026 第三章 求めるもの 記憶の残滓

大した文章も書けない分際で、どこの売れっ子作家のスランプだよksg、とか皮肉に口の端がひきつるほど、見事にどん詰まりを見せた今回(・ω・)


文章構成力ってだいじだね、とか痛感しました・・・。


でも、頭悪いからあんまり考えるとショートしちゃうので、このまま最後まで書ききってみせますヨ(#゚Д゚)y-~~




ALCHERA-片翼の召喚士-
第三章 求めるもの 記憶の残滓 026



 アイオン族の子供にとって、7歳という歳は特別だ。

 7歳になるまでは背に生えた翼が育ちきれていないため、自ら羽ばたいて飛ぶことが出来ない。その為翼は出しっぱなしになり、翼を構成する骨や膜などがその間にある程度育つ。そして7歳になると自力で地面すれすれを飛べるようになり、訓練を重ねて自由に飛べるようになる。自在に出し入れも7歳になると可能になった。

 7月7日はキュッリッキの誕生日だ。生まれて7年たった今、ようやく翼をしまうことができる。この日をどれほど待ち望んだことだろう。

 鏡の前で翼が溶けるように消えていく様を、まじまじと見つめる。

 背に生える翼に「消えろ」と念じただけで消えていく。

 そして「生えろ」と念じると、再び翼は背に生えた。

 普通に育っている右の翼と、生まれつき育たない無様な左の翼。どちらも同じように。

「どうせ飛べないんだから、ずっとしまっておこう」

 いっそ、なくなっちゃえばいいのに、と思う。

 この左の翼が原因で、キュッリッキは両親に捨てられたのだ。そのことは、修道院の子供たちも修道女たちも口にしている。

 片翼で親にまで見捨てられた惨めな子、だと。

 でも、今日から翼のことを気にせずいられる。出していなければいいんだ。

 見えなくすれば、いつか誰も気にしなくなるんだ。

 そう考えると気持ちが少しラクになり、キュッリッキは天気のいい外へ駆け出した。



「飛べない病気がきたー」

 庭に駆け出してきたキュッリッキを、一人の子供が指をさして罵った。

 それに気づいた他の子供たちも、一緒になって罵り始める。

 ズキッとした痛みが胸に広がり、キュッリッキは足を止めると俯いた。

 20人ほどの子供たちが、何も言えずに下を向いたままのキュッリッキを取り囲んで罵り嘲笑った。

 何もない修道院では退屈だ。子供たちは退屈を紛らわす”遊び”の一つとして、キュッリッキを虐めている。

 大人である修道女たちまで、露骨にキュッリッキを虐める。それを見ている子供たちには遠慮がなかった。何故なら、虐めていることを咎めたり怒ったりする大人が、ここにはいないからだ。

 遠慮の欠片もないあまりの暴言にいたたまれなくなり、突如キュッリッキはその場を駆け出した。前方に塞がっていた一人の男の子が、体当りされて後ろに倒れ込んだ。

「なにすんだ病気バカ!」

 仲間に助け起こされながら、倒された男の子、アルッティが叫んだ。

「アイツ生意気だ! 追いかけろ!」

 おもしろがった他の子供たちは、その声に弾かれるようにキュッリッキを追いかけ始めた。

 それほど広くもない庭を駆けていけば、目の前はすぐに崖だった。

 キュッリッキは慌てて立ち止まり後ろを振り返る。子供たちはすぐに追いついた。

 崖っぷちに立たされ、キュッリッキは怯えて震えだした。ここから落ちれば間違いなく死ぬ。翼は片方しかない、飛べないのだ。

 怯えているキュッリッキの様子を、子供たちは面白そうに見ていた。やがてアルッティが追いついてきて、威嚇するように一歩前に出た。

「おまえ、こっから飛び降りて、飛べるところを見せろよ!」

「えっ」

 アルッティはビシッと崖の外を指差す。

「片方だけは翼あるんだろ。だったら飛べることをショウメイしてみせろよ」

「そーだそーだ、やってみろー」

 子供たちは面白がってはやし立てる。

「無理だもん!」

 キュッリッキは怯えながらも大声で叫んだ。その態度が癇に触ったのか、アルッティがイラッとしたように口の端を歪めた。

「ぼくたちはアイオン族なんだぞ! おまえもそーならやってみろっていってるんだ!」

 首を振って否を唱えるキュッリッキを、子供たちは範囲を狭めて詰め寄った。

 やがて、苛立ったアルッティが手を伸ばし、キュッリッキの胸を突いた。

 アルッティは軽く押したつもりだった。

「!?」

 キュッリッキの身体が後ろによろめき、踵が崖を踏み外して、小さな身体が宙に浮いた。その突然の光景に、はやし立て続けていた子供たちの声が止んだ。

 突き飛ばしたアルッティが大きく目を見張る中、キュッリッキは崖から真っ逆さまに落ちていった。



 ハッと目を開け、キュッリッキは荒い息を何度も何度も吐いた。目からは涙がとめどなく流れ落ち、胸が苦しくてたまらない。

「フェンリル……フェンリルどこ?」

 弱々しく相棒の名を呼ぶ。

 長椅子に置かれた青い天鵞絨張りのクッションに寝ていたフェンリルは、キュッリッキの声に目を覚ますと、素早く駆け寄りベッドに飛び乗った。

 白銀の毛に覆われた顔を、キュッリッキの頬に何度も労わるように摺り寄せる。

「フェンリル…」

 フェンリルの頬ずりに安堵し、キュッリッキの呼吸もだんだんと落ち着いてきた。

「幼い頃のことを、夢にみちゃってた…」

 独り言のように呟くキュッリッキの言葉に、フェンリルはそっと耳を立てて聞き入った。

「修道院の崖から突き落とされた時の。フェンリルがいてくれなかったら、アタシ、死んじゃってたよ」

 アルッティに突き飛ばされ崖の外に弾かれたキュッリッキの身体は、風に巻き上げられ宙に浮いたあと、真っ逆さまに落下していった。

 落ちていくとき、キュッリッキの頭の中は真っ白で何一つ考えられていなかった。轟轟と唸る空気の音と肌を貫いていくような冷たさ。恐怖で塗り固められたように動かない身体。

 しかし小さな身体は地面に叩きつけられることもなく、柔らかなものの上でふわっと跳ねて、座る体勢で着地した。

 素足に感じるくすぐったい感触を、小さな掌で何度も摩るように触れる。

 涙で濡れた顔をきょとんとさせ、目を何度も瞬かせた。

「ふぇ……りる?」

 囁くように言うと、喉を鳴らすような声が辺りに轟いた。

 一つしゃくり上げたあと、周りをゆっくりと見渡す。

 目の前には屹立した岩と、後ろには遠く眼下に広がる大地、足元は白銀の広大な地面。

 地面に手を押し付けると、柔らかな温かさが掌に伝わってきた。この感触は紛れもなく――

「フェンリル、おっきくなった」

 キュッリッキは毛並みにボフッと抱きついて、その感触を頬で感じて小さな笑い声をあげた。

 まだ仔犬の姿しか知らなかったフェンリルが、かりそめの姿を解いて巨狼の身体で顕現したのだ。フェンリルの本体を知ったのは、この時が初めてだった。

「フェンリルがあんなにおっきな狼だって知ったのも、あの時だったね。ずっと今みたいに仔犬の姿をしていたから」

 フェンリルはキュッリッキの顔のそばで身を丸くして、じっと見つめている。

 宝石のような水色の瞳には、労わるような優しい光が揺蕩っていた。

「ずっと一緒に居てくれたから、アタシ生きてこられた」

 突き落とされ一命を取り留めたキュッリッキは、そのまま修道院を黙って出た。戻る気にはなれなかったからだ。以来近寄ってもいない。

 キュッリッキを突き飛ばしたあの子は、少しは反省をしてくれたのだろうか。気に病んでくれたのだろうか。

 多分、そんなことはもう忘れてしまっているだろう。あの修道院のなかで、キュッリッキは異端だったから。

 そしてこの時になって、隣にベルトルドが寝ていないことにやっと気づいた。

 夜中のことを思い出し、キュッリッキの顔は真っ赤になった。そして自己嫌悪の波が足元からザワザワと押し寄せてきて、深々と嘆息した。

 命の恩人に向かって、酷い言葉を投げつけた。酷い態度を取った。

 ――あれでは、もう嫌われただろう。

 きっと今日あたり、追い出されるかもしれない。

 そう思うと、丹田のあたりに鈍い痛みを感じた。胸のあたりも重くなる。

 いつもああして、誰とも破局するのだ。

 過去のことをちょっとでも思い出すと、心がコントロール出来なくなる。駄々っ子以上に感情が乱れ、周りが見えなくなった。

 そして手がつけられなくなるほど荒れて、気が付けば人は離れ、居場所を無くしていた。

 独りになり、激しい後悔と情けない気持ちでいっぱいになる。

 またやってしまったと、後悔ばかりで。

 そして今回もまただ。

 また、また、また、また…。またを何度繰り返すつもりなのか。後悔する前にどうして制御できないのか。

 ベルトルドはライオン傭兵団のボスだ。そのベルトルドに嫌われたのなら、もうライオン傭兵団には居られないだろう。

「フェンリル、またハーツイーズに戻ることになるかも。ごめんね…」

 今度はここで、うまくやっていけそうな気がしていた。今まで出会ってきた人達と違う感じがする。そう直感していた。だから、今回は頑張ろうと決心したはずだったのに。

 怪我で弱気になっていたのがまずかったのだろうか。自分に色々言い訳を考えても、もうあとのまつりなのだ。

 明るい室内を眺めまわし、キュッリッキは違う後悔の念も押し寄せてきていた。

 白と青を基調とした、落ち着いているが可愛らしい雰囲気の素敵な部屋だ。さりげなく配置されている置物や花、カーテンやクッション、テーブルクロスに調度品。どれもキュッリッキの大好きなデザインや色使いで整えられている。

 キュッリッキは青色が大好きだ。

 自らの翼で翔けることのできない空の色。水色から青色に深みを増していく、高い空の色。憧れる空の色。

 青色が好きだと言うと、大抵のひとは海の色だと言う。しかしキュッリッキにとっては、空の色が好きな青色だった。

 あらかじめ勝手にキュッリッキの思考を読んでいたベルトルドが、指示して用意させた部屋であることは知らない。

 ずっと居たいと思えるような素敵な部屋だが、今日できっと追い出される。そう思うと残念だった。

 そしてなにより、酷い言葉を吐きかけたことを、きちんと謝りたかった。

 心配してくれて、親身になってくれているひとに言う言葉じゃなかったのに。

「きっと、怒っちゃったんだよね…」

 誰でもあんな言葉を叩きつけられ、態度をとられれば、自分だって怒る。そう思うと、爽やかな朝日とは反対に、どんよりとした重いものが頭を覆っていった。



 その頃ベルトルドは、猛烈に不機嫌を表情に貼り付けたまま、デスクの前でふんぞり返っていた。

「確かに俺は仕事をサボった。たった、1日だけ、サボった」

 腕を組み、仁王立ちしながら、目の前のデスクの上を見下ろす。

「だからといって、この書類の量はなんだ? たった1日だけしかサボってないぞ!? 俺は勤勉家なんだ。毎日真面目に働いて働いて働いているのに、たった1日サボっただけでこれはないだろう?」

 これ、と白い手袋に包まれた指で、デスクの上を全て覆い尽くすほどの書類の山を差した。必要以上に”たった”を強調する。

「アナタ気づいてないでしょうが、毎日さばいている仕事がこの量なんです」

 真横に立ち、アルカネットがしれっと答える。

「現実を受け止め今すぐ取り掛からないと、同じ量の書類があと2時間でここに運ばれてきますよ?」

「ンぐ……」

 眉がヒクヒクと引きつって、ベルトルドは駄々っ子のように口をへの字に曲げた。

「今日だけは手伝って差し上げますから、さっさとお座りなさいな」

 アルカネットは書類を手に取ると、テキパキと選別し始めた。

 その様子を見て、ベルトルドはガックリと肩を落とした。



 今から2時間前、夜が明ける少し前に起こされた。無理やり。

 「っだだだ」

 耳を思いっきり引っ張り上げられ、ベルトルドは強烈な痛みと驚きで目が覚めた。

「こらアルカネットだな! 痛いからはなせ」

 自分の屋敷でこんな無礼を平気で働くのは、アルカネットしかいない。

 しかしさらに耳は引っ張られ、大の男の身体が易易と持ち上げられた。

 アルカネットは無表情のままベルトルドの耳を掴んでいたが、やがてパッとはなす。

「なんでセヴェリじゃなくお前が……ていうか早いな」

 じんわり痛む耳をそっと摩りながら、ベルトルドは身体の向きを変えてアルカネットを見上げた。

「嫌な予感しかしませんでしたから、文字通り飛んで帰ってきました」

 目だけをベルトルドに向け、素っ気なく答える。

「急いで帰ってきてみれば、リッキーさんの横に何故アナタがぴたりと身体をくっつけて寝ているのでしょうか?」

 ジワジワと声に怒気が滲み出す。全身にも怒りの気迫が漂っていた。

「もちろん、リッキーが寂しくないよう添い寝するためだ」

 さも当然のように大真面目に言い返されて、アルカネットの眉がぴくりと動く。

 耳をおさえたまま、ベルトルドは首をキュッリッキのほうへ捩じ向ける。

 二人の騒ぎに目を覚ますことなく、まだ眠っていた。

「どれ、おはようのキスを…」

 そう身を乗り出したとき、間近に高温を感じて振り向いた。

 アルカネットの掌の上に、真っ赤な灼熱の球体が形成されていっている。

「こんなところでなにをしているっ!」

「ブラベウス・プロクス」

 灼熱の球体をボールのように構え、ベルトルドに至近距離で投げつけた。

 ベルトルドは寝転がった体勢のまま、両掌を前方にかざした。

 灼熱の球体はベルトルドの掌の前で、空間に吸い込まれるようにして消えていく。

「あちちちち」

 サイ〈超能力〉スキル〈才能〉を持つ者の中でも、ベルトルドしか出来ないと言われている空間転移。

「お前はバカかっ! リッキーが巻き込まれたらどうする」

 怒号をあげるベルトルドを冷ややかにみやって、アルカネットは目を細めた。

「そんなこと大丈夫に決まっているでしょう。アナタが身を呈して守るんですから」

 そのくらい織り込み済みでやっているんです、と言い置いて、アルカネットはそっぽを向いた。

「さっさとベッドから降りて、出仕の準備をしてくださいな」

「出仕って…まだ4時すぎだぞ?」

 テーブルの上の時計に目を向けると、出仕の時間にはまだまだ早かった。

「今から行けば、半分くらいは片付きそうです。問答している時間が無駄です。アナタの部屋に行きますよ」

 反論を許さない態度でまくし立てられ、ベルトルドは渋々起き上がるとベッドから降りた。しかしキュッリッキのほうへ振り返ると、

「行ってきますのキスを…」

「しなくてよろしい」

 また耳を掴まれ、引きずられながらキュッリッキの部屋を後にした。

 こうして身支度だけは完璧に整えられ、尻を蹴り飛ばされるようにして宰相府に出仕させられた。

 そして執務室に入ると、椅子が見えないほどの書類の山が築かれたデスクが、目の前にあったのだ。

 ベルトルドは不承不承椅子に座ると、拗ねた視線をアルカネットに向けた。

「いい歳したおっさんが気色悪い。はい、すぐに目を通してハンコ押しなさい」

「……おう」

 書類のひとまとめを目の前に置かれ、引き出しからハンコを取り出すと、黙々と押す作業に取り掛かった。



 書類の山が3分の2ほど片付いた頃、アルカネットが紅茶を淹れてきてデスクに置いた。白磁のティーカップから、温かな湯気と上品な香りがたちのぼる。

「なんとか間に合いそうですね」

「うむ。さすが俺」

「さすが私のアシスト、ですよ。ところで、今日はどこかに時間を作ってもらえますか? シ・アティウスと私から例の報告をします」

「ああ」

 すっかり忘れてた、とベルトルドは顎をさすった。

「俺もお前にちょっと相談があるんだ。今日は御前会議が昼食後にあるんだったな…。そのあとも軍のほうで会議か」

 壁にかけられた時計を睨みつけ、首をかしげる。

「そうだなあ……夜まで空きそうもないが、帰る前でもいいか?」

「判りました。シ・アティウスにもそう伝えておきます」

「うん」

 ティーカップを手に取ると、澄んだ紅茶の色をじっと見つめる。

「今夜は、リッキー口きいてくれるかな…」

 小さくぽつりと、不安そうに呟いた。


 
第三章 求めるもの 記憶の残滓 続く



027 第三章 求めるもの 記憶の残滓

025 求めるもの 記憶の残滓

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Comments 4

ふぉるて

No title

こんばんは~(*^ ^*)

キュッリッキちゃん、小さい時に崖から突き落とされちゃったんですね(><;)
フェンリルが助けてくれて本当に良かったです~~
そうか~、御大が部屋を去った時には眠ってしまっていたんですね。

アルカネットさんとベルトルドさんのやり取りがいつも楽しいです♪(><)
それにしても…仕事の量がハンパないのですね~~(>ω<)e-330

この後、どんな展開になるのでしょうか♪(^^) 楽しみです
(文章構成力って大事ですよね…(><;) お疲れ様です~
 でも全然どん詰まりしたように感じなかったです~~ (^^)>” )

ではでは…☆

2014-04-15 (Tue) 23:14 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんこんばんわ~(*´∀`*)

虐められた挙句に死にかけた経験を持っております><;
これまではずっと、フェンリルだけが唯一の味方で心の拠り所でした~。

41歳コンビはもう、素であの調子です(^ω^)
宰相のするべき仕事も回され、各部署からも仕事が舞い込み、全軍総帥まで押し付けられ、副宰相としての仕事もあるので、48時間タタカエマスカ状態の毎日に(笑)
オマケにキスもできないんだから、御大の欲求不満度ゲージ、上限突破しちゃってますね(´_ゝ`)

実は今回書いた話とは全くチガウストーリーになったボツ原稿があるんです><
それを採用しちゃうと、キュッリッキさんどんどん嫌な子になっちゃうし、御大ぐるぐるしちゃって、展開的に限界になっちゃうのでボツにしたですよ~~(;´д`)

次も頑張りますだ! いつもありがとうございます(*´∀`*)

2014-04-16 (Wed) 00:34 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

かわいいなあ

おじさん軍団、この小説の中で格別にかわいいですね。
頑張って、お仕事を片付けてくださいね。
リッキーさんは心配しているけど、杞憂だし、怪我も少しずつよくなってきているんでしょうかね。
傭兵の仲間たちも懐かしくなってきましたので、そちらと再会のほうも楽しみです。

次回も楽しみにしていますので!

2014-04-16 (Wed) 06:38 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: かわいいなあ

八少女さんこんにちわ~(*´∀`*)

他人から見れば恐ろしいドSコンビですが、でもホントはこんな感じで可愛いのです(´∀`)ボツったエピソードのほうでは、御大もっと可愛かったんですが、アレは別の形で使いたいかもです。
アルカネットさんの尻にしかれてる御大(・ω・)☆

あんな大怪我じゃどのくらいで通常運転出来るようになるかちょっと現実的に判らないですが、まだ暫くはベッドの上を離れられないと思うキュッリッキさん。
でも、御大が医者を脅迫して治療を急がせているので、普通よりは少し早めに動けそうかな?w 若いし!w
心情的な面もあるけど、ある理由からキュッリッキさんの完治を急ぎたい御大デス。

もうちょっと御大とアルカネットさんとの交流を経て、傭兵団の仲間たちも出てくるので、お待ちくださいね~(´∀`)

いつもありがとうございます(*´∀`*)

2014-04-16 (Wed) 15:49 | EDIT | REPLY |   

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