ALCHERA-片翼の召喚士- 052 第五章 エルアーラ遺跡 潜入

本編の続き、ほぼ3ヶ月ぶりだった((((;゚Д゚))))! そのぶん番外編9本書いていたからご容赦(/ω\*)

今日から暫く5章開始です。

これまではメインキャラ達の顔見せや伏線下地敷きとかでしたが、5章から本題に移っていくのでよろしくお願いします。

この物語の主人公はキュッリッキさんですが、もうひとりの主人公格であるベルトルドにも、今まで以上にスポットが当てられ出番が増えます(・ω・) 主役が交代したのかというくらい。でも、主人公がいるからこその目立ち度なので(笑)

そして予告風ブログTOP絵の意味もようやく書き出せます。てへ(ノ∀`)





ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 潜入 052



 ライオン傭兵団の皆が身支度を整えて宿の外に出ると、物凄くレアな光景を目の当たりにして、皆揃って目をこすった。

 腕を組みツーンとそっぽを向いているキュッリッキの足元に、ベルトルドとアルカネットが土下座してなにやら頼み込んでいるのである。

 その異様な光景は、遠巻きに事態を見守っているダエヴァたちの心を不安に陥れた。それと同時に、召喚士というものは、副宰相兼軍総帥と魔法部隊長官をひれ伏させる御威光を背負っているのだ、と勘違いもさせていた。

「一体何事ですかぃ?」

 恐る恐るギャリーが問うと、目を腫れぼったくさせたキュッリッキが「ムッ」とギャリーを睨んだ。その気迫に思わずドン引きする。

「リッキーに遺跡までの乗り物を召喚してもらおうとお願いしているんだ」

 顔を伏せたままベルトルドが溜息混じりに言う。

 いつもならベルトルドやアルカネットの頼みを二つ返事で快く引き受けているのに、今日に限ってこの態度。

(まあ、無理もねぇやな……)

 頭をガシガシ掻きながら、ギャリーはゲッソリと薄笑いを浮かべた。

 昨夜のサンルームでの出来事は、この場にいる全員に筒抜けだった。その後のキュッリッキの大泣きと大暴れも宿中に木霊していて、ご機嫌ななめのキュッリッキの態度もよくわかっていた。

 一晩中大声で泣き喚き、やがて疲れてキュッリッキが眠ったのが明け方頃。当然ベルトルドとアルカネットはその間中寝ることができなかった。キュッリッキが眠ったあとも眠ることができずにいた。

 寝不足状態で時間通りに集まってはいたが、当のキュッリッキは目を腫れぼったくして、寝てもおさまらない怒りに包まれた表情で大むくれである。

 このままだと一向に事態が進まないと判断したカーティスは、

「でしたらベルトルド卿のサイ〈超能力〉で全員運んでいただくとかはどうでしょうか?」

 との案に、ベルトルドはゆるゆると顔を上げて振り向く。

(む、無理だ………)

 振り向いた肩ごしのベルトルドの顔を見た一同は、カーティスの案は答えを聞く前に却下だと悟った。

 目の下には薄らと隈が浮き上がり、疲労困憊を隠そうともしないほど満面を覆っている。そして同じように振り向いたアルカネットも同様で、額に赤い痣も出来ていた。サイ〈超能力〉は精神力を大きく必要とする。空間転移も念力も、今の状態で使わせるのはむごすぎた。たとえ行使しても座標がずれてドコへ飛ばされるか見当もつかないので怖い。

「リッキーさん」

 そこへ静かな声で呼びかけられ、キュッリッキの表情が瞬時に変わる。

「お仕事ですし、移動できるものを召喚してください。お願いします」

 穏やかにメルヴィンに言われて、キュッリッキはコクコクと素直に頷いた。そしてじっと前方を見据えると、キュッリッキの求めに応じて、何もない空間から巨大な白い鳥が姿を現し飛び出した。

 真っ白な鷲のような巨鳥は、大きな脚で地面を踏みしめ立つと、その背はゆうに宿よりも高い。

「ありがとうございます」

 にっこりとメルヴィンに言われて、キュッリッキは腫れぼったくする目元よりもさらに顔を紅潮させて、照れながら俯き頷いた。

(――愛のチカラってスバラシイ)

 ダエヴァも含めこの場にいる殆どのものが、そう胸中で感極まって呟くのだった。

 ようやくベルトルドとアルカネットはのろのろ立ち上がると、さらに疲労を滲ませた顔で揃ってため息をついた。認めたくはないがメルヴィンに負けている! と二人は心の中で悔し紛れに拳を握った。

 目の前の大きな鳥をつくづくと見上げると、ベルトルドは少し首をかしげた。その背には大人が余裕で30人は足を伸ばして乗れそうなほど大きいのである。

「なあリッキー、ちょっと大きすぎやしないか?」

 思ったまま率直に感想を述べると、ものすごい剣幕で睨まれて首をすくめた。

 メルヴィンに対しては即乙女モードにチェンジするが、ベルトルドへのお怒りはまだ解けていないようだった。なにせメルヴィンとの初キッスのチャンスを奪ったのである。そう簡単には許してもらえそうもなかった。

「と、取り敢えず出発するぞ……」

 やや消沈したような声で皆を促すと、乗りやすいよう鳥が姿勢を崩してくれた。皆が乗るのを見つめながら、鳥は人語を理解できる知能があるのかと思い、ベルトルドは鳥の嘴をポンポンッと叩く。

「北へまっすぐ飛べ。1時間ほどで着くだろう」

 すると鳥はちらりとベルトルドを見ると、了解するように小さく鳴いた。

「リッキー以外の人間とも意思疎通できるのか。感心だ」

 満足そうに呟き、ベルトルドは最後にふわりと鳥の背に飛び乗った。

「こんな図体のデカイ鳥で近づいて、遺跡から見つかりやしませんかね?」

 鳥の背に胡座をかいたギャリーがベルトルドを見上げる。

「見えないようにアルカネットが魔法をかける。だが、サイ〈超能力〉持ちは透視してしまうだろう。まあ遺跡まで着ければ問題ない」

「了解っす」

「出発だ」

「行こう、ベルヴェルク」

 頭の上に座ったキュッリッキに促され、ベルヴェルクは大きな翼を広げると、ふわりと地面から脚を離し大空へ飛び立った。



「遺跡へはまず俺とアルカネットが先に入る。リッキーに合図を送るから、そしたらお前たちは正面から堂々と遺跡に入れ」

 風にマントをなびかせながら、ベルトルドは腕を組んで立ったまま正面をじっと見ている。鳥は高度千メートル付近を静かに飛んでいた。背からずり落ちないよう、皆自然と中央に集まって座っている。遮るものが何もないから風が吹き付けるので、シビルやハーマンなど油断すると風に攫われそうだ。

「具体的にはどんな遺跡なんですか? 外観写真を一度見たことがあるんですが、どうみても何もない真っ黒な地面に四角い穴があいてるだけとしか……」

 短い脚を伸ばして座っているシビルが、顎に指を当てて考え込む。公式に出回っているエルアーラ遺跡の写真はそれのみで、中の写真やデータは公表されていない。

「遺跡は地中に全て埋まっている。四角い穴はいかにも風に人工で開けた入口だ」

「ほほお……」

 いかにも風、というところがいかがわしすぎた。

「とにかくな、デカイ。このモナルダ大陸の三分の一の地中は全てエルアーラ遺跡と思っていい」

 ――えええええ!? っと驚くライオン傭兵団の声が青空に響き渡る。キュッリッキは思わず下を覗き込んでしまったくらいの驚愕の事実だ。

「さまよい過ぎて迷子になるなよ? 探すのも大変だからな。ていうか迷ったらリッキー以外はほっとくぞ」

「どんだけ広いんですかそれ……ていうか助けて下さいって」

 ルーファスは腕を組みながら想像を広げる。しかしさっぱり思い浮かばなかった。

「それから注意してもらいたいのが、遺跡内の自動防衛システムです」

 キュッリッキの真後ろに座りながら、アルカネットが一同を見渡す。

「遺跡の内部はハーメンリンナにあるような近未来的な設備が整っています。恐らくメリロット王たちはその全てを把握し掌握しきれてないでしょう。中はとにかく広いのです。私たちでも管理しきれていない部分が多々ありますから」

「超古代文明の遺物だ。俺たちのいるこの時代よりも遥かに高度な文明だったそうだからな。ケレヴィルの連中もまだ調査開拓出来ていないエリアもある」

 アルカネットの説明を受けベルトルドが補足した。

 ハワドウレ皇国の皇都イララクスにあるハーメンリンナは、巨大な城砦に囲まれた街であり、その街自体は超古代文明の遺跡を改築して使っている。

 今から1万年前の昔を超古代文明と呼び表しているが、ハーメンリンナにあるゴンドラシステムも城砦の壁面を覆う温度調節機も、電気もカメラも映像伝達技術も何もかもが、超古代文明の遺物を発掘して使っている。そして世界各地にある転送装置エグザイルシステムもまた、超古代文明の遺物なのではないか、とも言われていた。もっともエグザイルシステムに関してのみ断定は出来ないという。

 機械工学のスキル〈才能〉を持つ研究者たちにより、そうした超古代文明の技術を解明研究し復活させ利用しているが、現在の技術では到底作り出せないものばかりだという。

 1万年前に世界は一度滅び、9千年の空白の時を経て、およそ千年前から今の時代に繋がり、あらゆる事柄が伝えられるようになったと歴史学者などは公表していた。

 その超古代文明時代の遺物であるエルアーラ遺跡。

 遺跡は今から10年ほど前に、アルケラ研究機関ケレヴィルの研究員シ・アティウスが発見した。そこからずっとケレヴィル管轄の元調査はしているそうだが、ケレヴィルの管轄に置かれた時点で、公に詳細が知らされることはない。

「ベルトルド卿はエルアーラ遺跡がどんなものか、知っているんでしょうか?」

「知ってる」

 淀みなくあっさりと返答が返ってきて、カーティスは鼻白んだ。ベルトルドはケレヴィルの所長も兼任している。当然詳細は知っているだろう。カーティスが聞きたかったのはそういう意味ではないのだが、ベルトルドは見透かした上で必要以上のことは言わなかった。

「だから戦争などという小細工を弄してまで取り返しに行くんだ」

 大威張りな態度でキッパリ断言する。

「アレは俺のだいじな玩具だ。ジジイどもを叩きだしてアレで遊ぶんだ、俺は」

 それ以上は教えてやらん、とベルトルドは口を閉じた。



 メリロット王は黄ばんだ紙束を丁寧にめくった。メリロット王家が先祖代々受け継いできた文献である。

 そこには1万年前にあった、惑星ヒイシの歴史と、ヴィプネン族の種族統一国家を治めてきたヤルヴィレフト王家のことが記されていた。

 メリロット王家は元々ヤルヴィレフト王家の分家筋で、現在唯一ヤルヴィレフト王家の血筋を細々と受け継いでいる。そしてソレル王国のある地は、かつてヤルヴィレフト王家が治めていた神王国ソレルの首都があった場所だ。

 文献に書かれていることは、もう何十年も読み込んできていた。今では暗記できるほどに。

「あの召喚士の少女を手に入れれば、我が長年の望みが叶い、神王国ソレルが復活するのだ」

 神々の世界アルケラから神獣を一度に沢山召喚してみせたキュッリッキという少女。自国で保護をしている召喚スキル〈才能〉を持つ者たちにはけして出来なかったことを、あの少女はいとも簡単にやってのけたのである。召喚士としての素質が素晴らしく高い証拠だ。

「それにしても、不甲斐ないものばかりで立ち行かぬ」

 キュッリッキを手に入れるために放った傭兵たちは、ことごとく失敗している。そしてハワドウレ皇国の軍総帥がエルアーラ遺跡に乗り込んでこようとしていることも掴んでいた。

 件の召喚士の少女を伴って。

「ここで手に入れれば良いだろう。もうすぐだ」

 メリロット王は文献を閉じると、丁寧に箱にしまった。そして顔を上げると、目の前の巨大なスクリーンには青い空が映っている。いっけん何もない空だが、メリロット王には視えていた。

 なぜならメリロット王のスキル〈才能〉はサイ〈超能力〉だからだ。



「なんだろ、真っ黒な地面が見えてきたよ」

 ベルヴェルクの頭の上に座っていたキュッリッキが、前方を指差して叫んだ。

「あれがエルアーラ遺跡の入口がある場所だよ」

 頭上からベルトルドの優しい声が降ってきて、キュッリッキは小さく頷いた。

 そこはまるで、かのナルバ山のように黒々とした、草木もないだだっ広い平原が広がっていた。遠目からはただの真っ黒な大地にしか見えない。

「メリロット王のスキル〈才能〉はサイ〈超能力〉だ。恐らくアルカネットの魔法を見透かして俺たちを見つけているだろう」

 マジでー!? と騒ぐライオン傭兵団をベルトルドは叱り飛ばす。

「耄碌ジジイのサイ〈超能力〉なんぞたかがしれとるわ! 騒いでないで戦闘準備をしろ馬鹿者どもが」

「はひっ」

 首をすくめた皆は慌てて戦いの準備を始めた。

「ベルトルド様、そろそろ」

「おう」

 アルカネットに促され、ベルトルドは頷いた。

「リッキー、俺たちが出たあと合図を送るから、そうしたらあの四角い場所に降りてみんなと中へ入りなさい」

「はい」

 今度は素直に返事をしてくれたことに安堵して、ベルトルドはにっこり微笑むと、鳥の背を蹴って後ろ向きに宙に飛び出した。それにアルカネットも続く。

 ギョッと驚く皆に不敵な笑みを送り、ベルトルドは宙で身体を反転させると、落下スピードに身を任せマントを翻しながら四角い穴を目指して降下していった。

 すると四角い穴の中から複数の軍服をまとった人々が現れ、ベルトルドとアルカネットに向けて発砲を開始した。それについてはライオン傭兵団の皆は心配しておらず、逆に「ご愁傷様……」と敵に合掌を送っていた。

 ソレル王国の軍服を着ていることを確認したベルトルドは、片手を上げてアルカネットに合図を送ると、アルカネットは「はいはい」と呟いてイラアルータ・トニトルスの雷撃で攻撃した。

 大質量の雷撃を食らったソレル王国兵は消し炭となって吹き飛ばされ、入口は無残な形に変形してしまった。

「遺跡を壊すなよ」

「あの入口は遺跡じゃありませんよ。どうせ陰に隠れて伏兵がいたでしょうし、まとめて始末して差し上げただけです」

「ふんっ」

 そうして二人は何事もなかったように無事地面に降り立つと、面積を大きく広げた入口の中にスタスタと入っていった。



「相変わらずエグイな」

 アルカネットの容赦のない雷撃を見て、ザカリーが渋面を作った。

「あのヒトに手加減を期待するほうが間違っているんですって」

 疲れたような笑いが満面を覆うカーティスが、げっそりとこぼした。

「あっ」

 ぴくっと身体を震わせ、キュッリッキがベルヴェルクの頭を優しく叩く。

「あそこに降りて、ベルヴェルク」

「おっさんから連絡入ったのかキューリ?」

 ギャリーが首を伸ばすと「うん」とキュッリッキが頷いた。

「中の雑魚はテキトーに始末しておいたから、降りておいで、だって」

 適当じゃなく徹底的にの間違いじゃ、とギャリーは口の端を引きつらせた。

 ベルヴェルクは緩やかに旋回しながら静かに地面に降り立ち、背に乗っているみんなが降りやすいように身体を屈ませてくれた。

「ありがとうベルヴェルク」

 嘴に抱きついてキュッリッキが礼を言うと、ベルヴェルクは嬉しそうに喉を鳴らした。そしてふわりと地面を離れると、空に舞い上がって何もない空間に姿を消した。

「それではみなさん、行きましょうか」

 カーティスに促され、一同は遺跡の中に入っていった。


第五章 エルアーラ遺跡 潜入 つづく


051 モナルダ大陸戦争 開戦

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Comments 6

おはようございます!
待ってました~(^-^)
面白くって一気に読み終わってしまいました!
冒頭から土下座する二人に笑いました(*^^*)
もうメルヴィンさん圧勝ですね~(^^)
リュッリッキさんはなかなか強い女性ですね(o~-')b笑

お話の続きが気になります!
次回の更新も楽しみにしています!

2015-03-10 (Tue) 08:01 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんばんわ(゚∀゚)

早速読んでくださってありがとうございますw

ええ、のっけから土下座してますおっさんたち(笑)
あんだけイイトコロを邪魔したんだから当然でしょう!w

キュッリッキさんはこれまであまり上下関係が徹底された環境に身を置いていないので、そのあたりの世間知らずぶりもあるし、おっさんたちに徹底的に甘やかされているから強気ですね(笑)

今続き書いているので、引き続きよろしくお願いします(^ω^)

2015-03-10 (Tue) 18:59 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

こんばんは

あら〜、大差つけられちゃいましたねぇ、メルヴィンと。
これに懲りて邪魔は……やめるわけないか。

そんなに大きな遺跡だったのですね。
これは、迷子になったら本当に大変そう。
それに、コッコラの王様たちと違って、こっちの王様は手強そうですね。
なんか企んでいそうです。
リッキーさん、氣をつけて! あ、他のみんなも。

次回が楽しみです。

2015-03-11 (Wed) 05:42 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は^^

待ってましたよ♡
そりゃそうよね。乙女の恋心を罪は重いんだから、土下座でも何でもナサイ。リッキーの気が済むまで♪(笑)
メルヴィンに対する態度とのあからさまな違いで、御大とアルカネットさんの心の内も、まあ同情しなくもないですが、ここは乙女心に共感しちゃいますね^^(別に凹んでる御大も、嫉妬心丸出しの御大も好きだから全然気にしない♪(笑))

おお!いよいよ潜入!
こんだけ大きいと、中で絶対迷子が出て来そうな気がする(笑)
皆さん、お気を付けて♪

2015-03-11 (Wed) 16:24 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: こんばんは

八少女さんこんばんわ(゚∀゚)

>これに懲りて邪魔は……やめるわけないか

かえって闘志が燃え上がってますね(笑) 絶対ヤメマセンヨ☆
冷たくされたって睨まれたって足で踏まれたって、キュッリッキさんが大好きでしょうがない二人なので、ヒートアップしていくしょうもない姿をお楽しみにです(ぇ

5章でわりとサクッと大まかな遺跡の正体は明かす予定です。もっと細かいコトはまだ先にコトになりますけどw

>こっちの王様は手強そうですね。

そんな雰囲気漂わせていますけども・・・相手は御大ですしね(・ω・)☆
相手はアルカネットさんですしね(・ω・)☆
むふふ☆

いつも言ってますが、早めに続き頑張ります! ありがとうございます(^ω^)

2015-03-12 (Thu) 00:55 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわ(゚∀゚)

あんだけ抱きしめたり唇以外にチュッチュしていても、メルヴィンと正面切ってチューはイヤなんですよねあの二人は(笑) 相思相愛になったら、もう間に割って入れないと判っているんですw
とくに御大も初恋ですしw 取られてたまるかー(#゚Д゚)!モードで必死です。

とはいっても、思っていても行動に移せないヒトがほとんどのなか、ああしてぶち壊せる精神力ですからね。キュッリッキさんにどんなに怒られてもヘッチャラだと思います(笑)

お約束のああいうムードの二人のキスシーンは書きたかったんですけど、なんだろうな、御大とアルカネット両名が勝手にぶち壊してくれました(笑)

テロネーゼさんのおっさんバージョンなかんじがしてなりせんww

2015-03-12 (Thu) 01:02 | EDIT | REPLY |   

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