ALCHERA-片翼の召喚士- 068 第六章:勇気と決断 メルヴィンの心

鈍感な人の心を、周囲の助けを得て判らせるって、書いててけっこう難しかった。なので、何度も何度も書き直していたら、時間がドンドン経っていた(´_ゝ`)

あまり引っ張りすぎるとダラダラ長くなるし、ここでメルヴィンの親友に助け舟を出してもらいました(・ω・)





ALCHERA-片翼の召喚士-
第六章 勇気と決断 メルヴィンの心 068




 キュッリッキが自分に恋をしている――――11も年の離れた自分に。

 それは、メルヴィンの心に、大きな衝撃を与えた。

 嫌な感じではない。ただ、ひどく落ち着かない気分になる。知らないところへ放り出されたような、どうしていいか惑う、そんな感じだ。

 ナルバ山で大怪我をおった彼女を看病するために、ベルトルドから指名されて、それからずっとそばにいるようになった。指名された理由は、一番心を許している存在だからだという。ルーファスもそうなのだが、それは嬉しいことではある。仲間になって日も浅い中で、心許せる相手として認めてもらえているのだから。兄を頼る妹のようなもの、そうメルヴィンは考えていた。ルーファスと接しているキュッリッキは、仲のいい本当の兄妹のように見えていたから。そして自分に対しても、同じようなものだろうと考えていたのに、まさか恋心を向けられていたなど思いもよらなかった。

 ライオン傭兵団にやってきた彼女を見たとき、随分と子供っぽい感じの娘だと思った。当時まだ18歳だったが、実年齢よりも言葉も見た目も子供じみていた。本当にやっていけるのかと不安になるほど頼りなげで、もっとも気になったのは、どう仲間たちの中へ溶け込んでいいか、判らない素振りが目に付いたのだ。

 人見知りしやすい子なのだろうか、とも思ったが、少しばかり違うようにも感じられた。それで、何かと世話を焼くようになった。危なっかしいところがあったから、放っておけなくて。

 そうして何かと面倒を見ていると、だんだんと、自分が守っていかなくてはと思うようになっていった。そうなってくると、キュッリッキにベタベタと触り放題のベルトルドやアルカネットに不満が積もるようになった。何故そう思うのか、その頃からだろうか、彼女のことを特別意識することがある。同時に、ベルトルドやアルカネットに微かに嫉妬の感情も沸くのだ。

 どうしてそんな風に思うのか? 別に、ベルトルドやアルカネットが彼女をかまってもいいじゃないか。それなのに、そうされることが気に入らない。

 思い返していくと、ますます自分の心が判らず、メルヴィンは激しく頭を振る。そして気持ちを落ち着かせるために小さく息を吐き出すと、気晴らしのために部屋を出た。



 軽く何かをつまもうと談話室のほうへ足を向けると、ちょうど正面からカーティスが歩いてきた。

「ああ、メルヴィン。まだ頬が腫れていますねえ、痛みませんか?」

 気遣わしげに言われて、メルヴィンは微苦笑を口元に浮かべた。

「まだ痛いです」

 あれだけ感情をあらわにして怒りをぶつけてくるなど、ベルトルドにしてはたいへん珍しいことだ、とカーティスは思う。普段尊大で威張り散らしているし、怒るときは怒るのだが、カッとなった剥き出しの怒りの感情は見せたことがない。少なくともカーティスは知らない。いくら別のことに気を取られていたとはいえ、メルヴィンが殴り飛ばされたのである。それほどベルトルドの拳には、怒りの力がこもっていた。そのことにカーティスはとても驚いている。

「どうです、一緒に酒でも飲みませんか」

 メルヴィンは若干考える素振りをしたが、小さく頷いた。



 カーティスの部屋はみんなの部屋より広い。アジトの建物は元宿屋だったので、唯一の特別室が、今はカーティスの私室になっていた。

 小さなテーブルを挟み、向かい合うように置かれたソファに二人は座ると、カーティスはテーブルの上に置いてあったワインの瓶を手にとった。

「白の年代物です。こっそりベルトルド邸から拝借してきました」

「バレたら怖いですよ」

「構うものですか。飲みきれないほど置いてありますから、あの邸(やしき)には」

 シレっとカーティスは言うと、慣れた手つきでコルクを抜いた。その言い草から察するに、まだ数本くすねてきているだろう。

 成金趣味とまではいかないが、こうしたワイングラスや持ち物には、惜しまず金を掛ける主義である。なのでカーティスの部屋の中は、誰の部屋よりも高級感が漂っていた。

 ワインを口に含むと、切れた口の端と頬のあたりがジクジクと染みる。それに顔をしかめて、メルヴィンはグラスをテーブルに戻した。その様子を見て、カーティスは小さくため息をつく。

「飲むこともキツイようですねえ」

「まあ、我慢すれば大丈夫です。アルコールで痛みも多少和らぐと思いますし」

 苦笑いを浮かべて、メルヴィンは目を伏せた。心の中が混乱していて、あまり痛みを痛みらしく感じなかった。ワインを口に含むまで、痛みすら忘れていた。

「明日ヴィヒトリが来る事になってます。度が過ぎるほどのお兄ちゃんっ子ですから、ヴァルトが心配らしい。ついでに我々も診てくれるそうです」

 ハーメンリンナの大病院で医者をしているヴァルトの弟のヴィヒトリは、兄の仕事が終わると必ず往診に来る。ヴァルトが防御を疎かにして、猪突する攻撃タイプなのが判っているので心配なのだ。そのついでのオマケにライオンの連中も診てくれるというので、ありがたくお願いしていた。

 舐めるようにちびちびとワインを飲んでいた二人は、やがて会話のネタもきれて黙り込んだ。

 カーティスは簾のように垂れ下がる前髪の隙間から、向かい側のメルヴィンの顔を見つめた。傭兵団のリーダーと部下(なかま)という関係だが、もう数年来の親友付き合いである。メルヴィンは悩みが素直に表情に出やすいので、何に悩んでいるかカーティスはお見通しだった。

「健気でしたね、なりふりかまわずといったところでしょうか。――――アイオン族だったことにも驚きましたが、片側の翼が無惨でした」

 唐突に遺跡でのことを話しだしたカーティスに、メルヴィンはハッとなって顔を向けた。

「随分と容姿の綺麗な子なので、マーゴットが嫌がってましたよ」

 ヤレヤレといった表情で、カーティスは肩をすくめた。

 これまでライオン傭兵団のマスコット的アイドルの立場に収まっていたのはマーゴットである。飛び抜けて容姿に優れているわけでもなく、好かれるような性格でもない。リーダーであるカーティスの恋人(おんな)だから、そういうふうに扱われていただけで。マーゴット本人は「わたしが可愛いから」と断言して憚っていなかった。しかし、メンバーのなかでは一番若く、そして美しく愛らしいキュッリッキが傭兵団に入ってきてからは、立場が一転してしまった。キュッリッキ自身は仲間たちのアイドルになったつもりは毛頭なく。周りが勝手に担いでいるだけだった。まさかの真打ち登場、となってしまって、マーゴット的には面白くないのだ。

 カーティスからしてみたら、そんな些細なことはどうでもよかった。

「女というのは、容姿にもライバル意識を燃やすものなんですかねえ。一方的に」

 メルヴィンは小さな笑みを浮かべただけで黙っていた。

「キューリさんはとくに容姿にこだわることもないですし、他人と比べることもなさそうな子です。見た目にはたいして関心も払わないように思えますが、あの片方の翼をどうしても見られたくなかった。それなのに、我々の目の前でひろげてしまった」

 ソファに深々と座り直すと、カーティスは柔らかな笑みをメルヴィンへ向けた。

「よほど、あなたを失いたくなかったんですねえ。隠し通しておきたかったあの翼をひろげてまで、救いたかったくらいに」

 メルヴィンの顔は、縋るような表情を滲ませていた。

「ルーファスが言うには、初恋なんだそうな。傍目から見ていて、とても不器用そうに、でも、可愛らしくて面白いですよ。あなたにドギマギしたり、好きだ好きだと無意識にアピールしているところなんて。ただ、初恋相手のほうが、昔から恋愛方面には疎すぎる度し難い性格の持ち主なのが、とても可哀想ですね」

 ククッと可笑しそうにカーティスは笑う。ベルトルド邸で見たキュッリッキの変わりように、驚きもしたが微笑ましくも思えた。初めて会った時からさほど時間も経っていないのに、ひと目で判るほど見違えたのだ。

 恋をしている女性特有の、柔らかな華やぎのようなものが感じられた。とくにキュッリッキは子供っぽいところが目立っていたので、メルヴィンに向ける表情に”女”がはっきりと判る雰囲気がにじみ出ていた。そして。

「キューリさんに向けるあなたの目も、慈しみと愛情を込めた、一人の”女”を見る目をしていました。ベルトルド卿やアルカネットさんがキューリさんにベタベタしていると、嫉妬の色がありありと浮かんで」

「カーティスさん……」

「好きなんでしょう? 仲間なのは当然として、それ以上に恋愛対象として。最初は年下の少女の世話を焼いているだけのことだったかもしれませんが、惹かれていったんでしょう、守りたい、だいじにしたいと」

 咄嗟にメルヴィンは顔を伏せた。

 今回のことで、薄々そうではないかと思う自分が心の隅にいた。ザカリーやカーティスに指摘されて、やはりそうなのだと頷く自分がいる。

 自分もキュッリッキに対して、想いを寄せ始めていたことに。

 心をモヤモヤ包み込んでいたものが、ゆっくりと薄れていく。惑っていたことも晴れていった。

「そう、ですね……。オレはいつの間にか、彼女のことが好きになっていました。はじめからじゃない、看病のためにそばにいることになってから段々と…」

 大怪我をして弱々しくベッドに横たわる彼女を励ましていくうちに、恋しさと愛おしさが芽生えて、心の中で膨らんでいた。しかしその心を、彼女を守らなければという使命感と、仲間として世話をする義務感に覆い隠されて、気づいていなかったのだ。それで無意識に嫉妬心が顔をのぞかせるようなことがあった。

「何がきっかけになって、恋愛感情が芽生えるかは誰にも判らないことですよ。キューリさんも似たような時期だったんじゃないですか? あなたの顔を見て真っ赤になったりひっくり返ったりしていたそうですし」

 もちろんルーファスからの情報であり、それは仲間たちに共有されていることは内緒である。

「そうだったんですか………。オレに……その、照れたりしてああなっていたんですね」

 思えば、手を握ったり顔を覗き込んだり、動けないキュッリッキを抱き上げたりした。その都度、キュッリッキが赤い顔を伏せたり焦ったりしていたではないか。それは単に、異性に対する羞恥心からくるものだと思っていた。それで緊張のあまり顔を赤らめたりしていたのかと。

 それは全て、自分がそうしたから、照れて、恥ずかしがっていたのか。

 ようやくそのことに気づいて、メルヴィンはクラクラする頭を抱えて背中で汗をかいた。

「本当にあなたは、恋愛方面だけは、鈍いですねえ」

 メルヴィンの様子を見て、カーティスは愉快そうに笑い声を上げた。

 恋愛ごとに第三者が出しゃばることは、あまり望ましくないと思っている。しかし、こうもメルヴィンが恋愛方面に鈍感すぎると、差し出口もお節介も遠慮している場合ではない。気づいてもらえないキュッリッキも可哀想だし、何よりメルヴィンも憐れである。相手の気持ちどころか、自分自身の気持ちにさえ気づいていなかったのだから。

 そして、失恋確定と判りながらも、一肌脱いだザカリーも可哀想だ。

 あまり仲間内で恋愛で揉めるのはよろしくない。メルヴィンが自分の気持ちに気付いたから、あとは二人の恋が成就するのは時間の問題だろう。ザカリーもキュッリッキへの気持ちが本気だから、見かねてメルヴィンに指摘したのだ。それに、他のメンバー達も、キュッリッキとメルヴィンが恋人同士になることは応援している。

 うまくいけば、何も問題はない。

 のだが。

「メルヴィン、さっきも言いましたが、キューリさんは片側の、あの翼のことを隠しておきたかったようですし、ベルトルド卿とアルカネットさんがキューリさんを邸(やしき)に連れ帰ってしまいました。あの様子からすると、とても奥が深い、何かがあるようです」

「ええ……」

 キュッリッキの、あの途方に暮れた表情(かお)が忘れられない。そして心の苦しみをあらわしたかのような悲鳴。

 ワイングラスを見つめながら、ふと、メルヴィンはあることを思い出していた。

 ――――アタシね、昔嫌なことがいっぱいあった。ずっと思い出さないようにしていたの。でも最近夢に見ちゃったりして思い出して

 ――――あのね、もうちょっとだけ時間くれる? メルヴィンにもルーさんにも、傭兵団のみんなにもちゃんと話すから。話せる勇気が持てたら絶対に話すから

 まだ身体も満足に動かせずベッドに横たわる彼女から、そう言われていたことを。

 きっと、あの翼のことも含まれていたに違いない。

 だとしたら、自ら話す前に最悪の形でさらけ出してしまったということではないのか。

「なんてことだ…」

 メルヴィンは額に手をあて俯いた。

「どうしました?」

 急に俯いたメルヴィンに、カーティスが怪訝そうに問う。

 偶然が重なったことだったとはいえ、キュッリッキに翼をさらけ出させてしまった原因は、自分にあるということだ。

「オレ、最低ですね」

 気持ちに気付いてやれないどころか、心を傷つけてしまっていた。

 今頃深く傷ついて、苦しんでいるのだろう。泣いている姿が想像できて、自分自身に腹が立った。

 そして、全ての事情を知っていたからこそ、ベルトルドが怒りにまかせて殴りつけてきた、そのこともようやく理解出来た。

 ――――殴られて当然だ…。

 あれだけキュッリッキを可愛がっているのだから、殴らずにはいられなかったのだろう。

「我々のもとへ帰してくれるか、微妙ですね…」

 もう傷つかないようにと、手元に閉じ込めてしまうのではないか。傭兵として外に出さないんじゃないかと思ってしまう。それはライオン傭兵団のリーダーとして、納得できないことだとカーティスは考えている。キュッリッキが自らの意思で傭兵団を抜けるというのなら、仕方のないことだが、ベルトルドといえど勝手をされるのは心外だ。

「メルヴィン、頑張って下さいよ」

「えっ」

「キューリさんが、ここへ帰ってくるように、あなたがしっかりと迎えに行ってください」

 有無を言わさない笑顔で発破をかけられ、メルヴィンは言葉に詰まった。だが、そうなのだ。キュッリッキを迎えに行くのは自分でなくてはならない。そして今も変わらず自分を想ってくれていると信じ、自分の気持ちも伝え、彼女の心の傷を癒してやりたい。

 ベルトルドやアルカネットの好きにはさせたくない。

「はい、必ずオレが連れ戻します」

 真摯な表情で言われ、カーティスは安堵したように微笑んだ。

「あ、それと」

「はい?」

「せめてその頬の腫れがひいてからにしましょうか。せっかくの色男が台無しですし、腫れ上がっているのを見たら、キューリさんが吃驚しますよ」

 そう指摘され、暫く痛みのことを忘れていたのに、急に頬がじくじく痛み出して、メルヴィンは苦笑を浮かべた。



第六章 勇気と決断 メルヴィンの心 つづく



067 勇気と決断 ライオン傭兵団の憂鬱

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Comments 6

ユズキさん、おはようございます!

メルヴィンさんがあまりにも可愛くて…布団の中でじたばたしてしまいました(*≧m≦*)
そしてみなさんの助けもあってやっと…気づいたんですね( ;∀;)
流石にもう気づいたかなと何度も思うのに、なかなかメルヴィンさんは
気づかなくてどうなってるのかしら~と心配してましたが(o´д`o)笑

あぁ~、やっと迎えに行けますね~!すごく楽しみです~(*´∀`*)♪
徹夜なのに、可愛さで一気に目が覚めました(*´∀`*)
続きも楽しみに待っています!!

2015-08-23 (Sun) 07:57 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

恋愛方面のみ鈍感な道をゆくメルヴィンですが、さすがに周囲が見かねてズバリ教えちゃいましたね(笑)
頬の腫れがひいたら、実行あるのみ!

やっと迎えに行けるけど、障壁二人がそうは問屋を下ろしません( ̄▽ ̄)

明さんの眠気を吹っ飛ばすメルヴィンの鈍感っぷりってww

誠実なメルヴィンなりの気持ちの表し方を、お楽しみになのです☆
次回、御大が戻ってくるのでよろしくですw

2015-08-23 (Sun) 15:17 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は^^

メルヴィン、何処まで手を焼かせるんだか^^;
これって10代……、それも今どきで言うと高校生では無く、中学生レベルの思考じゃないのか?(笑)
らしいと言えばらしいけど、気付かされてからは流石に大人♪
まあ、それだけメルヴィンが純粋だと言う事なんだろうけど、こういうタイプって気付いたら何気に突っ走りそう♪

迎えに行くんだよね♪
きっとどれだけ殴られようがののしられようが、気付いてしまったらそこは固いと思うので、うん。傷治ったら頑張れ! 応援してるからね^^/

先ず最初の難関は、真面にあの二人がリッキーに会わせてくれるのか?ってのが問題の気がしますが^^;
傷が治るまで待ってたら、きっと御大も帰って来ますよね^^?
いやぁ、おっさん達との攻防も楽しみ♪

何はともあれ、頑張れメルヴィン♪
オッサンたちも好きだけど、応援してるからね^^


2015-08-23 (Sun) 16:26 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

おおっ

こんばんは。

め、メルヴィンったら。
ザカリーだけじゃ不十分で、カーティスに解説してもらわないとだめなの?
もう、ここまでリッキーの心だけじゃなくて自分の心にまで鈍感だと、びっくりだけれど、反対にこれでようやくはっきりしたから、邪魔者(?)の二人に負けずに頑張ってほしいですよね。

そして、マーゴット……。なんかすごい人だなあ。でも、こういうマーゴットの事、カーティスはよけいに可愛いんだろうなあ。個性豊かなライオン傭兵団ですね。

リッキー、お菓子食べていないで、早くライオン傭兵団に帰ってくるといいなあ。

あ、画伯兄弟は、ちゃんとお盆にお墓参りしている。それにとても仲良しでいいですよね。

2015-08-24 (Mon) 01:51 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>メルヴィン、何処まで手を焼かせるんだか^^;

全くです(笑)
奥手というわけじゃないし、真面目・・・そう、真面目なんですよね(;´д`)
だから何事も恋愛方面と結びつける概念が毛頭ないというか、自分も恋愛感情あるはずだけど、やれ使命感だの義務感だのと(笑)
昔懐かしの中学生日記メルヴィンバージョンみたいですww

>迎えに行くんだよね♪

ええ、お姫様を迎えに!
けどあの二人がそう易易と返したりはしませんw

次回は御大再登場です(・∀・)そしてちょータイヘンなことに・・・。

>オッサンたちも好きだけど、応援してるからね^^

ありがとうございます(^ω^)残念な結果に終わらないように張り切っていただきますw

2015-08-24 (Mon) 15:01 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: おおっ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>ザカリーだけじゃ不十分で、カーティスに解説してもらわないとだめなの?

みんな見てられないンデスヨネ、あれだけ鈍すぎちゃ(笑)
ただ、メルヴィンがいい加減なやつならこんな親切だれもしないですが、真面目すぎるからこその弊害だと判っているのでw

メルヴィン腹くくったようだし、そうなれば相手が誰であろうと! です☆

>マーゴット……。なんかすごい人だなあ。

”痛い人”を超越しています(笑) 頑固で思い込みが激しい方面を向いちゃっているし、カーティスの恋人だから当然そう扱われるものだと思ってます。
カーティスは賢い女が嫌いです。なのでマーゴットが恋人です(笑)

>早くライオン傭兵団に帰ってくるといいなあ。

キュッリッキさんには、まだちょっと試練が待ち構えています(・∀・)メルヴィンと仲良く帰るためには、それを乗り越えないといけませんw
次回は御大も登場するし、また賑やかになりますw

>それにとても仲良しでいいですよね。

とっても仲良し兄弟です(^ω^)
絵日記シリーズもそろそろ終わりだ~真面目なイラストのほうが全然進んでないからどうしよ状態です(笑)

2015-08-24 (Mon) 15:12 | EDIT | REPLY |   

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