登場人物紹介:キュッリッキ

ALCHERA-片翼の召喚士-
 登場人物紹介:キュッリッキ





※画像をクリックするとバストアップ画が開きます


・名前:キュッリッキ
・出身地:惑星ペッコ
・性別:女
・年齢:18歳
・スキル:召喚
・職業:ライオン傭兵団召喚士


 本作の主人公です。名前付けてあとで後悔しました、打ちにくいです(笑) でも変えません。

 傍らの狼はフェンリル。普段は小さな仔犬の姿になっていますが、状況に応じキュッリッキの命令で大きくなったりします。アルケラの住人で神の位を持っています。

 召喚スキル〈才能〉が異様に高く、他の召喚士たちに比べると雲泥の差があるとのこと。

 召喚するときは目に虹色の光彩が浮かんで光り出します。アルケラというこの世にはない別の次元に存在するという場所から、そこの住人たちを呼び出し使役します。アルケラの住人たちは求めに応じて出現しますが、能力差で招ける種類や数には差がある。キュッリッキにはその制限がナイです。

 有翼種であるアイオン族の生まれですが、生まれつき左側の翼が奇形で育たず、空を飛ぶことが出来ません。それが大きなコンプレックスになり、彼女の人生に暗い影を落とします。

 ベルトルドに腕を買われて有名な傭兵団の一つ、ライオン傭兵団に入ったキュッリッキが、そこでどんな風に仲間たちと冒険していくのかを読んでやってください。

 召喚士や召喚、て書くと、魔力を使い呪文を唱え道具類を使い魔法陣が浮かんで凄い神獣とかモンスターとか呼び出して使役するシーンを想像されるかもですが、ウチではそういうパターンでは書いておりません(・ω・) 何故そうなのかは物語が進行していけば判っていくようになります。一応理由がちゃんとあってそうしているのです。

 なのでゲームやアニメ系召喚士のイメージは、払拭して読んで下さると助かりまする><!



 2章で大怪我をおってから、これまでの過去も何もかもをベルトルドとアルカネットに打ち明け受け止めてもらってから、心境が少しずつ変化し、そばにいて支えてくれていたメルヴィンに初めての恋心を持つようになった。


目次へ戻る

関連記事

Comments 0

Leave a reply