ALCHERA-片翼の召喚士- 069 第六章:勇気と決断 ベルトルドの悲劇・1

御大が出てくると、しょんぼりしているコトが難しいデスね(・ω・)

ベルトルドの悲劇は1・2・3、くらい続くかなあ? 何がどう悲劇かは、たぶん次回です(笑)


TOP絵でシリーズにしていた【ヴァルト画伯の夏休み絵日記】ですが、ちゅーとはんぱなところで止まったまま、世間の夏休み終わってしまったw 大学なんかはあともう数日あるのかな?

〆にもってこようと思っていたネタが、8月下旬いきなりの寒さで気分がふっとんでしまって描く気が失せちゃいました(・ω・)

ちと新しいのができるまでは元に戻しますねえ。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第六章 勇気と決断 ベルトルドの悲劇・1 069



 淡い緑を色調とした豪奢な一室の上座には、重厚な木彫のデスクが置かれ、中央に細長いテーブルといくつもの椅子が置かれている。そしてデスクの傍らから入り口まで、軍人や事務官達の長蛇の列が続いていた。

 デスクの主は書類を受け取ると目を通し、サッとサインをして渡す。または、内容の確認を取り、指示を出しながら書類にサインをする。

 そうした作業が毎日毎日続き、今日も飽きずに長蛇の列を処理しながら、すでに夕刻に近づいていた。それでも列は一向に途切れる様子もない。

 旧ソレル王国の首都アルイールにある王宮は、現在モナルダ大陸におけるハワドウレ皇国の重要な政治・軍事拠点となっている。一週間前に開戦から数時間で終戦した、前代未聞の超短時間大戦争により、ソレル王国、ボルクンド王国、エクダル国、ベルマン公国は、王たちが処刑され、国としては消えることとなった。ハワドウレ皇国の一地方県として併呑されるが、正式名称も決まっていないことなので、元の国名に旧をつけて呼び表していた。

 これら4国の事後処理、戦争の後始末、本国から送られてくる各担当者たちへの引き継ぎ、あらゆる業務が分刻みで届けられているのだった。

 それらを一手に引き受け真面目にこなしているのは、ハワドウレ皇国の副宰相権全軍総帥であるベルトルドだ。自ら戦場へ乗り込み、終戦後は一度も本国へ帰還することなくモナルダ大陸に残り、こうして政務に没頭中である。

 もちろんこうして仕事をするのは当然のことだが、この戦争をここまで規模拡大した張本人はベルトルド。それを知る者はごく僅かな側近たちのみだが、ベルトルド自身ほんのちょっぴり自責の念にかられていることもあり、おとなしく居残りをしている。

 正規部隊の大将たちとの会議を控え、室内に入っている列の分だけ引き受けると、ベルトルドの秘書官リュリュによって列は分断された。

 最後の一人の書類にサインをしたあと、ちょうど大将たちが部屋に入ってきた。

 小休止をとる暇もなくなので、ベルトルドは拗ねた表情で肩で息をついた。

「お疲れベル。もうちょっと我慢なさい」

「おう」

 リュリュが温かい紅茶を淹れてくれて、一口サイズのチョコレート菓子の皿も出してくれた。

 ベルトルドはチョコレート菓子を口に放り込み、もぐもぐと口を動かしている頃には、8人の大将とブルーベル将軍、各将たちの副官が揃っていた。

 口の中のチョコレートを紅茶で流し込みながら、ベルトルドは室内に集った人々を眺めうんざりした。

(華も色気もないオッサンばっかりの中で、頑張って政務をこなしているというのに、気のきかない連中で嫌ンなる。ばびゅっと帰ってリッキーの傍にいてやりたい)

 遺跡での一件の後、アルカネットに全て任せてしまった。一緒に飛んで帰りたかったが、大事な個人的都合により、そうできなかったのだ。せめて念話でも送ろうと思っているが、仕事が山積しすぎて余裕がなく、その日の職務を終わらせるとコテンと眠りについてしまう。

 日毎にキュッリッキへの心配はつのり、会えない苦しみが苛む。

(早く会って抱きしめてやりたい。頬ずりしたい。撫で撫でしたい。キスもしたい。押し倒したい。そして)

「はーーい、妄想そこまでっ」

 バシッと書類の束で頭を殴られ、ベルトルドは泣きそうな顔でリュリュを見る。

「痛いじゃないか!」

「おだまり。悶々と桃色妄想浮かべてないで、さっさと会議に入るわよ!」

「俺はな、毎日毎日まいんち! 大真面目に仕事をしているんだぞ!! 休憩もさせてもらえないしリッキーのことを想っても怒られるとか、ちょっとは労われオカマ!!」

「生意気ほざいてんじゃないよこのロリコンエロ中年!!!」

 ベルトルドとリュリュの子供じみた口喧嘩を眺め、大将たちは慄いて、顔に冷や汗を浮かべた。言っている内容がどんなにおバカでも、大将たちから見たらベルトルドは恐怖の対象なのだ。一方ブルーベル将軍は、二人の口喧嘩を微笑ましく見つめている。この場にいる誰よりも年長者の将軍からすれば、子供の喧嘩を眺めているようなレベルだ。

「さて、もうすぐ夕飯の時間ですし、お腹も好きましたねえ。閣下もお疲れのご様子なので、早く会議を終わらせてしまいましょうか」

 好々爺の笑みで穏やかに本題をつくブルーベル将軍は、有無を言わさない笑顔をベルトルドとリュリュへ向ける。

「そ、そうだな」

「そ、そうねん」

 気まずさマックスの表情で二人は頷くと、ベルトルドは椅子に座り直し、リュリュは手にしていた書類をデスクの上で整えた。



 4国に配置する正規部隊をどの隊に任せるか、民衆寄りの治安のために警務部隊も配置されることが決められた。そして政治・軍事における犯罪者の取り扱いに尋問・拷問部隊も投入され、新任の知事が治安面で扱いに困らない体制を敷いた。

「送り込まれてくる知事は誰だ?」

「サロモン子爵よ」

「――――あー……能無しサウッコネン伯爵一門の男だな、確か」

 記憶をたどり、社交界リストを思い浮かべる。

「ぴんぽーん。人選する時間がないとかで、取り急ぎ”代理”として着任するそうよ。さすがの宰相もサロモン子爵には渋ったらしいんだけど、暇してるのが子爵しかいなかったらしいわ。まあ、あまりにも終戦が早すぎて、本国でも大わらわですって」

 小さく「ちっ」と舌打ちして、ベルトルドは首をすくめた。戦争を早く終わらせて文句を言われるのは俺だけじゃね? と内心で悪態をつく。

「なるべく早めに正式な知事を立てるそうだから、その時はあーたも人選に協力しなさいですって」

「おうよ」

 地方の知事は宰相、副宰相の推薦を経て皇王が任命する。皇王の名代として行政、司法を執り、外交も行うことから、それに相応しい才覚と人望を必要とした。この場合才覚はそこそこあれば、下につく補佐官や幕僚たちが対応できる。しかし人望面、社交面は知事自身に大きくよるところがあるので、貴族や豪族の中から選ばれることもあった。

 今回は急遽ということもあり、社交面のところのみをチョイスされた人選といえるような人物が推挙されたようだ。

 話も一区切りしたところで、下官がサロモン子爵の到着を告げに来た。

「晩飯前に来るなよ……」

 思わずベルトルドが下官に愚痴をこぼしたところで、立派な成りをした小太りな男が室内に入ってきた。

「王宮が政治の拠点となるのは、気に入ったのであるよ」

 顎を反らせ、やたらと細い目を細くさせて言い放ったのがサロモン子爵だった。

 ブルーベル将軍や大将たちが席を立ち、子爵に敬礼する。ベルトルドは顎の下で手を組んで、眉間を寄せて子爵を見る。立場的にはベルトルドが上なのだが、サロモン子爵はベルトルドの態度が気に入らないようだった。

「相変わらずそなたは態度がデカイのう」

「恐れ入る」

 サロモン子爵は後ろで窮屈そうに手を組むと、さらに顎を反らせてベルトルドをじろりと睨んだ。

「平民の若僧は、礼を知らぬで困る」

「貴族に頭を下げなくてもいい地位にいるからな、無理にご機嫌取りはせん。――――着任ご苦労、正式な知事が任命される間は任せる。能無しボケジジイから何か伝言はないか?」

 能無しボケジジイ、とは現皇王のことである。この場に居るリュリュ以外の人々がギョッと目を見張った。サロモン子爵は不快感を貼り付けた顔で眉をしかめる。

「陛下のことを愚弄するとは……」

「心配しなくても面と向かっていつも言っていることだ。伝言はないな?」

「不心得者めが……。陛下からは、明日、戦勝を祝いねぎらうパーティを催すため、副宰相と将軍たちも共に出席するよう命じておられる」

「パーティー!?」

 モロ嫌そーにベルトルドが言うと、リュリュがぷっと吹き出した。

「王宮の中の連中は暇だな相変わらず。……フォヴィネンとエクルース、そしてブルーベル将軍、大変お手数おかけして超絶申し訳ないが、ジジイの命令だからしょうがなく聞いて、パーティに出席するよう」

 お手数、超絶、ジジイ、をことさら強調して言い放つ。これに、指名された三人は苦笑を滲ませ敬礼した。

「それと、件の召喚士の少女も同席させるように言っておられた」

「リッキーを?」

「少女の名は知らぬが、連れてくるようにとのことだ」

 その瞬間、ベルトルドは椅子を蹴って立ち上がった。その勢いに思わずサロモン子爵は後ろに倒れそうになってたたらを踏む。

「俺は今すぐ帰る!!」

 バンッと机に両手のひらを打ち付けて、ベルトルドが叫ぶ。それに動じずリュリュは首をかしげる。

「別に急がなくても、明日のパーティ前に戻ればいいんじゃない? お仕事たっくさん残ってるんだから」

「そんなモンは、こいつがやればいい」

 子爵をビシッと指差し断言する。

「リッキーのドレスを選ぶという、大事な使命が俺にはある!」

 腹の底から振り絞るような大声で、握り拳できっぱり言い放つベルトルドに、室内のいたるところから複雑な視線が投げかけられた。皇都に帰る大義名分が出来たので、それにかこつけて早く帰りたいのだ。

「てことで、あとは勝手にやれ!」

 そう言って、リュリュが呼び止めるのもスルーして、その場からベルトルドは消えた。

「ンもーー! お仕置きよベルッ!!」

 仕事の引き継ぎやら何やら雑務があるため、秘書官まで仕事を放棄して帰るわけにもいかず、リュリュは爪を噛みながらサロモン子爵をジロリと睨んだ。

「晩飯返上で引継ぎするから、覚悟おし!!」

 今度こそサロモン子爵は後ろにひっくり返ってしまった。



 ソファの上に足を抱えて座り、キュッリッキはぼんやりと視線を泳がせていた。

 夕刻になってアルカネットと共に屋敷に戻ってきて、ずっとこうしている。

 一人にすると塞ぎ込んで心身ともに良くないと考えたアルカネットが、ここ数日キュッリッキを伴って出仕していた。朝から夕刻までアルカネットと共に、魔法部隊(ビリエル)の本部で過ごす。しかしいくら場所を変わっても、気分転換になったのは最初だけ。結局どこにいても、エルアーラ遺跡でのことを思い起こして心を痛めた。

 夕飯前のひととき、とくにすることもなくただぼんやりしていると、

「リッキー! 今帰ったぞー!!!」

 ノックもなしにいきなりバンッと扉が開いて、ベルトルドが部屋に飛び込んできた。

「会いたかったぞ会いたかったぞああ可愛いなもう可愛い可愛い」

 ソファに駆け寄ってきて、きょとんとしているキュッリッキに飛びかかる。そして力いっぱい抱きしめ、滑らかなキュッリッキの頬にスリスリスリスリ自分の頬を擦り付けた。

「え…えっと……」

 突然のことにされるがままのキュッリッキにはお構いなしに、ベルトルドは奔流のようにこみ上げてくる激情に身を任せ、熱く熱く抱擁を堪能した。何せ一週間ぶりである。

「少し痩せたんじゃないのか? ダメだぞちゃんと食べないと。もう一人で苦しまなくても大丈夫だぞ、この俺が帰ってきたからな! 心ゆくまで俺の胸で泣くがいい!!」

 目を白黒させるキュッリッキを、ぎゅっと抱きしめた。

「帰ってきたですって!?」

 今度はアルカネットが開きっぱなしのドアを更に開いて、地鳴りでも起きそうな歩調でドスドス部屋に入ってきた。

「なんであなたがもう帰ってきているんですか? 戦勝パーティーは明日の夜ですよ」

 不愉快極まりないといった露骨な表情と声で言い放つ。それをチラリと一瞥し、ベルトルドは「フンッ」と鼻を鳴らした。

「リッキーが着ていくドレスを選ぶために早く戻ってきたんだ。俺の完璧なコーディネートでリッキーを誰よりも美しく装って、そして俺がエスコートもしていく!」

「リッキーさんのドレスは、この私がしっかり選んでおきましたから問題ありません。エスコートも私がしていくので、あなたの出る幕は粉みじんもありませんよ」

 ベルトルドとアルカネットの視線がぶつかり合う。視線と視線のぶつかる中心に、火花がバチバチ見えるような錯覚をキュッリッキはおぼえた。

「たかが魔法部隊長官ごときの分際が、リッキーをエスコートするなど笑止千万! テキトーにそのへんの雑魚女どもの相手でもしてるがいい!」

「あなたのような高級なお立場のかたは、社交界の花園でも相手にしているがよろしいでしょう。リッキーさんは私が大切にエスコートします」

 なおも火花を散らす二人をゲッソリ見やりながら、ふとキュッリッキは首をかしげた。

「ねえねえ、明日のパーティーってなんのこと?」

 睨み合いを休戦すると、二人はキュッリッキに顔を向けた。

「皇王の昼行灯のクソ大ボケじじいが、戦争の勝利を祝いたいからパーティーを開くそうだ。で、そのパーティーにリッキーも連れてくるようにと命令が出ているんだ」

「アタシも?」

 とても不思議そうに、ベルトルドとアルカネットの顔を交互に見る。

「詳細は知らされていないのですが、とにかく出席させるようにと、皇王さま自らのお達しなのです」

「バカ皇子の嫁にしたいとか言い出すんじゃないだろうな……」

「冗談じゃありませんよ。そんなことになったりしたら、私は本気で宮殿を吹っ飛ばしますからね」

「俺も吹っ飛ばす!!」

「それはちょっと……」

 握り拳全開で怒りをあらわにする二人を見やり、キュッリッキは明日のパーティーのことに思い悩んだ。

 これまでパーティーと名のつくものは、飲めや食えやのドンチャン騒ぎしか知らない。王侯貴族や上流階級の開くパーティーなど出たこともない。きっと上品な、テーブルマナーがどうの、話し方や踊りがどうのと、肩のこるような世界が広がっているのだろう。それを思うとうんざりしてしまった。

 元気のないため息を膝の上でつくキュッリッキに気づき、ベルトルドは苦笑を浮かべた。

「ジジイの招待だから蹴るわけにもいかないが、なに、俺が一緒だから心配するな、リッキー」

 ベルトルドににっこりと微笑まれて、キュッリッキは小さく笑みを返した。

 ベルトルドとアルカネットが一緒なら、たしかに大丈夫だろう。

「さて、腹も減ったし、飯のあとはドレス選びだな!」

「もう私が選んだと言っているでしょう」

「喧しい! 俺の選んだドレスを着せて連れて行く!!」

 再びドレス選びの権利を主張し合い始めた二人をため息混じりに見て、キュッリッキはベルトルドの膝からおりた。

「ンもお、アタシが自分で選ぶんだからっ!!」

 ふくれっ面にした顔を二人に向けて、キュッリッキは「ぷんっ」と怒って部屋を出ていってしまった。

「リ、リッキー!」

「リッキーさんっ!」

 キュッリッキに怒られた二人は、大慌てで足をもつれさせながら後を追いかけた。



第六章 勇気と決断 ベルトルドの悲劇・1 つづく



068 勇気と決断 メルヴィンの心

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Comments 4

八少女 夕

こんばんは

こんばんは。

ユズキさん、いかがですか。
お母様の事を想われて悲しくなっていらっしゃるのかなと、少し心配していました。
でも、その時間もユズキさんにとっては大切な時でしょうから、コメントは少し待ってみました。

でも、御大が出てくると、やはり明るくなりますね。
私はちょっとほっとしました。
やっぱりアルカネットさんと二人きりで同じ寝室って、すごく心配だし。
妄想前回とはいえ、御大ならリッキーの本意じゃないことは強要しないだろうし、それに二人で牽制し合っているから、かえって安全かも。

新しい知事は、能無しっぽい顔をした切れ者が登場するのかと思ったら、もしかして評判通りの方なのかしら。そして、御大が皇王陛下に対して言いたい放題なのも笑ってしまいました。これが許されるというのは、皇王陛下ご本人が御大をキープしたがっているからでしょうね。すごいお方です。

そして、悲劇なのですね?
どんなことが起こるのか、注目していようと思います。次回も楽しみにしていますね。
あ、ヴァルト画伯の新作も。

2015-09-05 (Sat) 05:46 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: こんばんは

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

お心遣いありがとうございます(^ω^)
命日前後は、どちらかというと9月1日の、病室の中での場面がいろいろ思い起こされる感じです。心拍数の計器が0を告げた瞬間とか、肉親とはいえ死んだ人間を間近にした時の気持ちとか、看護師さんとの会話とか、死んだ母を身支度させている間、外に出ていた親父の顔とか、感情的な気持ちよりは、そうした思い出が蘇っていました。

母が死んでからの1年は、親父が後追いするんじゃという心配でいっぱいでした。ロクに飯も食わない酒ばかり、もともと無趣味なものだから何もしないとかで。そういう恐怖があったので、あまり悲しんでいる暇がなかったですね~。2年たった今は、わたしの作った料理の味付けに文句垂れたりとか庭弄りしたりで安心しましたが(・ω・)

なにはともあれ、また調子が戻ってきているのでちょこまか創作も頑張りたいと思います(゚∀゚)

>御大が出てくると、やはり明るくなりますね。

この人あの世へ行ってもこんなテンションでしょうね(笑)
落ち込んでもテンションかわってなさそうでww
アルカネットさんは精神的にいろいろヤバイひとなので、御大がしっかりしてないと大惨事に!

>新しい知事

サロモン子爵はあくまで代理なので、あとでしっかりとした人選が行われて着任するでしょう。しかし物語にはほぼ関係ないので、知事の件にはもう触れることはないと思います(・∀・) そしてサロモン子爵は今頃リュリュたんに、こってりと絞られていると思いますw

>御大が皇王陛下に対して言いたい放題

なぜこうも言いたい放題が許されているのか、皇王は何を思ってベルトルドに甘いのか、後々物語に出てくるのでお楽しみにですw 昼行灯のと言われ放題ながらも、なかなかどうして、ご理解のある皇王陛下ですw

悲劇の真相は、御大なので、上品ではない悲劇です(´_ゝ`) この悲劇を経ることによって、キュッリッキさんは成長をするのです。

画伯にクレヨンと画用紙渡してくるので新作お楽しみにですヽ(・∀・)ノ

2015-09-05 (Sat) 16:57 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は^^

やっと来れたぁ~(笑)
とりあえずどっちもUPしたし、文句ないだろう!うん(←独り言)

なんか楽しい♪
御大言いたい放題だし。
身内以外の人間に陛下の事を「能無しボケジジイ」とか言って良いのか?(笑)
まあ、言った相手が無能そうだから物申したところで何も出来ないとは思うけど、何か無能な着任男にこんな言い方されたらムカつくよね~(笑)
私も何かコイツ嫌い!生理的に受け入れられそうにない部類です(←せっかくの新キャラなのに言いたい放題でスミマセン^^;)

はははっ、御大放り出して帰っちゃってるし~♪
うんうん、そうだよね。この二人を一気に仰せるのはリッキーしかいないよね~(笑)
でも、後でリュリュたんに酷い事されても知らないぞ~(爆)

ドレス選び、きっと楽しいよね♪
こういうのはやっぱり最初は自分で選びたいよね。そして迷っている時に助言が貰えるのがベストと思いますよ、お二方。
でも、助言にしてもまた争うんだろうなぁ(笑)
私的にはリッキーにはふわふわした感じの軽い爽やかなパステル調のドレスが似合うと思うけど、リッキーはどんなのを選ぶのかな?
選びながらやっぱりメルヴィン思いだし、彼の好きそうなものを選んじゃったりするのかな?それ気付いて嫉妬する御大の姿も見て見たかったり~とここでも妄想が勝手に膨らんでおります(笑)

総評として、今回は改めて、ついに帰って来てくれた御大に拍手♪パチパチパチ。
パーティもあるしメルヴィンの登場はその後なのでしょうが、その前にまた違う輩がリッキーに接近したりしないよね?
もしそうなったら絶対に二人が切れるよね~(笑)

何か次も楽しそうですね^^

2015-09-06 (Sun) 17:14 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>「能無しボケジジイ」とか言って良いのか?(笑)

誰の前でもはばかることなくがモットーの御大なので(笑) 当人の前でも言っているし、どこへいっても能無しボケジジイ=皇王さまですw

サロモン子爵の出番はもうないのでご安心をw それほど重要キャラではないので(・∀・)

>後でリュリュたんに酷い事されても知らないぞ~(爆)

暴れん棒を弄られる刑絶対ヤラレます(笑)

>ドレス選び

アルカネットさんは、レースやリボンがゴテゴテに飾られたクラシックなドレス
御大は、大人のお色気ムンムンの露出の激しいドレス

を選びますけど、キュッリッキさんの好みは涼音さんのイメージしているような感じだと思いますw

メルヴィンの好みってどんなのかなあ~・・・彼の性格からして清楚なイメージだと思う(・∀・)

次回はサブタイトル通り、御大の悲惨な場面が登場しますw
御大だから、お下品だけど・・・かなり悲劇だと思います・・・。メルヴィンの再登場はもうちょっとだけ先になりますね。パーティー以降になるです。次回はとにかく笑ってあげてくださいw

パウリンへ投票させていただきました(^ω^)
お互い良い位置で頑張れるといいですね~! しかしファンタジー大賞は参加作品が多すぎるいつもww

2015-09-07 (Mon) 15:38 | EDIT | REPLY |   

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