ALCHERA-片翼の召喚士- 053 第五章 エルアーラ遺跡 ヒューゴ

なんだか色々忙しくて、ブログ巡りも創作も、ま~~~~ったくできなかった(#゚Д゚) きっといつも遊びに行っていたブログさんの創作作品溜まっているだろう・・・早く読みたいです><

そんなかんじでえらい更新空いちゃったデスヨ。

まだもうちょっと忙しいけど、今回続きと、TOP絵のほうを合間に必死に描いてます。桜が散る前に描き終わるかなー! 描き終わったらすぐ新緑の季節になって梅雨になるんだよね・・・季節ごとに追いついて描けないなチクショー><


今のTOP絵のセリフが今回出てきます。そして、イラストのほうを見ると、玉の数が少なかったことに気づきましたが、きっと隠れて見えてないだけですよねー^^ てことでスルーしてくださいorz

ヒューゴさんが大雑把に大事なことをちょろちょろ言っていきます。そしてず~~~っと先になって「あーそなんだ」と判明する予定です☆






ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 ヒューゴ 053



 暗い足元を魔法の光で照らしながら階段を下りていくと、大きく開けた明るい場所に出て、皆ぽかんと口を開けて辺りを見回した。

「ハーメンリンナの地下通路フロアの景色にそっくりだな」

「そっくりというか、そっくりだ」

 ギャリーとザカリーが目を瞬かせる。

「遺跡なんていうからぁ~、てっきり黴臭い石窟みたいなの、想像してたアタシぃ」

 両手を腰に当てながらマリオンは唇を歪めた。

 材質がいまだ不明とされる乳白色の光沢のある板の貼られた壁や床や天井は、ハーメンリンナの地下通路で見られるものと全く同じものだった。板自体に淡い光が浮かんでいて、更に埋め込み式のライトに照らされてますます明るい。

「アルカネットのやつが近未来的とかなんとか言ってたから、石窟とは違うだろうな」

 そして、とギャリーはフロアの片隅に目をやり親指をクイッとそこに向ける。

「おっさん達の掃除したあとだなアレ」

 あまり原型をとどめていない死体の山が築かれている。軍服からするにソレル王国兵だった。

「テキトーどころか徹底的っすね……」

 うんざりしたようにシビルがぼやく。

「加減をせずに力を行使した、というならテキトーではあるな」

 ガエルが肩をすくめる。

「我々もああならないように行きましょうか」

 ため息混じりのカーティスの言葉に皆頷いて、前方に見える別の入口に向かおうとしたそのとき。

「ちょっと待ってください、リッキーさんがいません」

 狼狽えたようなメルヴィンの声に「え?」と皆振り向いた。そして辺りを見回してみると、確かにキュッリッキがいない。

「まだ上にいんのか? 降りてきてない?」

「えー、アタシ一緒に降りてきたよ~??」

「白黒犬はココにいんぞ」

 ザカリーがフェンリルとフローズヴィトニルを指差す。

 皆の視線が二匹に集中する。

 どこか気まずそうな雰囲気を貼り付けた顔のフェンリルと、能天気さを貼り付けた顔のフローズヴィトニルが、揃って明後日の方向を向いていた。

 たっぷりと沈黙の間を空けたあと、

「キューリが消えただとおおおお!!??」

 絶叫がフロアに鳴り響いた。



「あ……あれ?」

 キュッリッキは目をぱちくりさせながら、自分が置かれている場に驚きを隠せなかった。

 みんなと一緒に暗い階段を降りていったはずなのに、気がついたらみんなが居ない。そして周りは白い雲の浮かぶ青空と、新緑の綺麗な平原に変わっている。

「どこなんだろう……」

 遺跡の中へ入っていったはずなのに、どう見ても遺跡の中とは思えない。

 明らかにみんなとはぐれていた。しかしこれがベルトルドやアルカネットにバレたら、自分ではなくライオン傭兵団の皆が責められることになるのだ。それは大いに困る。

「やあ」

 困り果てたキュッリッキの背後から、陽気な声がかけられた。

 びっくりして振り向くと、黄色い光に包まれ輪郭のはっきりしないなにかが立っていた。

「だ、誰?」

「ボクはヒューゴ、初めまして」

 にっこりと笑ったような声が名乗る。

 たっぷりと間を空けたあと、キュッリッキはごくりと生唾を飲み込んで、黄色い何かを睨みつけた。

「ここドコなの? あなたのせいなの? アタシみんなのところに戻らなくちゃ」

「ボクの心象風景を投影しているだけさ、遺跡の中だよ。そんなに怖がらなくていい、害する気はないから」

 そう言われても、こんな訳のわからないところへ連れてこられて、みんなとはぐれて、怖いというよりとても困るのだ。

「フェ…」

 フェンリルを呼ぼうとして足元にいないことに気づく。

 その瞬間、ナルバ山の遺跡でのことを思い出し、足元から冷えた感覚が這い上ってきて顔が強ばった。あの時フェンリルは強制的にアルケラに帰還させられてしまったのだ。そして今度は初めから側にいないなんて。

 召喚することができなければ無力で非力な、逃げ回ることしかできなかった自分を思い出しゾッとする。

 そんなキュッリッキの様子を見て、ヒューゴは困ったような声を上げた。

「ごめん、本当に何もしないから。用事がすんだらみんなのところへ戻してあげるからちょっとだけ付き合ってほしい」

 強ばった表情でヒューゴを見ると、キュッリッキは口を引き結んで小さく頷いた。この何かに帰してもらわない限り、何も出来そうもなかった。

「キミがここへ足を踏み入れた瞬間、キミのことが判った。懐かしい力の波動を感じたからね」

 ヒューゴは草の上を僅かに浮かんで、滑るようにキュッリッキの周りをくるくる回った。

「キミはユリディスじゃないけど、彼女と同じ力を持っているんだね」

「ユリディス?」

 訝しみながら名を呟くと、光に包まれ曖昧にしか見えないヒューゴの顔が、にっこりと笑った気がした。

「そう。優しくておとなしくて、控えめで、でも芯が強くて素敵な女の子だった」

「だった……」

「彼女は死んでしまったよ」

 ひどく無念そうにヒューゴは言った。

「ボクは彼女を守る騎士だったのに、彼女から引き離され、反逆者どもに殺された」

「え、じゃあ、あなたユーレイ!?」

 キュッリッキはまじまじとヒューゴを見つめた。

 ――思えば地面から浮いているし、光ってて輪郭もぼんやりしているし、心象風景を投影したとか、ユーレイの仕業じゃなくてなんというんだろう!?

 超古代文明からの遺跡だって言うから、絶対こういうものはツキモノなんだ、とキュッリッキは空を仰いだ。

 別にユーレイは怖くはないが、気色悪いとは思っている。しかも相手は1万年も前のユーレイにチガイナイ。長生きし過ぎである。

「今、ボクのこと気色悪いとか思ったでしょ」

「えっ!そ、そんなことないもん!」

 明らかに狼狽えながら否定する。

「じゃあこれなら、気持ち悪くないかな」

 そう言うと、ヒューゴは両手を大きく広げ僅かに身体を反らせた。すると、全身を覆っていた黄色い光がパッと霧散して、ひとりの青年が姿を現した。

 プラチナブロンドに白い肌、金褐色の瞳が印象的な感じのいい青年だった。世間ではこれをハンサム、というのだろう。

「これでユーレイには見えないよね?」

 地に足をつき、キュッリッキを覗き込むように笑う。人懐っこそうな笑顔につられて、キュッリッキは苦笑した。

「ところで、アタシになんの用なの? みんなのところへ戻らないと、アタシじゃなくて仲間が叱られちゃうの」

「なんで叱られちゃうんだい?」

 不思議そうに問われ、キュッリッキはバツの悪そうな顔で目線を逸らせた。

「前に別の遺跡の中で怪物に襲われて大怪我したの。遺跡の中に入ったのはアタシの勝手だったのに、ベルトルドさんもアルカネットさんも、みんなが悪いって怒るの。みんなは悪くないしアタシのせいなのに……。だからまたこうしてはぐれちゃって、それがバレちゃったらみんなが怒られるんだもん」

「そりゃ、ベルトルドとアルカネットってひとが怒るのは当然だよ。キミが危険な目に遭うのは絶対に阻止し、守らなきゃいけないんだから」

「どうして? アタシ別にお姫様でもなんでもないよ? 仲間の一人ってだけなんだから」

「キミはお姫様以上の存在さ。それを守れず危険な目に遭わせ大怪我をさせたのなら、処刑モンだよ?」

「……言ってる意味が判んない」

 何だか噛み合わない、とキュッリッキは困惑した。

「ユリディスと同じ力を持つキミは、特別な存在だ。そのキミを守れないなら役立たず以上だよ」

 どこか自分自身を責めるような言い方だった。

 彼は守れなかったのだろうか? ふとキュッリッキは思った。

「守れなかったんだ……。ユリディスも、そして愛するイーダも…。ボクとイーダは反逆者たちに騙されユリディスから引き離され、イーダは……ボクの目の前で反逆者たちに陵辱されて殺されたんだ」

 怒りを突き抜けてしまったような、殺伐とした表情でヒューゴは呟くように言った。怒りとやるせなさと、深い悲しみをにじませた声で。

 ヒューゴは目を伏せ、そしてキュッリッキを見た。

「キミは絶対守られなければならない存在だ。多大な犠牲を払っても守るべき存在なんだから」

 確かにレアスキル〈才能〉と呼ばれる召喚スキル〈才能〉を持っているが、自分のどこが他人を犠牲にしてまで守られなければならないか見当もつかない。片方の翼は未発達で空を飛ぶこともできない出来損ないの自分が、どうしてそこまで言われるのか。キュッリッキの頭はますます混乱していた。

「アタシ、アイオン族だけど片方の翼がナイの、生まれた時から…。だから親にも捨てられたし、イルマタル帝国も見捨てたし、特別なんかじゃないよ」

 本当に特別な存在なら、親に捨てられることもなく、国にも見捨てられなかったはずだ。それこそ、他の召喚スキル〈才能〉を持って生まれた者たちのように、生国に保護され大切にされていただろう。

「ライオン傭兵団のみんなは、仕事仲間だもん。護衛でもなんでもないよ、アタシだってプロの傭兵なんだから!」

 キッとヒューゴを睨む。

「傭兵って………キミが!?」

 驚いたように目を見開き、ヒューゴはキュッリッキをまじまじと見つめた。

「それだけ時代が変わったってことなのか……? 随分と無茶をさせるんだな今の国は」

 確かに召喚スキル〈才能〉を持つ者が傭兵をしているなどと前例がないらしいが、キュッリッキは立派に傭兵である。

「しかし何故キミみたいに綺麗な女の子が傭兵なんて野蛮なものに志願したんだい? 試してみたいのなら、もっとほかの職業のものを選べばいいのに。自らを危険にさらすような真似を」

「好きでそうしたんじゃないんだから!!!」

 たまらずキュッリッキは怒鳴った。

「アタシだって捨てられなきゃ普通に育っていたもん! 傭兵なんてやらずにすんだんだもん!! でもしょうがないじゃない生きなきゃいけなかったんだから」

 こみ上げてくる怒りのために息遣いが粗くなる。

「アタシだって普通の女の子のようになりたかったんだから、お父さんとお母さんに優しくしてもらいたかったんだから」

 綺麗な洋服や美味しい食べ物を売っている店が並ぶ街並みを歩くことに憧れた。同い年の女の子たちと他愛ないお喋りをしながら、勉強をしたりスポーツを楽しんだり、好きな男の子の話をしたり、そんな当たり前の世界に心底憧れた。

 おかえりなさい、いってらっしゃい、そう言ってくれる家族の存在が欲しかった。

 でもキュッリッキには何もない。片翼で生まれてきた、それだけで人生は狂ったのだ。

 いつも思っている。

 それは自分のせいなの? そういうふうに生まれたかったの?

 生まれてきてしまったのだからしょうがない、などと、判りきっていることを言われたくもない。

 こんな、いつからユーレイになっているような男に、何も知らないくせにとやかく言われる筋合いなどないのだ。

 思い出したくないことまで奔流のようになって、目まぐるしく頭の中を駆け抜けていった。生まれや育ちの不幸は、何も自分だけじゃない。自分だけが特別じゃないことくらい判っているつもりだ。でも、楽しい思い出よりも辛い思い出の方が勝るのが悔しくてしょうがない。

 怒りの中に複雑な感情を浮かべるキュッリッキの顔を見つめ、ヒューゴは苦笑った。

「ごめん、キミのことなにも知らないのに色々言って。ただどうしても、キミは守られなければならないんだ。フリングホルニに着てしまったから不安なんだよ」

「フリングホルニ?」

「そう、この遺跡の名前さ」

「エルアーラって名前じゃないんだ…?」

「フリングホルニが正式名称、まあ名前なんてなんでも構わないけど。今はまだ起動装置が運び込まれていないから全機能は稼働できないけどね」

 ヒューゴは悔しげな表情で口元に歪んだ笑みを浮かべると、小さく嘆息した。

「命尽きる寸前、ボクは自分の意識と力をここに封じた。いつかキミのようにユリディスと同じ力を持つコが訪れた時のために」

「なぜ?」

「ヤルヴィレフト王家の歪んだ野望を止めるため」

 するとヒューゴの周りに7つの青い玉が現れた。

 キュッリッキはびっくりして目を見開く。

「なに、それ?」

「ボクの力を具現化したものだよ。ボクの力は大雑把にわけるとこうして7つになるんだ」

 ビー玉よりは少し大きめの青い玉は、ふよふよとヒューゴの周りに浮いている。

「癒しの力・ラーカリ、召喚の力・ハアステ、魔法の力・ノイタ、戦闘の力・ソトリ、操る力・マニプロイダ、守る力・シントパピン、探る力・ヴァコウヤ」

 それぞれ玉を指し名を告げるがキュッリッキにはチンプンカンプンだった。何故なら玉は全て同じ大きさ、同じ色をしているからだ。

 ヒューゴはキュッリッキに振り向くと、にっこりと笑った。

「ボクの力は《ゲームマスター》、この力をキミにあげる…ユリディスと同じ力を持つ少女」

 キュッリッキのほうへヒューゴが手を差し伸べるように向けると、7つの玉はゆっくりと飛んで、キュッリッキの身体の周りをくるくると回って浮かんだ。

 目をぱちくりさせるキュッリッキに、ヒューゴは更に笑みを深めた。

「キミは必ずヤルヴィレフト王家に狙われるだろう。ユリディスが死に、フェンリルが掟を破って猛威を奮ったけど、ヤルヴィレフト王家の野望は潰えていない。このフリングホルニにヤルヴィレフト王家の血の波動を感じるから」

 キュッリッキにはヤルヴィレフト王家という王家の名前には心当たりがなかった。

「アタシを狙ってるヒトはいるみたい。でもそれはソレル王国のメリロット王とかいう王様だって聞いてる」

「ああ……今は分家筋がソレル王になっているんだ。そのメリロット王というのが、ヤルヴィレフト王家の血筋なんだよ」

 あまり馴染みのある王家の名前ではなかったが、ヤルヴィレフトという王家の名前は、知らないはずなのに何だか不快感を感じていた。

「いいかい、絶対にキミの仲間たちに守ってもらうんだよ。そしてヤルヴィレフト王家に捕まったりしないで。ユリディスと同じ運命を辿らせたくない。誰を犠牲にしてでも守ってもらいなさい」

 慈愛のこもった眼差しで見つめられ、キュッリッキは小さく頷いていた。

「引き止めちゃって悪かったね。さあ、みんなのところへお帰り」

 ヒューゴは無邪気な表情を浮かべると、片手をあげて「バイバイ」と手を振った。

「あ……」

 その瞬間、あたりは眩しく発光し、白い光に包まれた。


第五章 エルアーラ遺跡 ヒューゴ つづく


052 エルアーラ遺跡 潜入

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Comments 8

八少女 夕

おおっ

こんばんは。
新しいトップ絵いいですね〜。春らしくて、それに二人も。
こういうほのぼのが、ずっと続いてほしいけれど、本編を読む限り「今それどころじゃない」なのかしら。

そして、またリッキーさんが消えちゃったって、そりゃみんなは真っ青でしょうね。幸い今回は無傷で、さらに新しい力も貰って無事に返してもらえるようですから安心です。御大たちにいなくなったのがバレないうちに帰れるといいけれど!

今回のヒューゴの登場は、エルアーラ遺跡そのものの成立に関する大事なお話なのですね。そして、さらっと「何を犠牲にしても」とか言われていますが、犠牲があまりでないことを祈っています。

それに、フェンリルがリッキーさんの専用守り神みたいになったのも偶然ではないようですね。まだまだたくさんの設定があるようです。忘れないようにしたいけれど……たぶん後からまた戻ってこないとダメかな。

先を楽しみにしています。

2015-03-31 (Tue) 04:49 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: おおっ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

ありがとうございますw TOP絵は予想外にほんわかに仕上がりました。色載せていく段階でどんどんこうしたらこうしたら・・・と、予定通りいかないです|д゚)

本編の流れでは、二人はこんなにほのぼのしてる場合じゃないですねw でも最終的にこうなればいいなと思っています~。

>御大たちにいなくなったのがバレないうちに帰れるといいけれど!

御大はちゃっかり勝手に黙って記憶を読んじゃってるので(´_ゝ`) みんなで口裏合わせてもバレちゃうんですけど(笑)

>今回のヒューゴの登場は、エルアーラ遺跡そのものの成立に関する大事なお話なのですね。

現時点ではあかせないですが、断片的に重要なコトを言っております(・∀・)

そうたいした設定でもなんでもないんですが(/ω\*)まだまだ控えておりまするw 各章ごとにそのうちおさらいをザッと書き出したいと思ってます。

複雑な設定とか打ち立てても、読んでくださる方が理解不能じゃ意味がないので、ウチは単純です☆ 続きがんばりますっ!

2015-03-31 (Tue) 14:10 | EDIT | REPLY |   

ひゃ~焦りました~( ̄▽ ̄;)
リュッリッキさんに何があったのかと(°д°;;)
戻ったときに皆さんが無事ならば良いのですが…(^-^;

新しい力も気になりますが、ヒューゴさんが何者なのか、明かされていくのが楽しみです(*^_^*)
不穏な感じになってきて、ちょっぴり緊張…でもわくわくします~♪

あれもこれもと続きは気になりますが…!
どうぞ無理なさらずに、お体もしっかり休めて下さいねo(^-^)o
今回もとっても面白かったです~♪

2015-03-31 (Tue) 22:56 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

いきなり速攻みんなから引き離されてしまいましたキュッリッキさん(笑)

>戻ったときに皆さんが無事ならば良いのですが…(^-^;

いまのところ御大たちとは別行動ですしねw
あとでたぶんバレると思いますが、キュッリッキさんが困るほど、みんなはさほど気にしちゃいないのですw 何故なら怒られ慣れているから|д゚)w

ようやくヒューゴさんも登場させたし、盛り上がってまいりました! なかんじで続きかければいいなと思います!

お気遣いありがとうございます(^ω^)
毎度毎度ですが、続き頑張ります!!w

2015-04-01 (Wed) 04:53 | EDIT | REPLY |   

涼音

ブチッとご無沙汰です。
ユズキさんも更新暫く無いようだったので、きっと忙しくされてるんだろうなぁとは思ってましたが、私もドツボだったので……、もう参った参った(苦笑)
でも、何とか更新出来たので、久しぶりに徘徊中です(笑)
久しぶりに来てみれば、お花見?ってTOP絵の事だったんですね^^
愛しの君に抱っこされて、リッキーもう幸せそうですねぇ♪
月夜に照らされて、もう雰囲気もバッチリ^^v。でも、お花見って事は、きっと周囲には他のメンバーもいるのよねぇ(笑)
御大とか傍に居たらきっと後でメルヴィン……、シメアゲラレマスネ^^;

そしてそして本編はついにヒューゴ登場しちゃいましたね♪
おお、結構良い人っぽい。良かった。リッキーを守ってくれるみたいで^^

でも、皆は焦るよねぇ……。突如また居なくなっちゃった訳だから^^;
こうなると、今度は戻った時に反応が気になりますね。
皆どうしたのか聞きまくるだろうけど、リッキーその時ちゃんとヒューゴから聞いた話、話せるかな?
自分が狙われてるらしいって何か言わなそうな気が^^;

しかし、リッキーが居なくなったと言う不祥事が何れ御大にバレるんでしょうねぇ。その時、どんなお仕置きが待っているのか楽し……いえ、怖い、怖い(笑)

ヒューゴの力がきっとこの先リッキーを守ってくれるのでしょうが、リッキーまた狙われちゃいそうだし、何だかこの先も心配が尽きませんね。
そんな中でメルヴィンとの恋の行方も楽しみにしていますね^^

2015-04-05 (Sun) 03:32 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

わたしもなんだか忙しくって「なにもできいぞおおお(#゚Д゚)」状態でした(笑)
なかなか更新が思うようにできない期間は多々あれど、やっぱ長く空けるとダメですよねー><;
涼音さんもお疲れの上にパソコンが水害に><w ちょっとと言い訳してしまう旦那様可愛いですねww

>お花見?ってTOP絵の事だったんですね^^

ですですw
どっちのお花を見ているの?w て思ったツッコミをそのままタイトルにつけちゃいました(笑)

今の状況だとまだマトモに顔も見せられないから目も合わせられず、でもすごく嬉しい様子のキュッリッキさんですw
ライオンの連中や御大たちも一緒ですが、二人はこっそり離れて二人だけの世界ですね~|д゚)
露骨にメルヴィンを締め上げるとキュッリッキさんが怒るから、きっとメルヴィンの足元にバナナの皮くらいは投げつけてそうです御大(笑)
ありがとうございます(´∀`)

お花見宴会しているライオンの連中も描きたかったんですが、ちょっと無理っす><

>そしてそして本編はついにヒューゴ登場しちゃいましたね♪

早々に登場しましたw
彼の登場はこれが最初で最後なんですが、キュッリッキさんに託した力が後々だいじな役割を果たすことになるです(・∀・)
みんなのもとへ戻ったキュッリッキさん、きっと質問攻めにあいますね~w

>どんなお仕置きが待っているのか楽し……いえ、怖い、怖い(笑)

むふふふふw お楽しみになのですw

次回は御大たちの場面になりまっすヽ(´▽`)/

2015-04-05 (Sun) 15:52 | EDIT | REPLY |   

岡崎 大介

作品作りの参考にさせていただきます

こんにちは、ファンタジー系ライトノベル投稿サイト夢園日記を
運営している岡崎大介と申すものです。
私もブログで小説を投稿しているので作品作りの参考にさせていただく
ALCHERA-片翼の召喚士-の序盤を読ませていただきました

よかった点は絵がブログ内で掲載せれており場面の展開が想像しやすかった点です

私は絵を描ける才能がないので文章だけでわかる描写を描けるよう努力してみます

お互い執筆活動頑張りましょう!

2015-04-09 (Thu) 22:28 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: 作品作りの参考にさせていただきます

岡崎さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

当小説を読んでいただきありがとうございました。

わたしはそこまで文章表現が得意というわけではないですし(下手ですし)、イラスト描くのも好きなので、イラスト展示が作品世界を想像してもらう材料になってなによりです。

ウチのは長編だし沸点高めの書き出しなので、かなり気長すぎて(゚д゚)あまり参考にはならないと思いますが><; なにがしかお役に立てていれば幸いです。

岡崎さんも頑張ってください(^ω^) 文章だけで色々想像できるほうが何倍もすごいと思います!
また気が向かれましたら続きも読んでいただけると嬉しいです。どうぞよろしくおねがいします。

2015-04-10 (Fri) 02:47 | EDIT | REPLY |   

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