045 モナルダ大陸戦争 オーバリーの災難

ブロともの稲田さんのような、かっこいい戦闘シーンや戦う男の姿を書けるといいのになー。でも無理だからアキラメタ!w

メルヴィンが剣を振り回すシーン、実際自分で剣を振り回して、こうやるとこうなって、イヤ、こっちの腕はこうなるだろ?w と、昔中国拳法習ってた頃に使っていた剣舞用の剣を部屋のなかで振り回していました(笑) 動き鈍りすぎよわたし( ;∀;) でも表現は和風です(笑)

爪竜剣の現在の姿は、剣舞用の直刀の剣を想像してもらえれば。日本の刀とはちょっとチガウかんじです。

ギャリーは勇ましい野性味ある剣士、メルヴィンは天才肌的中国風な剣士、タルコットはゲームに出てくるような黒騎士っぽい、そんなイメージで書いてます。




ALCHERA-片翼の召喚士-
第四章 モナルダ大陸戦争 オーバリーの災難 045



 ボルクンド王国との国境に隣接する街オーバリーは、ソレル王国と連合を組んだボルクンド王国の不穏な動きを察知して、あらかじめ住民たちの避難を行っていた。

 ある程度の子女たちは疎開して街を離れているが、街にはまだまだ多くの人々が残っている。

 貨物列車や定期便の汽車以外の、旅客専用汽車の乗り入れが減ったとはいえ、クラエスは駅員になって40年、公休以外は毎日駅をしっかり見守ってきた。波乱のない穏やかな人生、駅には様々なドラマがあり、それを乗客たちと共有しながら定年を明日に控え、臨時で入ると連絡のあった汽車の到着を待ちわびていると。

 街から離れたところで大爆発が起きた。爆風の余波がステーションにまで届くほどの規模に、クラエスは度肝を抜かれて寿命が縮まった。

 それから1時間ほどすると、今度は街の中で盛大な爆音が轟いた。それも一回ではなく複数回あり、振動がステーションの建物を震わせ軽く埃が舞った。ステーションにはあまり多くの人はいなかったが、酒をくらってベンチで伸びていた中年の男が驚いてベンチからずり落ちたり、数羽のハトが慌てて空へ飛び出していったりと、やや騒然な賑わいを見せていた。

 いよいよこのオーバリーが戦場のひとつとなったのか! そうクラエスは一気に老け込んだ顔をさらに皺くちゃにして、胸ポケットにしまっていた小さな写真を覗き込む。

「いよいよワシも、おまえのところへ逝くことになりそうだ」

 2年前に他界した妻の若い頃の写真に、クラエスは泣き笑った。 

 しみじみと自分の世界に浸っていたクラエスは、やがて盛大に鳴る汽笛の音にハッと顔を上げ、小さな目をこれでもかと見開いてステーションに走り込んでくる汽車を凝視した。

 線路の”上”を滑走してくる汽車、その汽車の上に腕を組んで立つ若い軍人の男。

 ホームに滑り込んできた汽車は、ゆっくりと停止し静かに線路の上に車輪を置いた。

「おや、出迎えがいないようですね。持ち場を離れるとは何かあったのでしょうか」

 汽車の上に立っていた軍人が、ぶつぶつと言いながらホームに飛び降りた。

「お勤めご苦労様です。皇国の軍人がこのあたりに居ませんでしたか?」

 クラエスはパチクリと目を瞬かせ軍人を見上げたが、口を開く前に激しい爆音に首をすくめた。

「爆発が近いですね……すぐここにも乗り込まれるか」

 若い軍人は改札の方をじっと見ると、クラエスの返事も待たずに汽車に踵を返した。

 汽車の中に消えていく軍人の背を見送りながら、頭の中が真っ白になったクラエスはその場に立ちすくした。



 汽車がオーバリーに到着すると、メルヴィンとルーファスは立ち上がっていつでも動けるようにしていた。そこへ少佐が足早に車内に戻ってきた。

「迎えの者がおりませんでした。連絡をとったところボルクンド行きの汽車に奇襲をかけられているようです。申し訳ありませんが手をお貸しいただきたい」

「もちろんです。乗り換えの汽車までの案内をお願いします」

「ありがとうございます。こちらへ」

 少佐が手振りで先頭に立って歩き出すと、メルヴィンとルーファス、同じ車両にいたダエヴァの軍人たちが後に続いた。

「この街の駅はちょっと風変わりで、街を挟んで反対側にボルクンド王国方面へのステーションが建っているんです」

「うへ、そりゃ乗り換えする客が面倒だろうに」

 キュッリッキを腕に抱いてルーファスは肩をすくめる。

「全くです。観光収入を見込んで街に立ち寄ってもらう目的もあったようですが、おおかた不評ですね」

 にっこりと少佐は言うと、メルヴィンに軽く肩を掴まれ立ち止まった。

「敵の気配が。サイ〈超能力〉使いや魔法使いに察知されないようにしているのがいますね。オレが先頭に立ちます」

「判りました」

 少佐は頓着することなく真顔で小さく頷き、メルヴィンに前を譲る。

 汽車から出たところで、メルヴィンは左手に持っていた数本の小刀を、無造作に真上の天井に投げつけた。

「ちいっ」

 舌打ちする男の声が天井から降り注ぎ、化粧タイルの床に小さな血が数点落ちた。

「勘のいい奴がいる、やっちまえ!!」

 天井からの怒号に、改札方面から5人の男が飛び出してきた。

 ソレル王国の軍服をまとっているが、その顔つきは明らかに傭兵だった。手に大型の武器を持っているところから、戦闘の武器系スキル〈才能〉持ちばかりのようだった。

「ルーファスさん、天井に潜んでいたのはアサシンです。不意打ちに気をつけていてください。小刀は両手に刺さったのを感じたけど、あまり効果はなさそうです」

「おっけー。――ベルトルド様のような絶対防御、オレもほしいな」

 ぼやくように言うと、ルーファスは己の周りに四角い壁のようなイメージで防御を張った。簡単に物理攻撃や魔法攻撃を通さない防御壁だ。

 ベルトルドの絶対防御は、ベルトルドただひとりが持ち得るサイ〈超能力〉の能力の一つ、空間転移によるものだった。

 明らかな殺意や敵意の攻撃は、ベルトルド自身が気づいていなくても無意識的に能力が発動して攻撃を消失させる。なぜそんな神がかりな力が働くのかは、ベルトルドもよく判らないらしい。気がついたら使えるようになっていた。もっとも便利な半面この能力の恐ろしいところは、たとえ殺意や悪意はなくても、身体に衝撃を与えようとする――抱きついてきたりふざけ半分で叩いたり――とそれも空間転移させてしまうことだ。

 ベルトルド自身が認識していれば発動しないが、死角から不意打ちのようにすれば能力でかわされてしまう。そして転移させられた先はベルトルドにも判らないので、行方不明になるのがオチだった。

 それを理解してベルトルドを殴ることができるのは、この世でアルカネットとリュリュだけである。そういう意味では絶対防御というのは少々おかしいが。

 ルーファスが防御を張って自己防衛したことを確認し、メルヴィンは手にしていた爪竜剣を構えた。

 精悍な顔つきはそのままに、突進してくる傭兵たちをじっと見据えると、まだ射程圏外にいる傭兵たちに向けて、構えていた剣をスッと横になぎ払った。

 空気が蜃気楼のように波打歪んで、それが波紋のように瞬時に傭兵たちに届いた。

 何事もなかったかのように傭兵たちは走っていた。しかしそれは奇妙な光景だった。

 武器を構える傭兵たちの上半身はその場に留まり、下半身だけが走っていた。そして突如思い出したように唐突に足をもつれさせ、膝をついて地面に転がった。

 下半身を失った上半身のみの傭兵たちは、何が起こったか理解せぬまま、血を吐き、斬られた胴から大量の血や内蔵を撒き散らして地面にベシャリと崩れ落ちた。

「エグイね、相変わらず」

 苦笑混じりにルーファスに言われ、メルヴィンはほんの少し口元に笑みを浮かべた。

「リッキーさんが見ていませんから」



 クラエスは尻餅をついて事の次第を凝視していた。

 若い頃に傭兵崩れたちがステーションで喧嘩沙汰を起こし、その時斬られた傭兵を見たことがあるが、そのときとは比べ物にならない。

 人間の身体が真っ二つになった場面なぞ見たことがない。しかも刀で斬ったようには見えないのに、いきなり真っ二つになった。

 やったのはあの整った顔立ちの青年なんだろうか。クラエスはゆるゆると首を振ると、一つため息をついて失神した。

「ん?」

 倒れたクラエスのほうへほんのわずか意識を向けたが、首を軽く傾げただけで、ルーファスは敵の気配を探る方へ集中した。

「改札を出て、正面大通りをまっすぐ行けば乗り換えのステーションに着きます」

「判りました」

 少佐から道を示され、メルヴィンは死体を跨いで歩き出した。



 改札を出てステーション前の広場に出てくると、そこは酷い有様になっていた。

 赤茶色の煉瓦を敷き詰めた地面は無残に砕かれ、ところどころに大小のクレーターがあいてしまっている。

 手入れが行き届いてたと思わしき花壇は踏みつけられて、色とりどりの花は土と同化していた。

 破壊されたベンチや物売りのワゴンなどは転がっていたが、幸い人間の死体はあまり見られなかった。

「魔法による攻撃跡ですねえ……ダエヴァのみなさんが応戦したんでしょうか」

「そのようです」

 周囲を見渡しながら少佐が呟く。

「うおっ、なにすんの!?」

 突如メルヴィンが振り向きざまルーファスに向かって、刃を下から斜め上に振り上げた。そのいきなりの行動に、ルーファスは慌てて後ろに背中を反らしてかわそうとする。

「ぐあああっ」

 何もない宙に真っ赤な血の軌跡が走り、潰れたような男の絶叫が轟いて、いきなり姿を現し絶命した。

「うひゃっ」

 倒れ込んでくる男の死体を海老反りに避けて、キュッリッキに男の血がかからないよう背を向けかばう。

 ソレル王国の軍服を着た痩せぎすの男は、背中から右肩にかけて、斜めに深く斬られていた。

「アサシンですね…。我々の能力では気配すら察知出来ませんでした」

 目を剥いて絶命している男を冷ややかに見下ろしながら、少佐は困ったような声をもらす。

 魔法やサイ〈超能力〉などの超常的な能力に対抗するために、各国の軍隊などは対抗策や対抗できる技術を開発・研究していた。

 アサシンと呼び表される技術を持つ人々は、魔法やサイ〈超能力〉による索敵に絶対にかかることなく忍び寄り任務を遂行することができる。これはスキル〈才能〉ではなく、訓練によって習得が可能だった。

 魔法やサイ〈超能力〉で感知できないものは、通常の人間には不可能であり、戦闘スキル〈才能〉を持つ者たちでもそれは無理だ。

 メルヴィンは唯一アサシンを見破る方法を持っている。それが爪竜剣だ。

 アルケラに住む匠の小人スヴァルトアールヴルが、ドラゴンの爪を用いて鍛えたという伝承のついている爪竜剣。固有の形を持たず、持ち主の要望に応じて形態を変化させ、人外の力を発揮してあらゆるものを斬り裂く。

 剣に与えられている能力は様々で、その一つが何者をも見透かす能力だった。

「すんなり行かせてくれそうもありませんね」

 苦笑しながらメルヴィンは前方に向きを変えて剣を構えた。

「アサシンの気配はありませんので、皆さんは少しここで待っていてください」

 ルーファスと少佐が頷くのを目の端で捉え、メルヴィンは八相の構えのまま地面を蹴って前に飛び出した。

 アサシンの仲間たちだろう。軍服をまとった傭兵たちが一個小隊ほど集まっている。

 そこは傭兵たち、突っ込んでくるメルヴィンに気づいて即戦闘の構えをとった。

 メルヴィンは正面にいた図体のでかい男の大剣との競り合いを避け、上段に構えて一気に刃を振り下ろした。

 男はてっきり打ち合うものとばかり思い込んで構えていたため、左腕ごと肩から深くバッサリと斬り落とされて後ろにつんのめった。

 血飛沫の舞う中それを避けようともせず、すぐさま左にいた男を袈裟斬りにして、身体を回転させ右側の男を逆袈裟斬りにする。

 そのあまりの動きの素早さに、傭兵たちは鼻白んで後退った。

 メルヴィンは意図的に打ち合いを避けた。時間の無駄だし体力の消耗も激しくなる。そしてなにより急所を的確に狙ったほうが早い。

 攻撃体勢をとるその一瞬の隙を、メルヴィンは見逃さずに急所を突いていった。

 規律を重んじた軍隊と違って自由度の高い傭兵たちは、野性的な勘と機敏な動きを得意としていた。不測の事態でも奇襲攻撃があっても、臨機応変に立ち回る。しかしそれを上回るメルヴィンの動きに傭兵たちは対応できなかった。

 時間にすればほんの2、3分。20人ほどの小隊はあっさりと血の海に沈んだ。

「鮮やかですね。噂以上に凄い」

 無常の行幸にでも巡りあったような感極まった顔で、赤毛の中尉は嬉しそうに感想をもらした。メルヴィンの戦う姿を見ることができて、よほど嬉しかったのだろう。少佐も同意するように笑顔で頷いた。

 確かに戦う姿は素晴らしいものだったが、辺は目を背けたくなるような惨憺たる光景が広がっていた。

 キュッリッキが眠っていてよかったとルーファスは思った。以前ナルバ山ではこんな光景にも全く動じていなかったことはブルニタルから聞いている。それでもやはり、血の海に転がる死体の光景なぞ見せたくはなかった。女の子にこんな場面を平気で眺めて欲しくなどない。

 メルヴィンはサッと露を払うと、ルーファスたちに手振りで大通りを示した。

 すぐにでも乗り換えようの汽車に着きたかったが、あちこちから敵が飛び出してきて行く手を阻む。それを素早く斬り伏せながら、メルヴィンは内心ため息をついた。

 魔法使いやサイ〈超能力〉使いばかりのダエヴァたちに、ササッと掃除して欲しかったが、アサシンが紛れ込んでいるためそれが難しい。

 無闇矢鱈に力を振りまけばそのうち当たって死ぬだろうが、そんな幼稚な攻撃などしていると街が壊滅してしまう。なによりアサシンたちは索敵にかからず忍び寄り、確実に息の根を止める殺人術も心得ているので、防御に意識を集中してもらったほうが良い。

 キュッリッキがいるのだから尚更だ。

 彼女を絶対に守らなければならない。

 それは命令だからではなく、守りたいと自身が望んでいるから。かすり傷一つ負わせない、まして触れることなど絶対に許さない。

 キュッリッキを抱きかかえるルーファスの周囲にとくに意識をこらしながら大通りを進む。

 前方にようやくステーションの姿を捉えたとき、同時に中隊規模の敵が待ち構えていることも視認できた。皆一旦足を止める。

 メルヴィンは上目遣いで天を仰いでため息をつき、ルーファスは「アレはないでしょー」と嘆いた。

 少佐たちダエヴァもアサシンの存在で力が発揮できずに渋面を作っていた。

 目的地は目の前。

「突破するしかありませんね」

 メルヴィンはやれやれと頭(かぶり)を振って剣を構える。

 その時――

 晴天から突如真っ白な光が無数に敵の上に降り注ぎ、その周辺の建物をも飲み込んで盛大な爆発を起こした。

「うわっ!?」

 爆風に乗って小石が飛んできたのを防ぐため、ルーファスは防御の範囲を全員の周囲へ張り巡らせた。

 光の眩しさに顔を腕でかばっていたが、やがてその光の中に颯爽と現れた人影を確認して、メルヴィンは大きく目を見開いた。

 ひるがえる漆黒のマントの裏地は深紅、その名が示すとおりの青紫色の頭髪。柔和な面差しはそのままに、目だけが鋭い光を放っている。

「アルカネットさん」
 


第四章 モナルダ大陸戦争 オーバリーの災難 続く



044 モナルダ大陸戦争 奇襲

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Comments 6

稲田 新太郎

そんなことないよ! 戦闘シーン良いと思うよ! v-218

2014-10-18 (Sat) 19:22 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

稲田さんおはようございます(^ω^)

褒めてもらえると嬉しいじぇ\(^-^)/

お世辞抜きに、稲田さんの書くあの臨場感を、わたしも書き出せるといいなと、本心から思ってます|゚Д゚)))w

2014-10-19 (Sun) 04:30 | EDIT | REPLY |   

ふぉるて

こんにちは~(*^ ^*)

おお~メルヴィンの勇姿が~(>ω<)! 冷静さがカッコイイ

ふむふむ…アサシンの隠れ方は、サイを持っている人でも感知できないのですね。
厄介極まりないですね ><

ナルバ山の時も良かったですけど、今回の戦闘シーンもいい感じです~ (>ω<)

昔中国拳法を習っていたのですね。Σ >ω<

私も戦闘シーンを書く時には時々木刀をゆっくり動かして確認して見たりしますが…棚の物を落としそうでおっかないです(笑)


アルカネットさんの登場で、どう話が進展していくのかドキドキです。>ω<
ではでは~…☆

2014-10-21 (Tue) 12:08 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

ふぉるてさんこんばんわ~(^ω^)

メルヴィンの性格からして、クールな戦闘、てかんじかもしれません。
戦闘シーンって文字で伝えるの難しいですよね。絵で描くと簡単なのに><

映画のようなカンフーアクションとまではいかないですけど、昔ちょと嗜んでおりましたw
剣舞に憧れてwww
わたしの部屋もそりゃあ狭いですからね、切っ先で壁に傷をつけたりよくやります(´_ゝ`)
刃の部分はおもちゃ同然なんですが、力をこめれば人間に皮膚でも傷をつけられるので、外では振り回せないのがなんとも・・・

次は早めにアップできるので、またよろしくですw

2014-10-21 (Tue) 17:39 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

そっか

こんばんは。

リッキーさんに勇姿を見てもらえないのは残念だけれど、そこまで血みどろなら寝ていた方がよかったのかな。
すごい能力があっても、他の人たちは、アサシンは見破れないのですね。
そういう意味では、リッキーさんの護衛にこの二人が選ばれたのは、正しい判断なのですね。

そして、アルカネットさんったら、最後に現れて美味しい所を……。メルヴィンの見せ場なのに〜。

次回も楽しみにしています。

P.S. そうか、戦闘シーンというのは、自分で動いて確認しながら書くんだ。私に戦闘ものが書けない理由がわかったぞ……。

2014-10-22 (Wed) 03:45 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: そっか

八乙女さんこんにちわ(^ω^)

キュッリッキさんがかりに起きてて勇姿を見ていたなら、タブン周囲の死体の山は眼中ナイと思います(笑)
まっすぐメルヴィンのみ視界に入って他はどうでもいい情報処理が脳内で適切に行われているでしょう!w

次回はアルカネットさんアワワですw

>自分で動いて確認しながら書くんだ

ほかのひとはどうなんでしょうかw わたしも実際に動いて、というのは、ほんの部分的なところくらいですよ~><
武器を構えたまま無理な動きで身体はどっち向くんだろうとか、脳内でうまくイメージ出来ないと、こんなかんじか?w というようにして。
実際の殺陣なんかは、時代劇サマサマってかんじですw
一応それっぽい雰囲気が伝わってもらえればいいかなと思ってますヽ(・∀・)ノ

2014-10-22 (Wed) 16:07 | EDIT | REPLY |   

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