眠りの果てに:目次

眠りの果てに

おとぎ話風ハートウォーミング物語 ※短編・完結済み

眠りの果てに

読者対象を小学校高学年くらいから、大人までを意識して綴ってみました。

難しい言い回しを避け、かつ、余計な描写を省き、世界観を読者のイメージに委ねる形に挑戦しています。

貴族・純愛・ファンタジックなどの要素がある、童話のような物語にしてみました。

大まかなあらすじ

その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と 山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。

「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」

そう父親に言われる。 貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。

何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか、伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。

登場人物紹介

インドラ

貧しい木こりの家に生まれた15歳の少女。伯爵家に大金で買われて奉公へ。

ドラホスラフ

メイズリーク伯爵家のバトラー(執事)。

アネシュカ

メイズリーク伯爵家のハウスキーパー(家政婦長)。

パヴリーナ

メイズリーク伯爵家のガヴァネス(家庭教師)。

アンジェリーン

メイズリーク伯爵家にアルバイトにきている大学生。

クローデット

インドラ専属のレディーズ・メイド。

イザーク

伯爵家に仕えるグレート・デーン。アンジェリーンとインドラの友。

伯爵様

メイズリーク伯爵家の当主。

レディ・ヴェヌシェ

”眠れる魔女”の通り名を持つ偉大な魔女。伯爵と契約した。

本編 もくじ

第1話 家族との別れ

第2話 メイズリーク伯爵家

第3話 パヴリーナとアンジェリーン

第4話 伯爵様との対面

第5話 優しい森の中で

第6話 ティーパーティー

第7話 メイズリーク伯爵家の秘密

第8話 夏至の夜・前編

第9話 夏至の夜・後編

第10話 光と闇の精霊

第11話 眠りの魔女

最終話 眠りの果てに得たもの

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