夢の時間(とき)

オリジナルの小説とイラスト等を掲載。新連載【アストリッド様と「行くわよ愉快な下僕たち!」】開始です。

ALCHERA-片翼の召喚士- 特別小咄:人魚姫と王子様(?) 

 

ALCHERA-片翼の召喚士-
特別小咄:人魚姫と王子様(?)




 トゥーリ族が治める惑星ペッコには、広大な海に囲まれた4つの大陸と群島や大小の島々があった。

 南の海はソーダヴェッタといい、人魚のトゥーリ族が治める海域だった。

 人魚たちの国は深い海の底にあったが、海域全ては人魚族のものであり、他種族が勝手に乗り込んでいい海域(ばしょ)ではない。通行は必ず決められた航路があり、それ以外は許可なくば通れないことになっている。

 それなのに、なぜあんなところに人間がいるのだろう?

 マルユッカは海面に鼻まで出して、岩の上に寝ている人間を見つめた。

 ソーダヴェッタの中でも大小の島々が多く集まる場所で、特にここは珊瑚礁が多く密猟に訪れる人間たちがいる。

 密猟にくる人間は主にヴィプネン族で、トゥーリ族の他種族達を金で雇って乗り込んでくるらしい。中には人魚族の者たちも関わっているという。

 そのことで父王は心を痛めていることをマルユッカは知っていた。

 人魚族はトゥーリ族の中でもっとも闘争心のない種族であった。陸(おか)の上の政には興味がなく、ただの一度もロフレス王国の王に選抜されたことがない。

 30の種族から成るトゥーリ族は、種族の王をいただいてロフレス王国という種族としての統一国を持っている。他惑星を治めるヴィプネン族とアイオン族との外交の窓口としての便宜上必要な措置であり、種族の王の下には、選ばれなかった他の29種族の王たちが評議員としてついている。

 種族の王は10年ごとに代理人を立てて決闘試合をして選ばれていた。

 人魚族はただの一度も決闘試合に代理人を送ったことはなく棄権している。ソーダヴェッタの海域と国と民が健やかに生活できればそれでいい、という考えが代々続いていたからだ。

 争いを好まぬ人魚族のマルユッカは6人姉妹の末っ子で、今年で15歳になる。15歳になれば自由に海の上に遊びに行くことが許されるようになり、マルユッカはまだ自由を手に入れて1週間が過ぎたばかりだ。

 たっぷり陽の光を浴び、海面をゆったりと泳ぐのが大好きだった。

 今日は少し遠出をして珊瑚礁のあるハハリ海域に遊びに来て、一人の人間を見つけてしまった。

 恐る恐る近づいてみる。

 海面にせり出した岩の上に仰向けに寝そべり、一瞬倒れているのではと思ったが、気持ちよさそうに眠っているのが表情で直ぐにわかった。

 もっとよく近づいてみた。

 陽の光を弾くほど綺麗な黄金の髪に、きめの細かい白肌、細っそりとした肢体で手足も長い。

「綺麗な顔……」

 無邪気で無防備な寝顔は、穏やかで優しげに見えた。

 マルユッカは人間の寝そべる岩に取り付くと、少し身を乗り出してその顔を覗き込んだ。そして手を伸ばし、長いまつ毛に縁どられた目と、薄い唇にそっと触れてみる。

 細いがよく鍛えてあるのが判る筋肉質の身体にも触れてみて、マルユッカはほんのりと頬を染めた。

「こんなに綺麗な男の人、初めて見たわ」

 人魚族にも容貌の優れた男はいっぱいいるが、目の前の男はそれをはるかに凌駕すると思えた。

「目を開いたらどんな瞳の色をしているのかしら。声は低いのかしら、高いのかしら」

 見つめているうちに、マルユッカのなかでどんどん妄想が膨らんでいく。そしてドキドキ胸が高鳴った。

 時間も忘れて男の目覚めを今か今かと待ち望んでいると、細い眉が寄せら小さな呻き声とともに、男がゆっくりと目を開いた。

 それに気づいてマルユッカが覗き込むように身を乗り出した。

 男は切れ長の目をゆっくりと瞬かせて、そして目の前のマルユッカを見た。

 青い瞳にまっすぐ見つめられて、マルユッカは恥ずかしげに少し顔を俯かせた。

「岩の上で寝たから背中がモーレツに痛いじゃないか!!」

 いきなり男は怒鳴ると、フンッと力んで上体をガバッと起こした。

「寝るなら浜辺にしとくんだったなー! 年寄りじゃあるまいし、なんて背中が痛いんだっ!!」

 長い腕を背中に回し、大きな掌でゆっくりと背中を摩る。マルユッカはその様子を唖然とみやった。

「ん?」

 男はそこで初めてマルユッカの存在に気づいて首を傾げた。

「なんだオマエ?」

 ふわふわとした栗毛の髪は肩にかかるくらいで、クリクリとした大きな目には、スミレ色の瞳がとても愛らしかった。

 見たところまだ少女のようだったが、恥ずかしげもなく白昼のもとに晒されているお椀型の小さな膨らみの乳房には、それを覆い隠す衣服も下着もつけていない。

「ピンク色の乳首!!」

 マルユッカは何を言われたか一瞬ピンッとこなかったが、男の視線が胸を見つめていることに気づいて、慌てて両手で顔を隠した。

「隠すんだったらオッパイじゃないのか……」

 少女のズレた反応に、男のほうが逆に困ってしまった。

「なあ、ここドコなんだ? 俺様が迷子になるとは思いたくないが、きっと迷子になっちまったようだ!」

 少しも困っていないような大威張りな言い方に、マルユッカは覆った手の指の隙間から男を覗いて小さな声を上げた。

「ソーダヴェッタの珊瑚礁よ」

「ソーダヴェッタ? …………ああ、魚人の国があるところか」

「魚人じゃなくて、人魚」

「どっちもおんなじだ!!」

 有無を言わせない圧倒的な断言に、マルユッカは軽いめまいを覚えた。

 ――な、なんだろうこの人……顔は綺麗なのになんだかヘン。

 顔はいつまでも見ていたいほど綺麗なのに、お願いだから口を開かないで! と願わずにはいられないインパクトがありすぎた。

 マルユッカが頭の中をグルグルさせていると、男は岩の上にあぐらをかいて、片手を頬に添えて肘を付いた。

「俺様は魚人を見たことがないんだ~、なーなー、脚の部分が魚ってホントなのか?」

「魚人じゃなくて人魚よ」

 マルユッカは訂正しながらも、両手で岩を掴んで下肢を海面に浮き上がらせた。

「おーーホントに魚だあ」

 なんだか嬉しそうに男は両手を叩く。だがすぐに顔から笑みが消えて、考え込むように真剣になった。

「男も女もおんなじ脚なのか?」

「ええ、そうよ」

 すると、ますます眉間に皺が寄った。

 何かおかしなことでも言ったかしら? そう思っていると、男は腕を組んで「ううん」と唸りだした。

「オマエたちどうやってセックスするんだ?」

 思いっきり真顔で問われ、しかし初めて聞く単語にマルユッカはきょとんとした。

「コドモはどうやって作るんだ? って聞いてるんだ!」

 これにもマルユッカは答えられなかった。何故なら知らないからだ。

 質問に答えられないことで落ち込んだマルユッカは、愛らしい顔を悲しげに俯かせてしまった。しかし男はそんなマルユッカの様子にも頓着せず、ぶつぶつと独りごちながら神妙な顔つきで考え込んでいた。

「俺様はペルラが大好きだ! ペルラはトゥーリ族のネコ人間だ。だから俺様とペルラは子供が作れない」

 男は水平線を眺めながら複雑な感情の色を乗せた声で淡々と語りだした。

「オマエたち魚人は上半身は人間だけど下半身は魚だろ、だったらネコと人間も交配出来てイイはずなんだ」

 マルユッカも以前そんな話を家庭教師から聞いたことがあった。

 30種からなるトゥーリ族の人々は、同種族のものとしか子孫が残せない。ヴィプネン族やアイオン族との交配も当然出来なかった。異種族同士で交配出来るのはヴィプネン族とアイオン族だけだ。

 人魚だけが魚の特性と人間の特性を持ち、姿も半々でうまく混ざっていた。そしてなにより水陸どちらでも呼吸が可能な点がもっとも優れていると言われている。

「時々タピオにきて、どうにか出来ないものか探してるんだケド、ウマク見つからないんだあ~」

 この男の人はよっぽどペルラという女性を愛してるんだ、そうマルユッカは思い、なんだかこの綺麗な男の人が可哀想に思えてならなかった。

「キレーな海だな」

 ぼんやりとした口調で男が言うと、マルユッカは嬉しそうに頷いた。

 惑星ペッコや惑星ヒイシにも、これほど美しい海はない、と言われている。そしてそれはソーダヴェッタに暮らす人魚たちの自慢だった。

「よし、俺様もひと泳ぎするぞ!!」

 そう言って男は立ち上がると、いきなり勢いよく服を脱ぎだした。

 先程までの淡い感傷は一体どこへ!? とツッコミたくなるほどの180度変貌ぶりに、マルユッカは再び頭をグルグルさせた。

 男は全裸になると、岩の上に仁王立ちして両手を腰に当ててふんぞり返った。

 その姿をマルユッカはまじまじと下から見上げた。

 上半身は男の人魚と変わらない。だが――

 下半身に奇妙なものがぶら下がっているのがえらく気になった。形といい色といい、綺麗な面立ちには到底似合わないものだなとマルユッカは思った。

「それっ!」

 男は勢いよく海に飛び込むと、わははははと笑い声をあげながら見事なスクロールで海を泳いでいた。

 天気も良く波はいつも以上に穏やかだったので、人魚じゃなくても泳ぎやすかった。

 泳ぐ男の姿を楽しそうに見て、マルユッカも男に続いて海に潜った。

 長い手足が水をかき分けスムーズに泳ぐ。しかしそれ以上に水の抵抗を感じさせないほどの静かで優雅な泳ぎは人魚特有の泳ぎ方だ。

 そんなマルユッカの姿を見て男は嬉しそうに微笑んだが、呼吸をするために海面にあがる。

「ぷはーっ! さすがに1分近く潜ってると苦しーな」

 男の傍で顔を出したマルユッカは、無邪気な笑みを男に向けた。

 その時――

 大きな振動が海を震わせ、小魚が海面を跳ね踊った。

「なんか爆発でもしたな」

 男は服を置いてある岩に戻ると、よいしょっと小さく掛け声をして岩に登って立ち上がった。

「南のほうになんかいるなー……」

 マルユッカも南のほうを不安げに見ていると、そこへ一匹のイルカが海面に顔を出した。

「まあ、ヨーランどうしたの?」

 ただ鳴き声をあげるイルカと人語を話す少女を見おろしながら、男は腕を組んで首をかしげていた。

「あのね、南の方に密漁船がきていて、自警団の人達と戦っているって」

「ほほう、密漁船かー」

 なんだか嬉しそうな声で男は呟くと、ニヤリと口の端を歪めた。そして――

 マルユッカは目を見張った。

 男の背に突然巨大な白い翼が生えたのだ。

 真っ青な空と海を背景に、柔らかそうで高貴とさえ思える翼が優雅に広がった。

「俺様が成敗してやる!!」

 何度か翼を羽ばたかせると、男はまっすぐ南に向かって飛んでいってしまった。

 その飛んでいく後ろ姿をびっくりしながら見送っていたマルユッカは、イルカのヨーランに促されて慌ててあとを追った。



「真面目に戦う気あんのかよこの魚人間ども」

 銃口から吹き上がる硝煙を軽く吹き飛ばしながら、いかにもな人相の悪い顔を歪めて男は唾を吐き捨てた。

 海面にはうつ伏せに漂う人魚の死体が5体無残に浮かんでいた。

「しょーがねーよ、温厚な人魚族だからな。戦闘にゃ向いてねえ」

「死体はどーするよ」

「ほっとけばどっかに勝手に流れ着くだろ」

「とっとと珊瑚取ってずらかるぜ」

 小型船に乗り込んでいる傭兵たちは10名ほど、それぞれに火器を手にしているところから、武器系スキル〈才能〉の集団らしかった。

「くおらああああ! 悪さしてんのはどこのどいつだあーーー」

 あまりにも元気な声がいきなり上から降ってきて、全員揃って空を見上げた。

「な、なんだ!?」

 真っ白な翼を持った綺麗な顔をした男が、全裸で舞い降りてきて、タコのような頭をした男をいきなり拳で殴り飛ばした。

「魚人をこんなに殺しやがって、俺様が徹底的に成敗してくれる!!」

 顔も大真面目なのだが、皆どうにも股間に視線を注いで呆気にとられてしまっている。

「いやっ、人魚だし!」

 タバコを咥えた男が、ついズレた反応を叫び返してしまった。そこで残りの傭兵たちもハッと我に返って銃を構えた。

「銃ごときで俺様がヤられると思っているのか大馬鹿者がー!」

 言うやいなや、男は目にも止まらぬスピードで動くと、次々と銃を手刀で叩き落とし、すべて海の中に蹴り捨ててしまった。

「さあ、覚悟しろ愚民ども」

 拳をポキポキ鳴らしながら仁王立ちする。

「フルチンでナニかっこつけてやがるんだ……」

 痺れる手を摩りながら、傭兵たちは翼を広げた男を睨みつけた。

「待てよ、こいつたしか……」

 人相の悪い男がふと記憶の中から目の前の男の名前を思い出した。

「そうだよ、ライオン傭兵団のヴァルトだ!」

「キサマ!! ヴァルト様と呼べ”様”を付け忘れんな!!」

 そう叫んで、あとはもう秒殺する勢いで傭兵たちを叩きのめしていった。



「きゃああ」

 マルユッカは海に浮かぶ仲間の死体を見て悲鳴を上げて泣き出した。

 死体はどれも複数の銃痕が残り、あたりを血の色に染め上げていた。

「そこのイルカ」

 マルユッカに寄り添うようにしていたイルカのヨーランにヴァルトは呼びかけた。

「魚人の仲間たちに報せてやるんだぞ、今すぐ」

 ヨーランはキュッと鳴くと、ちゃぷんと海に潜った。

 仲間たちの死体の前で顔を両手で覆って泣きじゃくるマルユッカを、船上から黙って見ていたヴァルトは、その細い肩を震わせて泣く姿が、ある少女の姿と重なってため息をついた。

 ヴァルトは無言でマルユッカの後ろに立つと、そっとマルユッカを抱き上げて飛び上がった。

 水から離れる感触がして、マルユッカは何だろうと顔から手を離す。そしてすぐ身体がすとんと抱きかかえられて、慌ててヴァルトにしがみついた。

 恐る恐る下を見ると、そこは海が広がっていて、そして風が気持ちいいくらい身体に吹き付けてきた。

「空を………飛んでる――」

 見慣れた海のはずだ。しかし視点が違うとこんなにも別世界に見えるものなのだろうか。初めて海を見おろしたマルユッカは、あまりの驚きに涙も乾いてひたすら海と空を交互に見ていた。

 そして先程から一言も発しないヴァルトを見上げた。

 空はもうじき夕闇に染まろうとしている。うっすらと赤く染まった陽の光を浴びて風になびく黄金色の髪がどこまでもキラキラしていて綺麗だった。整った顔立ちも青い瞳も綺麗で、これではまるで――

(童話に出てくる王子様みたい)

 マルユッカは胸のあたりが小さくキュンッとするのを感じて頬を赤く染めた。



「あれ~? ヴァルトこんな時間までドコ行ってたの?」

 玄関ホールでキュッリッキとバッタリ会ったヴァルトは、真顔でキュッリッキを見つめ、両手を腰にあてて得意そうに胸を張った。

「オマエ並みのぺちゃぱい魚人と遊んでた!」

 反射的にキュッリッキはムカッと顔を歪ませると、

「ぺちゃぱいってゆーなー!!」

 そう叫びながらグーを作ってヴァルトに殴りかかった。

「オマエの攻撃があたるような俺様じゃないわぺちゃぱいめ!!」

 からかうように笑ってヒョイッと拳をかわし、ヴァルトはドタバタと談話室に逃げ込んでいった。

「きぃいいいっ! 許さないんだからー!!」

 顔を真っ赤にしたキュッリッキは、拳を振り上げあとを追いかけた。


特別小咄:人魚姫と王子様(?) 終わり



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本編の続きを打っていたら、珍しく閃きの神様がご降臨あそばされました(´_ゝ`)

時々アンデルセン童話(矢崎源九郎氏訳)を読むんですが、人魚姫は世界最凶の悲恋物語ですよねえ・・・。そしてこのKUSO王子がもうね・・・許せません><

そして最近日本に大迷惑を振りまいてる中国の珊瑚密漁船ニュース。

そこになぜかヴァルトさんに白羽の矢がたちまして(笑)

ちょっとした短編が生まれました。

本編には直接必要のないエピソードなので、どうしようかな~って考えていたけど、ちょうどいいかなとヴァルトさんの密かなエピソードを混ぜて、ちょっとした小話になりました。

とにかく顔がとっても綺麗な御仁ナンデスケドネ、口を開くとバカ王子級なので(笑) ただのバカキャラにおさまりがちですが、ペルラさんと真剣に所帯を持ちたいと考えていて、けれど異種族同士の交配が出来ないため、余計相手にされないのが最大の悩み。

それをどうにかしたく日々思っていて、暇なときは惑星タピオに飛んで、あちこちさすらって手がかりを求めています。

人魚姫のマルユッカちゃんに課した設定のいくつかは、アンデルセン童話のほうからいただいています。本編に出てくることはナイので、今回だけの可愛いゲストキャラですw

ヴァルトさんは普段バカっぽい発言が多いですが、誰よりも相手のことをしっかり見ていて、理解してあげられるひとです。そしてマルユッカちゃんに重なった少女はキュッリッキさんです。

いつもからかっていますが、妹のように思っているんです。なんせ”お兄ちゃん”ですしね(笑)


本編の方の第四章も、そろそろ終わりが見えてきています。まだ開戦してないのにねー(;・∀・) 区切り的にね・・・引っ張ってもしょうがないので区切ります><

四章終わったらコッコラ王国の悲劇の番外編を書こうと思っています。主人公が登場しない、3年前の御大、アルカネット、ライオン傭兵団の皆様のお話です。



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コメント

 

こんばんは~(*^ ^*)

わーい ヴァルトさんだ~♪ >ω<

でも……どこから突っ込んだらいいんだろう~~(笑)
>ω< シ 全裸で殴り込みは…(笑)

以前、設定記事で聞いていた、人魚さんのトゥーリ族ですね♪
最後まで魚人と言われてしまってましたね… ><;

でも確かに…人魚ってどうやって子供作るんだろう…?? ><; た、卵??

ヴァルトさん、いいお兄ちゃんですね~♪
なんとか、ベルラさんとうまく行く方法があると良いですね…と考えてしまいました ><;(考)
(ないのかな~…考)


ではでは~…☆


ふぉるて #6a.Lnp6o | URL | 2014/11/15 21:53 | edit

Re: タイトルなし

ふぉるてさんこんばんわ(^ω^)

まあ、フル〇ンで大威張りしてふんぞり返っているような人なので、ツッコミどころは満載です(笑)

美人と人魚姫の出会いだから、ロマンス溢れるシーンが怒涛にあってもいいはずなんですけどねーw ロマンスに1秒たりともならないところが、ヴァルトさん最強伝説です☆

ホントは人魚の子供の作り方についての説明箇所を作っていたんですけど、話しの流れにたいして影響なかったし、15歳になったばかりの世間知らずのお姫様に語らせても興ざめなので(笑)
ロマンチック仕立てで内容あったんだけど、それを聞いたヴァルトさんの反応が容易に想像できて余計ヤメマシタ!w

卵じゃないと思いますw たぶん哺乳類じゃないかしらww

ヴィヒトリって弟がいるし、仲良し兄弟なので、年下には優しいヴァルトさんです(^ω^)

ユズキ #- | URL | 2014/11/16 00:48 | edit

あはは

こんばんは。

確かにイラストの無言っぽい佇まいを見ると「喋らない方が……」かも。最後まで魚人扱いだし。でも、これがこの方のいい所ですよね。
ペルラは外見が猫? 子供ができないからとかそう言う問題以前に、外見猫の人と恋に落ちるんですね。
そういうところもヴァルトらしくていいのかも。
でも、泳ぐ時はまだしも空飛ぶ時は、腰布くらい巻こうよ(笑)

人魚姫、たしかにあんまりな話なので、こういうストーリーだったらよかったのにと思いました。王子様が服きていなかったら、人魚姫も変な恋に落ちずに済んだかも(笑)

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2014/11/16 01:31 | edit

Re: あはは

八少女さんこんにちわ(^ω^)

ヴァルトさんは口を開くと幻滅されるタイプですからね(笑) でもどんなにおバカ発言しても行動にうつっても、実はちゃんと見ているひとですw

ドコに惹かれたのが判らないですが(笑) ペルラさんはネコですね外見。ネコが二足歩行しています。そのうちキャラ紹介で描きますね~。

同性の密猟者たちが思わず視線釘づけてしまうほど立派なものをぶら下げているので、全裸でいても当人ナントモ思ってません(笑) むしろ「拝むがよい!!」てかんじです(・ω・)☆

童話の中の人魚姫もまだまだ世間知らずなときに王子と出会ったから、全裸でも興味津々で盲目な恋になっちゃってそうです><
目は口ほどにモノを言う、なんていうけど、それすら通用しなかったKUSO王子だったから、もうホントに恋する相手を間違えたとしか言い様がないですね~~~~! いまだに読み返していて涙が出てきちゃってます><
ウチのマルユッカちゃんはヴァルトさんとお空の旅ですっかりキュンキュンになりましたけど、たぶん大丈夫です!w

ユズキ #- | URL | 2014/11/16 17:02 | edit

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