041 第四章 モナルダ大陸戦争 開戦準備

2章で出てきたナルバ山の遺跡についてのアレコレが、4章から本格的に語られる・・・予定だったんだけど、5章まで伸びそうなヤカンがしてきた! だって戦争先に終わらせないとですしおすし。


シ・アティウスさんは、シ・アティウスで名前です。この物語には姓が出てくるキャラが少ないです。いまのところ王様たちくらいで。何故かというと、読む人が覚えにくいと思うからと、家名が物語にはほぼ影響しないからです。なのであえて省いています。


フローズヴィトニルはフェンリルの別名で、別個体ではありませんが、名前自体がとても気に入っているので、兄弟の設定で個体で登場させました。

でもフローズヴィトニルって名前は『悪評高き狼』って意味らしい。

フェンリルにはいくつか別名があるみたいだけど、フェンリルって名前が凄く気に入っています。

白と黒の仔犬、わたしも飼いたい・・・。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第四章 モナルダ大陸戦争 開戦準備 041



 式典の中継が終わり、灰色になったスクリーンを見つめながら、メリロット王ヴェイセルは激しい興奮に包まれていた。

「あの召喚士……なんという力よ」

 キュッリッキがアルケラから幻獣を呼び寄せたところは、世界中の誰もが初めて目にした光景だろう。そもそも召喚士が表に出てくることはなく、ましてやその力を振るうところなど誰も見ることはかなわない。

 ヴェイセル自身も初めて見るものだった。

 ソレル王国では現在二人の召喚スキル〈才能〉を持つものを保護している。間違いなくそれは召喚スキル〈才能〉なのだが、二人の召喚士は何やら形状のあやふやなものを呼び寄せるだけで、それ以上のものは不可能だと言っていた。

 この戦争に勝つ以外に、ヴェイセルには新しい目標が出来た。

 そう、あの召喚士キュッリッキなる小娘を手に入れることだ。

「あの召喚士を手に入れれば、我の計画は間違いなく成就する。このメリロット王家が、ヤレヴィレフト家が再び惑星ヒイシの玉座に就くことになるのだ」

 ヴェイセルは手にしていた杖で床を小さく叩くと、灰色のスクリーンに小さな映像が映し出された。

 そこにはボルクンド王国バーリエル王、エクダル国首相アッペルトフト、ベルマン公国ヘッグルンド公王が映っている。

 酒盃を床に転がし、何やらわめきたてていた。

 ヴェイセルの尻馬に乗った王たちだ。

 ボルクンド王国、エクダル国、ベルマン公国もそれぞれハワドウレ皇国の属国にしかすぎないが、独立を謳ったヴェイセルに賛同し、同盟を結んで連合軍を結成して反旗を翻した。しかし全てをヴェイセルに丸投げして、宣戦布告の後自国を捨てて、いそいそとエルアーラ遺跡まで逃げてきた腰抜けたち。

 しかしヴェイセルはそんなことはどうでもいいことだった。何故ならハワドウレ皇国を退けたあと、ボルクンド王国、エクダル国、ベルマン公国も排除するのだから。

「このエルアーラが本来の姿を取り戻せば、ベルトルドなどという小僧が何をしようと関係ない」

 スクリーンに映る三人の王たちを冷ややかに見やり、ヴェイセルは呟く。

「アルケラの力を手にし、ヒイシの王となる」



 ベルトルドとアルカネットと共にソレル王国首都アルイールへエグザイルシステムで飛んだキュッリッキは、メルヴィンとルーファスと3人でボルクンド王国エレギア地方へ向かうことになっていた。

「ベルトルドさん一緒に行かないの?」

 不安そうに見上げてくるキュッリッキに微笑みながら、ベルトルドは頷いた。

「ちょっと寄り道がある。用がすんだらアルカネットと共にすぐ追いかける。寂しいだろうが、それまで我慢してるんだぞ」

 キュッリッキを優しく抱き締めながら、何度も何度も頭を撫でる。

「ライオンの連中との合流はエレギアに入ってからになるだろう。それまでリッキーをしっかり守れ。おそらくメリロット王の手の者がリッキーを狙うだろうから」

 ベルトルドはメルヴィンとルーファスに厳しい目を向ける。

「ナルバ山のような失態はおかすなよ」

「はっ」

 射抜くような険しい目はベルトルドだけではない。アルカネットもまた、二人に向ける視線は苛烈だった。

「あのことは誰も悪くないんだよ、アタシが自分で招いたことだからアタシが悪いの!」

 ベルトルドの胸にすがってキュッリッキが慌てて叫んだ。

「みんな悪くないの、だから――」

「リッキーは悪くないぞ、少しもな」

 キュッリッキに向ける目はどこまでも優しい。しかしナルバ山の一件では、いまだにベルトルドとアルカネットのライオン傭兵団へ向ける怒りはおさまっていない。事あるごとに話題に出れば、二人の怒りを感じてキュッリッキは胸が痛んだ。全ての原因は自分にあるというのに、二人はキュッリッキを責めない。

「いいかいリッキー」

 腰をかがめてキュッリッキと視線を同じくしたベルトルドは、キュッリッキの小さな肩にそっと両手を乗せる。

「ソレル王国のメリロット王が、リッキーの持つ召喚スキル〈才能〉を狙って攫いに来るだろう。あれだけ大々的に見せつけてやったからな、万難を排してでも手に入れたがる」

「う…うん」

「俺とアルカネットが合流するまでは、リッキーも召喚の力を使って応戦するんだよ」

「はい」

「それと、何があるか判らない、道中遺跡の中には絶対に入るんじゃないぞ」

「遺跡…」

「このモナルダ大陸には古代の遺跡がゴロゴロしている。不便かもしれないが、廃墟でもなんでも遺跡には近づかないよう注意しなさい。万が一ナルバ山の時のように力が封じられては困るからね」

「うん、判った」

 かたく頷くキュッリッキに優しく微笑み、額にキスをして身体を起こした。

「お前たちも遺跡を見かけたら、近づかず避けて通れ」

「了解です」

「判りました」

 ルーファスとメルヴィンも背筋を伸ばし神妙に頷いた。

「それにしても……」

 ベルトルドはキュッリッキの足元に視線を向ける。

「結局居着いたのか」

 白銀色の仔犬の横には、漆黒の毛並みの仔犬がじゃれついている。

「うん~……なんか、フェンリルと一緒に居たいんだって」

 式典の見世物でアルケラから招いたヨルムガンド、リンドヴルム、スレイプニルはすぐにアルケラへ戻した。しかしフローズヴィトニルはフェンリルのそばにいるのだと言って、仔犬の姿になってこちらの世界に留まった。

「居て困るものじゃなし、いっかなって」

「なるほど……。アルケラの生き物にも親愛の情とかあるんだな」

 鬱陶しそうにするフェンリルに無邪気にじゃれつくフローズヴィトニルを見つめ、ベルトルドは妙に感心したように呟いた。



 8月10日の開戦に備え、ハワドウレ皇国軍は式典前から移動を開始していた。

 ワイ・メア大陸の反対側にあるモナルダ大陸が開戦地になることで、あらゆる移動は大変なものになった。

 先行していた第一正規部隊により、ソレル王国、ボクルンド王国、エクダル国、ベルマン公国、そして属国としての立場を守るオングストレーム国、ブリリオート王国のエグザイルシステムは全て抑えられ、1週間かけての移動が行われた。

 海上からも戦艦で戦力は運ばれたが、第七正規部隊を抜かした全ての部隊がモナルダ大陸に送られたのだ。大変な人数である。

 人員だけではなく食料や物資も相当数が送られている。それを管理する者、医療に携わるもの、向かったのは軍人だけではない。

 3年前のコッコラ王国の反乱など小さなものだったと、後に人々は思うほどの規模に膨れ上がっていた。

「これじゃ大国が丸ごと引っ越してきたような規模よね、副宰相のあーたもいるから」

「そうだなぁ。まあ、今回軍はブルーベル将軍に丸投げ、管理はリューに丸投げだから、俺は思う存分遊んでくる」

「ふんっ。おいたは程々にね」

 肩をすくめたリュリュに、ベルトルドは声を立てて笑った。

 戦争の原因を作ったのはソレル王国だが、実はここまで大規模に相手をする必要は全くなかったのである。せいぜい精鋭部隊を1つ送り込めばそれだけでよかった。

 しかしこの戦争を利用して、ベルトルドにはある目的があった。それを隠すために派手なパフォーマンスが必要だ。キュッリッキの召喚姿を世界に流したのもその一つだった。

「どうせみんな退屈していたんだ。ガス抜きする場も必要だろうさ」

 感情のこもらぬ声で言うと、リュリュがくすっと笑った。

「そろそろ行きましょうか」

 部下への指示を終えたアルカネットが来ると、ベルトルドは頷いた。

「リッキーたちはもう発ったのか?」

「ええ、もう出発しているわ」

「そうか……。暫く会えないから、もう一度抱きしめたかったんだが」

「わたしはしっかり抱擁してきましたよ。ほっぺにキスもしてもらいました」

 爽やかに微笑むアルカネットの顔を、ベルトルドは涙を浮かべ、これでもかと唇を噛み締めながら睨みつけた。



 ソレル王国軍に席を置くベネディクト中将は、メリロット王からの勅命を受け、魔法使いとサイ〈超能力〉使いを組み込んだ1個小隊を率いてナルバ山に詰めていた。

 ナルバ山の中にある神殿を、ボルクンド王国のエレギアにあるエルアーラ遺跡まで運べというのである。そのために山を吹き飛ばしても構わない、とも言われている。

 神殿を壊さず山を吹き飛ばすために魔法使いとサイ〈超能力〉使いを用意しているのだが、これが思うようにいかない。

 スキル〈才能〉値の高い者は全てメリロット王と共にエルアーラに移っている。中程度のスキル〈才能〉でも作業に問題なしとの判断で連れてきたが、ベネディクト中将はやや呆れ顔で首を振った。

 樹木の生えていない禿山一つ吹き飛ばせないのだ。

「こんなに魔法とは弱いものなのか……」

 備えているのが戦闘スキル〈才能〉のベネディクト中将には、魔法の威力がどの程度なのかあまり理解していない。魔法が使えればこの山程度簡単に吹き飛ばせると思っていたが、魔法使いの一人グンナル大尉は情けない表情を貼り付けたままベネディクト中将の前に立った。

「強力な結界のようなものが、山全体に張り巡らせられているようで、我々の手には余ります閣下……」

 今にも消え入りそうな声でグンナル大尉が報告すると、ベネディクト中将は腕を組んで山を見上げた。

「破壊の威力が強ければ、結界ごと吹き飛ばせるのか?」

「そうですね…、かなりの威力があれば壊せると思います」

「ふむ。それなら爆薬も惜しまず使う事にしようか。サイ〈超能力〉使いには神殿への結界の強化、魔法使いは引き続き攻撃に加われ。おい――」

 ベネディクト中将の指示で爆破班が手配され、そのための準備で麓は騒然となった。

「魔法使いが15人、サイ〈超能力〉使いが10人、雁首揃えて仕事もできないのでは、養ってる意味がないな」

「誰だ!?」

 嘲笑するような声が頭上から降り注いで、ベネディクト中将は空を仰ぎ見た。

 陽が傾きかけて水色に朱色が混じり始めた空を背景に、真っ白な軍服とマントをなびかせた男と、漆黒の軍服と裏地だけが真紅のマントをなびかせた男が並んで見下ろしている。

「無能な部下と無能な上司に板挟みでは、中間管理職のお前も大変そうだ。同情申し上げる」

 腰に両手をあてたポーズでえらく真面目くさって言われ、ベネディクト中将は一瞬言葉を失ったがすぐに立ち直った。

「なんだ、貴様ら!!」

「今更なんだとは間が抜けていますよ」

「しょうがない、奴は中間管理職だから」

「あんまり中間管理職を馬鹿にするのはおよしなさい。彼らがいないと職場が成り立たないんですから」

「別に俺の部下じゃないし」

「こやつらを撃ち殺せ!」

 ツッコミを入れ合うよりも賢く攻撃命令を叫んだベネディクト中将の怒号に、その場に詰めていた銃兵や魔法使いやサイ〈超能力〉使いが一斉に攻撃を開始した。

 しかし攻撃は全て空間に飲み込まれ二人に届かない。

「特別に山を吹き飛ばすお手本を見せてやろう。アルカネット、やれ」

「はいはい」

 アルカネットが山に手をかざす。

「ブラベウス・プロクス」

 麓に浮き上がった真っ赤な線が山を囲むように走り、線がつながると、そこから巨大な火の壁が立ちのぼった。

 灼熱の炎に山は飲み込まれ、その形は削り取られ炎の中に溶けて消えていく。そして炎の中から念力に守られた神殿がその全容を明らかにした。

「感触からもっとこじんまりしたものかと思っていたが、意外に大きいんだな」

 ベルトルドが意外そうに呟くと、アルカネットも頷いた。

 やがて炎はおさまり、辺は焼け焦げた臭いや熱気に包まれた。

「どうだ、これが魔法とサイ〈超能力〉の使い方だ。この程度が出来ないようじゃ、ウチでは採用できんぞ」

 ふんぞり返って言うベルトルドを、その場にいたソレル王国兵たちは口を開けたまま呆けて見上げていた。ベネディクト中将も言葉が出ない。

「別にお前たちに遺恨もなんもないんだが……。まあ、死ね」

 ベルトルドが腕を軽く薙ぐと、その場にいた全てのソレル王国兵の首が飛んだ。



「やはり重要な仕事は中間管理職をあててはダメだな」

 呆けた表情を貼り付けたまま首だけになったベネディクト中将を無感動に見下ろしながらベルトルドは呟いた。

「そんなこと言っていたら、なんでもかんでもあなたが自分でやらなくてはいけなくなるでしょう」

「俺はいいんだ、ブルーベル将軍がいるから。使えないキャラウェイは速攻クビにしたしな」

「その点は同感です」

「だろう」

 ベルトルドとアルカネットは死体をまたいで神殿に近寄った。

「これをエルアーラに運ぶ手間をこいつらが軽減してくれると、淡い期待を抱いていたが。――結界が山自体に貼られていたとかなんとか言っていたな」

「それは間違いありませんでした。わたしの魔法も阻害されていましたから。そうでなければ一瞬で吹き飛ばしていましたよ」

「ふふん、お前の力を阻害するのか。山が消えた途端神殿にも結界が起こったな。どうにも曰く有りげだなこれは…」

 長方形のような石造りの神殿を見上げ、ベルトルドは眉を寄せた。

 先程から神殿を持ち上げようと力を込めているが、神殿はベルトルドの力を拒み跳ね返している。それに気づいたアルカネットがエルプティオ・ヘリオスをぶつけるが、全て弾き飛ばされた。

「仕掛けでもあるのかな?」

 ベルトルドは腕を組んで首をかしげる。

「中にあるレディトゥスシステムだけ取り出せれば、こんな神殿は破壊してしまっても」

「それはダメなようだな」

「なぜです?」

「壊しちゃダメって、シ・アティウスに言われてる」

 アルカネットは肩をすくめる。

「では、この結界をどうすればいいか、教えてもらいましょう。このままではエルアーラに合流できません」

「だよな。シ・アティウスはアルイールに着いてるかな」

「ええ、とっくに」

「なら、ここに転送する」



 接収したアルイールの街角のカフェで、リュリュとコーヒーを飲んでいたシ・アティウスは、目の前にいたはずのリュリュがベルトルドになっていることに首をかしげた。

「なんだお前は、優雅にコーヒーなんぞ飲んでいたのか。俺が真面目に遊んでいるというのに」

「………転送するなら、その前に一言仰ってください」

 別段驚いた風もなく、シ・アティウスは手にしていたコーヒーを飲み干した。その様子を見てベルトルドは不機嫌そうに口を曲げる。

「リアクションがなさすぎる。張り合いのない奴だ」

「もう慣れました」

 辺りに視線を配り、横にそびえる神殿をじっくりと眺め、自分がどこにいるのかを把握する。

「わたしを呼び寄せたということは、神殿の扱いに詰まったんですね」

「ええ。この通り結界で手が出せないのですよ」

 アルカネットがエルプティオ・ヘリオスの火の玉を神殿に投げると、火の玉は弾き飛ばされ霧散した。

 暫く考え込んでいたシ・アティウスは、すたすたと神殿に向かって歩き出した。

 それを見たベルトルドとアルカネットは目を見開いた。

 シ・アティウスは易易と神殿の中に入っていったからだ。

「おい?」

 神殿の中に消えたシ・アティウスは、すぐに外に出てきた。

「入るだけなら問題ないようです」

 ベルトルドとアルカネットは顔を見合わせため息をついた。

「害する行為には結界の力が働くように出来ているようです。エルアーラに運ぶためにはこの結界を壊す必要がありますね」

「こういうのは専門外だ。すぐに壊せるのか? 結界」

「残念ですが、今すぐには不可能ですね。方法も判りませんし。――調べる時間を下さい」

「エルアーラ制圧を先にしてしまったほうがよさそうですね」

 ベルトルドはそれに頷いた。すでに陽は沈み、あたりは闇に暗く包み込まれていた。

「ダエヴァの一部隊をこちらに回すか。合流し次第俺たちはエレギアへ向かう」

「判りました」

 シ・アティウスは神殿を見上げ、ある仮説を思い浮かべていた。そしてそれが仮説とそう違っていないことを、薄々と感じていた。


第四章 モナルダ大陸戦争 開戦準備 続く



040 モナルダ大陸戦争 副宰相の悪巧み

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Comments 2

ふぉるて

こんにちは~(*^ ^*)

フローズヴィトニル、アルケラには帰らずに、フェンリルにじゃれついているんですね(^ ^)
子犬の姿だと…微笑ましい光景だろうなあ、と思うのですが、
フェンリル側は鬱陶しいのですね~ >ω<
(性格かな??)

ベルトルドさんとアルカネットさんの魔法すら跳ね返してしまう遺跡が気になります~ >ω< 正体は楽しみに待ちますです♪


リクエストイラストの感想もこちらに失礼しますです~

大きな絵で見たら、髪の毛の質感が凄かったです!! >ω< !
こ…これはすごい…

女の子、実は私も苦手です >ω< 特に微妙な年頃が
なんかこう…大人になっちゃうんですよね…

えへへ、リクエスト、楽しみです~(^ω^)>”
ユズキさんの負担にならないように、よろしくお願いしますです~☆
m(_ _)m”

ではでは…☆

2014-09-04 (Thu) 17:07 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

ふぉるてさんおはようございます(^ω^)

兄弟って設定にしたので(フェンリル兄、ヴィトニル弟)、お兄ちゃんにじゃれつく世話の焼ける弟にちょっとうんざりなかんじでしょうか(笑)
キュッリッキさんの面倒を見ているのに、このうえ弟も!? みたいなw

>ベルトルドさんとアルカネットさんの魔法すら跳ね返してしまう遺跡が気になります~

めいっぱい気にしておいてくださいw 重要な場所となるので、今後w

>大きな絵で見たら、髪の毛の質感が凄かったです!!

ぱっと見た感じでは、言われてみるとなるほど? なんですが。ベタっとしてますしw
でも毛先が活きてると雰囲気かわるんですよね~。あら不思議ってくらい。
子供らしさを表現するにはもってこいですw

4年生~6年生くらいかなあ・・・この年頃の子供って体格にしろ顔つきにしろ、個性はモロ出る幼いんだけど微妙に成長しているかなー・・・てなかんじで絵柄におこすの難しいよね。

リクエスト絵早めにがんばりまっしゅ!

2014-09-05 (Fri) 06:06 | EDIT | REPLY |   

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