ALCHERA-片翼の召喚士- 057 第五章 エルアーラ遺跡 ぶんぶんぶん、はちがとぶ

しかし今日の地震ビックリしたねー><!! ウチのほう震度5だったようで、なんで震源地埼玉でこっちが震度5!? て(・ω・) 震災のときもやっぱり午後2時くらいだったでしょう。まだ怖いですね本当に。地震のあと買い物に出かけましたけど、穏やかな日常風景だったので、ライフラインも止まらず大きな災害などなくてよかったです。


ちょこちょこ時間もできてきたので、ちょこまか続き書き再開です! もうちょっと創作にゆとりある時間を持てるようになるのは、やはり今月いっぱいは厳しいですが、たまっている続きを書いていきたいです。

ということで、キュッリッキさんたちサイドに話が移ります☆

ナントカ無事合流し、そして愉快な事件に遭遇します(・ω・) みなさん「はちがとぶ~」の作中に出てくるアレンジ、流行ったことありません?w 小耳に挟んだことくらいはあるかもーてヒトは絶対いるはず☆

もりのくまさんやぶんぶんぶんなど、日本人の唄だと思っていたら、これ、外国の民謡を訳したものなんですねえ。色々ツッコミどころ満載な部分があるし、外国のと言われると納得お得なんですが|゚Д゚)

ライオン傭兵団のゆるい会話をお楽しみください。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 ぶんぶんぶん、はちがとぶ 057


 ベルトルドとアルカネットが、メリロット王とドールグスラシルで対面していた頃。エルアーラ遺跡の中では、ライオン傭兵団が未曾有の危機に直面して右往左往していた。

 一緒にいたキュッリッキが、忽然と姿を消してしまったのだ。

 彼女に付き従うフェンリルとフローズヴィトニルの仔犬2匹は取り残されたまま、2匹を置いてキュッリッキが黙って姿を消す道理がない。

「あ~~~ん、わずかな時間でドコいっちゃったのよぉおおお」

 頭を両手で押さえながら、フロア内をうろうろ歩くマリオンが喚く。

「地上にもいねえ、先に遺跡の中に駆け込んでいったわけでもなさそうだし、困ったなおい」

 そんなマリオンに同意の頷きを返しながら、タバコを忙しなくふかしギャリーは腕を組んだ。

 キュッリッキがいないことに気づいたメルヴィンが声を上げてから、すでに30分は経過している。

 魔法を使ってシビルがキュッリッキを探索したが、遺跡の中にキュッリッキの気配を感じただけで、位置の特定には至ってない。気配は曖昧だし、遺跡の構造がよくわからないうえ、与えられている簡素な地図では二次災害を招きかねない。それにルーファスとマリオンの念話にも応じる気配がなかった。

 フェンリルとフローズヴィトニルがじっと動かないところを見ると、生命の危険に見舞われているようではないと推察される。それに万が一行き違いがあったら困るので、フロアを動かず待機していた。

「あんときみたいなコトになってなきゃいいんだが……」

 降りてきた時の仮設階段に腰を下ろしていたザカリーが、落ち込んだ様子で俯きながらボソリと言った。

「もしそんな状況だったら、このちび助たちが真っ先に動いてるだろう」

 ギャリーは組んだ腕から人差し指だけ出して、足元の2匹を指す。そして心中を察したように、拳でコツンとザカリーの頭を軽く小突いた。

 ザカリーの言うあんとき、とは、数ヶ月前にソレル王国ナルバ山の遺跡で起こった事件のことだった。あの事件はいまだライオン傭兵団の皆の心に重くのしかかっている。

 冷たい石畳の上で血まみれになり、息も絶え絶えのキュッリッキの姿を見たとき、皆愕然としたのだ。

 凄い力を持つという召喚士でありながら、何故あんなことになったのだろうか。僅かな時間で様々な奇跡を見せてくれた少女が、怪物相手になす術もなかったのかと。

 力が封じられていたことは後日知ったことだったが、力を封じられれば何もできない、非力な少女でしかない。召喚士とはそのようなものなのかと、痛烈に思い知らされた。

 実際召喚士など目にし、接したのは初めてだ。

 スキル〈才能〉が判明すれば即座に国の保護下に置かれ、ハワドウレ皇国ならばハーメンリンナの中に隠され、一般の目に晒されることなどないからだ。希に軍事演習の時にチラリと姿を見る機会があった者は幾人かいたが、キュッリッキのように傭兵として一般人の中をうろうろする召喚士など前例がない。

 神の世界アルケラからそこに住むモノたちを招いて行使できるのが召喚士である、と一般的には知らされているので、”凄い”とか”強い”などという思い込みがあったのは否定できない。神の力を操れるということは、すでに人間離れしている。できないことは何もなく、その身を危険にさらされるなどありえないと。だが、力を封じられれば、ただの人間なのだ。

 召喚士のことを、キュッリッキのことをよく知らないままで招いた油断が、あのような悲劇を生んでしまった。そのことを後悔し続けている。

 ベルトルドとアルカネットが、遺跡の事件のことでライオン傭兵団を厳しく批難し続けることは、逆にキュッリッキの心を傷つけていることは判っている。それは二人も判っていた。判っているが責められずにはいられない。そのキュッリッキは、軽率な行動を取った結果なのだからと反省し、皆が怒られることを気に病んでいた。

 経緯はどうあれ、キュッリッキが死にかけた事は確かで、身体にも心にも深い傷を負わせた責任を痛感している。だからベルトルドとアルカネットから責められることを、甘んじて受け止めているのだ。

 そして今の事態、またキュッリッキが危険な目にあい、怪我など負っていたら目も当てられない。彼女はこの傭兵団の中で最年少であり、まだ19歳の少女だ。

 鉄の棘ムチでアルカネットにしばかれながら、ベルトルドの臓腑を抉る説教で責め立てられるのはナントカ我慢できる。しかし再びキュッリッキが傷つくのは耐えられそうもなかった。

 すっかり困り果て無言が辺りを包む中、突如フロアの天井が強烈に発光して、

「うきゃっ」

「ぐえっ」

 腕立て伏せをしていたヴァルトの背中に、行方不明だったキュッリッキが落ちてきた。

「ふにゃ硬いなー……あれ、ヴァルト?」

 しばしの沈黙のあと、

「キューリ!!!??」

 フロア内に絶叫が轟いた。



「さあ、俺様の背中にわざわざ落ちてきた、その無礼極まるショギョーの説明を聞かせてもらおーかぺちゃぱいめ!」

「……こんなトコで腕立て伏せなんかしてるのが悪いんだよ」

 尊大に腕を組んでふんぞり返るヴァルトを、バツが悪そうに見上げるキュッリッキがモゴモゴと反論した。ぺちゃぱいは余計である。

「ハンセーしろハンセー!!」

 ぷいっと明後日の方向に視線を反らせるキュッリッキに、ガミガミ怒鳴るヴァルトを押しのけるようにしてギャリーが身を乗り出す。

「ったくドコ行ってたんだキューリ! ちゃんと説明しろ!」

 むんずっと大きな掌で頭を掴むと、ぐしゃぐしゃと乱暴にかき回す。

「頭がぼーぼーしちゃうから止めてよ~~っ」

 ギャリーの手を振りほどこうとポカポカっと拳で叩くが効果なし。余計ぐりぐりされて頭がぼさぼさになってしまった。

「ぼーぼー程度で済むならいいだろがっ!」

「心配しましたよ、本当に何があったんですか?」

 横からメルヴィンが表情を曇らせて覗き込んできて、キュッリッキの頬がさっとバラ色に染まった。深くキュッリッキの身を心配したのが判るほど、メルヴィンの顔は疲れの色を濃くしていた。

「え、えっと……」

 申し訳なさと照れ隠しに視線をついっとそらしつつ、今度はモジモジと両手を組んだりひらいたりしながら、キュッリッキは少し俯いた。

「………ヒューゴっていう大昔のユーレイに呼ばれて、口論した………」

「………」

 キュッリッキを取り囲んでいた一同は、あまりにも簡潔すぎる内容に揃って悲鳴のような怒鳴り声を上げた。

「はぁあ!? さっぱりわからーーーーん!!!!!」

 ひゃっと首をすくめてキュッリッキは目を閉じた。

 ちゃんと説明したいが、まだ自分でも上手く整理できておらず、ありのままを述べるとどうしてもそうなってしまうのだった。

「だから、ヒューゴっていうユーレイがね、アタシが召喚士でヤルヴィレフト王家が狙ってくるだろうから、気をつけろって忠告してくれたの」

「ヤルヴィレフト王家? どこの王家??」

 シビルが首をひねるが、それに答えられる者はいない。こういうことに即答出来そうなブルニタルは任務を外され、マーゴットとともにアジトで留守番している。

「なんでユーレイがンなこと知ってて、わざわざ忠告してくれるンダヨ?」

「アタシだってよく判んないんだもん」

 口をへの字にしながら、上目遣いでギャリーを見る。こっちが聞きたいくらいよ、とキュッリッキの黄緑色の瞳が物語っていた。

 大昔にいたというユリディスという女の子と同じ力を持っているから、というのが、忠告してくれた理由なのかなとキュッリッキは思っていた。そしてどうも自分が危険な目に遭うのを嫌がっている風な口ぶりだったのも気になっている。

 更にフェンリルのこともほんの少し気になることを言っていた。そのことは後でフェンリルに直接問いただしてみようと考えていると、

「とにかくキューリさんが無事戻って良かった。お説教と尋問はあとにして、任務を再開しましょうか」

 簾のような前髪をかきあげながら、苦笑気味にカーティスが場を収めた。

「そうですね」

 同意するようにメルヴィンも頷くと、ギャリーが「ちょっとマテ」と一同を制止した。

「どったの?」

「キューリ、おめーはフェンリルの背に乗って移動だ」

 キョトンとするキュッリッキに、そうだねとルーファスは同意した。

「またいきなりユーレイなんぞに拐かされたら困るしな。フェンリルの背に乗ってりゃいざってときも安全だからそうしろ」

 すると、キュッリッキの命令もなしにフェンリルが身体を大きくし、キュッリッキに乗るように急かせてきた。

 いきなり消えてしまったことを、フェンリルも怒っているのがその行動で露骨に判って、キュッリッキはますますバツが悪そうにうなだれた。

(アタシのせいじゃないのに……)

 こっそりとため息をついて、やれやれとフェンリルの背にまたがる。

「ついでにコイツらも乗っけてやってくれ」

 ギャリーはシビルとハーマンをつまみ上げると、ぽいっとフェンリルの背に放り投げた。

 シビルはキュッリッキの前に、ハーマンは後ろに座って準備完了だ。

 フローズヴィトニルは自分でフェンリルの頭に飛び乗ると、嬉しそうにブンブンと尻尾を振っていた。

 突然消えたキュッリッキが戻り、ようやくライオン傭兵団は遺跡の中に突入していった。



「なーよー、さっきから妙に気になってるんだが、その青い玉はなんだ?」

 フェンリルの横を歩いているザカリーが、キュッリッキの身体の周りにぷかぷか浮いている複数の玉を指差す。

「そうだよね、何なのキューリちゃん?」

 ルーファスも首を巡らせ頷く。

「うーんと、ヒューゴってユーレイの力を具現したものなんだって。《ゲームマスター》って力で、それを分けたのがこの玉で、名前は……」

 教えられた名前は覚えているのだが、どの玉がその名前なのかがキュッリッキにはサッパリ判らない。なにせ形も色も大きさも同じなのだ。

「どれがどの名前なのかは判んない」

 前に座るシビルが、同情するようにぽんぽんとキュッリッキの腕を叩いた。

 いっそくれるときに、玉に名前でも書いておいてほしかった。

「その力はどうやって使うんだよ」

「えっと………」

 ザカリーのほうへ顔を向けたまま、キュッリッキは硬直してしまった。

 そう、名前は教わったが、力をどう使えばいいかまでは教わってない。

「取説なしにもらってきたのか……」

 目が点になっているキュッリッキの顔から察して、ザカリーは呆れたように肩を落とした。

 二人の会話を黙って聞いていた面々は、ヤレヤレと苦笑った。

「まあ仕事が終わったら、ゆっくり使い方を探ればいいよ」

 取りなすようにルーファスがにっこりと笑顔を向け、キュッリッキはベソをかいたような表情で頷いた。

 一行はある場所を目指して歩いている。そこはこの遺跡の重要な場所の一つで、動力部に当たる場所だという。遺跡の説明もなしに動力部と言われてもなんのことだか、ではあったが、行けと言われているので向かっている。

 フェンリルに乗ったキュッリッキを守るように、ザカリー、ルーファス、メルヴィン、タルコットが傍らに沿って歩き、先頭は簡潔地図を手にしたカーティスと、何が飛び出してきてもいいようにヴァルトとギャリーが守り、しんがりにはガエルが壁を作るように歩いていた。

 フロアを出て数分の間に、ソレル王国兵が数人飛び出してきては襲いかかってきていた。しかし、奥に進むにつれてソレル王国兵は一切出てこなくなり、シビルの探索でもライオン傭兵団以外の人間の気配は探ることはできなかった。

 命令された場所に至るまでの道中の敵しか排除は命じられていなかったので、あえて別の場所へソレル王国兵狩りに行かなくてもいいだろう。

 ハーメンリンナの地下通路のような、明るいけど殺風景な場所を黙々と歩きながら、突然マリオンが立ち止まって背後を振り返った。

 マリオンのすぐ後ろを歩いていたランドンが、マリオンの背にぶつかって後ろによろける。

「いきなり止まんないでよマリオン」

「ごめぇ~ん。けどぉ、な~んか聞こえなーい?」

 皆立ち止まって後ろを振り返る。

「なんも聞こえねーぞ?」

 ギャリーが目を眇めたままぼやく。

「ほらぁ、もっとよく耳を澄ませるのよぉ」

 なおも言い募るマリオンをチラリと見てから、ギャリーはもう一度歩いてきた通路の遠くを見る。

「ゲッ」

 ザカリーは引きつった顔をすると及び腰になった。

「おい、やべーぞ、なんだありゃ」

「何が見えたっ?」

「出来れば見えたくないもの」

 戦闘スキル〈才能〉の遠隔武器スキル〈才能〉を持つザカリーの視力は、1キロ先のものまでクリアに見通せる能力がある。その目で見たものは。

「蜂の大群だ」

「ほえ?」

 キュッリッキはきょとんと背後を見つめた。



 次第に全員の耳にも、その羽音がハッキリと聞こえてきた。

「姿が見えないけど、迫り来る音ってホラーだよね~」

 朗らかに言うキュッリッキを、シビルとハーマンが前後から裏手ツッコミを入れる。

「とにかくだ、みんな走れ!!」

 ザカリーの声に、弾かれたように皆走り出した。

「先頭の蜂が見えました」

 律儀にメルヴィンが報告すると、皆の足はより早まる。

 黒い塊のように見えるその蜂たちは、ガエルの親指くらいある大きな蜂で構成されている大群だ。羽音が周囲の壁や天井に反響し、それは不気味極まりない大きな音を出していた。

 一同の先頭を走るカーティスは、もはや地図など見ていない。とにかく行き当たりばったり突き進んでいたが、それを止める余裕が一同にはない。どこまで続くかもわからない通路を、必死に走り回る。

「まぁ~っさかこんなぁ、近未来的な遺跡の中でぇ、蜂の大群に追い掛け回されるなんてね~」

 あははーっと陽気に笑うマリオンに、

「アルカネットが言ってた自動防衛システムなんじゃね、原始的すぎて笑えるが」

 とギャリーが真顔で続けると、

「ケレヴィルの連中が研究用に極秘裡に飼ってたんじゃ」

 ザカリーがうんざりしたようにため息をついた。

「アルケラの研究でなんで蜂飼うの?」

 不思議そうにキュッリッキがツッコむと、ザカリーが泣きそうな顔でガックリと下を向いた。

「そう真っ向から核心をつっこまないで」

「しっかしどこから入ってきたんだろうねえ? 地中に埋まってる遺跡デショここ」

 走りながらルーファスは首をかしげる。

「ていうか、あの蜂ども、妙にガエル目指してるように見えるんだが」

 普段あまり口を開かないタルコットが、綺麗な顔に爽やかな笑みを浮かべて言った。

 首を後ろに向けた一同の視線を一身に浴びて、ガエルは戸惑うように眉を寄せた。

「そ…そうか?」

「ガエルはちみつ大好きだからじゃない?」

 キュッリッキが思いついたように言うと、「ソレダ!」と皆叫んだ。

「おめーが呼び寄せたんだろガエル!! 毎日毎日はちみつばっかり食ってっから、蜂どもが復讐にきたんじゃねーの!?」

「なんかついこないだも、マックスなんとかってやつに、はちみつわけてやってたよな!」

「………別に俺が収穫してるわけじゃないんだが……」

 はちみつが好きで、食べただけでこんな大群に追い掛け回される羽目になる覚えはない。が、皆が指摘するように、確かにガエル目指して飛んできている気がしないでもない。

「追いかけられるほど蜂に愛されてるなんてぇ~デンジャラス!」

「なんて激しい愛だ……」

 茶化すマリオンに、真面目にランドンが頷いた。

「そぉいえば、アタシぃ昔、歌唱部隊の連中から面白い歌教えてもらったんだけどぉ、ぶんぶんぶん、はちがとぶ~って歌あるじゃん。あの歌詞に『ん』以外に全部『る』を入れてぇ、

 ぶるんぶるんぶるん はるちるがるとるぶるん

て最後まで歌いきるの~」

 蜂の大群が迫り来る中、思わず全員真面目に脳内で『る』を挟んで口ずさみ始めた。

「うおおお舌噛むじゃないか!!」

 真っ先にリタイアしたヴァルトが叫ぶが、

「おるいるけるのるまるわるりるにる のるばるらるがるさるいるたるよる」

 とメロディつきでタルコットが歌いだす。

「タルコットすごーい」

 拍手付きでキュッリッキがはしゃいだように褒めると、タルコットは得意顔で「フッ」と微笑を浮かべた。

「お前たち、この状況をちゃんと認識しているのか」

 今にも吠え出しそうなガエルが、噛み付きそうな顔で睨んでいた。



第五章 エルアーラ遺跡 ぶんぶんぶん、はちがとぶ つづく


056 エルアーラ遺跡 フリングホルニ

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Comments 4

八少女 夕

わぁっ

こんばんは。

リッキーさんが無事に戻ってきて、ひと安心と思いきや、いきなり蜂に追われてる!
なんかわかります。大きな個体の敵や動物なら、冷静に応戦したりできそうですが、昆虫の大群って逃げるしかないですよね。

その逃避行中に、お茶目な遊びを忘れないマリオンと、それを受け入れてしまうみんながさすがです(笑)
そして、タルコットはいつも冷静でかっこいいのですね。ヴァルトと好対照でおいしいなあ。

さりげなくガエルと蜂蜜頒布会っぽい話題が出てきて「おおっ」と思ったら、なんとマックスの名前まで! 本編に登場させてもらえるなんて、ありがとうございます!

ガエルと蜂の大群の愛憎劇の顛末は、次回までお預けですか。
楽しみにしています。
リッキーさん、顔だけは刺されないようにね!

あ、シビルとハーマンもちゃっかり乗ったフェンリルの上のみなさん、ちょっとツボでした。
これはイラストで見てみたいなあ。

2015-05-26 (Tue) 00:04 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: わぁっ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

はい、感動の再会劇もすぐ終わって、謎の蜂集団に追いかけられてます(笑)

>大きな個体の敵や動物なら、冷静に応戦したりできそうですが

ですね~。ヴァルトさんが大張り切りしちゃうところです。でも虫の群れとか、生理的に逃げたくなりますよね>< ぞわわわあああって鳥肌立つ勢いで触りたくないって!w

ここのエピソード思い浮かんでいるとき、ずっと「ぶんぶんぶん」が頭の中を流れてて、ついでに昔流行ってた「る」を入れるダジャレも思い出して入れてみました(笑)
こんな事態が切迫してる場面でも、のんきにダジャレ言えるのはマリオンくらいで、言われれば乗ってしまうのがライオンのみんなのイイところです|゚Д゚)))w

タルコットは悪目立ちするのを嫌うけど、戦闘に関してはヴァルトに負けず劣らずなお方ですw

>なんとマックスの名前まで!

えへ☆ 勝手ながら登場させちゃいました(/ω\*)
話の流れ的にピッタリな登場シーンだったので、名前だけですけどw
こちらこそ勝手にすいません><!(怒られなくてよかった・・あせあせ(´ε`;)

次回ガエルと蜂解決しますw

>フェンリルの上のみなさん

絵ヅラ的に可愛いと思いますw シビルとハーマンは見た目ちょっと大きめな小動物だし(^ω^)
イラストですか~・・・考えておきます|д゚)w

2015-05-26 (Tue) 15:56 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は。

リッキー早々と無傷で帰って来て良かったね~。
御大とアルカネットさんに神隠しにあっている状況で再会してたら、半殺しにされてますものね^^;
リッキーも、落ちてきたのがヴァルトさんの背中で良かった^^
でも、流石にもう次は何が何でも居なくなるのは勘弁してもらいたいだろうし、ここでフェンリルの背貰っては正解ですよね。

で、一難去ってまた一難(笑)
そんな大きな蜂の大群って、そりゃあ大変だ!
下手に刺されたらショック死だって有り得るものね。
でも、必死に逃げてる時にタルコット……^^;
「ぶるんぶるんぶるん~」って確かに楽しいけど、そりゃ怒られるわなぁ(爆)

さあ、どうやって皆さんこの場を逃げ切るのか?
玉は何かに使えるのかな?
続きも楽しみにしてます♪

地震、震度5だったんですか!!!
私、体験車で段々上がって行って最高7までの経験ありますが、5からかなり揺れ半端無くて怖かった記憶があります。
自然現象では、まだ4までしか体験ないんですが、5とか。。。。
まだ、ホント余震とかも続くかもしれないしお気を付け下さいね><;

2015-05-26 (Tue) 18:26 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>御大とアルカネットさんに神隠しにあっている状況で再会してたら

とくにアルカネットさんがマジギレしますね><;
御大はわりと融通もきくんですけど、アルカネットさんは一切通らないんで、あのふたりのどっちが怖いって、アルカネットさんが一番ヤバ怖いです。

>落ちてきたのがヴァルトさんの背中で良かった^^

飛ばしたヒューゴさん、狙ってたと思います(笑)
ガエルには絶対に負けたくないヴァルトさんなので、時間があればトレーニングしているから、クッションがわりにされちゃいましたw

タルコットさんは普段無口で静かなヒトなんだけど、たまにあんな感じに(/ω\*)
なんだかんだ、結局はライオン傭兵団の仲間だから、どうしてもノリについていっちゃうんですねw

>地震、震度5だったんですか!!!

そうなのですよ~ビックリしましたー。
震源地埼玉で、なぜ茨城の土浦だけが震度5弱よ(・ω・)? というのはニュースで専門家が土地のうんたらでなんたらと説明していたので、ふーんそうなんだ~とか見ていましたが><;
でも東北・関東大震災のときは震度6か5強だったかな? で、あの時の揺れに比べたらまだ大人しいほうかもですねえ。2階にいるので揺れは余計激しく感じます。

できることなら味わいたいものではない種類のことなので、どうか地面よ鎮まれ><;
ご心配ありがとうございます(^ω^)

2015-05-27 (Wed) 06:21 | EDIT | REPLY |   

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