030 第三章 求めるもの 見舞い

間を置かずに、とか言っといてだいぶあいているのは気のせいです。暑くなってきましたしね(^ω^)

相変わらずのんびり進行の3章ですが、あのかたの弟君が登場します(・ω・)☆ とはいってもずっと名無しのまま、3章ずっと登場していたんですが。

アルカネットさんの大暴走まで話を持っていくと長くなるので、今回はココまでです。




ALCHERA-片翼の召喚士-
第三章 求めるもの 見舞い 030



 ここ数週間、出勤前に必ず副宰相の屋敷に寄って、毎日少女の診察をしていくのが日課になっている。

 ヴィヒトリにとってこの少女は優秀な患者だった。

 常識では有り得ないほどの深い傷を負っていた。生きていること自体稀なことだろう、それほどひどかった。患部を見たときはあまりの酷さに、処置の難解さを思って武者震いが全身を駆け巡ったほどだ。

 ヴィヒトリは医療スキル〈才能〉のスペシャリストであり、医療面の複合スキル〈才能〉を持つ極めて珍しいスキル〈才能〉保持者だった。レアスキル〈才能〉と肩を並べるくらいだろう。

 医療の分野はスキル〈才能〉の種類がとても多く、その中で外科のスキル〈才能〉を持つものが一番少ないとされている。ヴィヒトリはスキル〈才能〉だけではなく腕も確かでレベルが高く、学院でもトップで成績をおさめ、現場でより実力を磨いていた。

 まだ28歳と若いが、現在医療界では最高峰の医者である。

 より困難で難解な怪我や病気ほど、自らの知識と腕を伸ばしてくれる。だからキュッリッキの治療のためにベルトルドから呼び出され、念話で症状を見せられたときは、すぐに飛びついた。

 それからの縁でこうして診察をしているが、今日はいつになく神妙な顔をして手当が終わるのをじっと待っている。いつもなら診察のために着衣の胸元を開かせると、膨らみの小さな胸を見せるのを恥ずかしがって無駄な抵抗をする。

 以前抵抗されることにカチンときて、思わず「まな板のくせに!」と怒鳴ったことがあり、たまたま出仕前で屋敷にいたベルトルドとアルカネットに「見れるだけでもありがたいと思え!」とズレた説教を食らったことがある。当のキュッリッキには大泣きされた。

 しかし今日はそんなことよりも大事なことがあるようで、ずっと黙ったままだ。

「どうしたの? 元気もないし、表情もこわばっている」

 覗き込むように問うと、キュッリッキはちらりとヴィヒトリに目を向けた。口を開きかけ、すぐ閉じる。そして顎を僅かにひいて、再度口を開いた。

「あのね、ちょっとだけ外出しても大丈夫、かな」

 そう言うと、また顔を俯かせてしまう。

「行きたいところがあるの?」

 それには無言で頷きを返してきた。

「どこまで行きたいんだい?」

「……病院」

 ぽつりとしたその言葉に、ヴィヒトリは暫し考え込んだ。そしてあることを思い出して「ああ」と頷いた。

「副宰相閣下のお見舞いに行きたいんだね」

「うん」

 顔を上げてヴィヒトリを見ながら、キュッリッキは大きく頷いた。

 あと4日ほどで退院して帰ってくるはずだが、よほど心配なのだろう。キュッリッキに元気がないのもそのためで、見舞いのための外出に許可を得られるか不安だったようだ。

 ヴィヒトリは端整な顔に微笑を浮かべると、キュッリッキの顔を覗き込んだ。

「ひとつだけ条件をクリアしたら、お見舞いに行ってもいいよ」

「条件?」

 嬉しさと不安が入り混じった表情で、キュッリッキは僅かに身を乗り出した。

「今日の朝ごはんを全て食べたら、行ってきてもいい」

「うっ…」

 ベッドの横に特別に設えられてあるテーブルに置かれた朝食のトレイを見て、キュッリッキの表情が嫌そうに引きつった。

 色とりどりの料理の盛られた皿を見て、ヴィヒトリは苦笑を浮かべた。

 屋敷のシェフたちが、キュッリッキの食欲が出るようにと、心を砕いて用意したものだ。それが判らないわけではないだろうが、キュッリッキは手を伸ばそうとはしなかった。

 こう毎日寝たきりでは食欲などわかないだろうし、今は心配が大きすぎて嚥下するのも難しそうだ。

 怪我の治りは早いが、体力が落ち込みすぎて、外出をすればたちまち疲労で倒れてしまうだろう。さらに貧血も心配された。

 怪我の方はもう、ほっといても治る領域になっていた。ヴィヒトリ自らが執刀にあたったのだ。毎日診察もしているし、経過も順調で問題もない。

 あえて問題があるとすれば、体力の回復が思わしくないことだ。

 食事もろくに口にしないようだし、なにか心配事でもあるのか、このところ憔悴しているのも心配だった。

「クリア出来そうかい?」

「………が、頑張って食べる」

 崖っぷちに立たされたような表情で、キュッリッキは固く返事をした。

 ベルトルドの見舞いがしたい、その一心で決意したようだ。

「よし、頑張れ」

 ヴィヒトリは軽く笑うと、キュッリッキの頭をポンポンと優しく叩いた。



 部屋をあとにすると、外で待機していたルーファスとメルヴィンが手を振った。

「今日は診察長引いてましたね先生。キューリちゃん、どっか悪いんです?」

「いや、そうじゃないんだけど。ちょうどよかった、君たちに話があるんだ」

 ヴィヒトリは眼鏡を外してレンズを軽くふくと、かけ直して笑みを深めた。

「キュッリッキちゃん、副宰相閣下の見舞いに行きたいそうなんだ。それで外出してもいいかと聞かれたから、朝ごはんを全部食べたら行ってもいいと許可をしたよ」

「うほ。んで食べたの?」

「うん。時間はかかったけど、頑張って食べた」

 キュッリッキが残さず食べるように、ヴィヒトリはそばでじっと見ていた。

 監視があるので食べるしかなく、もそもそと口を動かして、辛そうに皿の中身を減らしていく。傍らでフェンリルが同情するようにキュッリッキを見上げていたが、その様子が痛ましいようであり、どこか微笑ましく、ヴィヒトリはずっと笑いをかみ殺していた。

 常人なら足りないくらいの朝食を全てたいらげ、キュッリッキは青ざめた顔で枕にもたれかかった。胃もたれをおこしているのだろう、ヴィヒトリは薬を飲ませ休ませた。

「1時間ほど食休みさせたら、病院へ連れて行ってあげてね。閣下の見舞いが済んだらボクの診察室へ連れてきてくれ。たぶん疲れでぐったりしちゃうだろうから」

「判りました」

 これにはメルヴィンが神妙に頷く。

「じゃあボクは病院へ行くよ。兄貴によろしく」

 ひらひらと手を振ると、ヴィヒトリは行ってしまった。

 その後ろ姿を眺めながら、ルーファスが苦笑する。

「とても兄弟だとは思えないよなあ~。顔はよく似てるけど、兄は格闘バカ、弟は世界最高峰の医者ときたもんだ」

「リッキーさんは気づいてないようですけど、知ったらびっくりするでしょうねえ」

「ホントだよな。ヴァルトの弟が担当医なんてな」



 胃薬を飲んで一休みした頃、リトヴァと数名のメイドたちが部屋にやってきて、キュッリッキの外出のための身支度をしてくれた。

 淡い青紫のワンピースに白いレースのケープを着せてもらい、頭には白いリボンを結んでもらう。胸元には可愛い花のコサージュをつけてもらった。すでに包帯は取り払われていたが、よりほっそりと痩せ細った右腕が隠れるようにケープがすっぽり覆ってくれていた。

 初夏の街にふさわしい外出着だ。一体いつの間に用意したのか、キュッリッキが不思議がっていると、

「お嬢様がいつ元気になられてもいいようにと、旦那様とアルカネット様がこれでもかと沢山ご用意してあるんですよ」

 キュッリッキの部屋には衣装部屋も隣接してあり、そこに大量にキュッリッキのための衣装が揃えられているという。衣装選びには二人が念入りにおこなったらしい。

 道理で寝間着も毎日違うものを着せてもらっているはずだ。

 どのくらいあるんだろう、そう思う興味がほんのちょっと、あとはもう衣装部屋を見るのも怖かった。いつも動きやすくカジュアルな服が数着あるレベルの生活を送ってきたので、貴族の令嬢や資産家の娘のようなたくさんの衣装持ちは性に合わなかった。

 身支度が整い、ルーファスとメルヴィンが部屋に呼ばれる。

 ベッドの上に座り、フェンリルを膝の上に乗せているその姿は、可憐な人形のようでメルヴィンの表情がほころんだ。

「綺麗におめかししてもらったねキューリちゃん」

 ルーファスがにっこりと言うと、キュッリッキがはにかんだように微笑んだ。

「では行きましょうか、リッキーさん」

 そう言ってメルヴィンはキュッリッキを抱き上げた。



 ゴンドラには寝椅子が設えられ、ゆったりできるようにクッションがいくつも置かれていた。そこへキュッリッキを寝かせ、左右にルーファスとメルヴィンが付き添う。

「お嬢様にこれを」

 見送りのために出ていたリトヴァが、手にしていた白い帽子を差し出す。ふわりとした柔らかい水色のリボンが巻かれたつば広の帽子だ。

 ルーファスが帽子を受け取り、キュッリッキにかぶせてやった。

「いってらっしゃいませ」

 頭を下げた使用人たちに見送られ、ゴンドラが緩やかに滑り出した。

「病院まではどのくらいかかるの?」

「そうですね、30分くらいでしょうか」

「だな。このスピードじゃあね」

 歩くよりも遅いゴンドラの進みに、ルーファスはうんざりした顔を露骨に出していた。しかし今のキュッリッキの体調を考えれば、ちょうどいいのかもしれなかった。

「お花、萎れる前に到着すればいいな」

 キュッリッキが手にしているのは青紫色と白色のバラだった。ベルトルド邸の庭園に咲くバラだ。

 数は少ないが、大きく綺麗なものを庭師に選んでもらって花束にした。最近フェンリルが全幅の信頼を置いているという初老の男でカープロという。何故庭師に信頼を? とキュッリッキが尋ねると、秘密なのだそうだ。

 ベルトルドが好きな花なら、枕元に飾ってあると喜ぶだろうとキュッリッキは思った。

 ふと顔をあげて街の風景を物珍しく眺める。

 夏の空は真っ青で、白く柔らかな光を反射する城壁に照らされた街は、幻想的な淡い光に包まれている。温度管理もされているらしく、あまり蒸し暑くもなくからりと乾いた過ごしやすい気温になっていた。

 ゴンドラは病院へのルートをとっていたので、屋敷街のあたりは通らなかったが、行政や軍事施設のそばの通路を走っていたので、初めて見る立派な建物の数々に、キュッリッキは目を輝かせた。

「ファニーやハドリーにも見せてあげたいなあ」

 一緒に遊びに来よう、と誘って話していたのはつい数週間前のことだ。

 あのナルバ山の遺跡の中で。

「二人共無事だったのかな…」

「怪我もなく大丈夫ですよ。カーティスさんたちとイララクスまで戻ってきましたから」

 キュッリッキのつぶやきを受けて、メルヴィンが答えた。

「お見舞いにきてもらったらどうですか」

 その提案に、キュッリッキの顔がパッと明るくなる。

「うん。ベルトルドさんに聞いてみる」



 ゴンドラが病院前のターミナルに着くと、ヴィヒトリが出迎えてくれた。

 用意されていた車椅子にキュッリッキを座らせて、ヴィヒトリの案内でベルトルドの病室へ向かう。

「ちょっと今日はタイミング悪かったかも。閣下熱を出しちゃって今眠ってるはずだよ」

「え!」

 前を歩くヴィヒトリに顔を向けると、キュッリッキは車椅子から身を乗り出した。

「大丈夫なの? 酷いの??」

「リッキーさん危ないからちゃんと座って」

 前のめりに倒れそうになって、ルーファスが慌てて支える。

「キューリちゃん、病院で怪我したら洒落にならないから、とにかく落ち着いて」

 後ろの三人の様子に気づいてヴィヒトリは歩みを止めた。

「疲れからくるものだから、心配ないよ」

 ルーファスの腕にしがみついて、泣きそうな顔で見上げてくる。周りにいる病院のスタッフたちが、怪訝そうに四人を見ていた。

 ヴィヒトリはその場にしゃがみこむと、キュッリッキと目線を同じにする。

「運び込まれて数日遅れで発熱するとか、やっぱ中年になると身体のテンポが遅くなるんだよね~。見てくれだけは若いから。なのでそんな泣きそうになるほどの心配事じゃないよ。判った?」

 にこにこと言われて、さすがにキュッリッキの顔が引きつった。ルーファスとメルヴィンが大笑いしたいのを必死で堪えている。

 陰で散々言われ放題のベルトルドに、妙に同情心が掻き立てられてならない。でもヴィヒトリがそう言うのなら、たぶん大丈夫なのだろう。

 そして病室に着いてセヴェリに出迎えられた。

「お嬢様も少しお顔色が悪いように見えますが…」

「疲れてるだけだから。お見舞いが済んだらボクの診察室で休んでいくといい」

 そう言いおいて、ヴィヒトリは病室を出て行った。

 ベッドの傍らに車椅子をつけてもらう。

 熱のためか白い頬が僅かに赤みを帯びている。薬が効いているせいか呼吸は安定していた。

 点滴を受けている左腕はシーツの外に出されていて、いつも優しく抱きしめてくれる大きな手は力なくベッドに置かれていた。

 その手にそっと自分の手をのせる。萎えて動きの鈍い右手も、苦労して持ち上げ甲に重ねた。

 いつもよりずっと熱い手をしている。力強さも感じられない。

 こうして見舞いにきたと判れば、満面に笑みを浮かべてベッドから飛び上がって出迎えてくれるはずなのに、今はぐっすりと眠っている。

 何故だか急に心細くなり、キュッリッキはしゃくりあげ、ぽろぽろと涙を流して泣き出してしまった。

 メルヴィンとルーファスはぎょっとして慌ててしまい、しゃがみこんで慰めにかかる。だが慰められると余計に悲しくなり、暫くキュッリッキは泣きじゃくっていた。

 三人の様子を一歩下がった位置で、セヴェリは微笑ましそうに見ていた。

 それはまるで、父親の見舞いに訪れた娘が、心配のあまり泣き出して、年の離れた兄たちに慰められているかのようだ。

 ベルトルド邸で働く使用人の殆どが、キュッリッキはベルトルドの娘だと信じて疑っていない。実際ベルトルドの女性遍歴は盛んで、どこかで子供が出来ていてもおかしくなかったからだ。

 セヴェリとハウスキーパーのリトヴァだけは、二人に血のつながりがないことは判っているが、たとえ父娘(おやこ)であっても構わないとも思っていた。

 いつまででも泣いていられそうだったが、身体のほうがその欲求に応えられず、キュッリッキは泣き疲れて眠ってしまった。

「泣くほど心配だったのねキューリちゃん…」

 頭をカシカシと掻きながら、ルーファスはふうっと息を吐いた。年齢に関係なく、泣いてる女の子は苦手なのだ。それはメルヴィンも同じで、どうすれば泣き止むのか内心ハラハラしていた。戦場を走るよりも緊張してしまう。

「ヴィヒトリ先生のところへ行きましょうか」

 キュッリッキを車椅子から抱き上げると、メルヴィンはセヴェリに目礼した。

「旦那様にはあとでお伝えしておきます」

「お願いします」

 キュッリッキの泣き声にも目を覚まさないほどぐっすりと眠るベルトルドの顔を一瞥し、ルーファスはメルヴィンのあとを追って病室を出た。



第三章 求めるもの 見舞い 続く



029 求めるもの メルヴィンの想い

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Comments 4

ふぉるて

こんにちは~(*>ω<*) わーい続きだ~っ♪e-267

ヴィヒトリ先生、いい味出してますね(^^)
(御大、コッソリ酷いこと言われてますねっ…)
……「あのお方」の弟さんなんですねっ!! Σ(・□・)!! ギャップがっ
(お兄さんの方は最近はどうしてるんだろう~?? ^ ^)

食欲が無い時に全部食べるって…
…ほとんど拷問に近いほど苦痛ですよね(><;)
よっぽど会いに行きたかったんだろうなぁ、と思いました~

前書きの「アルカネットさんの大暴走」が気になりますがΣ((゜Д゜;))!?

次回も楽しみです~☆(>ω<)
ではでは…☆

2014-05-28 (Wed) 12:11 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

ふぉるてさんこんにちわ~(*´∀`*)

さっそく読んでくださってありがとうございますw

御大ああいうキャラですからね~・・・陰口叩かれてますけど、親しみやすさもあるので、みんなアレコレ言いたい放題なんですね(笑)
むしろ、あまり陰口叩かれないアルカネットさんは本気でヤバイ人と思われてるぶん損してるかも?w

>お兄さんの方は最近はどうしてるんだろう~?? ^ ^

次回かその次に登場します(^ω^)
スキル〈才能〉的には激しいギャップなんですが、中身は結構似ているのです♪
患者にむかって「まな板胸!」と言ってのけるあたりはもうソックリです(´_ゝ`)

今度こそもうちょっと早めに載せられるように頑張ります! また読んでやってくださいまし~(*´∀`*)

2014-05-28 (Wed) 16:51 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

こんばんは。

彼の弟ということは、彼も同族なのですね。お医者さんで診察しているから、先生の方もわかっているんでしょうね。そういう意味でも心強いですよね。

うん、過酷なようですが、何がなんでも食べさせた方がいいという判断は正しいように思います。食欲がないとか言っている場合じゃないですよ。とにかく食べないと。ただでさえ、みんながよかれと思って(かわいそうと思ってかな)甘やかし放題ですからね。

フェンリルと庭師さんがひそかに心を通いあわせているのがちょっと嬉しい私でした。

2014-05-30 (Fri) 04:14 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

八少女さんこんにちわ~(*´∀`*)

>彼の弟ということは、彼も同族なのですね。

ですですw 正真正銘血の繋がった兄弟ですw 中身も実によく似ているのですが、職業柄多少は抑えがきいているようです。
キュッリッキのこともヴァルト同様知っていましたし、まさかの形で診ることになりましたが。

>甘やかし放題ですからね。

キュッリッキさんにとっては、もう初の事態なので戸惑いまくっています。甘やかされることに慣れていないので。贅沢な暮らしも、チヤホヤされる環境も、愛されることも何もかも初めての彼女です(*´∀`*)
でも回復しないとならないので、ヴィヒトリも口実を見つけては食べるようにさせています。

>フェンリルと庭師さんがひそかに心を通いあわせているのがちょっと嬉しい私でした。

ふふふ(^ω^) キュッリッキ以外で阿吽の呼吸を発揮する人間と出会ったのは初めてのフェンリルなので、カープロさんとは仲良しですw

2014-05-30 (Fri) 16:33 | EDIT | REPLY |   

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