ALCHERA-片翼の召喚士- 058 第五章 エルアーラ遺跡 Encounter Gullveig System

梅雨の前に真夏状態ですね・・・暑くて暑くて暑だるい><!

まだ時間はかかりそうだけど、次のキリ番が間近に迫ってきた感じです。おそらく7~8月くらいでしょうかね、暑い暑い真っ盛りになりそうで涙目。


Encounter Gullveig Systemはエンカウンター・グルヴェイグ・システム、と読みます。何のことかは作中で(・ω・)

あと1回か2回かで、ずっと書きたかったシーンが登場します。このお話を思いついたときに断片的に思い浮かべていたシーンの一つです。嬉しかったり楽しいシーンではないんですけどね~。


ライオンの連中が揃うと、どうしてもシリアスとは無縁になってしまうんです。今回もそんな感じです☆





ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 Encounter Gullveig System 058



 ”どんなときも笑顔を忘れない。

 辛いときだって愉快に行こう。

 悲しいときだって明るく楽しもう!”

「なんて、どこのバカがほざきやがった!!」

「あー……たぶんソレ、ベルトルドのおっさん」

 ”バカ”の部分をことさら強調しながら言うギャリーの怒鳴り声に、ザカリーが記憶をたどりながらうんざりげっそりと答えた。

 ライオン傭兵団が設立されたとき、祝いだと言ってベルトルドが徹夜で考えたという傭兵団に捧げた教訓だった。

 もちろんこんな教訓欲しくもないのだが、当時それはもう自信に満ち溢れるベルトルドが、余計なお世話だと表情に物語るメンバーたちに問答無用で押し付けたものだから、ありがた迷惑の空気を憚ることなく漂わせ嫌々受け取ったものだ。

 金輪際見たくもないので、誰も気にとめないような玄関の壁際に安い額縁付きで飾られているが、誰が親切を込めて見てもその書体は『下手なラクガキ』レベルのベルトルドの直筆だ。

 ライオン傭兵団へ入ったばかりの頃にこれを見つけたキュッリッキが、

「なにこれ、ちっとも読めなーい」

 と大笑いしたほど、黒いミミズが悶絶しているような恐ろしいまでの字体である。

 蜂の大群に追い掛け回されながら、ギャリーは何故かそのことを猛烈に思い出し、泣きそうな顔で怒りながらぶちまけていた。そんな教訓を思い出すだけの余裕がまだあるということなのだろう。

 しかしどう考えてもこの状況を、ベルトルドの考え出した教訓のまま実行するのは不可能である。

 蜂の存在に気づいて逃げ始めてからすでにどのくらい経ったのだろうか。どこまで続くかもわからない通路は、ハーメンリンナの地下にある通路とほぼかわらぬ景色を保ち、白く明るいところをひたすら逃げ回るだけで時間の感覚が麻痺していた。

 ハーメンリンナの地下との違いは、床に赤い絨毯が敷かれているかいないかだけで、エルアーラ遺跡の中はひたすら白とも乳白色とも取れる剥き出しの床だった。

 モナルダ大陸の3分の1もの規模を誇る遺跡、と教えられているが、まず想像が及ばないほどの広大さだ。そんな中を今はまだ逃げる体力があるが、それも限界に達したら追いつかれて針攻撃にさらされる。

 さすがに呑気に「ぶんぶんぶん」など口ずさむ者もおらず、言いだしっぺのマリオンですら黙々と走ることに専念していた。

「おいカーティス、あの蜂ども魔法で焼いちまったほうが早いんじゃね」

「そう思いますが、場所が場所なのでどうしたものかと」

 ハーメンリンナの地下通路で魔法を使った場合、通路に何か魔法で損傷をあたえると、即座に警報が盛大に鳴る。

 もしこの遺跡が生きていたら、きっと同じように警報が鳴ると思われる。そうしたら隠密行動をしている意味が全くない。

 眠らせたり痺れさせたり凍らせたり風で飛ばしたりなど色々考えたが、膨大な数の蜂を全て魔法で巻き込めるか自信がなかった。それはシビルもハーマンも同じ意見で、いっそマリオンのサイ〈超能力〉の音波攻撃はどうかとなったが、遺跡に傷を与えそうだと言って却下である。

 かくなるうえは、秘密兵器の投入しかない!

「キューリさん、あなたの召喚の力でアレをどうにかこうにかお願いします!」

「えー」

 丸なげキタコレと、ハーマンとシビルがひっそりと薄笑いを浮かべた。

 懲りもせずにぶんぶん飛んで追いかけてくる蜂を振り返りながら、キュッリッキは細い顎に人差し指をあてながら上目遣いで天井を見上げる。

(あれを一網打尽にできるものかあ………)

 暫し考え込んだあと、キュッリッキはじっと後方に視線を固定させた。

 黄緑色の瞳にまといつく虹の光彩が輝きを強める。

「偉大なる炎の巨人スルト、その炎の現身レーヴァテインをもって滅しよ」

 蜂の大群に伸べられたキュッリッキの掌から、強く輝く紅蓮の炎が現れ、炎はまっすぐ蜂の大群に襲いかかって群れを飲み込んだ。

 アルケラの巨人族のひとり、スルトの力のみを召喚したものである。

 炎は漏らすことなく全ての蜂を高熱で焼き尽くす。炎に巻かれて動きが止まった蜂たちを、全員足を止めてまじまじと見入った。するとキュッリッキがふいに「あれ?」と不満そうな声を上げた。

「なんか、ヘン」

「どうしました?」

 傍らにいたメルヴィンが怪訝そうに首をかしげる。

「手応えがないの」

 キュッリッキの呟きに、皆が改めて炎の中の蜂に目を向けた。

 炎に包まれた蜂は、真っ先に羽根を焼かれて床に落ちるだろう。しかし床の上には焦げた蜂も灰も落ちていない。炎の中で徐々に輪郭を縮めていくだけだ。

「あの蜂、生き物じゃない」

「じゃあなんだよ?」

「アタシが知るわけないでしょ」

 じろりと睨まれ、ザカリーは頬をぽりぽり掻いた。

 キュッリッキは炎の中の蜂の輪郭が全て消えたのを確認して、スルトの炎をアルケラへ還した。

 凄まじいほどの高温だっただろう炎は、微塵も遺跡に影響を与えていない。キュッリッキが対象外には一切威力が及ばないようにコントロールしていたからだ。

 あれだけ勢いよく飛んできていた蜂の大群が全て消えてしまうと、安堵感と疲労からルーファスはへたりと床に座り込んでしまった。

「ちょーひっさっしぶりに全速で走った……」

 それを見てマリオンとザカリーもその場に座り込んだ。静まり返った空間に、みんなのホッとするような吐息が静かに流れた。

「結局なんだったんだあの蜂は」

「ガエルがはちみつ食べ過ぎて呼び寄せた、でいんじゃね……」

「だからなんで俺のせい」



 蜂の猛威も終わり、ライオン傭兵団はその場でしばしの休息をとったあと、動力部へ再び向かうことになったのだが。

「当然現在地が判るわけがない!!」

 握り拳を高らかに掲げて、カーティスはきっぱり迷いなく断言した。

 その様子をしらーっと見つめながら「あーうん、そーよねー」といった皆の無言の空気があたりを漂う。

 ベルトルドからもらっている簡素な地図を見ずに走り回っていたのだ。戻るにしても、どのくらい戻ればいいのか判らないし、これ以上時間をかけるとベルトルドとアルカネットが気づいて、容赦ない電撃の一つも降ってきそうだ。

「シビルに探してもらうのは?」

 ランドンがぽつりと言うと、指名されたシビルが首を横に振った。

「動力部がどんなものかも判らないですし、生き物じゃないと思うからちょっと難しいかもー」

「そうなんだ」

 うーん、と皆首をひねるがいい案が浮かばない。

「もーさぁ、素直に迷子になったあ~って言ってぇ、助けに来てもらおーよぉ」

 お腹すいたしぃー! とマリオンが喚く。

「遺跡の中で遭難したってことで、それも致し方ないですか…」

 あとで説教まみれになりそうですね、とカーティスは頷いた。

「すみませんがルーファス、お願いできますか」

 苦笑を浮かべたカーティスに言われて、ルーファスは引きつった笑みを浮かべながら片手を上げて了解した。

「怒られそーになったら、きゅーりが責任をもっておっさんたちを止めればいーんだ!」

 フンッと立ち上がったヴァルトが、尊大に居丈高に吠えた。

「なんでアタシが責任もってなのよ」

「勝手に消えて俺様の背中に落っこちてきた罰だ!!」

 盛大なふくれっ面でヴァルトを見上げ、キュッリッキは片眉をヒクつかせた。

 確かに勝手に消えて――問答無用でユーレイに拐かされた――迷惑をかけたのは自分だが、落ちた場所にたまたまヴァルトが腕立て伏せなんぞしてたのが悪い。

「いいか! あのジジーどもは、きゅーりが甘えたら鼻の下が全開で伸びて人格が変わるからキョーリョクしろってんだ!!」

 ヴァルトはキュッリッキの両頬をつまむと、勢いよく横に引っ張った。

「いひゃいひゃらひゃひゃひへほ」

 キュッリッキの反応が面白く、調子に乗ってヴァルトはぐにぐに両頬をつまんだまま引っ張って笑っている。

「もうそのくらいに……」

 メルヴィンが慌てて止めに入った時である。

 最初に気づいたのはペルラだった。

 普段から寡黙派なので、驚いても悲鳴を上げることがない。大声を出すという行為にはトコトン無縁そうなのだが、そのぶん尻尾に感情が大きく反映される。

 スレンダーな猫人間のペルラが、珍しく全身の毛と尻尾をピーンと逆立てて、硬直した姿勢で通路の遠くを凝視していた。その様子に真っ先に気づいたガエルが同じように通路の遠くに目を向け、何とも言えない表情を浮かべて硬直した。

 ヴァルトとキュッリッキのやり取りを見て面白がっていた他のメンバーも、ようやく気づいて何事かと通路をみやった。ヴァルトとキュッリッキもつられて顔を向けた。

「ちょっ、なに……あれ?」

 ザカリーがそそけだったように呻く。

 ソレをなんと表現するか、といえば、人間の女、だろう。

 豊満な四肢は酒樽を繋げたように分厚く、動くたびに肉が波打ち輪郭が定まらない。

 巨体という単語に収めるには倍くらい大きく、もはや人間の肥満サイズをゆうに超えていた。

 顔もまた巨大なマシュマロのようにぶよぶよで、真紅に塗りたくった唇は分厚くテラテラと輝いている。そして振り乱した赤毛はクリクリとパーマがかかっていて、肩のあたりでもつれていた。

 その全身を包む衣服は黒いレースの下着上下のみ。垂れた肉に食い込んでパツンパツンだ。

 女はゆっくりとした歩みでライオン傭兵団に近づいてきている。ひたと向けるその瞳は赤く情熱的で、視線をたどるとルーファスに向いているのが判った。

「ルー、お前、守備範囲広くなったな」

「巨大デブ専もイケるようになったのか」

 ギャリーとザカリーが硬直しているルーファスの両肩をそっと掴んだ。

「お前好みの巨乳だしな」

 その言葉にハッと意識を取り戻したルーファスが、大慌てで首を横に振った。

「確かにオレは巨乳が大好きだ! 爆乳もバッチコイだけど、あれはすでに乳と他の部位の脂肪の境が判んないじゃないか~~~」

 ルーファスは四つん這いになると、悔しそうに床を拳で叩いて泣き叫んだ。

「おっぱいがデカけりゃいいってもんじゃないんだ! オレの理想とするのはあんなのじゃないんだ選ぶ権利はオレにだってあるっ!!」

 魂の叫びを吐き出して、ルーファスはメソメソと泣き出した。

 その様子に皆が揃って溜息を吐き出し、床に座っていた者は立ち上がった。

「まあ、心は一つですね」

 カーティスが一言呟くと、皆床を蹴って肥満女とは逆の方向へ走り出した。



 ルーファスはスレンダー美人だけが好みというわけではない。多少ぽっちゃりしていても美人で可愛かったらオッケーだ。更に胸の大きさにもこだわりがあり、形と張りの良さにもこだわりがある。大きいだけじゃだめなのだ。

 端正なルックスと愛嬌ある笑顔に優しい人柄で、少年期からモテなかったことはないほどモテた。おブスに対して邪険にしたりはしないし、好みじゃないからといって偏見はしなかった。その姿勢が女性全般から好感的に受け取られているのだ。

 女に不自由しない人生を歩いているが、望みもしない女から思いを寄せられることも多々あった。とくにハーメンリンナの宮殿騎士を勤めていた時代。身分の高い妙齢から高齢までの御婦人方からしょっちゅう誘われ、お手軽な恋愛ごっこを楽しむことができた。その中には美人もいれば可愛らしい婦人もいた。そして、醜女も肥満もいた。

 心を鬼にして断っても良かったが、醜女や肥満なご婦人に限って、断りにくすぎるご身分の高い人ばかり。

 一夜のお相手をするのに、ルーファスは拷問される以上に最悪な気分で、だがいくら見た目がアレでも女性である。恥をかかせるわけにはいかないと、心を粉砕しながらしっかりと務めを果たした。

 その時の経験上もっとも最悪だった女性、ロヴィーサ・イルタ・エテラマキ男爵夫人に、迫り来るアノ肥満女はそっくりなのだ。

「いや、いくらなんでもデカすぎ!」

 ザカリーが裏手ツッコミを入れるが、ルーファスは走りながらゆるゆると首を横に振り続けた。

「確かに倍に膨れ上がっているが、アレはエテラマキ男爵夫人だ絶対……。ああ、思い出す……。勃たないところを気合で奮い勃たせてナントカ頑張ったんだオレっ」

 握り拳にグッと力が入る。

「お前の女性遍歴は、御大とタメ張れるぜ……」

「いやいや……ベルトルド様には及ばない」

「ルーさんフケツ」

 キュッリッキのジトーっとした目に、ルーファスは焦って手を振る。

「そんなこと言わないでキューリちゃん!昔の、若気の至りだからっ」

「それにしても飽きずに追いかけてきますねえ」

 シビルが困ったように言うと、キュッリッキは頷いてルーファスを振り返った。

「アレも燃やしちゃう?」

「そんな素っ気なく言わないでっ」

 ルーファスはビックリして否定した。脂たっぷりでよく燃えそうだなあ、とこっそり思ったが。

「ルーを追いかけてきてるように見えるぞ。なんとかしろ」

 さっきの仕返しとばかりに、ガエルがニヤリと言った。

「なんとかって言われてもなあ」



「ねーねーちょっとシ・アティウス、ここ点滅してるなあに?」

 リュリュが壁際のモニター下のパネルを指差す。

 メインパネルを操作しチェックしていたシ・アティウスは、作業の手を止め顔を上げた。

「さっきから忙しなく点滅し出したのよ。大丈夫なのかしらん」

 シ・アティウスはリュリュの隣に立つと、点滅するパネルを覗き込んだ。

「エンカウンター・グルヴェイグ・システムが起動していますね」

「なにそれ?」

「フリングホルニの自動防衛システムですよ」

「やーね、舌噛みそうだわ」

 リュリュが肩を聳やかすと、シ・アティウスは神妙な顔つきで腕を組んだ。

「非常に優秀なシステムですが、これにロックオンされると死ぬまで解放されません」

 垂れ目をめいっぱい見開き、そして目を細めた。

「ちょーっとそれ、ヤバイんじゃない? それにロックオンされてるのって、ライオンの連中じゃないかしら」

「ソレル王国兵の残党は?」

「アタシが調べた限りじゃもう残ってないようよ。ベルやライオンの連中が掃除したので全部みたいだし」

 ふむ、と小さく頷くと、シ・アティウスはメインパネルの前に戻って操作を開始した。

「エンカウンター・グルヴェイグ・システムは侵入者の深層心理に潜む不安や恐怖を見つけだし、立体映像化してそれを侵入者に向けて放ちます。その攻撃では肉体への損傷はありませんが、精神を破壊して侵入者を殺すものです」

「血のかわりにヨダレが床を這いそうね」

 渋面を作ってリュリュはため息をついた。

「映像ですから当然物理攻撃も魔法攻撃も効きません」

 ですが、と言ってシ・アティウスはメガネのブリッジを指で押し上げた。

「システムに干渉した未知の力があったようですね。システムがそれを理解できずに回答を求めている」

「それって、小娘の力じゃないかしら?」

 ふと思いついたように言うと、リュリュはちらりとシ・アティウスの顔を見た。

 シ・アティウスには珍しく、面白そうに表情を和ませて小さく頷いていた。

「なるほど、アルケラの力か」

「なんにしても、あの子たちにエンカウンターなんたらが向いてるのはマズイわよ。それ、止められないの?」

「機能を停止するためにはベルトルド様の許可が必要になります。それにこのドールグスラシルからでないと駄目です」

「パスワードでも打ち込むわけ?」

「いえ、あの方は生体キーですから、専用パネルに触れていただく必要があるんです」

「ンもー、めんどくさいわね」



第五章 エルアーラ遺跡 Encounter Gullveig System つづく


057 エルアーラ遺跡 ぶんぶんぶん、はちがとぶ

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Comments 4

八少女 夕

あ、そうか

こんばんは。

ガエルが蜂蜜の壺を隠し持っていたとか、体中から蜂の匂いがしていてというわけではなくて、システムがガエルやルーファスの「一番逢いたくないもの」の形をとって精神的にやっつけようとしているわけなのですね。

その二人を順番に攻撃してきたのは、たまたまか、しんがりとか一番目立つ力を使おうとしたとか、そういう理由なのでしょうかね。

でも、アルケラの力を使ったりして、リッキーさんがシステムに目をつけられるとまたあの怖い化け物がでてきちゃうなんてことは……。

御大、お着替えなんてどうでもいいから、はやくシステムを切ってください!

キリ番、そろそろなんですね。前回見逃しちゃったので、今回こそは! と、狙っています。
(既にいっぱい描いていただいているのに……)
暑くて、日本大変そうですけれど、お体を大切にしてくださいね。

2015-05-31 (Sun) 23:51 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: あ、そうか

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>ガエルが蜂蜜の壺を隠し持っていたとか

残念ながら匂いにはつられてないのですw でもガエルの右手ははちみつの匂いが染み付いてて、多分いい匂いがすると思います|д゚)

所詮はシステムなので、人間の複雑な心理を理解して形作るのはかなり至難の業だから、サルベージしやすい人間のものから順に拾っていくのです。ガエルやルーファスの怖れは形にしやすかったので真っ先に出てきたんですネ。
ガエルは子供の時に、はちみつ欲しさに蜂の巣つついて、蜂の大群に追い掛け回されチクチクされた過去があります(笑) 黄色いオヤジクマのようです

みんなの中でキュッリッキさんやメルヴィンなんかは、システムが理解するのはきっと難しいかもしれません(にやっ

御大の恐怖は、問答無用でリュリュたんの集団でしょうね┌(┌^o^)┐ 泣いて逃げ回ると思います☆

>キリ番、そろそろなんですね

今のペースだと2ヶ月くらいかかりそうですが、一応そろそろですw
ぜひぜひリクエストしてやってください(゚∀゚)! 譲り合いされるときっとリクエストしてくれるひとがいなくなると思うから((((;゚Д゚))))

>暑くて、日本大変そうですけれど

スイスは涼しいと寒いイメージがありますが、日本の暑さには湿度が高いのが厄介ですよね>< 近年5月から夏日発生していて、四季じゃなく二季って感じがします・・・。春と秋が短すぎ(;´д`)

2015-06-01 (Mon) 15:59 | EDIT | REPLY |   

涼音

今晩は。

蜂さんどうして急に現れたのかと思っていたら、万能システムの成せる業だったんですね~。成程。

そして何だ何だ?
ルーファスの過去の女?登場ぉ!!(ぶぶっ)
いや、そこまで嫌がるのって相当だよね(爆)
今回もきっとそのエテラマキ男爵夫人とやらに好まれているんだろうね。お気の毒です。
でも……しかし、このシステム凄いって言うか面倒って言うか……(笑)
何か現時点ではかなり大変そうですね^^;
御大カモ~ン♪
っていう事は次回とか御大も再び出て来そうですよね?
楽しみ~♪

そっちの方はまた地震とか大変そうですが、気を付けてね~><;!!

2015-06-01 (Mon) 23:30 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>ルーファスの過去の女?登場ぉ!!(ぶぶっ)

ある意味過去の女(笑)
エテラマキ男爵夫人との一夜は、ルーさんにとっては最凶の思い出なのです☆ EGシステムもさぞ読み取りやすかったことかとw

>このシステム凄いって言うか面倒って言うか……(笑)

肉体的に影響のある攻撃ならまだ対策は色々あるけど、心理に訴えてくる攻撃って中々厄介ですよね~。今のところまだ逃げ回れる程度の攻撃だし、仲間がいるから多少気が紛れますけど(・ω・)☆ システムの名前通り厄介なものですw

ようやく時間軸が重なったしで、次回御大がかわいそうな形で再登場です(笑) お楽しみになのですw

この間の地震はイヤラシかったです><
カックンカックンといった横揺れで気持ち悪くなりました・゜・(ノД`)・゜・

2015-06-02 (Tue) 03:54 | EDIT | REPLY |   

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