夢の時間(とき)

オリジナルの異世界ファンタジー小説【ALCHERA-片翼の召喚士-】連載中です。

ALCHERA-片翼の召喚士- 132 最終章:永遠の翼 貴方に手向ける黄金の炎・前編 

 


ALCHERA-片翼の召喚士-
最終章:永遠の翼  貴方に手向ける黄金の炎・前編  132



 僅かに瞼を震わせ目を開けると腕が見えて、それをたどって上に目を向けるとメルヴィンの横顔が見えた。

 そのままジッと見ていると、メルヴィンはぐっすりとよく眠っている。

 端整な寝顔を見つめながら、キュッリッキはほんのりと顔を赤らめる。

 昨夜メルヴィンに愛された。

 心も身体も全てメルヴィンの愛で満たされ、幸せを迸らせるように意識が真っ白になり、気づいて今に至る。なので、どの時点で意識が途切れてしまったのか判らない。そのくらい夢中で愛に溺れていたのだった。

「メルヴィン……」

 身体を起こすと、引き締まった胸に顔をうずめるようにして、ぽつりと名を呟く。耳を押し付けると、トクン、トクンと心臓の鼓動が聞こえた。

「大好き、メルヴィン」

 キュッリッキは嬉しさを訴えるように、メルヴィンの胸に愛おしそうに頬ずりした。

 こうして身体に触れていても、メルヴィンは目を覚まさない。

 昨日は命を張った戦いをしていたのだ。相当疲れているのだろう。それが判って、キュッリッキはベッドから出ると、裸のままバスルームへと向かう。

「………」

 ふと立ち止まり、やや困惑げに眉を寄せ、首をかしげつつ再び歩く。そしてまた立ち止まった。

「なんか、まだ股間に何か挟まってるみたいな感じがするかも……」



 熱いシャワーを浴びながら、キュッリッキは胸元の傷にそっと触れる。

 湯が当たっても滲みなかった。昨夜シビルが塗ってくれた薬のおかげだろう。

 複雑な気持ちで傷を見ていると、背後でドアが開く音がして、ギョッと後ろを振り向いた。

「めっ、メルヴィン」

「おはようございます」

「もお、びっくりしたんだから」

 後ろからメルヴィンに抱きしめられ、キュッリッキは愛らしく唇を尖らせた。

「ちゃんと声はかけましたよ?」

「……聞こえなかったもん」

「じゃあ、しょうがないです」

 耳に軽くキスをして、メルヴィンはふとキュッリッキの胸元の傷に目を向ける。

「滲みませんか?」

「うん、大丈夫。薬が効いてるみたい」

「それは良かった」

 ホッとしたように、メルヴィンは肩の力を抜いた。

「ねえメルヴィン」

「はい?」

「股間にまだメルヴィンの挟まったままみたいな感じがするの。これいつになったらおさまるんだろう? 歩きにくいの」

 物凄く困った表情で見上げられて、メルヴィンは顔を真っ赤にする。

 感触が残っていて感じてしまうから困る、なら判るが、歩きにくいと言われたのは生まれて初めての経験だった。なんだか視点がズレてる気がして、心の中でガックリ肩を落とすメルヴィンだった。

「もう、そんなことを言う口はこうです!」

 そう叫ぶように言って、目を丸くするキュッリッキの顔を片手で押さえ、塞ぐようにして唇を重ねた。



 メルヴィンは着替えのために一旦自分の部屋へ戻り、キュッリッキもバスタオルを身体に巻いたまま衣装部屋に向かう。

 衣装部屋の扉を開けて入ると、全て秋・冬ものに入れ替わっていた。

 ベルトルドとアルカネットが、キュッリッキのために用意してくれた沢山の衣装。どれもキュッリッキに似合うものばかり。キュッリッキの身体にぴったり合うように誂られたものだ。

 下着を身に付け、何を着ようか選んでいると、衣装部屋の開けっ放しの扉がノックされた。

「おはようございます、お嬢様」

「おはようリトヴァさん、アリサ」

 この屋敷のハウスキーパーのリトヴァと、メイドの一人アリサが笑顔で立っていた。

「お疲れは取れましたか?」

「うん、大丈夫だよ」

「それはようございました」

 リトヴァは微笑んで、アリサのほうへ顔を向ける。

「お嬢様、今日から正式にこのアリサが、お嬢様専属の侍女となり、お嬢様のお世話を担当いたします。これまではわたくしが担当を兼任しておりましたが、アリサに一任致します」

「どうぞよろしくお願いします、キュッリッキお嬢様」

「そうなんだ、よろしくね、アリサ」

 キュッリッキは小さく頷いて了解した。この屋敷に来てから、アリサを始め幾人かのメイドたちも世話をしてくれたが、中でもアリサとは一番仲良しなのだ。年が近いこともあり、色々話しやすかった。

「それからお嬢様、わたくしのことは、リトヴァと呼び捨てになさってください」

「え、どうして?」

「わたくしは使用人です。お嬢様はこのお屋敷の女主人でございます。使用人たちは全て、呼び捨てでようございます」

「……ううん……」

 キュッリッキは難題を押し付けられたような顔で唸り、しかし、ふと目を瞬かせた。

「なんでアタシが女主人なの? ここはベルトルドさんが主じゃないの?」

 不思議そうにキュッリッキに見つめられ、リトヴァとアリサは表情を曇らせてキュッリッキを見つめた。

「――そうでございましたね。ですが、お嬢様も主のお一人なのです。慣れてくださいませね」

 僅かに悲しげな笑みを浮かべながら、リトヴァは頭を下げた。

 もともとキュッリッキは誰彼構わず呼び捨てにしている。しかし、皇王など身分の高い相手には様を付けるし、ベルトルドやアルカネット、リトヴァのようにずっと年長者にはさん付けする。誰かにそうしろと言われたわけじゃなく、自然とそんな風にわけて呼んでいた。

「うん、頑張ってみる」



 襟と袖口に白いレースをあしらった、濃紺のベルベット生地のワンピースを選んで、濃紺色のリボンを髪に結んでもらう。こうして身支度が整うと、追い出されるようにして食堂へ向かわされた。

 部屋の主が朝食をとっている間に、メイドたちが数名で掃除やベッドメイクなどを終わらせるのだ。それが判っているので、キュッリッキは素直に食堂へと向かった。

 食堂へ入ると、メルヴィンとタルコットとランドンの3人しかいない。棚の上に置かれた時計を見ると、もう朝の8時を回っている。

 タルコットもランドンも、まだ疲れた顔をしていた。二人とも朝は早い方なので、習性で起きてしまったのだろう。

 キュッリッキは自分の席に着くと、ふと斜め前のベルトルドの席を見る。

「ベルトルドさん、まだ寝てるのかな。アルカネットさんも」

 ハッとした空気が食堂に漂う。

「それに、お皿とか食器が並んでないよ? なんで?」

 首を傾げたキュッリッキは、向かい側に立つセヴェリを見る。

「それは…」

 心底困ったようにセヴェリが言い淀んでいると、

「ベルもアルも、もう食事をする必要がなくなったからよ」

 そう言いながら、リュリュが颯爽と食堂に姿を現した。その後ろから、ライオンの残りの仲間たちも食堂に入ってくる。

「食事をする必要がないって……どうして?」

「だって、もう死んじゃってるんだもの」

「え…」

「リュリュさん!」

 リュリュを咎めるようにメルヴィンが席を立つ。しかしリュリュは目もくれず、キュッリッキをタレ目でしっかりと見据えた。

「あーたも看取ったんでしょ、二人を。フリングホルニの中で、ベルトルドとアルカネット両名は死んだの」

 キュッリッキは暫くほうけたような顔でリュリュを見つめた。食堂にいる仲間たちも、固唾を飲んで二人を見守っている。

 脳裏では、フリングホルニの中での出来事が、ゆっくりと再生されていく。

 胸に大きな穴を開けられ、血だまりの中で絶命していたアルカネット。そして、指先一つ動かせず横たわって、静かに息を引き取ったベルトルド。

 ちゃんと、二人の死を見た。

 二人は、死んでしまったのだ――。

「あぅぁ…アァ…」

 キュッリッキの呼吸が急に荒くなり、目を大きく開いて、大粒の涙をこぼし始めた。

 身体がガクガクと震えだし、ついには椅子から落ちて倒れてしまった。

「リッキー!」

「小娘!」

 リュリュは慌ててキュッリッキを抱き起こしたが、激しく胸を突き飛ばされて、後ろに尻餅をついた。

「ウソだ! ウソ! ウソ! ベルトルドさんもアルカネットさんも、死んでなんかないもん!」

 怒りで顔を真っ赤にして、涙をあふれさせながらキュッリッキは怒鳴った。

「ベルトルドさんもアルカネットさんも、寝てただけだもん! すぐ起きてくるんだからウソ言わないでよ!!」

 ハア、ハア、と肩を激しく喘がせて、キュッリッキはリュリュを睨みつける。

 頭の中では、二人の死んだ姿がフラッシュバックしている。それでもキュッリッキの心は二人の死を拒絶し続けた。

「リッキーって言いながら、抱きしめてキスしてくるんだから。それで二人ともいつも喧嘩して、でもやっぱり毎日そうしてきて」

 そんな当たり前の日々が、続いていくだけなのに。

「アタシに酷いことしたのに、したのに…」

 もう、帰ってこない。

「ベルトルドさん……アルカネットさん……」

「小娘…」

「わあああああああああああっ!」

 ついにキュッリッキは二人の死を認め、絶叫した。

 リュリュは身体を起こし、目の前で泣き崩れるキュッリッキをしっかりと抱きしめた。

「イイ子ね。今はとにかく沢山泣きなさい」

 キュッリッキの頭を優しく撫でながら、リュリュは沈痛な面持ちで目を伏せた。



 10分くらい泣くに泣いたキュッリッキは、いつもなら疲れて寝てしまうが、ぐすりながらも寝なかった。

 リュリュはキュッリッキをメルヴィンに任せ、アルカネットの席だった椅子に座る。

「昨日の今日で、まだまだ疲れてるところ悪いんだけど、大事な話があるからゴメンナサイネ」

 両肘をテーブルについて、組んだ手の上に顎を乗せると、朝食をもそもそ食べるライオン傭兵団に顔を向ける。

「ベルトルドとアルカネットの葬儀なんだけどね、もう国の要職を辞している二人だし、死に方も死に方、世界に大迷惑をかけてるし――そこは秘密だけど――大っぴろにやるわけにもいかないから、密葬で済ませようと思ってたの。そしたら二人の死がダエヴァたちから漏れたのか、聞きつけた軍や行政、皇王様までが葬儀に参列したいと言い出しちゃって」

「そらあ……」

 ギャリーがうんざりした顔で肩をすくめると、ルーファスも頷く。

「なんで死んだのかとか、めんどくさいコトが発生しちゃいますね」

「そうなのン。だから密葬にすると強調したんだけど、だ~れも聞き入れてくれなくって。なので、事情は聞かない約束で、参列者込みで葬儀を行うことにしたわ」

「慕われてたんですね……二人とも」

 ペルラがぽつりとこぼすと、リュリュは苦笑する。

「驚くことに結構ネ」

「そうなると、随分と要人ばっかりが並びますよね、どこでやるんです?」

 首をかしげたルーファスに、リュリュは頷く。

「ハーメンリンナの中の大広場でやるわ」

「まあ、そうなりますよね……」

 尻尾をほたほた振りながら、シビルが苦笑気味に呟いた。

「あーたたちもしっかり参列するのよ」

 ええええええっ!? と食堂に絶叫が沸く。

「あったりまえでしょ! 恩知らずな悲鳴をあげるんじゃないわよ!!」

 ドンッと拳でテーブルを叩き、リュリュは一同を睨みつける。

「そして小娘、あーたは二人の最も近しい身内として参列するのよ」

「え…」

 腫れぼったくなった目でリュリュの顔を見つめ、キュッリッキは小さく首をかしげる。

「あーたは二人にとって大切な家族だったのよ。――男と女の関係に持っていく、とか言い張っていたけど、どっからどう見ても親娘だったわ」

 可愛くって可愛くってしょうがない、とキュッリッキを構う姿は、周りからは本当の親子だと見られていたベルトルドとアルカネット。血のつながりは全くないが、二人にとってキュッリッキは娘のようなものだ。

「あの二人のご両親は今も健在なんだけど、葬儀に間に合わないから、アタシと小娘が遺族代表として立ち会うの」

「葬儀はいつなんですか?」

 メルヴィンの問いにリュリュはチラリと時計に目を向け、

「今日の正午よ」

「へ?」

「しょーがないのよ。葬儀に詰めかける面々の予定が全然合わなくて。今ダエヴァと軍の連中が総出でセッティングしてる頃ねん」

「いきなりすぎだろ……」

 ギャリーがゲッソリと言う。

 遺体は人間でも動物でも、必ず火葬にする。土葬にしないのは、疫病などの蔓延を避けるためであり、死者の魂が未練を残さないようにとの意味合いもある。

 葬儀では火葬も同時に行い、その魂を参列者たちで見送る。灰は小箱のような柩に収められ、墓に埋められるのだ。

 墓に収めるのはいつでもいいので、たいてい参列者が死者を弔う場は葬儀のみだ。

 葬儀に使う場所は、街などに必ずある神殿で行う。神殿には火葬のための設備もある。しかし今回はハーメンリンナの中であり、ハーメンリンナにも神殿はあるが、参列者の数が神殿では収まりきれない。なので、急遽大広場にて行われることになり、軍は早朝から作業に取り掛かっていた。

「10時には迎えの馬車がくるわ。それまでにちゃんと用意して喪服着てらっしゃいね。アタシは準備があるから、もう行くわ」

 渋面を作る面々を見て苦笑を浮かべると、リュリュは食堂を出て行った。

 視線でリュリュを見送った一同は、思い思い食事を再開しつつ、ため息をもらす。

「感傷に浸る時間もあんまりないなあ…」

 ルーファスはフォークでオムレツをつつきながら、端整な顔を悲しげに歪めた。

「もうちょっとしんみりしていたかったけど」

「灰になっても、しんみりできるだろ」

 ザカリーは肩をすくめる。

「ン~まあねえ」

 食の進まないフォークを置くと、ルーファスは頬杖をついた。

「世界中の美姫たちが大号泣するだろうなあ、正午には。ベルトルドさんもアルカネットさんも、すっごーいモテモテだったから」

「別に美姫だけじゃなく、醜女も普通も大号泣するんじゃね」

 呆れたように言うザカリーに、食堂のあちこちから小さく乾いた笑いが漏れた。

「ベルトルドさんとアルカネットさんに、ちゃんとお別れ言えてない…」

「リッキー」

 小さな声でぽつりと呟き、キュッリッキは空席になったベルトルドとアルカネットの席を見る。

「いつも優しく笑いかけてくれたの。優しい声でリッキーって呼んでくれたの。もう、笑いかけてくれない……リッキーって呼んでくれない……」

 そう言って、再び泣き出してしまった。

 キュッリッキの泣く姿を見ながら、胸に去来する想いに、皆それぞれの表情を浮かべて押し黙る。

「部屋へ戻りましょう、リッキー」

 メルヴィンに優しく促され、小さく頷くと、キュッリッキは席を立ってメルヴィンと一緒に食堂を出て行った。

 二人の姿を見送り、カーティスは紅茶のカップを皿に戻す。

「我々も遅れないよう、シャワーでも浴びて喪服に着替えましょうか。セヴェリさんすみません、我々の喪服か、以前着ていた軍服はありますか?」

「リュリュ様からお預かりして、皆様のお部屋に揃えて置いてございます」

「ありがとうございます」

 カーティスは軽く頭を下げて礼を述べると席を立ち、それを合図に皆も席を立った。



 蒼天の元、喪服に身を包んだライオン傭兵団は、迎えに来た馬車にそれぞれ乗り込み、ハーメンリンナに連れて行かれた。

 葬儀のために急遽セッティングされた大広場は、かつてモナルダ大陸戦争において、ベルトルドが盛大に式典を開いた場所でもある。

 軍人たちはすでに整列し、乱れ一つ無い人間畑を築いていたが、その隣には黒いドレスに身を包んだ貴婦人たちが、手にハンカチを握り締め泣きじゃくっていた。

 馬車から降りたライオン傭兵団は、所在無げに突っ立っている。

「お久しぶりですねえ、お嬢さん」

「あっ」

 泣きはらした顔を声の方へ向けると、陽の光に白い毛を艶やかに光らせる、ブルーベル将軍が歩いてきた。

「白クマのおじいちゃん」

 反射的にキュッリッキは、ブルーベル将軍のどっしりとした身体に抱きついた。

「可哀想に、目が真っ赤になっていますねえ」

「うん…」

 キュッリッキの頭を優しく撫でながら、ブルーベル将軍は痛ましそうにキュッリッキを見つめる。

「久しいな、伯父貴」

 腕を組みながら、ガエルが小さく会釈する。

「ガエル…。お前たちが閣下を止めてくれたんだね」

「止めたのはキューリだ」

「そうか……」

 ベルトルドたちの企みを知っていながら、ブルーベル将軍は止めるどころか協力してきた。その犠牲にキュッリッキがなることも知っていた。だから、キュッリッキも無事帰還した報告を聞き、その姿を見た瞬間、心の底から安堵した。自らの罪が許されたような錯覚に陥るほどに。

「さあお嬢さん、火葬が始まる前に、お二人にお別れをしてきなさい」

 そっと促され、キュッリッキは壇上を振り向いた。

 透明なガラスの柩に白い百合の花が敷かれ、その上にベルトルドとアルカネットが、それぞれ寝かされていた。

「うん…」


最終章:永遠の翼 貴方に手向ける黄金の炎・前編 つづく



131 最終章:永遠の翼 優しい夜

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コメント

 

こんばんは♪
昨日なろうで読んで来ました^^

読んでいて、リッキーの発言に、かつての若かりし自分を思い出した~(´∀`*)ポ
初々しいなぁ。良いなぁ♪
メルヴィンも純情で可愛いです^^

そして今回またしてもリュリュたん損な役回り^^;
でも、躊躇なくズバッと言っちゃう所がとってもリュリュたんらしくて思わず苦笑い。
確かにそうなんだけどね~。
誰かがハッキリ言わなきゃならない事でしたものね。
ライオンメンバーが、しっかり言えるとは思えないしリュリュたんで正解だったと思います。
リッキーにとってはとっても辛い事だけど、でも今は隣にメルヴィンが居るからきっと大丈夫。

これからも二人で支え合ってきっと色々な事を乗り越えていくんだと思う。そうやって二人の絆はもっと強くなっていくだろうし、リッキーにメルヴィンが居てくれたことに感謝。
そして、きっとリュリュたんは御大たちの代わりに、これからもリッキー達の事を今まで以上に温かく見守ってくれるんだろうなと。
リッキー頑張れ!

↓の活動、数日中に詳しい情報を公開できると思います。
プロの方もかなりご一緒させて頂いているので、配信が私も楽しみです^^

涼音 #PaK5/ZHM | URL | 2017/04/04 22:42 | edit

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>かつての若かりし自分を思い出した~(´∀`*)ポ

女は一度は通る道ですよね(笑)
キュッリッキさんの性格を考えると、「あ…」よりは「うーん…」だと思います(笑)

>そして今回またしてもリュリュたん損な役回り^^;

二人を止められず、亡き姉と同じ顔をするキュッリッキさんをひどい目に遭わせてしまったこと、二人を失わせてしまったことの責任を強く感じているので、時に厳しく、優しく、今後も頼れる存在になっていきます。
ホントは一番落ち込んでいたいヒトだと思うんですけどね~>< 心の強い人ですw

メルヴィンも今後ますますたくましく頼りになる存在へと成長していきます。そしてキュッリッキさんも精神的に大人へとなっていきます。まだちょっとかかりそうだけどw

>↓の活動、数日中に詳しい情報を公開できると思います。

精力的に活動されてますねw 楽しみにしてます(^ω^)

ユズキ #mQop/nM. | URL | 2017/04/05 03:37 | edit

こんばんは。

リッキー、朝チュンのあとのその言動は、リアルだなあ……(笑)
メルヴィンもさすがにそんな事を言われた事はないでしょうねぇ。

そして、らしいなあと思ったのは、どんなに疲れていてもちゃんと早起きする面々。メルヴィンと、タルコットと、ランドン。本当にそういう感じです。たとえば画伯はリュリュたんにたたき起されたんでしょうか。

リュリュたん、やはり、なんか格が違いますねぇ。
あの二人と幼なじみというだけでなく、やはり実力と人としての器の大きさがあってこそ、あの地位にいたんだなと思います。二人にあんなメチャクチャやられて、世界を壊しかけられて、その尻拭いをしながら、ちゃんと二人の家族の代わりとして一番愛したリッキーの面倒をみて二人が一番喜ぶリッキーに送られる葬儀をしてあげようとしているんですよね。

ブルーベル将軍といい、ちょっと曲者の皇王様といい、残された人たちにこういう面々がいるのはひと安心です。

きっと盛大で感動的なお葬式、後編を楽しみにしていますね。

八少女 夕 #9yMhI49k | URL | 2017/04/05 04:03 | edit

Re: タイトルなし

八少女さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>メルヴィンもさすがにそんな事を言われた事はないでしょうねぇ。

冗談じゃなくマジメに言われてますしね(笑)
「あのね…まだメルヴィンの感触が残っててそのね…」もじもじ、ならメルヴィンも「よしゃ!」てなるんだろうけど、そのあたりはまだまだなので(笑)

>たとえば画伯はリュリュたんにたたき起されたんでしょうか。

そうです、すっかりそのへんの描写忘れてました( ̄▽ ̄;)
ハーメンリンナから移動中に、念話でたたき起こされてますw リュリュたんもサイ〈超能力〉使いなので。
逆らえば御大たちとは違ったお仕置きが待ち構えてるので、みんな素直に従いますw

強いインパクトを持ちながらも、裏方に徹してましたが、御大とアルカネットを相手に31年も奮闘していた御仁ですからね~。そしてライオンの連中のこともずっと見守ってましたし。口ではなんだかんだ言いながらも、今後も彼らのよき理解者協力者として付き合っていきます。

葬儀ではキュッリッキさんが思わぬ行動に出るので、お楽しみにです(^ω^)

ユズキ #mQop/nM. | URL | 2017/04/05 22:12 | edit

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