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用語説明 片翼の召喚士-ReWork-


片翼の召喚士-Rework- 記事用ヘッダー

【用語説明】
オリジナル小説の宿命というか、ファンタジーだと尚更、造語や用語をストーリーに都合よく改変したりするので、ちゃんと読んでいても判りにくかったり、話が長いと忘れちゃったりしますよね。なので補足説明のような感じで、ちょっと説明したい用語説明コーナーです。ただ物語はまだ進行中なので、ネタバレが気になってしまうヒトはご注意です。

※【ALCHERA-片翼の召喚士-】で紹介した用語説明を、整理修正して再度載せ直しています。



◎目次

※アンカーリンクで直接単語の説明箇所に飛びます。

【ALCHERA】
【召喚士】
【スキル〈才能〉】
【物語の世界】
【種族】
【エグザイル・システム】
【ハワドウレ皇国軍】
【名前】
【魔法】




【ALCHERA】

アルケラ、と読みます。意味はこのブログのタイトルと同じです。たぶん(笑)

小説の中では、神々と幻想の住人たちが暮らす世界の名称に使っています。このアルケラから、召喚士は様々なものを召喚し、使役します。

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【召喚士】

ゲームやアニメだと、高魔力を消費して呪文を唱え、異次元からいろいろなものを呼び出したり、異世界から引き寄せたりなど、地面や空間に魔法陣が現れて、そっから出てくるようなものを想像する人が普通に多いと思いますが。

ウチではそんなことはしません(笑)

召喚するというと、それが正規だ、正式なとか言ってしまう残念なヒトがいますが、アニメやゲーム会社の作り事を間にうけすぎです・・・。

我が家の召喚士さまたちは、別次元にあるアルケラをその目で視ることにより、アルケラに住む神々や住人たちとコンタクトを取り、こちら側の世界に招き寄せます。

召喚士は特徴として、瞳に虹色の粒子のような光彩が常に散っていて、アルケラを視ている時はその光彩がより強まって輝きを放ちます。イラストに描くとき省略してますが(・ω・)単に描きたくても思うように描けないだけです!(察してください)

アルケラに住むものの持つ力は、こちらの世界では殆どがチートになるので、それをキュッリッキさんが本気で使役すると、世界征服も余裕で可能になるほどです。

アルケラ以外の場所から何かを呼び寄せたりは出来ません。

召喚スキル〈才能〉持ちは物凄く稀で、生まれると生国が家族ごと保護をするので、召喚スキル〈才能〉持ちが生まれると、家族は一生王侯貴族のような生活を保証されます。そのため、一般の人々が召喚スキル〈才能〉を持つ人と面識を得ることは、まずないとされています。

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【スキル〈才能〉】

人間は一つの突出した能力を授かって生まれてきます。それをスキル〈才能〉と呼び表しています。

突出した能力=スキル〈才能〉以外の能力は、全て標準止まりになり、スキル〈才能〉のみは伸ばすことが可能です。

ファンタジーでお約束の魔法とか超能力とか特異能力も、魔法スキル〈才能〉、サイ〈超能力〉スキル〈才能〉を持っていれば使える、という設定です。

その種類は多種多様で、商売、職人、戦闘、学問、芸術、あらゆる分野にわたっています。大半の人々は、自らのスキル〈才能〉を活かした仕事を選んでいます。行政トップに関しては、保持スキル〈才能〉とはあまり関係ありません。

例えば料理をするスキル〈才能〉があると、練習しなくてもいきなり作れちゃったりします。包丁さばきも見事で、そして美味しい、といった具合に、そのスキル〈才能〉を持たない者が作ると、標準どまりの味までしか作り出すことができません。

例)料理スキル〈才能〉の分野別化
  ┗肉料理
  ┗野菜料理
  ┗魚料理
  ┗スイーツ
  ┗パン
  ┗調味料
  ┗複合料理


こんな具合に、料理と一口に言っても分野が分かれます。複合料理とは、料理に類する全てが出来る、ということです。

こうしたスキル〈才能〉には特殊なものがあり、魔法、超能力、機械工学、召喚の4種類です。
これをレアスキル〈才能〉と呼び、うち、魔法、超能力、機械工学は何百人に一人の確率、召喚は一億人に一人の確率でしか生まれてきません。

次に特殊なのは複合スキル〈才能〉と呼ばれるものです。戦闘ならそれに類する全ての戦闘能力が使えたり、医療ならそれに類する全ての医療が行えます。

授かったスキル〈才能〉で、その人の一生が決まってしまう場合もあります。

この物語において最もだいじな設定になっています。

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【物語の世界】



こんなに太陽と近接はしていません。フィーリングでお願いします(笑)

物語の世界に名称はありません。

太陽を中心にして、三つの人の住める惑星があり、小難しい星間云々は知らないのでそこはスルーで(笑) 環境はどこも似たような感じです。

ヴィプネン族の治める惑星ヒイシ、アイオン族の治める惑星ペッコ、トゥーリ族の治める惑星タピオ。

各惑星を移動する手段は、エグザイル・システムという便利な転送装置が多く存在します。なので惑星の往来はとってもラクです。

惑星の大きさは3つとも一緒。地球のような感じです。タピオとヒイシは環境がとてもよく似ていますが、ペッコのみは浮遊石や浮遊岩が多く存在し、大陸規模も浮いているところが何箇所もあります。有翼種であるアイオン族に向いた環境になっています。

本編の舞台は惑星ヒイシになります。



【種族】

この物語には、3種族の人間がいます。

《ヴィプネン族》

いわゆる普通の人間です。身体的特徴もない平凡な人種です。若干足が短く太め。デブとかじゃなく、キモチ太い感じ。

身体的特徴がないせいか、やたらと発明や研究が大好きで、太古の遺物を発掘して独自に手を加えて活かしたりするのも得意です。その最たるがハワドウレ皇国の皇都イララクスのハーメンリンナ。

国で設立したアルケラ研究機関ケレヴィルを造り、異次元に消えたとされる神々の世界アルケラについての研究も盛んに行っています。シ・アティウスはここの所属です。

他種族に対するコンプレックスを持たない人が多いです。個人の能力やスキル〈才能〉を尊重するので、国政や軍事などに他種族出身者を迎え入れるのも積極的。

とにかくイイ物はなんでも取り入れる種族です。アイオン族との交配は可能。


《アイオン族》

外見の見た目はヴィプネン族と変わりません。背に2枚の大きな白い翼を持ち、出し入れは自由に可能です。7歳になるまでは出し入れはできず、常に出しっぱなしになり、7歳で初めて出し入れ可能になります。

見た目は変わらなくても、異様に体重が軽く、平均的に成人男性で30キロ前後、女性で20キロ前後。そして肥満体がなく痩身体。どんなに食べても食べても太ることができず、ぜい肉も筋肉も必要以上に増やせません。

そのため女性の胸はまな板がアタリマエ! です。貧乳・・・とはキュッリッキに言ってはイケマセン。相当気にしています。

男性のアレはどうなんでしょうね。ヴァルトに聞いてみると、

「オレ様のは立派に決まっている!!」

だそうです。

容姿は当然のように優れていて、そのせいかヴィプネン族の容姿の優れた者に対して無反応が多いです。

そして選民意識が異様に強くて、他種族に対する露骨な態度の悪さは3種族いち最悪。なので仲良くする意識がまるでありません。とくに惑星ペッコ出身&育ちのアイオン族はこの傾向が顕著。しかし他惑星育ちのアイオン族はそうした差別意識が全くありません。誰もが持ってる相性の不一致程度の好き嫌いはありますが。

同種族に対しては基本差別はありませんが、キュッリッキのように片翼が奇形で生まれてきたような子供に対して、アイオン族の社会は冷徹です。


《トゥーリ族》

動物の亜人種で、30種類の動物の亜人が、それぞれの部族ごとに国を持ち、10年ごとに部族の代表がトゥーリ族の王の座に就きます。その種族統一国をロフレス王国といいます。主に他種族との政治的窓口に使われる国です。

王の座に就く部族の代表たちは、10年ごとに代表代理を選出して、決闘試合を行って決まります。

現在物語に登場しているのは、熊(ガエル)、猫(ブルニタル、ペルラ)、狸(シビル)、狐(ハーマン)が登場済みです。

外見はそれぞれの動物の顔をしていて、身体はその動物の特徴を持ちつつ、二足歩行の人間と同じです。

熊のトゥーリ族だったら、熊と括られる種類の分だけその外見の熊人間がいるので、茶色い熊から白熊までいろいろです。体格も大きいですが種類によります。

トゥーリ族はその動物の持つ能力と身体能力プラス、人間としての能力も兼ね備える、もっとも優れた種族とされています。

ただし鳥系のトゥーリ族は居ません。種族として空を飛べるのはアイオン族だけです。

人魚も存在します。魚人はいません。人魚と魚人のチガイ・・・下半身がお魚な人魚、外見が魚で手足が生えてる魚人。・・・魚人はいません(笑)

そして唯一他種族との交配が出来ません。おなじトゥーリ族であっても種が違うと出来ません。熊は熊、猫は猫、といった感じです。なのでヴァルトはペルラと添い遂げることは一生ありません。

交配は出来ないけど、恋人同士になったり結婚することは可能。子供が持てないだけで。しかしトゥーリ族はそのへんとてもドライで、子供を残せない相手と本気になることは殆どありません。例外はあるようだけど、惑星タピオ育ちだろうと他惑星育ちだろうと関係なく。

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【エグザイル・システム】

物質転送装置。

誰が作ったのかも判らない、当たり前のように各惑星に根付いている転送装置で、半径1メートルほどの黒い石造りの台座に、短い銀の支柱のようなものが3本立っている。

台座の中心にはその惑星の地図が彫り込まれていて、エグザイル・システムが置かれている地にスイッチのような突起がある。

そのスイッチを踏めば、台座に乗っているものは、全てそこに飛ぶ。

惑星間を移動する場合は、銀の支柱に触れればよく、支柱はそれぞれ惑星ヒイシ、惑星ペッコ、惑星タピオをあらわしていた。

惑星間移動では、それぞれの惑星で必ず玄関口となる地に飛ぶ。そこから同じ要領で飛びたい地を選択すれば良い。そして惑星間を移動できる手段は、このエグザイル・システムしかなく、現在宇宙を航行する技術もなければ、空を飛ぶ技術すらない。

所有している国や都市が料金を徴収することはないが、エグザイル・システムのある場所には行政の建物があり、国と国を飛ぶ場合、出入国審査のカウンターで手続きをとる必要がある。

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【ハワドウレ皇国軍】

大雑把に分けて、皇国軍は2つにわかれています。

一つは『正規部隊』。第一から第十まである1個軍で、約6万人ほどが一つの正規部隊に所属しています。テキストで書くとあっさりしてますけど、ものすごい人数が所属していますね(・ω・)

正規部隊を統括するのは大将の肩書きを持つ軍人。その下に色々な階級を持つ部下たちがそれぞれ従っています。

その正規部隊全部を統括・指揮するのは将軍ただ一人です。その将軍が実質軍隊の長になります。

その将軍の上に、総帥が立っています。もともと総帥の地位は皇王が兼任するのが習わしですが、現在は副宰相を務めるベルトルドがその地位を下賜――問答無用で押し付けられ――され就いてます。

もう一つは『特殊部隊』。読んで字の如しそのまんま特殊なスキル〈才能〉を有した人材を師団クラス(2万人くらい)ほどの規模で編成・統括しています。

正規部隊の各部隊の長は大将ですが、地位としては大将と同レベルの長官の肩書きを持つ人たちが上に立っています。そしてこの特殊部隊は全軍総帥直轄に組み込まれていて、特殊部隊の長官の上には地位はありません。

将軍職に就いている人は長官よりも偉いですが、命令を下すことは出来ません。要請や救援を求めることはできますが、命令は出せません。総帥を介さなくてはいけません。が、戦場ではそういうことは比較的緩くスルーされることが多いです。

『正規部隊』と『特殊部隊』の大きな違いは、『正規部隊』には戦闘などに関するスキル〈才能〉を持たない者も徴兵され組み込まれていますが、『特殊部隊』には、その部隊に見合ったスキル〈才能〉保持者のみが配属されています。



ベルトルドがどれだけ偉い(えらそー)かこれで判ると思います。

行政組織はほぼ物語には関係ナイのでつくりません。

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【名前】

本作品に登場するキャラクターには、姓がありません。せいぜい王族とかそのあたりにはちょろっと登場するんですが、基本的に姓は省いています。

これは、キャラクター名を覚えてもらいやすくするためで、登場人物多いので、混乱を避けるというものもあります。それに姓を出さなくても物語になにも影響がありません。というのも、「家名を背負って立つ!」という、オーソドックスキャラが一人も出てこないってのもあったりします。

出てこないだけで、一応姓はみなさん存在します。軍組織に出てきたお偉方も、あれは名前のほうです。

ちなみにキュッリッキに姓はありません。自分を捨てた親の姓は名乗れませんし。誰かにお嫁さんに行くことになれば、旦那様の姓を名乗ることになるでしょう。


名前の出処は、主にフィンランド、スウェーデンあたりで使われている名前を当てはめています。他はEUやあちこちにある名前引っ張ってきたりして。

主役のキュッリッキですが、あまり一般的に馴染みのない、ちょっと言いにくい名前を探していて、それがフィンランドの女子名の中にあったので”キュッリッキ”て見たときは、すぐに”キューリ”てあだ名が思い浮かんだのでそのまま使っています(笑) そこからフィンランドやスウェーデンなどの北欧系、EU系などからチョイスしています。フィンランド語は発音が難しいなと思ってます・・巻き舌というか言いづらいものがある><

でも、キュッリッキって名前は、カレワラで有名らしく、物語の他にもキュッリッキの名で音楽もあるようですね。【ALCHERA-片翼の召喚士-】連載時に、読者さんに教えていただきました。

ちなみにハギたんは、お花の萩ですw 花の名前をそのまま使っているキャラもけっこういます。アルカネットもそうですしブルーベルもそうです。植物名に詳しいひとはピンときたと思います。

アリキタリの名前はつまらんので、なるべく馴染みの薄い名前を多様するようにはしています。もっとも、ルーファスとかカーティスとかマリオンとか、どこにでも出てきそうな名前もわりと出てますけどネ(・ω・)

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【魔法】

魔法については、それこそマンガ・アニメ・小説・ゲームなどで、バラエティ豊かに作家さんたちによって表現や設定がありますよね。当小説での魔法設定の説明です。


バトルシーンで使用されるものが多いので、基本攻撃系魔法の登場がメインになっています。なので、映像的にイメージしていただく場合は、ゲームやアニメのように、ド派手に爆裂する感じで解釈していただいて構いません。そのつもりで書いています。

当小説ではスキル〈才能〉という設定が前提にあるので、魔法使いも当然魔法スキル〈才能〉というものを持っている人たちだけが使えるようになっています。

魔法スキル〈才能〉を持って生まれてきた人たちは、体内に魔力を持っています。その魔力は様々な属性を秘めていて、使用する魔法の呪文によって、その魔法で必要になる属性を引き出し、魔法名を言って放ちます。


呪文:

猛きものも
力を失い
驕れる者も滅ぶべし

魔法名:ギガス・フランマ



上記のは、火炎系の攻撃魔法です。

魔法スキル〈才能〉を持っている人たちは、こうして様々な属性を持つ魔法を扱えます。得意な属性魔法など個人差はあるものの、魔法スキル〈才能〉があれば扱えます。

基本、単一属性のみ扱えますが、優秀な魔法使いになると、混合属性(風+雷など)魔法が扱えます。混合属性の魔法を扱えるレベルの魔法使いは希な存在です。


魔法の呪文などは、専門の訓練所のような――職業訓練所のようなもの――場所が世界にはいくつかあり、魔法スキル〈才能〉を授かった人たちは、ほぼ強制的にそこへ数年通って訓練を受けます。

標準的な家庭に生まれ育つと、学校へ行く傍ら訓練所へ通います。そこで、魔法と魔法の使い方、コントロールを学びます。

色々な事情を背景に抱えている人たちは、訓練所へ行けるようになると通います。

こうした訓練所へ通う最大の理由は、訓練を受けないと、自らの魔力を持て余して、自身に危険が起こったり(暴発や暴走)、周囲に迷惑をかけることが多々あるためです。

魔法スキル〈才能〉はレアなので、こうした訓練所を介して、各国の軍に入隊したり、傭兵ギルドに紹介されたりと、職業の斡旋も行っています。


魔法を扱うとき、魔具と呼ばれる道具を用います。魔具は杖だったり本だったり、色々な形をしています。

それら魔具を用いることで、呪文で引き出した魔力を一つに収束し、安定して放ちやすくすることができます。また、魔具を用いなくても魔法を使うことはできますが、威力に幅ができ、安定して放つことができません。

魔具は、魔法を安定して放つことのできる道具でもあります。

この魔具は、専属の職人が作り出しますが、稀に個人が自ら作り出すことができる魔法使いもいます。

現在魔法使いたちの頂点に立つアルカネットは、自らの身体全体が、魔具として機能している御仁です。それはとても稀中の稀です。

もう一つ稀なケースとして、思念体のヒューゴも、魔力の属性ごとに魔具(青い彫像)を作り出して、魔具を操作することで魔法を放つ、珍しい魔法の使い方をしていました。

こうした珍しい魔具を持つアルカネットとヒューゴは、無詠唱で魔法を扱うことができます。

魔力には様々な属性が秘められているから、その中から使いたい魔法の属性をひねりだすために呪文が必須です。しかし、アルカネットとヒューゴは魔具が特殊なため、扱いたい魔法のイメージを思い浮かべるだけで魔力から使う属性を引き出し、魔法名を言うだけで魔法が使えてしまうのです。

無詠唱=呪文の詠唱なしで魔法を扱える魔法使いは本当に貴重で、全ての魔法使いたちの憧れとなっています。

作中では攻撃魔法が目立ちますが、索敵、飛行、固着、物質精製、薬剤精製、人形、回復、防御など、魔法は様々な用途で使い道があります。

空間移動と時間操作をする魔法はありません。

内包する魔力の威力は、使用する魔法、とくに攻撃魔法で差が出ます。攻撃魔法の強い魔法使いは、内包する魔力が甚大です。

回復魔法では、傷や病気自体を治すことはできません。疲労を薄れさせ、痛みを和らげ、細胞を壊死させないように保ち、出血を防ぐくらいです。しかしそれでも、回復魔法をかけてもらえたひとの生存率は飛躍的にあがります。

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