ALCHERA-片翼の召喚士- 084 第七章:召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・4

恐ろしい程バージョンアップが終わらなくて、続きが1本書けちゃったよマジで長すぎだよ13時間かかったよチクショー(#゚Д゚)

ゲームで遊ぶ前にアップでふ。


終盤、キュッリッキさんの爆弾発言に奮起した御大が登場(´_ゝ`) 言った当人、ちゃんと意味判ってます?w





ALCHERA-片翼の召喚士-
第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・4 084



 シエンの街を出て早四日、ノーテリエ山地の広さに辟易しながらも、イリニア王女の護衛御一行は元気に旅を続けていた。

「そういえば王女様、何か召喚って出来ないんです?」

 やや色づき始めた緑豊かな山の中を歩きながら、ふと思いついたようにルーファスが言った。

「何か、でございますか?」

「うん。大きな鳥とか大きな狼とか」

 小さく首をかしげ、ゆるゆると首を横に振った。

「そんなことは出来ませんわ。どうしてですの?」

 逆に不可解そうに聞かれて、ルーファスはきょとんと目をぱちくりさせる。

「いや、召喚スキル〈才能〉をお持ちだから、色んなものを、アルケラ? ってところから召喚できるのかなーって」

 自分たちのよく知る召喚スキル〈才能〉を持つ少女は、あらゆるものを召喚して見せてくれた。

「確かにアルケラと思しきところを視ることは出来るのですが……これまで何かを召喚したことはありませんの。――そういえば、先月のモナルダ大陸での戦争で、ハワドウレ皇国の副宰相様の中継映像で、この世のものとは思えないものを呼び出していた女の子が映ってましたわね」

 記憶を辿るように、僅かに目を眇めながらイリニアは頷いた。

「わたくし、召喚スキル〈才能〉を持つ者が、あんな化物を呼び出すことが出来るなんて初めて知りましたのよ」

「ほほお……、そうなんだあ」

「スキル〈才能〉のレベルに応じて、出来る人と出来ない人がいるんですかねえ?」

 興味がわいたようにシビルが呟く。

「それならば、わたくし落ちこぼれなのですね…」

 ガッカリしたように言うイリニア王女に、シビルは慌てて手を振った。

「いえいえ、そういう意味じゃありませんって」

「シビルって時々キツイよなあ」

「なっ、違いますって!」

 ツッコむルーファスに、シビルはますます慌てて抗議する。その様子にイリニア王女はクスクスと笑った。

「皆様召喚士に、お詳しいのですね」

 本来召喚スキル〈才能〉を持つ者は、スキル〈才能〉判定を受ける幼い頃に、国によって召し上げられる。そのため一般の目に触れることはほぼなくなるので、召喚スキル〈才能〉を持つ者と知己を得ることは難しい。

「オレたちの仲間に、召喚士がいるのよ。王女様と同い年の女の子なんだけどね」

「え? 召喚士が傭兵をしているのですか?」

 イリニア王女はびっくりしてルーファスを振り返った。

「驚くでしょ。でもホントなんだよね。フリーの傭兵をしていたところを、ウチのボスがスカウトしてきたんだ」

「まあ…」

 召喚士が傭兵をしている、そんなことは前代未聞だとイリニア王女は唸った。生国なりに大切に保護され、危険などとは無縁の生活を送るだろう召喚士が、どうして傭兵をしているのだろうか。

「その方の生まれた国は、何故そんな危険な真似をさせるのでしょうか。可愛そうですわ」

 ルーファスをはじめ、ライオン傭兵団の皆は、キュッリッキからの告白でそれらの経緯も全て知っている。傭兵団に帰ってきた翌日、一生懸命話してくれた辛い告白を、皆で聞いたのだ。

「ホント、酷いよね」

 苦笑にも似た表情でルーファスは言ったが、その表情は複雑な色も含んでいた。



「それにしても妙だな」

 どっかりと岩に腰を下ろしたタルコットが、愛用の鎌スルーズを傍らに置いた。

「何がですか?」

 メルヴィンの問いに、タルコットは眉を眇める。

「奇襲が全くない」

「……そういえば、ありませんね」

 ないことは一向に構わないが、街を出て最初の奇襲があってからというもの、現在まで2度目の奇襲がない。それはメルヴィンもずっと気になっていた。

「まさか奇襲要員が、叩きのめした15人だけ、とかナイよねえ…」

「そんな軟弱な準備状態で、ボクたちを引っ張り出したっていうのか」

 ギロッとタルコットに睨まれ、ルーファスは首をすくめる。

「それは流石にナイよねっ」

「山の中だと敵にとっても不利だから、ヴェルゼッドで待ち伏せしている、ということもありえますね」

 腕を組みながら言うメルヴィンに、皆頷いた。首都ヴァルテルに行くには、ヴェルゼッドから汽車に乗るのが早道だからだ。だから必ず立ち寄ると予測は立つ。

 奇襲してきた者たちは、それなりに訓練を受けている戦いぶりだった。傭兵のものとは明らかに動きが違っていた。しかし、山の中は地形も不安定で、草木が茂って視覚も悪い。罠も張りやすく、ある程度特殊な能力を持った戦闘員が必要になる。傭兵なら無理をするだろうが、奇襲してこない以上、相手は傭兵ではない。

「最初の奇襲で事が済む筈だったんでしょうね、敵さんにしてみたら。まさか全滅の返り討ちにあうとは、予想外だったんじゃないですかね。人員補充とかナントカ、色々あるんじゃないでしょうか」

 フサフサと尻尾を揺らしながら、シビルは言った。

「甘く見られたもんだな、気に入らん」

 タルコットは不愉快そうに舌打ちした。

 戦闘が大好きなタルコットからしてみたら、奇襲もなくただ歩くだけの護衛旅に、些か忍耐を強要されていて機嫌が悪い。

「これでヴェルゼッドでも奇襲がなかったら、ボクは帰るぞ」

「まあまあ……」

 小さな手でタルコットを宥めながら、シビルはため息をついた。

「殿下、奇襲の、敵に心当たりはありませんか?」

「そんな他人行儀な呼び方はお止めくださいませ! イリニアと呼んで下さいまし」

「え…」

 いきなりイリニア王女に詰め寄られ、メルヴィンは固まった。

「メルヴィン様には、普通に名前で呼んで欲しいのです…」

 まっすぐ見つめてきながら言うイリニア王女に、メルヴィンはタジタジとなって僅かに身体を引く。――なんで!? と驚く表情が物語っていた。

「えっと……、イリニア様」

「様は要りません。イリニア、でようございます」

「………」

 真面目の塊であるメルヴィンに、いきなり名前を呼び捨てにしろとは暴挙である。相手は少女とはいえ、身分の高い王女なのだ。しかし会話を促すために、あえてメルヴィンは思考を柔軟にしたようだった。

「では、その……イリニア」

 語尾がやや尻すぼみ調になりながらも、王女を呼び捨てにして、メルヴィンはため息をこぼす。

「はい!」

 対するイリニア王女は喜びに目を輝かせていた。瞳にまといつく虹色の光彩が一際輝く。

「敵に心当たりはありませんか?」

「心当たり……」

 イリニア王女はやや俯きながら記憶をたどる。

「院長先生は、叔父様やお兄様のことを可能性として挙げておりましたが、わたくしそれは信じられません。いえ、絶対に有り得ないと、断言してもいいと思ってますの」

 組んだ両手をきゅっと握り締め、イリニア王女は目を閉じた。

「叔父様は、わたくしから見ても、度が過ぎるほどと言ってもいいくらい、お父様に忠誠を尽くしておりました。わたくしにもとても優しくて、甘いほどです。お兄様――従兄弟のトビアス兄様も、わたくしを本当の妹のように可愛がってくださいます」

「でもそれは、偽りの仮面ということはないですか?」

「いいえ、いいえ!」

 イリニア王女は激しくかぶりをふった。

「確かにわたくし、世間知らずなのですわ。でも、人を疑うことも知っていますし、そこまで眼鏡が曇っているとは思いません。叔父様もお兄様も、絶対に違います」

 言い切るイリニア王女に、メルヴィンは優しく頷いた。

 今のところカーティスから報告は来ていない。ブルニタルとペルラが調査を行っているが、まだ明らかになっていないのだろう。

「敵の正体は掴めないですし、奇襲もヴェルゼッドまではないと考えていいかもしれませんね」

「そうだね。ヴェルゼッドまでは、あとどんくらい?」

 ルーファスはシビルに顔を向ける。

「あと二日ほど、かな。王女様も頑張ってくれてるから、このペースだと二日後の朝には街に着きそう」

 地図を見ながらシビルは頷く。奇襲がないぶん進みは早い。それに、もっと足を引っ張ると思われたイリニア王女が、根性を見せて頑張ってついてきてくれているのも大きかった。見た目の儚げな姿からは想像がつかないほど、しっかりしている。弱音も吐かないし、護衛相手としては理想的だ。

「恋する乙女パワーは、偉大だねえ」

 ぼそっと小声で言うルーファスに、シビルは疲れたように苦笑った。



 メルヴィンたちが仕事で出てから数日後、小さい仕事が舞い込んできて、マリオン、ガエル、ランドンの三人がアジトを出ていた。

「なんか、少なくなって寂しいかもー」

 談話室のソファにころりと横になりながら、キュッリッキは唇を尖らせた。いつもなら賑わっている談話室の中が、閑散としていた。

「仕事があるのは、いいことですよ」

 本から顔を上げずにカーティスは言った。

「つまんなーーい!」

 更にキュッリッキが不満を垂れたところへ、ブルニタルとペルラが談話室に顔を出した。

「おや、おかえりなさい」

「例の黒幕が判明しました」

 眼鏡をクイッと手で押し上げながら、ブルニタルがメモ帳を開いた。記憶スキル〈才能〉を持つが、何故かメモ帳に書き留める癖がある。

 トゥルーク王国の王女護衛の依頼を受けたあと、ブルニタルとペルラはカーティスの命令で、黒幕の調査を行っていた。ライオン傭兵団では依頼内容に不可解な部分があると、依頼を引き受ける一方、そうした調査も行うようにしている。二人は傭兵団における調査のスペシャリストだ。

 調査報告をするブルニタルの横で、ペルラが補足を入れる。

「それは本当ですか!?」

 驚きを隠せない面持ちで、カーティスは二人を凝視した。

「間違いありません。裏付けをとるのに苦労しましたけど」

 猫のトゥーリ族であるブルニタルとペルラは、揃って尻尾をそよがせた。

「それって、タイヘンじゃない!!」

 ソファに寝転がって黙って聞いていたキュッリッキが、勢いよくソファの上で跳ね起きた。

「こら、ソファの上で跳ねるな」

 そばにいたギャリーが、ゆるく嗜める。

「こーしちゃいられないんだから!」

 聞いちゃいないキュッリッキは、握り拳を作って気合を入れると、談話室を飛び出していった。

「おい!?」

 弾丸のごとき勢いで飛び出していったキュッリッキを、室内にいた皆は呆気に取られて見送っていた。

「どこ飛び出していったんだお嬢は?」

 床に転がったペンギンのぬいぐるみを拾い上げる。

「まさか、メルヴィンたちのところへ?」

 ザカリーが言うと、カーティスが首をひねる。

「もしエグザイル・システムに向かったら、陰の護衛たちが引き留めるでしょう」

 キュッリッキ自身は気づいていないし知らないが、皇王とベルトルド双方から差し向けられた護衛が、陰ながらキュッリッキを24時間護り続けている。そして、皇都イララクスから一人で出ようものなら、問答無用で引き留める命令も、護衛たちは受けている。そのことをカーティスは知っていた。

 ベルトルドだけではなく、正式に皇国が後ろ盾についた今、キュッリッキの自由は制限されている。召喚スキル〈才能〉を持つ故だ。

「しゃーねーなぁ全く」

 よっこらせっと立ち上がると、ギャリーはザカリーに顎をしゃくった。

「お嬢を探しに行くぞ」

「へいよ」



 皆の予想を裏切り、キュッリッキが全速力で向かっていたのはハーメンリンナだった。

 常に身につけている通行証を見せてハーメンリンナに入る。ハーメンリンナの住人として登録されているキュッリッキは、ボディチェックもなくすんなり丁重に通された。そして地下通路に入ると、案内板を見ながら真っ直ぐ走る。

 途中から息が切れてきて、フェンリルが狼形態に身体を戻し、キュッリッキを乗せて地下通路を駆け抜けた。すれ違う人々が大きな狼の姿にギョッと慄くが、それもスルーしてひたすら目的地へ向かう。

 やがて目的地の地上に躍り出たフェンリルから飛び降り、キュッリッキは大きな建物に飛び込んだ。そして身体を小さく戻したフェンリルに案内してもらい、一際大きな扉を勢いよく開いた。

「ベルトルドさんいるっ?」

 開かれた扉の向こうから、何やら騒然とした声が漂ってきたが、扉のところに立つ人物に、室内全ての視線が集中する。

「リッキー?」

 部屋の上座に座っていたベルトルドが、間の抜けた声を出す。その横に立っていたリュリュも、垂れ目をぱちくりさせてキュッリッキを見ていた。

 軍服を着た居並ぶ人々を見渡し、上座にベルトルドを見つけたキュッリッキは、迂回もせずにテーブルに飛び乗って駆け出した。そしてベルトルドの前に到着すると、しゃがみこんでベルトルドの襟元を両手で握り締めた。

「ベルトルドさん! アタシのお願い聞いてくれたら一発ヤラせてあげる!!」

 行儀の悪い行動よりも、その発言に室内が固まった。

 沈黙のステップが室内を一周した頃、ベルトルドが無言のまま静かに椅子をたった。そして、テーブルの上でしゃがみこんでいるキュッリッキを素早く腕に抱き上げる。

「さあリッキー、お願いを言ってみるがいい!!」

 真剣そのもの、ただブルーグレーの両眼だけが、ギラギラと熱をもって燃え盛っていた。

「今すぐブロムストランド共和国に飛んで、悪いやつをやっつけちゃって!!」

「任せろ!」

「ちょっとベル!?」

「会議は適当に勝手にやっておけ!」

 そう言いおくと、キュッリッキを腕に抱いたまま空間転移してしまった。

「…………」

「いやあ、相変わらず股間に正直な方ですねえ」

 ブルーベル将軍がニコニコと言う。その一言で金縛りが解けたリュリュが、きぃいいっと手にしていた書類を噛んだ。

「一体ナンナノヨっンもおおお!」

 書類を噛みちぎると、リュリュは会議室を飛び出していった。



第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・4 つづく



083 第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・3

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Comments 6

八少女 夕

お、おいっ……

こんばんは。

リッキー、意味わかって言ってます?
一発って! 
でも、違う意味で言っているとしても、御大はすっかりそのつもりに(笑)

鈍いメルヴィンがどうのこうのと言っている場合じゃなさそうなのですね。
黒幕がわかったことで、リッキーがここまで慌てるということは、メルヴィン(たち)に危険が迫っているということなのかな。

すぐに御大と王女様も顔を合わせることになりそう。
メルヴィン、リッキーと離されないように、頑張って!

緊迫して、次回をお待ちしています。

2015-11-12 (Thu) 06:50 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: お、おいっ……

八少女さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>御大はすっかりそのつもりに(笑)

股間に火がついちゃってます(笑)
キュッリッキさんがその意味するところを理解して言っているのかについては、次回明らかになりますw
御大幸せの絶頂ですね(・ω・)張り切りますよ!

>メルヴィン(たち)に危険が迫っているということなのかな。

ふふり、どうなるでしょうw

キュッリッキさんの暴走で、御大たちが引っ張り出されてきたことで、あるひとの人生がゴニョリしちゃいます。
是非お楽しみになのです(^ω^)

2015-11-12 (Thu) 17:07 | EDIT | REPLY |   

ユズキさん、こんばんは!

なんだか最後にとんでもないことを言っているような…気がしてなりませんが
キュッリッキさん、大丈夫なのかな!?(゜゜;)

それにイリニアさんに終始ハラハラしてます…(・・;)
メルヴィンさんには恋人がいる~と主張したいなぁ(・へ・)笑
恋愛模様への免疫がない私はハラハラして心臓が大忙しです(・▽・;)

でも、ベルトルドさんの登場に和みました!笑
また振り回されておもしろそうなことになりそうです(^^)

次回も楽しみに待たせていただきます(*^-^*)

2015-11-14 (Sat) 04:01 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>なんだか最後にとんでもないことを言っているような…気がしてなりませんが

ふふり(・ω・)当人ちゃんと意味を理解して言っているのか、かなり大問題!w
逆に御大もう股間がバーニングしちゃってタイヘンです(笑)

>メルヴィンさんには恋人がいる~と主張したいなぁ(・へ・)笑

恋愛方面には本当に疎いメルヴィンなので、まさか恋心を向けられてるなど毛頭気づいてませんねえ(笑)
オマケに王女サマはキュッリッキさんと同じ年頃なので、つい重ねちゃうから優しさ倍増に><
誠実なメルヴィンに惚れちゃう王女サマ、ある意味正しい見識をお持ちでした☆

>でも、ベルトルドさんの登場に和みました!笑

ふふふw 次回は御大やアルカネットさんたち、お父さんたちが大活躍(大暴れ)しますので、お楽しみにです(^ω^)
来週中にはアップ出来るはずです!w

2015-11-14 (Sat) 13:51 | EDIT | REPLY |   

涼音

今晩は^^/

ふぶっ。いやぁ、リッキーそこは一発の意味はき違えてるでしょ?
何か抜けてない?一発殴らせてあげるとかさぁ(笑)
そうじゃないと、メルヴィン聞いたら固まるよ(爆)
ってか、ここにメルヴィン居たらとっても楽しかったろうになぁと思ってしまった^^♪

で、そのメルヴィンと来たら……いやぁ、幾ら言われたからって依頼者呼び捨てやめようよ~。相手は王女様で若い女の子なんだよ。
ってか、それが分かってないからメルヴィンなんだけど、絶対リッキーも苦労するな^^;

さて、リッキーに彼女がいる事を、どの時点で暴露する気なのか?それとも暴露しないつもりなのか??

さあ、御大たちは誰を誰を倒しに行ったのか?
そしてリッキーの一発の本当の意味を知った時、如何反応するのか?
次回に期待するもの大です♪

↑のイラストも、良い目の保養になりました♪

2015-11-16 (Mon) 01:01 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>リッキーそこは一発の意味はき違えてるでしょ?

意味を理解して発言してたら、随分成長したなあ~w てかんじですね(笑)
当然御大はえっちなことと解釈して大興奮状態です(´_ゝ`)
メルヴィンは嫉妬するでしょうね~w その前に「え・・・」て固まるだろうけど(笑)

>絶対リッキーも苦労するな^^;

ある意味似た者同士かもですねえw
そもそも王女サマから恋心を向けられている自覚が一切ナイので、名前を呼び捨てる効果がどれほどのものか、メルヴィンにはさーっぱりぱりなのです☆

>さあ、御大たちは誰を誰を倒しに行ったのか?

次回はアルカネットさんと御大の場面でございます(^ω^)
御大のヤバイ思考回路もバンバン出てくるのでお楽しみのなのです☆

>↑のイラストも、良い目の保養になりました♪

ありがとうございます(・∀・)発掘してみましたw

2015-11-16 (Mon) 09:08 | EDIT | REPLY |   

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