ALCHERA-片翼の召喚士- 063 第五章 エルアーラ遺跡 ゲームマスター

我が家も登録しているアルファポリスさん。昨日ふとジャンル別カテゴリーを見たとき、ファンタジーがぶっちぎって登録数が多いので笑ってしまった(笑)


喉につっかえてるような気分でずっと思い出せなかったんだけど、いきなり思い出してスッキリしたことが(・ω・)

ALCHERA-片翼の召喚士-キャラで、この声優さんの声で話してたら嬉しいな、イメージだな、と思うのを、以前色々思い浮かべてニヤニヤしてたんですが|д゚)

ギャリーの声にね、この方の声はピッタリだ! て思っていた声優さんの名前が、すぽーんと頭から抜けちゃって、別に一人で妄想してただけだしどうでもよさそうなんだけど(ぉぃ)、一度気になるとトコトン気になるタチなので、必死に毎日思い出そうとドリョクして(笑) やーっと思い出しました。

梁田清之さん。

この方の声は、絶対ウチのギャリーさんにピッタリだと思うのですよヽ(・∀・)ノ

メルヴィンの声は石川英郎さん、御大は川田紳司さんか中村悠一さんのどっちかな~とかとか。珍しくキュッリッキさんの声のイメージはなかなか浮かんでこない。

一生に一度くらいは、自分の作品のキャラを演じてもらったりとか、音楽つけてもらったりとか、憧れですよねえ~(*´д`*)





ALCHERA-片翼の召喚士-
第五章 エルアーラ遺跡 ゲームマスター 063



 ヒューゴとライオン傭兵団が膠着状態に陥って数分が経過した。さほど長すぎる時を過ごしてはいないが、その状況にもっとも辟易しているのはベルトルドだ。

 思念体であるヒューゴとマトモに打ち合うことができないのは理解出来る。ライオン傭兵団ののーきん連中は、揃いも揃って魔剣使いばかりだが、実体のナイ相手を斬り倒す芸は備えていないようだった。だが、こんなときこそ魔法使いの出番だろ? と内心激しくツッコミを入れていたが、カーティスたちをはじめとする魔法使いたちは、他人事のようにウンともスンともせずに黙っている。対抗手段がない、つまりは手詰まりなのだ。

 残念なことにサイ〈超能力〉ではどうすることもできない。空間転移を自在に使いこなすベルトルドですら、思念体が相手では力の使いようがないのだ。ルーファスやマリオンでは尚更だ。

 後方に陣取って誰よりもイライラ状況を眺めているベルトルドの腕を、ツンツンと突く者がいる。不機嫌に歪める顔を横に向けると、無表情なシ・アティウスが耳打ちしてきた。



 ヒューゴが剣先をライオン傭兵団に向けたポーズを取り続けて早数分。自らが仕掛けてくる気配はなく、洗練されたポーズで突っ立ったまま。「よく腕が疲れねえな、思念体だからかあ?」とザカリーが小声でつっこんでいる。

「お相手してもらいたくても、実体がナイんじゃ当たらないしなあ……」

 魔剣シラーを抜き放って構えるギャリーが、心底困ったように呟いた。「お相手いたす」とキザッたらしく言い放った割に、向こうから仕掛けてこないのも気に入らない。かといって、こちらからうってでても、当たらないのでは意味がない。

「爽やかに笑われながら、スカスカ攻撃するのも虚しいし」

 涼やかな顔を渋そうに歪めながら、タルコットがため息をつく。

 イメージトレーニングの賜物か、そういった情けない自分の姿が脳裏に鮮明に浮かぶ。笑うのは好きだが、笑われるのは御免被りたかった。

 打開策も見いだせないままお手上げムードが漂う中、

「ヴィトの賢知を得て

 ハーナルの技術を駆使し

 ギンナルの口を封じる

 土は大地に 水は海に

 アギゾエッセ!!」

 大声で唱えるシビルの呪文が、室内に響き渡った。

 すると、それまでにこやかな笑みを浮かべていたヒューゴの顔に、初めて焦りが浮かんで目が見開かれた。慌てて剣をひいて防御姿勢を取る。

「くっ!」

 瞬間、ヒューゴの身体が一瞬だけ強い光を放って、ふいに手を滑り落ちた剣は床に落ちて、カランと金属音を立てた。

「ん!?」

 その音に、のーきん組みがぴくりと反応する。

「今の一体なんだシビル?」

 腕を組んだままのガエルが、足元のシビルを見おろす。

 みんなの視線を一身に浴びたシビルは、にんまりと得意そうに鼻をひくひく動かした。

「シ・アティウスさんに教わった魔法が、うまくいったようです」

 仰ぎ見られて、シ・アティウスは小さく頷いた。

「私は魔法使いではないですが、たまたま知っていた魔法なので、シビルさんに試してもらいました」

「奴を固着させたんだ、この空間に。スカスカの思念体じゃ手が出せないからな、実体化させればこちらのもんだ」

 ベルトルドの勝ち誇った笑みに、ヒューゴは降参の表情を浮かべて苦笑を返した。

「アルカネットがこの場にいれば、問題なく状況が進んだ程度のことですね。彼はその魔法を知っていましたから」

 シ・アティウスは眼鏡のレンズを、指先で軽く上に押し上げた。

 魔法スキル〈才能〉を持つ者は、内に魔力を秘めている。その魔力を効率よくあらゆる形に具現し行使するために、呪文を使う。

 イメージと集中のために呪文を唱え、魔力を魔法という形に変換する。そしてそれを制御し、匙加減を誰でも均等に行えるように道具を使うのだ。

 それらは全て魔法スキル〈才能〉を持つ者だけが入れる専門機関で訓練する。スキル〈才能〉判定機関で魔法スキル〈才能〉の判定を受けると、自動的に専門機関へ通うことを義務付けられた。

 しかしシ・アティウスがシビルに教えた魔法は、専門機関では教わらなかったし、蔵書の中でも見たことはなかった。シビルとハーマンは魔法の研究も独自にやっているので、あらゆる関連文献は読み込んでいたが、今の魔法は全く知らないものだ。

「あなた方魔法スキル〈才能〉を持つ者たちが扱える魔法は、1万年前に失われたほんの一部が復刻され伝えられたものなんですよ。それも戦闘に特化したものばかりが目立つ。万能的に色々な魔法を試してみたかったら、考古学方面を勉強することをオススメします。今のは曖昧で実体のない相手を固着させられる良い魔法です」

 記憶スキル〈才能〉を持つシ・アティウスは、これまでにあらゆるジャンルの文献を読み込み記憶にとどめている。その中から検索し、引っ張り出したのがその魔法だった。記憶スキル〈才能〉は一見地味だが、こういう時頼りになる。もちろん、記憶スキル〈才能〉を活かして知識を溜め込んでいる人物に限られてはいるが。

 シビルとハーマン、そしてカーティスとランドンが、尊敬の眼差しをおしむことなくシ・アティウスに注ぎまくっていた。4人とも胸中で「いい魔法を知ったぜ!」と、グッと得意げになっている。

「魔法方面はオレにゃさっぱりだが、実体化したならオレたちの出番だぜ」

 魔剣シラーを肩に担ぎ、ギャリーはにんまりと口の端しをつりあげた。これでようやく本領が発揮できるというもの。

「スカスカファンタジーにならずにすんでよかったよかった」

 いつもより柄を短くし、刃渡りを広げた大鎌形態のスルーズを抜き放ち、タルコットは心底安心したように頬を緩ませた。

 メルヴィンもペンダントヘッドにおさまっている爪竜剣を長剣モードにして抜き放ち、鋭い視線をヒューゴに向ける。

 キュッリッキを拐かしたという男の幽霊。拐かしたのが”男”という点が、妙に癇にさわってならないのだ。何故そう思ってしまうのか自分でもよく判っていないが、とにかく目の前のこの幽霊は許せない存在だ。

 他のみんなもそれぞれ武器や魔具を構え、いつでも攻撃を仕掛けられるようにしていた。

「ふぅ……」

 悩ましげに息を長々と吐き出し、ヒューゴが静寂を破った。

「実体がなくったって、ボクはキミたちを殺すことが出来たのに。余計なことをしてくれるから、ボクまで本気を出さなきゃいけなくなったじゃない」

「ならば本気とやらを出してみろ。《ゲームマスター》とかいったか? リッキーに分け与えたというその力を使ってみるがいい」

 ヴァルトの記憶の中で、キュッリッキがたどたどしく説明した奇妙な能力名。そんなスキル〈才能〉があることはこれまで報告が上がっていないし、賭博や遊びのゲームをわざわざ拐かしてまで与えるのも変な話だ。

 使い方が判っていない以上、ベルトルドが見極める必要がある。

 本当にその力が、キュッリッキの身を守るものなのかどうかを。危険な代物なら、すぐにでも排除しなければならない。

 ――そもそも、何のために与えた?

 その真意がキュッリッキの説明では見えてこない。

 明らかに挑発と判るベルトルドの物言いに、ヒューゴは軽く肩をすくめて見せる。

「いいでしょう。後悔しないでくださいよ?」

 ゆっくりと目を閉じると、ヒューゴは軽く顎をひいた。やがてヒューゴを取り囲むようにして、小さな光の輪が7つ出現した。その輪からゆっくりと青く煌く彫像が姿を現し、ヒューゴの身体を守るように宙に浮いていた。

 上半身は男か女か曖昧な顔立ちの人間の姿で、腰から下は氷柱のようになっている。7体全て騎士のような格好をしていて、レイピアを捧げ持ち、ヒューゴに背を向けて浮いているのだ。

「ボクはね、生まれつき7つにカテゴライズされる能力を授かって生まれてきたんだ。でも、直接ボク自身がその力を放つことはできなかった。この手から火を出すことも、風を生み出すことも出来ない。不思議だろ? ――内に秘めたこの能力を、どうしたら使いこなすことが出来るんだろうか。それを考えている時にね、ボードゲームからヒントを得たんだ。ボクの力を駒の形にして、それを操るのはどうなのだろうかと」

(一人の人間に7種の能力だと………?)

「直接扱えないのに、そんなことが可能なのか? けど、やってみると案外出来ちゃうもんだよね。こうしてボクの力はそれぞれ駒の形をして現れた。そしてこの駒を操ることで、本来授かった能力を出して自由に扱うことができるんだ」

 面白くなさそうに「フンッ」と鼻を鳴らし、ベルトルドはジロリとヒューゴを睨みつけた。

 キュッリッキに分け与えた力は、青い玉の形をしている。

 ――あんな気色の悪い彫像なんぞじゃなくて、まだよかったかもな……。

 愛しい少女の身体の周りに、見るからに怪しすぎる彫像が7つも浮いていたら邪魔でしょうがない。抱きしめようとするたびに、彫像を押しのけている自分を想像し、眩暈を感じるベルトルドだった。

「いきますよ」

 ベルトルドが思考回路をやや脱線させているのもお構いなしに、ついにヒューゴから攻撃を開始した。

「ノイタ、範囲攻撃魔法展開、ソトリ、着弾の間隙を突いて攻撃開始」

 2体の駒が一瞬青く光ると、ライオン傭兵団に向きを変えた。そしてノイタが、捧げ持っていた剣の形状を杖に変化させた。

「イスベル・ヴリズン」

 ノイタが機械的に感情のない声で一言放つと、宝珠の埋め込まれた杖の先をライオン傭兵団へ向けた。

「無詠唱発動!?」

 ハーマンがびっくりした声を上げた瞬間、床から切っ先の尖った鋭い氷の柱が無数につき上がってきた。

「うおっ!」

 上からではなく足元からの突き攻撃に、全員態勢を激しく崩して乱れた。

 ベルトルドとシ・アティウスのみ、ベルトルドの張った透明な防御壁で無傷だったが、ライオン傭兵団の面々はそれぞれ避けきれなかった部位を貫かれたりで、氷に血が点々と飛び散っていた。

「ルーとマリオンは防御担当、魔法組みは氷をなんとか溶かしてくれや!」

 ギャリーが素早く指示を飛ばすが、態勢を立て直す前に無数の矢が有り得ないスピードで雨のように降り注いだ。

 のーきん組は足場が滑る不安定な位置でも、態勢を崩しながら剣や拳で矢を斬り散らした。一本でも刺さると危ない勢いだ。

 ノイタの氷範囲攻撃魔法が着弾すると、ソトリが手にしていた剣を弓の形に変化させて、一本の矢を番えて放った。しかし番えていた矢は一本だったはずだが、放たれた瞬間無数の矢が出現したのだ。

 容赦なく矢の攻撃は続き、その間にもノイタによる範囲攻撃魔法も続けられた。

 足場を溶かすことはカーティスとシビルに任せ、ランドンはみんなの回復にまわり、ハーマンが攻撃にうつった。

「無詠唱で魔法を発動できるのは、アルカネットさんだけだと思ってたけど、他にもいたのか悔しいな~~~!」

 内に秘めた魔力は、あらゆる属性を内包している。呪文を唱えることでその属性を引き出し、そして魔法の名をもって発動するのだ。

 現在確認されている中では、呪文は無詠唱で魔法の名のみで発動することのできる魔法使いはアルカネットだけだ。

 過程を省略して魔法を使えるということは、魔力から瞬時に属性を引き出し、力を高めて放っているということ。神業と呼んでも差し支えがない。

 ハーマンはそれに心底憧れていたし、嫉妬もしていた。

 キツネのトゥーリ族は魔法スキル〈才能〉を持つ者を多く輩出している。元々とても賢い種族であり、魔法スキル〈才能〉も上級レベルが多かった。とりわけ攻撃魔法に特化すると、キツネのトゥーリ族の中でもハーマンはトップクラスだ。しかし呪文の詠唱をせずに魔法を発動することはいまだに出来ない。

 アルカネットは怖れの存在だけど、魔法使いとしては憧れであり、目標とするには高すぎた。なのに過去の思念体とはいえ、もうひとりそんなことのできる魔法使いがいたなんて。たとえ駒という形に置き換えたとしても、それはヒューゴ自身の持つ力だ。つまりヒューゴは無詠唱で魔法が使えるということ。

「気に入らない、チョー気に入らないぞおおお!!」

 ハーマンの叫び声を聞いて、ギャリーが口の端をニヤリと歪めた。

「キツネっ子が本気出したぞ」

「猛きものも

 力を失い

 驕れる者も滅ぶべし

 特大バージョン・ギガス・フランマ!!」

 魔具として使用している分厚い本を開き、オプション付きの魔法名を叫ぶと、ヒューゴの周囲に巨大な火柱が3つ立ち上った。

「そのまま燃えちゃえ!」

「あは、これは凄いね」

 感心したように呟くと、ヒューゴは左手をかざした。

「攻撃から我を守れ、シントパピン」

 ヒューゴの左側にいた彫像が青く光り、捧げていた剣を頭上に突き立てるように持ち上げた。

 剣先が淡く光ると、半透明な膜がヒューゴを包み込むようにドーム状に展開した。

 ハーマンの放ったギガス・フランマの3つの火柱が、ヒューゴを飲み込み一本になると、高温を発して轟轟と燃え盛った。ノイタとソトリの攻撃が止む。

「やったか?」

 離れていても熱が漂ってきて、掌でぱたぱた顔を扇いでいたヴァルトが首をかしげる。

「いや、ダメっぽい」

 全員に防御壁を張り終わったルーファスが、残念そうに肩をすくめた。

 炎がおさまると、そこには無傷のヒューゴが汗ばんだ顔をにっこりとさせて立っていた。

「さすがに熱いね~」

「きぃいいい!!」

 地団駄を踏んで悔しがるハーマンに、その背中をぽてぽて叩きながらシビルが同情する。力が大きすぎて暴走させやすいハーマンにしては、ナイスコントロールなギガス・フランマだったのだが。

「おっし! オレ様がテメーをぶっ飛ば~~~す!!」

 掌に拳をバチンと叩きつけ、ヴァルトは床を蹴って前に飛び出した。

「抜けがけすんなや!」

 魔剣シラーを担ぎ直して、ギャリーも飛び出した。

 二人に続いて、メルヴィン、タルコット、ガエルも飛び出し、ザカリーがバーガットで魔弾を放つ。しかし魔弾はヒューゴに届かずシントパピンの防御壁で防がれた。

「ハアステ、護衛たち召喚」

 ヒューゴが左手を前方にかざすと、彫像の一体が新たに青い光を放ち、前方に向いて少し前に出た。

「幾千の怪物を頼みとし

 これを率いて進み来たりていでよ

 ドラコデンス・ストラティオス 召喚」

 ハアステが呪文を詠唱し、捧げ持っていたレイピアを前方にかざす。すると、床から5体の兵士が姿を現した。そのどれもがドラゴンの頭を持ち、胴は屈強な人間の男の肉体を有し、大きな手には鋭い大剣を構えていた。

「オエッ、バケモノかよ!」

 勢い込んで思いっきり突っ込んだ相手に、ヴァルトは顔を歪めて腕を交差させる。普通にそのまま突っ込んでいたら、間違いなく抱きついていたところである。化物相手にそれは勘弁だ。

 一人につき一体が、それぞれ相手について進行を阻まれた。そしてノイタとソトリの攻撃も再開された。

「ふむ……」

 腕を組んで状況を観察していたベルトルドは、なるほど、といったように眉間を寄せた。

 七つの力を駒にした、と言っていたが、ヒューゴのアレはそういうことではないのだとベルトルドは気づいていた。残りの彫像がどんな力を有しているかは、見なくてもおおよその見当はついている。

「大見得きっていたわりには、大したことないな。興ざめだ」

 タネが判ってしまえばなんのことはない。ベルトルドは不敵な笑みを浮かべ、組んでいた腕を解いた。


第五章 エルアーラ遺跡 ゲームマスター つづく


062 エルアーラ遺跡 古の騎士

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Comments 2

八少女 夕

ふむふむ

こんばんは。

そうか。魔法の呪文は知っていても魔法スキル〈才能〉のない人は使えないんですね。
シビル活躍できてよかった〜。
なにげにハーマンも活躍しているし、想像してかわいいなあとニヤけております(怪しい私)

そして、今リッキーの周りに浮かんでいる青いのは、どけないと抱きしめられないのか(笑)
たしかに不気味な彫像でなくてよかったかもしれないけれど、御大はともかくメルヴィン、いざってときはもちろん、あれを見るだけで自覚もなく妬いて不快になっちゃうかも。

そして、御大が何かわかってしまわれたようですね。ヒューゴ、どうなっちゃうんだろう。ちょっと心配です。
あ、それにヒューゴがいなくなっちゃうと、リッキーに取り扱い説明をする人が……。もしかして、御大が出来るのかしら。

あ、前のコメの話ですが、どういうわけか私はシ・アティウスをおじいさんで想像していました。ちゃんと読め、ですよね。でも、今は完璧に修正されましたよ。

続き、楽しみにしています。

2015-06-18 (Thu) 03:37 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ふむふむ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>魔法の呪文は知っていても魔法スキル〈才能〉のない人は使えないんですね

ですです。
魔法を扱える条件をみたせているのが魔法スキル〈才能〉を持っているヒトだけなので、呪文を知っていても魔力を持っていない普通の人には使えないのです。なので、本来魔法スキル〈才能〉を持たないひとが、魔法関連の文献などを読んだりはしないんですが(どうせ使えないから)、シ・アティウスさんは勉強家なのですw

シビルは狸、ハーマンは狐ですしね。見た目には可愛い二人です(笑)

>あれを見るだけで自覚もなく妬いて不快になっちゃうかも。

この戦いが終わって後、メルヴィンそれどころじゃなくなってしまうので、たぶん大丈夫かも?w
御大は、何が立ちふさがっても己の欲情に全力全開です(・ω・)☆

>シ・アティウスをおじいさんで想像していました

なるほどw
わたしはイラストに頼るばかりに詳細描写を省く場合が多くなっているので(だめぢゃん)出番もまだ少ないし、はしゃいだりしないひとだから、年寄りっぽく思えてもしょうがないかもですw
御大、アルカネット、リュリュ、シ・アティウスの4人組は華の41歳同い年中年ですだ(・∀・)

2015-06-18 (Thu) 16:26 | EDIT | REPLY |   

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