ALCHERA-片翼の召喚士- 067 第六章:勇気と決断 ライオン傭兵団の憂鬱

あいやー、びっくり現象が。

【眠りの果てに】もなろうさんへ投稿してるんだけど、無事完結したことで、TOPの完結作品一覧に載ったんですよね。そしたら、アクセス数がいつもの倍でビックリ仰天((((;゚Д゚)))) なぜなら【眠りの果てに】だと、つづきがアップされると、一日で40~60PVがあればいい方でした。その中でも表紙を見て帰るじゃなく、ちゃんとお話まで読んでいってくださるかたは20くらいですかね。

ところが、完結一覧に出た昨日、アクセスのみで762PVでした。これはウチではアリエナイ数字です(笑) 普段から4桁5桁のPV弾き出してる人気作家さんの作品に比べるとミヂンコみたいなもんですが。表紙見て帰るんじゃなく、中身まで読んでいって下さるのはどのくらいか判りませんが、読んでいっていただけると嬉しいなと。

【ALCHERA-片翼の召喚士-】はまだまだ当分完結とは無縁です。

そんな感じで、ちょっと集中的に【眠りの果てに】を書いていたので、こちらが止まってしまってました。本日から再開です。

御大が「早くリッキーに会わせろー!」て頭の中で大騒ぎしてます。もっとも、今回も出番ナイですけどね(´_ゝ`)





ALCHERA-片翼の召喚士-
第六章 勇気と決断 ライオン傭兵団の憂鬱 067



「は~い、リッキーちゃんどうぞっ」

「あ…ありがと…」

 目の前の応接テーブルの上には、誰が食べるんだろうと思える程の、大量のお菓子が所狭しと並んでいる。キュッリッキの膝の上ではフローズヴィトニルが水色の目を輝かせてブンブン尻尾を振り、目の前のお菓子を食べたくて食べたくてうずうずしていた。

「おかわりたーっくさんあるから、どんどん食べてね」

 語尾にハートマークでも付きそうな勢いのヘイディ少佐にすすめられ、食欲は一切なかったが、取り敢えず手前にあるヨーグルトババロアにスプーンをつき入れた。

 フローズヴィトニルが待ちきれなくなって、膝の上で跳ねたりクルクル回ったりと落ち着かないので、ババロアを口に放り込んでやる。

 ヘイディ少佐はにこやかに見ながら、心の中でガッツリ握り拳を握った。

(閣下が素直に出仕してくれるなら、もう毎日でも召喚士様に同伴してもらえば万々歳だわ!!)

 チラリと奥のデスクを見ると、書類の山に囲まれたアルカネットが、次々書類を処理していた。

(これで午後の会議には間に合いそうね! ありがとうございますありがとうございます神様召喚士様!!)

 キュッリッキに土下座でもしたいくらいの大感謝で、ヘイディ少佐は心で滝の涙を流した。




 副官の何気ない一言で、魔法部隊(ビリエル)の本部にキュッリッキを伴って出仕したアルカネットは、書類の山を減らしながら、時折キュッリッキに目を向けていた。

 フローズヴィトニルにお菓子を食べさせているその様子は、傍目にはいつも通りだが、心の中はまだまだ痛みでいっぱいだろう。独りきりにすれば、悲しみにまた涙を流すに違いない。こうして外に連れ出してやれば、気も紛れて良いかもしれない。

 泣き顔よりも笑顔の方が、何倍も素敵な少女なのだ。

 キュッリッキを想いながら、書類の内容に目を通していると、リュリュから念話が入った。

(はーい、アルカネット。小娘の様子はどうなの?)

(とても傷ついています。一人にしておけないくらいに……)

(……まあ、そうでしょうね)

 さすがのリュリュも、何といっていいのか調子の狂うような雰囲気を、声に滲ませていた。

(ところでどうしました、何か御用でも?)

(ああ、そうそう。今日の午後に控えてる会議だけど、魔法部隊はとくに用事もないから出席しなくて結構だそうよ)

(おや。――――まあ、あまり戦争では出番がありませんでしたからねえ)

(正規部隊とダエヴァくらいで、この後動くことになるのも彼らと別の特殊部隊だし。てことで、事務処理に精を出してン)

(ええ、助かります。リッキーさんを一人には出来ませんしね)

(ベルに何か伝言ある?)

 アルカネットは暫し考え込むと、にっこりと笑顔を浮かべた。

(こちらのことは心配せず気にせず余計なことは粉微塵も考えず、しっかり現地で仕事に励んで、永遠に帰ってこなくていいです。そう、お願いします)

(………今すぐ飛んで帰りそうなコトを言ってるわねあーた……)

(せっかく二人きりだというのに、邪魔されたくはありませんから)

(一応一言一句正しく伝えとくわ。じゃあねん)

 リュリュからの念話が切れると、自分のデスクに齧り付いて仕事をしているヘイディ少佐を呼んだ。

「今日の午後の会議には出席の必要なしと、リュリュから連絡がきました」

「あら」

 意外そうに目を見開くと、ヘイディ少佐はガッカリしたように肩で息をついた。

「事務処理が立て込んでますから、出席しなくていいのは助かりますけど。総帥閣下のように空間転移出来るわけではないですから、移動にも時間がかかりますし」

「そういうことです。一応現地へ誰かやって、会議の報告書などを受け取ってくるよう指示を出しておいてください」

「承りました」

 ヘイディ少佐は敬礼すると、颯爽とオフィスを出て行った。



「なぁ~んかさぁ……、でじゃぶぅーってかんじしなあい?」

「何がだよ」

 ビールの注がれた透明なコップの中身を覗き込むようにして、マリオンが元気のない声で誰にともなく問いかける。机に肩肘を付いて明後日の方向を見ていたギャリーが、乱暴に反応した。

「前のぉ、ソレル王国んときの仕事さあ、終わって帰ってきた時も、キューリちゃんだけアジトに戻らなかったよねぇ」

 マリオン、ザカリー、マーゴットの三人は、イソラの町に残ったが、あとで戻ってきたときキュッリッキはアジトにいなかった。怪我のためにベルトルド邸で治療を受けていたからだ。メルヴィンとルーファスもいなかったが、ちょくちょくアジトに顔出しはしていた。

 そして今回も、仕事を終えてみんなで帰ってきたのに、キュッリッキだけがいない。

 エルアーラ遺跡からトボトボとフェルトの町を目指して歩いていると、四角い顔と評されるアルバー大佐の一軍と出会い、貨物用の馬車を借り受けて町へ戻った。そこからは魔法使い組が根性をみせて、皆を飛空魔法でエグザイルシステムのある首都ヘリクリサムへ運び、今しがたエルダー街のアジトへ帰り着いたのである。

 留守番をしていたブルニタルとマーゴットが明るく出迎えたが、皆黙りこくって談話室に集まると、思い思いの場所に座ってどんよりとした空気を漂わせていた。ただ、メルヴィンだけが自室へと引き上げている。

「キューリちゃん、帰ってくるかなあ…」

 ぽつりと言うマリオンの言葉に、皆返事ができなかった。

 メルヴィンを助けようとして飛び出したキュッリッキの、その背に生えた翼も驚きだったが、何より左側の翼がなんとも言えないものがあった。そして見られていることに対するあの悲鳴。

 全身で振り絞るようなその悲痛な叫びが、今でも耳に残っている。

 ベルトルドとアルカネットは事情を全て知っているようだったが、この中ではヴァルトのみが知っているらしい。しかしヴァルトは何も言おうとしなかった。

「キューリのことを俺様が話してどーする! 自分で言うまで待ってろ!」

 そう言って突っぱねた。

 普段バカなことしか言わないヴァルトだが、他人の秘密をぺらぺら話すようなタイプではない。

 傭兵団では、個人のプライバシーを根掘り葉掘り聞くことは絶対にしない。しかし、漏れ伝わってしまったり、今回のように思わぬ形で露見してしまったら、当人が打ち明けてくれば黙って聞いて受け入れる。これまでずっとそうしてきた。生死も共にし、何年も一緒に暮らしてきた家族(なかま)だ。

 キュッリッキとはまだ付き合いは浅いが、もう家族の一員なのだ。

 しかし今回のことは、些か重たすぎる。それと同時に、このことを自分たちが受け入れ、キュッリッキが帰ってきたとき、しっかり受け止めてあげられるくらいに、自分たちに時間が必要なことも痛感していた。

 そして、こういうことはメルヴィンの十八番だと皆思っていたが、さすがに今回はメルヴィンにも時間が必要なことも判っていた。



 ベッドに腰をかけ、冷たい濡れタオルを両手で掴みながら、メルヴィンは薄暗い部屋の中をぼんやりと見つめていた。

 数ヶ月ぶりに戻ってきた、エルダー街にあるアジトの自室である。

 ナルバ山での出来事から、キュッリッキの看病をするために、ハーメンリンナのベルトルド邸にずっと泊まり込みだった。そしてモナルダ大陸戦争に参加するため、ベルトルド邸から直接出向いた。

 ようやく住み慣れた我が部屋に戻ってきたわけだが、メルヴィンの心はどんよりと重たいままだ。

 大きく腫れた左の頬は、熱を孕んでジンジンと痛んでいる。殴られた時に切った口の端の傷もジリジリとした痛みは続いていた。

「これでよく冷やして」

 そうランドンから手渡された冷たい濡れタオルで、腫れた頬を冷やそうとしたが、メルヴィンはすぐに手を下ろしてしまった。

 今でも耳に突き刺さっているキュッリッキの悲鳴。そして目に焼き付いて離れない左側の翼。

 これまでキュッリッキが目の前で翼を広げたことなど一度もない。まして、アイオン族であったことも言っていなかった。

 知られたくないことだったのだろう。あの翼では。

 今にして思えば、やたらと軽い身体だし、容姿もとても綺麗だ。ヴィプネン族にも容姿の綺麗な女性はたくさんいるが、アイオン族の美しさは誰が見ても美しいと感じる輝きがあった。

 アイオン族は容姿の美しさを、とても気にする種族だと聞いている。仲間のヴァルトを見ているとそうでもないが、本星のアイオン族はどれも容姿に五月蝿いとヴァルトは言う。そんなアイオン族なら、あの左側の翼は見られたくないものなのだろうが、キュッリッキの悲鳴から感じられたのは、そんな生易しいものじゃなかった。

 それを広げてまで、自分を助けようとしてくれたキュッリッキ。

 彼女は召喚士だ。落ちた自分を助けるなら、召喚の力を使えばいいだけのこと。それなのに、飛べない翼を広げてまで、自分を助けようと深淵に飛び込んできた。

 とても、必死な表情をしていた。失うことを恐れるような。

「何故……」

 メルヴィンはそう一言呟くと、それきり口を閉ざした。



 コンコン、とドアを叩く音がして、メルヴィンは顔を上げた。

「どうぞ」

 メルヴィンからの返事に、ドアをゆっくり開いて入ってきたのはザカリーだった。

「よお、邪魔するぜ」

「ザカリーさん」

 意外な客にメルヴィンは少々驚いていた。別に喧嘩をしているわけでも、仲が悪いわけでもない。普段あまり話をしないし、話しかけることもお互いないから、私室にこうしてやってくることは、とても珍しかった。

 ザカリーは部屋に入るとドアを閉め、窓際まできて壁にもたれかかった。

「冷やさなくていいのか、結構腫れてるぜ」

 自分の左頬をツンツンと指をさす。

「え、ああ…」

 すでに温んだタオルを見つめ、患部には当てようとせず手を下げたままだ。その様子を見て、ザカリーは唇を尖らせた。

「なあ、キューリの翼を見て、驚いたのか?」

 メルヴィンはタオルを見つめたまま、小さく頷いた。

「………なんでお前を助けようとしたのか、それが気になるのか?」

 虚をつかれたようにハッとなると、メルヴィンはザカリーの顔をまじまじと見つめた。

 そう、何故彼女は自分をそこまでして、助けようとしてくれたのか。

「いろんな事には鋭いくせに、色恋沙汰だけはホント、鈍いのな」

 ズボンのポケットに両手を突っ込んだまま、ザカリーはポケットの中で拳を力の限り握り締めた。腹の底から沸き上がってくる怒りを抑えるためである。

「お前のことが好きだからだよ、恋してるからだろが! アイツ、翼を見られることを心底嫌がってた。それで俺ら喧嘩してたのによ……それが、お前を助けるために無我夢中で、飛べないくせに翼広げて飛び出したんだ!!」

 ザカリーは吐き捨てるように言うと、ドンッと壁を拳で叩いた。悔しさと怒り、嫉妬を拳に込めた。

「いい加減気づけよ! 鈍すぎんだろが。あれだけ想われてて気づかないとか、ヤバイだろテメーは!!」

 怒りだけではない、複雑な感情の色を混じり合わせた表情のザカリーを、メルヴィンは食い入るように見つめた。

 ――キュッリッキが自分に恋をしている……?

「お前だって、まんざらじゃねーだろ。気づいてやれよ、あいつのために」

 ため息混じりにそう言うと、ザカリーは足早に部屋を出て行った。

 あとに残されたメルヴィンは、カーテンの閉められた薄暗い部屋の中で呆然となった。



 クサクサした気分で乱暴に階段を降りると、玄関ロビーでルーファスとギャリーが待っていた。

「な、なんだよ?」

 気分をそのまま声にのせたように言うと、ルーファスが苦笑して肩をすくめた。

「まだ夜には早いけど、飲みに行かないか」

「キレーなねーちゃんのいるところでよ」

 煙草をふかしながらギャリーが続ける。

 そんな二人の表情を一瞥し、ザカリーは照れ隠しに視線を明後日の方向へ泳がせながら頷いた。敵(ライバル)に塩を送るような、余計なことをしたなと思っていると、察したように親友が待ってくれているからだ。

 ルーファスとギャリーは視線を交わしあって苦笑すると、ギャリーがザカリーの肩に腕を回して、大股にアジトの外へ出て行った。




第六章 勇気と決断 ライオン傭兵団の憂鬱 つづく



066 勇気と決断 傷ついた心と憎悪の心

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Comments 4

八少女 夕

ザカリー、ぐっじょぶ!

こんにちは。

いや〜、軽そうに見えてちゃんと芯が通っていて優しい画伯もいいやつですけれど、ザカリー偉い! どこかのお偉い方とは大違い。

全然報われないし、自分も死にそうになったし、踏んだり蹴ったりなのに、リッキーさんの事を思って鈍感兄ちゃんに、ちゃんと教えてあげるんだもの。今夜はたくさん飲んでくださいね。

で、メルヴィンは、こうなったからには、ちゃんとリッキーさんを幸せにしてあげて!
って、思いますが、通せんぼしているお偉い方がいらっしゃいますね。
あの方と二人だとリッキーが心配なので、御大も早く帰って来て!

次回も楽しみにしています。

2015-08-13 (Thu) 22:16 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ザカリー、ぐっじょぶ!

八少女さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

ザカリーは登場時からちょっとお邪魔な奴的な立場になっていましたが、ホントはイイ奴なのです(・ω・)☆ ただ嫉妬しやすいし感情が露骨に出ちゃうので、誤解されやすいですが。好きな娘のことは誰よりも敏感ですw

可愛いコが大好きだから、そのうちルーさんが色々紹介してくれることでしょう!w

この先メルヴィンには、しっかり悩んでもらって、動いてもらわないといけまてん。そして、不器用なふたりのために、キューピット的役割のヒトが立ち上がります。そう、あのひとです|゚Д゚)

御大戻ってきたら、悲劇と絶望が待ち受けているので乞うご期待?w です( ^∀^)
いつもありがとうございます☆ 続き早めにがんばりまっす!

2015-08-14 (Fri) 04:14 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は^^/

おっ、画伯もお墓参りしたんだ。そうだよね。皆お墓参りするよね。私今年仕事だったし、息子に代理をお願いしました。(実家も義実家も)


ああ、こういうキャラだよね。メルヴィンは……。
普通、ここまでされたら気付くだろう! 気付かないのはきっと貴方だけだよ(笑)

ザカリーに拍手!! (パチ、パチ、パチ~)
でも、ザカリーってこんなキャラだったか? 結構良い奴じゃん♪(笑)
誰かがきっと助言することになるんだろうなぁとは思ってましたが、それがまさかザカリーとは思いもしなかった(カブ上げたよガザリー♪)

さあ、如何する?メルヴィン♪
ここは男だ、潔くだよ。ホントの意味でリッキー救えるのは貴方だけなんだから、まぁ、多少おっさん等にボコられる覚悟決めて、行っちゃえ、行っちゃえ~♪(周りは如何とでもいえる(爆))

メルヴィンの次なる行動が楽しみ~♪^^/♪


【眠りの果てに】なろう様でUPしてたんですね。
なろうでは完結済みでそんなの載るんだ~。
VPって、載ったらそんなに変わるんだね。でも沢山の方たちに見て頂けて良かったね^^
実は私も何を隠そう昨日、つ・い・に・なろう様にこっそり?UPしたの。自サイトのみの作品の例の改稿版を。
さっきVP気になって見に行ったんだけど、何か不具合あるみたい?で全然分からず……。サイトの方にも告知してないから、どれだけ見に来てくれたか全く見当もつかない……(24時間以上経たないと分からないとかあるのかなぁ??)
「ずっと~」の方は大体想像つくし、お気に入り登録もまた増えててもう直ぐ1500行きそうだからVPも全く気にしていないんだけど、新しい作品UPしたら気になる気になる(笑)
何か自分で自分の首回らなくしてそうだけど、もう直ぐサイトも3周年だから何かしたかったのよね。

とりあえず、今朝の時点でお気に入りは10名程して頂けていたんですが、まだ全然^^;なろう様は初めてだし、何気にアルファのファンタジー大賞も無謀にも昨夜登録して来ちゃったりして、こりゃ前途多難だな。先走った感じがぁ^^;(笑)
やっぱり、なろう様は難しいのかなぁ~。でも、あの作品はムーンには投下したくなかったのよね。

まあ、何はともあれ、お互い頑張ろうね^^/

2015-08-16 (Sun) 10:25 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>画伯もお墓参りしたんだ

ああ見えて律儀ですw
ウチはお墓が遠すぎるので、ほぼ毎年行かないんです>< 今年は近所のお寺で3回忌のお経をあげてもらってきました~。

>こういうキャラだよね。メルヴィンは……。

真面目なヒトなので、頭ぐるぐる状態ですねえ~w
仲間だから助けてくれた、とは判っていても、そこに特別な意味=恋愛が絡んでいるとは考えられないのですよ><

>ザカリーに拍手!!

ええ、こういうイイ奴なのですw
スポットあてた部分を書いてあげられていないから、判らなかったと思いますがイイ奴です(・∀・)
今回ザカリーは、キュッリッキさんのために、あえてメルヴィンにズバリ言ってしまいました。彼女のコトが本当に好きだし、遺跡での一件もあるので、メルヴィンに気づいてもらえないコトが、やるせないンデスネ~。相思相愛になったら、それはそれでムカツクんですが(笑)

メルヴィンは、恋愛に関しては鈍感なヒトなので、カメのようにゆっくりした歩みで解決していく感じですw

>なろうでは完結済みでそんなの載るんだ~。

その日に完結した作品は、順次そっちに掲載されていくようですね~。連載中はまた連載中の項目へアップごとに並んでいきますが。
表紙だけ見ていかれるかたが多いので、プレヴューの数は気休めなんですが(笑) 話数ごとにカウントされている数字が4桁5桁もあったら感動でひっくり返りますねw

>つ・い・に・なろう様にこっそり?UPしたの

涼音さんもついにですねw お疲れ様ですw

>何か不具合あるみたい?

15日の時点で障害発生のお知らせ出ていましたね。今はもう大丈夫なようですが。アクセス解析とかほかのシステムもエラーを起こしていたようです。なので、アクセス解析の数字が正確にカウントされているかは判りませんが、ウチのを見る限り「うん、いつもこんなもん」だったので((((;゚Д゚)))) たぶん大丈夫そうです(どんな根拠

お気に入りが1500とか、わたしには天文学的数字(*´д`*)

>もう直ぐサイトも3周年だから何かしたかったのよね。

判りますw
なろうさんでは、感想が怖いとか色々聞きますけど、とくに読者が多くもない作品は(ぁ)そういう被害ってまずナイと思います。だからウチは常時平和です☆(複雑)

>アルファのファンタジー大賞も無謀にも昨夜登録して来ちゃったりして

おおw 参加されるんですねw ウチもまた今年もとエントリーだけはしてきましたが(笑)
応援行きますねヽ(・∀・)ノ

>あの作品はムーンには投下したくなかったのよね

なろうはとくに男女向けという縛りがナイので、色々広く見ていただけるってのもありますしね。自分の中で偏りがなければなろうのほうでいいと思います。
御大の番外編書いたら、ムーンのほうなのかなあ・・・とか思ってます(笑)

>お互い頑張ろうね^^/

頑張りましょうヽ(´▽`)/ いつもありがとうございます☆

2015-08-17 (Mon) 15:14 | EDIT | REPLY |   

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