ALCHERA-片翼の召喚士- 054 第五章 エルアーラ遺跡 フリングホルニ

初夏の陽気ですね~とか言ってる翌日から「寒いわっ(#゚Д゚)!!」で困りますねもう・・・。あんまり寒すぎてすぐ目が覚めてしまい、一昨日は激しい寝不足でぶっ倒れるかと思いました。マジで(笑)

日々の食事も冬のメニューから脱したと思った矢先だったから、今日は揚げ出し豆腐に野菜沢山生姜スープにしましたっ。


エルアーラ遺跡御大サイドです。しょっぱなからエラソーに迷子になってるおっさん二人です(・ω・)☆

ベルトルドとアルカネットの二人は、二人だけでいるときはより本音が飛び交うので、なんか子供の会話みたいになってます(笑)





ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 フリングホルニ 054



「なあ、アルカネット」

「なんです?」

「お前にだから、俺ははっきり言う」

「どうぞ」

「迷子になった!!」

 両手を腰に当てふんぞり返って大威張りしながら、ベルトルドは得意げに胸を張る。

 41歳にもなる主を、つくづくと見つめながら、アルカネットは露骨に嫌味な溜息を吐きだした。迷子になってなぜ威張る。

 キュッリッキたちライオン傭兵団の皆より先行してエルアーラ遺跡に降り立ち、襲いかかってくるソレル王国兵たちを適当に始末しながら進んでいるがこの有様だ。派手なパフォーマンスで先に出たというのに、これで出遅れていたら恥ずかしさこの上ない。

「だから地図を持っていきなさいと、あれほど言ったんです」

「だってー、お前が一緒だから大丈夫だと思ったんだ」

「あいにく私はあなたほどここへは来ていませんから、内部は判らないんです」

 額を軽く指先で抑えながら、アルカネットは疲れたように首をゆるゆると振った。

「えー……」

 拗ね口調でぶつぶつ呟きながら、顔をしかめてベルトルドは辺りをキョロキョロと見回した。

 ベルトルドとアルカネットは遺跡の中枢部を目指していた。しかし広大な遺跡の中は迷路のようで目的地に着くことができない。周囲は皇都イララクスのハーメンリンナ地下にそっくりな風景で、更に標識もなく時々ソレル兵と出くわす程度だから、現在位置がさっぱり掴めない。ソレル兵を殺す前に問いただしても記憶を読んでも、彼らもよくわかっていないようだったから困ってしまう。観光施設でもないので随所に案内書など当然置いてない。

 いつもケレヴィルの職員と共に中へ入っていたので、ベルトルドは道を覚える必要がなかったし覚える気もなかった。入口のエントランスでふんぞり返っていれば、誰かが迎えに来て丁寧に案内してくれたからだ。その怠慢のツケがこうして巡ってきたので、こめかみに青筋を浮き出させながら、中枢部を探して闇雲に歩き回っているのである。

「埓があかーーーーーーーーーーん!!」

 ついにベルトルドは両手を上にあげて、子供のように大きな声を張り上げた。

「誰だこんな複雑構造なんぞに作った馬鹿野郎は!!」

「一万年前のヤルヴィレフト王家です」

「ケシカランぞ!!」

 的確にツッコむ天使のような微笑みを向けるアルカネットを、ベルトルドは鬼の形相で睨みつけた。そしてふと真顔に戻ると、なにか閃いた表情(かお)で片手をポンッと掌に打ち付けコクコクと頷く。

「よし、シ・アティウスをここに転送しよう。やつに案内させればいいだけの話じゃないか」

 名案だぞ俺! とご満悦の表情を浮かべてグッと握り拳を作るベルトルドに、アルカネットはきっぱりと首を横に振った。

「およしなさい。彼にはナルバ山の遺跡の方を任せてあるんですよ、作業を中断させたら計画が遅延してしまいます」

「……俺たちも遅延してるじゃないか」

「一体、誰のせいなんでしょうね~?」

「ぐっ……」

 的を射すぎていて、喉元に文句が詰まる。

「だったら、ここへリュリュを呼べばいいでしょう。彼なら問題なく中枢部に案内してくれますよ。多少、”小言”付きで」

 ベルトルドは腕をバッテンに交差させ、首を激しく横に振った。

「アイツの小言はお前の比じゃないんだぞ!! ずえったい断る!!」

「だったら早く中枢部を見つけてメリロット王たちを始末しないと、いつになったらリッキーさんと合流できるんだか……。私は彼女の身が心配で心配でならないのです」

 はぁ…とアルカネットは切なげにため息をつく。

「俺のほうがお前よりもっともっともっともーーーっと心配している!」

 こっから、このくらーいと走り出しそうなベルトルドの胸ぐらを掴んで、アルカネットはグイッと自分のほうへ引っ張り寄せた。

「とっととサイ〈超能力〉を使って探せや、こら」

 凄みを増す表情を間近に突きつけられて、ベルトルドはぴくぴく眉をひきつらせた。

 その時――

「そのようなところでお戯れか? 皇国副宰相……名はなんといったかな。下賤の者の名前は覚えにくいゆえ」

 見下すような男の声が投げかけられ、ベルトルドとアルカネットは揃って声のほうへ顔を向けた。

 天井付近のそこには、小さな銀の球体が浮かんでいる。男の声はその球体から聞こえてきていた。

 中心に小型レンズがついていることから、おそらく遠隔操作による偵察機だろう。

 二人はしばし沈黙していたが、アルカネットに胸ぐらを掴まれたまま、ベルトルドはニヤリと口の端を歪めて球体を見据えた。

「いいタイミングで見つけてくれたなメリロット王」

 その瞬間、ベルトルドとアルカネットの姿が消えた。



「なんだと?」

 モニターに映し出されていたベルトルドとアルカネットの姿が忽然と消えて、メリロット王は驚いて目を見開いた。

「別に手品じゃないぞ。本当に助かった、見つけてもらえて。実は思いっきり迷子になっていたんだ」

 背後から聞こえるその声に、メリロット王はゆっくりと首を巡らせた。

「俺は空間転移が出来るからな、そちらの居場所を辿って飛んできただけだ」

 いつの間にかメリロット王の背後に、皮肉な笑みを浮かべるベルトルドとアルカネットが立っていた。

 小型偵察機を通じてカメラの向こう側にいるメリロット王を透視し、ベルトルドはそこへ空間転移したのだ。

 サイ〈超能力〉スキル〈才能〉を持つベルトルドの優秀さは、世界でもよく知られている。しかし空間転移についてはあまり知られていないようで、サイ〈超能力〉を持つメリロット王も初めて目にした。

 ――しかしこの男……。メリロット王は不愉快そうに顎を引いた。

 王を前にして跪かず、尊大な態度で睥睨するようなベルトルドを、メリロット王は忌々しげに睨みつけた。無礼にも程がある。

「下郎ども……」

「そんなに褒めてくれるな、照れるじゃないか」

「別に褒めてなんていませんよ?」

「いちいちツッコむな! ちっとも決まらんだろうが」

「はいはい」

 アルカネットは肩でため息をついてみせた。

 どんな時でも、どんな場所でも、二人の会話はボケとツッコミを忘れない。忘れたくともほとんど条件反射でそうなってしまうことは、メリロット王は知らない。というより、当人たちが気づいていなかった。

 一旦自身を仕切り直すようにベルトルドは「フンッ」と鼻息をつくと、前髪をサッと指先で払ってアルカネットに顔を向けた。

「他の3人の王たちは近くにいるのかな? 雑魚王たちに用はないから適当に処分してきてくれ。俺は目の前の”陛下”と大事な話がある」

 小さく頷くと、アルカネットは傍にあるコンソールを操作し、壁際のモニターの一つに映像を映し出した。そこには豪奢な部屋で酒を飲む3人の王たちが映っている。そして次にマップデータが映され、アルカネットは場所を確認して口元をほころばせた。

「すぐ首をはねてきますよ」

 モニターの映像をそのままにして、アルカネットは颯爽と部屋を出て行った。

 メリロット王はモニターの映像には目も呉れず、じっとベルトルドを睨み続けている。

「さて、小五月蝿いのもいなくなったし、本題に入りましょうか、陛下?」

 腕を組みふんぞり返りながら、偉そうな口調で切り出した。

「遺跡を占拠して、何を企てておいでですか? 素人が艦橋に立てこもっても、たいして扱うこともできないでしょうに」

 ベルトルドたちのいるこの部屋は広大で、柔らかな青い光に満ちていた。まるで明るい海の中にいるような空間だ。その青い光は壁や床から発せられていて、材質は水晶のようなもので作られていた。

 そしてメリロット王の背後の壁には巨大な月が映し出されている。その月は絵画などではなく、写真のようにも見えた。室内の色よりも濃い青の中に、リアルな姿を映し出す月は淡い白光を放っていた。

「下賤の者に答える必要が、あると思うてか」

 杖の柄をぐっと握り締め、メリロット王は睨むことをやめずに佇んでいる。

 白い毛の混じる髪は少々長めで、贅の限りを尽くした衣装に身を包み、宝石と金で作られた豪華な杖を頼りに老体を支えている。自らは王であることを外見と態度で主張するその様子に苦笑して、ベルトルドは近くにある一際大きな椅子にゆったりと腰を下ろした。そして長い脚を組み、肘掛に肘をついて頬杖をつく。

「ハワドウレ皇国の属国の身分でしかない陛下よりは、俺のほうが格は上だと思うのですがね」

 ククッとおかしげに笑うベルトルドに、メリロット王は歯噛みした。

「黙れ下郎! 余はかつてこの惑星の支配者だったヤルヴィレフト王家の血を継ぐ者じゃ。ワイズキュールなどというどこの馬の骨とも知れぬ輩とは身分が違うのだ!」

「そのヤルヴィレフトが滅ぼしたのだったな? この惑星の国を、他惑星をも巻き込んで」

 メリロット王のこめかみがピクリと動く。尊大な笑みを絶やさないベルトルドを睨みながらも、その老いた表情には明らかに動揺が浮かんでいた。

「貴様、一体どこまで知っておる……」

「歴史のおさらいでもしましょうか? こう見えて、歴史が大好きなんですよ俺は」

 そして、と言ってベルトルドは向かい側にある小さな椅子を指さした。

「おかけなさい。ご老体に立ち話もなんですから」

 メリロット王は暫く考えるふうな表情を浮かべたが、やがておとなしく椅子に座った。この男の話がどれくらい長くなるのか判らなかったし、杖をつくほど弱い身体には立ち続けるのは実際辛かった。しかしメリロット王は座してなお、王としての威厳を保った。

「いまから約一万年前、この世界の文明は極めて高度であり、各惑星には種族統一国家が君臨していた。ヴィプネン族の統一国家、その名も神王国ソレル。ヤルヴィレフトという王家により支配されていた。今のような属国は存在せず、理想的な統一国を形成していたそうだな。自由都市も離反した小国もない」

 今のソレル王国の首都アルイールの場所に、神王国ソレルの王都ブレイダブリクは在った。惑星ヒイシにおける世界の中心は、モナルダ大陸にあったのだ。

 モナルダ大陸をはじめとする、他の大陸や群島などすべて神王国ソレルの領土であり、すみずみまで完璧なまでに治められていたという。

「好奇心旺盛なヴィプネン族としてはよくまとまり支配されていたそうだが、どうしてもアイオン族やトゥーリ族とは、戦争が耐えなかったそうだな」

 他種族であるアイオン族やトゥーリ族とは、ことあるごとに戦争を繰り返していた。

「戦争の火種はすべて、神々の世界アルケラが関係していたとか。神の力を求めて先を争うようにして戦火を広げていたと、そう伝えられている」

「そのようなことまで……」

「教科書には載っていないがな」

 クスッとベルトルドは笑った。

「今では伝説の存在として、人々の記憶からも薄れられているアルケラの存在を、一万年前の世界では当たり前のように認知していたらしいな。敬虔なことだが欲深すぎる」

 信じ敬いながらも、神の力を我がものとするために戦争を起こす。そんな人間の浅ましい欲求を、神々はどう思い、感じていたのだろうか。俺なら呆れ果ててシカトする、とベルトルドは青灰色の瞳に軽蔑の光を浮かべた。

「そしてヤルヴィレフト王家は戦況を打開、いや、先手を打つためあるものの建造に取り組んだ。それがこの遺跡エルアーラ、正式名称をフリングホルニ」

 メリロット王の両眼が大きく見開かれた。

「全く、呆れるくらいの大きさだ。巨大などと一言では片付けられない規模だ。どのくらいの年月がかかったかは知らないが、フリングホルニの建造は終わっている。しかし動力炉の設置にまでは至ってない」

 ベルトルドは切れ長の目で真っ直ぐメリロット王を見つめた。

「ナルバ山のレディトゥスシステム、あれがこのフリングホルニの動力になる装置だ」

 ガツッと杖の先端を床に叩きつけ、勢い込んでメリロット王は立ち上がった。

「一体どこまで掴んでおる! 知りすぎている貴様は!!」

「そお?」

 すっとぼけた表情でベルトルドは小首をかしげた。

「10年前にここを俺の部下が発見して以来、ケレヴィルの連中に色々調査させているからなあ。10年も提出される報告書を読んでいるから、色々知ってて当たり前だ」

 アルケラ研究機関ケレヴィルの所長も兼任してるし俺、とベルトルドは深く頷いた。

「メリロット王、あなたがヤルヴィレフト王家から受け継いでいる数々の伝聞や諸々で、1万年前のことに詳しいのは当たり前だろう。しかしな、知っているからといって、ハワドウレ皇国所有のこの遺跡を武力で奪取するのは賛同できない。それに先だっては、ナルバ山の遺跡調査も中断させ、研究員を不当に拉致し監禁取り調べ、挙句に他国と結託して戦争まで起こすとは、短慮も甚だしい」

「ナルバ山は我が国の領土、それを無断で調査などと、法を破っているのはお前たちであろう!」

「許可などいらんだろう? 何故なら惑星ヒイシは全てハワドウレ皇国のものだから。そしてそのハワドウレ皇国の副宰相であるこの俺の部下たちに手を出したんだ、鞭で百叩きの刑でも甘いんだぞ?」

「愚弄しおって……」

 わなわなと全身を震わせるメリロット王を、ベルトルドは皮肉たっぷりに見据えた。

「話の邪魔になるので音声は消してあったんだが、少しは可愛らしく命乞いでもしてみたらどうだ? もっとも、命乞いされても殺すけどな」

 モニターを人差し指で示す。

 促されるままモニターに首を巡らし、メリロット王は「ヒイッ」と喉を引きつらせてよろめくように椅子に座り込んだ。

 モニター全面には、血だまりの中でぴくりとも動かない肉の塊と化した王たちが転がっていた。そしてその死体の胸の上には、恐怖で引き攣り悲鳴を上げようと口を大きく開いたままの表情を貼り付けた顔が乗せられていた。

「掃除するのが大変そうだなぁ。俺がやるわけじゃないけど」

 思いっきり他人事のように呟いて、ベルトルドは肩をすくめた。

「ただ戦争を起こしただけなら、ここまで丁寧に殺してやる必要もなかったんだが。お前たち、俺の玩具に手を出したからなあ」

「玩具、だと」

「うん。フリングホルニは俺のだいじな玩具だ」

 無邪気な笑みを浮かべるベルトルドを、メリロット王は引きつったままの表情で見やった。

「さらに、俺の大切な愛おしいリッキーにまで手を出したんだから、ラクに殺してもらえると思うなよ、ジジイ」

「そうですよ、生き地獄をたっぷり味わってもらってから、想像もつかないレベルでの死をお約束します」

 涼やかな笑みを浮かべたアルカネットが戻ってきた。首だけをアルカネットに向けると、ベルトルドは唇をツンッと尖らせた。

「エグイじゃないか」

「あのくらいは普通ですよ。首を切り落としただけですから」

 それに、となんとも思わないような表情でモニターに顔を向け、アルカネットは拗ねたようにため息をついた。

「本当ならメルヴィンをああしてやりたいのですけど、実行したらリッキーさんに口を聞いてもらえなくなりますから、あいつらで妥協しておきました、一応」

 一応、にどこか力を込めて言い放つ。そんなアルカネットの言葉に、ベルトルドは嫌そうに顔をしかめた。

「………お前の愛は昔っからエグイな」

「ふんっ」

 アルカネットはぷいっと顔を背けた。

 二人の会話をよそに、メリロット王はよろめくようにして、椅子にすとんと腰を下ろした。

 この遺跡に立てこもっていれば、外部から手を出せるものなどいないと確信していた。戦争を起こしそれにハワドウレ皇国が食いついている間に、召喚士の少女を手に入れナルバ山の遺跡も運び込む予定だった。

 たとえ遺跡に敵が乗り込んできても、この艦橋にいれば安全なはずだ。それなのに、目の前の白い軍服をまとった男は、空間転移という力を使ってあっさり艦橋に乗り込んできて、図々しく指揮官の椅子に座している。

 メリロット王は自らの見識が浅く狭かったことに気づいていなかった。そして誰を敵に回しているのかも判っていなかった。



第五章 エルアーラ遺跡 フリングホルニ つづく


053 エルアーラ遺跡 ヒューゴ

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Comments 6

涼音

今日は^^

ホントちょっと前まで何かあまりに暖かかったから(日中27度とかあったし、服も入れ替え、コートとか全部洗ってしまったのに……)最高気温10度前後とか有りえないでしょう><;!!
もう先週から寒くて、寒くて……、布団だけは入れ替えてなかったので良かったなと(苦笑)
今日は少しは良いかな……。日中も18度まで上がるし(でも今こたつ入ってますが)、久々のにお休みとお天気が重なったので、今日は洗濯機2回しちゃいました^^地面乾いたら布団も干そう♪(明日は午後からまた雨なので^^;)

さてさて、で本題♪
>「迷子になった!!」
両手を腰に当てふんぞり返ってる御大に大爆笑しちゃいました^^/
そうよね。御大迷っても「如何しよう~」ではなく「お前が何とかしろ!」タイプだよねぇ(笑)
何時もの事ながらアルカネットさん、本当にご苦労様です。
で、絶対に他の人には口が裂けても迷った何て言わないよね~♪

おまけに棚ボタと言うべきか何と言うか、きっと騒ぎすぎて偵察機に見つかっちゃったんでしょうね^^;
でも、そのお蔭で居場所特定できたし、迷子からも脱出できたし、片づけられたし、それはそれでラッキーでしたね^^

それにしてもメリロット王、馬鹿ですねぇ(←言い過ぎ?(笑))
目先の事しか考えて無くて無謀にも突っ走ったってヤツでしょうか……。
御大にも計画性があるとは言えませんが、何があっても対処できるって言う自信があるから(アルカネットさんいい迷惑だろうけど^^;)無謀なだけな王とは全然違いますしね^^

次はリッキーたちの話になるのかな?
どちらも楽しそうなので次もワクワクです♪

2015-04-11 (Sat) 11:29 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

あやや

おはようございます。

ええっ。メリロット王、丸腰なんですか? 
御大と同等とまでは思っていなかったけれど、ラスボスくらいの強さなのかと思いきや。

御大の弱みは行き当たりばったりなところだけですね。
でも、迷っていても全然動じない所が頼もしい。漫才コンビになっているし。
それに、メルヴィン、ピンチ! リッキーさんにバレなかったら首をはねられちゃうかもしれないなんて。

お二人が迷子になっていて、傭兵団の皆さんは、ちょっと時間が稼げましたね。リッキーさんがはやく戻ってくれれば、怒られずにすむし。ダメかしら。

2015-04-11 (Sat) 17:55 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

ほんとこの気温っ!w てくらい酷いもんですね>< 近所の桜すぐ散っちゃいましたよ~~~!
明日は洗濯日和らしい? ので今度こそ冬物を・・・w

>御大迷っても「如何しよう~」ではなく「お前が何とかしろ!」タイプだよねぇ(笑)

失敗しても「俺は悪くない!」てふんぞり返りますしね☆ キュッリッキさんの前なら100%迷ったとか言いませんね(笑)
悪びれないとかいう域を超えてますが、前向き・・・なんですきっと!w

アルカネットさんはこういうタイプは「勝手におし」とスルーしちゃうんですけど、そこは幼馴染ですからね、ついつい世話を焼いちゃうんです(・∀・)

>きっと騒ぎすぎて偵察機に見つかっちゃったんでしょうね^^;

妨げるものを徹底排除する! の精神で突き進んでいるからもうバレバレにww
隠密行動とか御大の辞書には書いてません(きりっ

>それにしてもメリロット王、馬鹿ですねぇ(←言い過ぎ(笑))

本当に(笑)
自意識過剰だし敵に回した相手が誰なのか、情報収集不足です。その辺もひくるめて、もうちょっと御大サイドのお話が続く予定です(゚∀゚)
ぶっちゃけメリロット王もモブに毛が生えただけなので(笑)

御大フルパワーで頑張りますありがとですヽ(*´∀`)ノ

2015-04-11 (Sat) 18:32 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: あやや

八少女さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>ええっ。メリロット王、丸腰なんですか?

王様のいる中枢部は最重要機密な場所なので、誰も近づけていないのです(・ω・)☆
というより、まさかズンズンここまで御大たちが入ってくるとか100%想像してませんでしたから(笑) 護衛もいないし丸腰だし、当然サイ〈超能力〉で太刀打ちできることもなくw
ラスボス扱いしたら喜んじゃいますよ!w

>御大の弱みは行き当たりばったりなところだけですね。

反省の色全くないですしね(笑)
「俺の歩いたあとが道になる」タイプだから、迷子すら本当は迷子と思ってないかも・・・w

御大はともかく、アルカネットさんは殺してやりたいほどメリヴィンに嫉妬むき出しなのです。御大のお見舞いにキュッリッキさんが出かけたことすら激しく嫉妬して暴行未遂してますからね(・ω・) アルカネットさんはけっこうヤバイキャラです(笑)

キュッリッキさん失踪の件についてのお仕置きは、今後をお楽しみなのですw
多分それどころじゃなくなりそうです|゚Д゚)))w

2015-04-11 (Sat) 18:41 | EDIT | REPLY |   

こんばんは!お久しぶりです^^
ゆっくりと読ませていただきました~( *ˆ﹀ˆ* )
堂々と迷子になりつつも、やっぱりマイペースな二人が可愛かったです♪

しかしアルカネットさん、黒いですね~Σ(´∀`;)笑
メルヴィンさんは命懸け!
そしてメリロット王にちょっと同情的な気持ちになります(;・∀・)
二人がかっこいいだけではないことを、事前に調べておかないと!ですね。笑

メリロット王は…どうなっちゃうのかなぁ(´Д`;)
アルカネットさんがさわやかに解決しちゃいそうでこわい~笑
あ、でもベルトルドさんもなんかやる気出してるから…(;・∀・)
命いくつあっても足りないですね!

メリロット王の末路はちょっと怖いですが、続きを楽しみに待っています^^

2015-04-12 (Sun) 04:14 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

御大とアルカネットさんは、他人のペースに乗るなどありえませんw が、キュッリッキさんのペースには普通に巻き込まれますけどネ☆

>しかしアルカネットさん、黒いですね~Σ(´∀`;)笑

ええ、今はまだそこまで本音を出していませんけど、後々「・・・」なことに(゚д゚)!
ブラックアルカネット、このかた本当にヤバイですw
鈍いメルヴィンなので、ふたりの嫉妬感情サッパリ感じてませんけどね|゚Д゚)))w

メリロット王の末路は、皆様が想像される通りだと思いますw 彼は物語の主役になれるような人物ではないですしね。悪巧みしてみたものの、やぶをつつきすぎて状態ですw

もうちょっと御大サイドのお話が続くのでお楽しみになのです(^ω^)

2015-04-12 (Sun) 13:36 | EDIT | REPLY |   

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