ALCHERA-片翼の召喚士- 085 第七章:召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・5

キュッリッキさんの爆弾発言に唆された御大が、ブロムストランド共和国で大暴れです(・ω・) 思考回路が一部相変わらずのR指定ですが(´_ゝ`) 御大はとてもとても真剣なのです☆

今回犯人のみが判明します。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・5 085



 床に正座して、カーティスはうなだれていた。

 こうなることは半分予想していたとはいえ、実際押しかけてこられるとうんざりする。

 目の前に立つアルカネットの軍靴のつま先をしみじみ見つめ、漂ってくる怒気にじわりじわりと慄く。

「リュリュ、リッキーさんは、なんと言ってベルトルド様を唆したんですか?」

 後ろに控えるリュリュに、爆発寸前の怒りを燻らせたような声音で、アルカネットが冷ややかに言う。

「えーっと『アタシのお願い聞いてくれたら一発ヤラせてあげる!!』だったわねン」

 少々間を空けたあとに「はぁ…」と切なげなため息をついて、アルカネットはゆるゆると首を横に振った。

「あの純粋無垢でいたいけなリッキーさんが、そんな下品な言葉を知っていたわけがありません。まして、意味を理解して口にしているわけではないでしょう。絶妙な場面で使っているあたりがちょっと心配ですが…。さあカーティス、一体誰が、リッキーさんにそんな不届きな言葉を教えたんです?」

「はい……、えー……、ルーファスとマリオンです……」

 そして深々とため息をついた。

 世間知らずではないが、他人とのコミュニケーションが苦手だったこともあり、キュッリッキは語彙がバラエティな方ではない。それで色々知らないのをいいことに、ルーファスやマリオンが余計な知識を植え付けていた。おかげで時々素っ頓狂なことを言い出してびっくりすることがあるが、今回はそれが最悪の形で露見したようだった。

 この際折角だから、アルカネットにお灸を据えてもらうか、とカーティスは心の中で頷いた。

「今はアジトに居ないようですね」

 アルカネットはギロリとした目で室内を見渡す。二人共仕事に出ていて命拾いしたようなものだ。

「それで、リッキーさんはどこへ行ったのです。具体的な場所の見当はついているのでしょう?」

 もちろん、ついている。

 アン=マリー女学院からもたらされた依頼の、王女を狙う黒幕が判明し、そのことを知ったキュッリッキは飛び出していったのだから。

 カーティスは依頼の経緯を説明した。そして、調査報告もブルニタルとペルラにも口添えしてもらう。

 アルカネットは細い顎に手を添え、伏せ目がちに暫し考え込んだ。

「今からあとを追いかけても、移動してしまっているでしょう。首都ヴァルテルで待ち構えていたほうが良さそうですね」

「そうねん。いくらベルでも、すぐに小娘を押し倒すわけはないでしょうし」

「押し倒させませんよ。ぶっ殺してでも阻止してみせます」

 冷気が室内を緩やかに覆い尽くす。アルカネットが本気で怒ると、周辺温度が急激に下がるのだ。魔具が自身の身体であるため、魔力がそうした形で吹き出すのである。

「全くしょうがないんだから。お仕置きたーっぷりしてやらなくっちゃね」

「ええ、骨の髄まできっちり思い知らせてやってください」

 ベルトルドがキュッリッキを連れて空間転移してしまったあと、リュリュはアルカネットを引っ張り出して、ライオン傭兵団のアジトに押しかけてきた。上級レベルのサイ〈超能力〉を有するリュリュでも、空間転移は出来ない。それで向かった先を聞き出すためカーティスに詰め寄っているのである。

 アルカネットを引っ張り出してきたのは、当然ベルトルドのキュッリッキへの下心行為を阻止させるためだ。女に興味はないが、不幸な生い立ちのキュッリッキを心底不憫に思っている。それに、ある思いも心の隅に有り、キュッリッキに対して老婆心が働いてしまうのだった。

「行きましょうか」

「おっけー」

 地鳴りでも起きそうなほど、軍靴で床を踏み鳴らしながら出て行くアルカネットを、カーティスはうんざりと見送った。



 アルカネットがライオン傭兵団を襲撃していた頃、ベルトルドはブロムストランド共和国の首都リングダールの上空にいた。

 ハワドウレ皇国の皇都イララクスの規模に比べれば小さな首都だが、整備された区画と綺麗な建物の数々が、上空から見下ろすと美しい街並みだ。

 足元に広がる街を眺めおろしながらも、街に対する感情は欠片も湧いてこない。今のベルトルドの頭も心も、ある一点に集中しているからだ。

(屋敷じゃお邪魔虫がいるからな、俺の隠れ家に連れて行くか)

 今夜のプランを入念に練りまくる。

(まずは食事を一緒にとって、風呂も一緒に入るだろ。リッキーの身体を舐めるように丁寧に洗ってやりながら、そこで十分にムードを盛り上げ高め合って、それからベッドに運ぶ。全身くまなく、髪の毛の一筋さえも丹念に愛撫して、息も絶え絶えイキまくったところでレッツゴーだ。初めてだからきっと痛いだろうが、そこを不憫に遠慮すると痛みが増すだけだから一気に押し込まないと駄目だろう)

 挿入を果たせば理性が保てるか自信がなかった。あまりの痛みに泣きじゃくるのか、それとも懸命に堪えてベルトルドの性欲を満たしてくれるのか。

(やっぱ腰を使うのは止めたほうがいいだろうなあ……俺も理性を総動員して我慢して…後日ゆっくり調教していけばいいんだな。ウンウン。ああ……待ち遠しい!)

 空は青く太陽も中天に座しているが、ベルトルドは今夜の計画と妄想を膨らませ、興奮が全身を覆い尽くして、抑えきれない感情が爆発寸前状態だった。鼻の穴は大きく開き、股間も滾るようにエンジン全開だ。

「ついに、ついに、ついにリッキーの処女は、今夜俺がいただく!!!」

 あっはははは! と空に鳴り響く高笑いをしながら、サイ〈超能力〉で集めた大量の電気エネルギーをより膨らませた。両手を広げて上体を仰け反らせる。身体の周りに集まる電気エネルギーが強く発光し、細かな稲妻がいく筋も宙を走った。

「さあ、吹き飛べ悪の権化!!」

 ベルトルドの叫びと同時に、街へ向かって何本もの雷が降り注いだ。そして地上の電気エネルギーと引き合いながら、街中を凄まじい量の電気が縦横無尽に暴走し始める。静電気を帯びたものや金属が引き合い、ムチがしなるように暴れ、あらゆるものを破壊しながら規模を広げていく。

 雷によって引き起こされた火事や爆発で街は騒然となり、黒い煙が空に向かって立ち上がっていった。爆音や人々の悲鳴は、上空のベルトルドの耳にもはっきりと聞こえてきている。しかし、ベルトルドの心には微塵も響かない。

 これがただの落雷ならまだしも、ベルトルドのサイ〈超能力〉によって引き起こされたものだ。地上に降り注いだ電気エネルギーは、消えることなく威力を増して街中を駆け巡っていた。

「首相府はあそこか。軍の施設も近くあるはずだが……あれだな」

 東の方角に目的の建物などを見つけ、ベルトルドは掌に意識を集中させた。

 白金色に光る電気エネルギーが凝縮され、次第に三叉戟の形を成していった。黄金に輝く三叉戟、ベルトルドの必殺技雷霆(ケラウノス)だ。もう片方の掌にも雷霆(ケラウノス)を作り出し、両手に雷霆(ケラウノス)を掴むと、クロスさせて首相府と軍施設に向かって投げつけた。

 空気中の電気も吸収して質量を増しながら、雷霆(ケラウノス)はそれぞれの場所に突き刺さる。その瞬間、三叉戟の形をしていた雷霆(ケラウノス)はぐにゃりと形を崩し、四方八方に強大な電気エネルギーを撒き散らして、破壊と火災を広げながら、やがて大きく爆発した。



「うわあ……なんか、凄いんだあ」

 街からやや離れた場所からでも、その災害模様ははっきりと見えている。フェンリルの背に乗りながら、キュッリッキは青空に吸い込まれるようにあがる火柱を眺めた。

 あらかじめベルトルドに避難場所を指定され、大人しく様子を見ていた。

 普段こんなふうに力を使うベルトルドを見たことがなかったので、キュッリッキにとっては新鮮だった。偉そうにしているか、鼻の下を伸ばしている姿しか知らないからだ。

「ベルトルドさん怒らせたら、アタシもあんなふうに燃やされちゃうのかな…」

 それはないだろう、とフェンリルは否定するように首を振る。キュッリッキに手をあげるベルトルドなど想像がつかない。

「黒幕はあれで一網打尽だね。たぶんあれで吹っ飛んだだろうし。あとは実行犯を捕まえて、トゥルーク王国の首都にしょっ引いていけば終わりかな~」

 キュッリッキは淡々と呟く。

 いまだ爆発はやまず、青空の一部が朱色に染まるほど酷い大火災を起こしていた。黒い煙と赤い炎は、規模を街全体に広げていく。しかしキュッリッキはそれを見ていても、少しも心を動かされなかった。むしろ、清々すらしている。

 メルヴィンと遠く引き離された、依頼の元凶を作り出したものだからだ。メルヴィンとの間を裂くものは、全部灰になればいい。そう冷え冷えとキュッリッキは心で呟いていた。

「リッキー終わったぞ。次へ行こうか」

 空間転移でベルトルドが戻ってくると、キュッリッキは無邪気な笑顔を向けて頷いた。



「わーい、あとは下山したらヴェルゼットに到着です」

 小さな手をあげてシビルが喜ぶと、イリニア王女も微笑んだ。

「一気におりて、なにか食べてから汽車に乗ろうよ」

 ルーファスがそう提案すると、イリニア王女はちょっと困ったような表情を浮かべた。それに目ざとく気がついて、シビルがタルコットの足を叩く。

「そこの滝で身体を洗っていってもいい? いくらなんでも汚れたまま街へ降りるのは気が引けるし」

「ふむ…」

 タルコットもイリニア王女の表情で気づき頷いた。

「休憩していこうか」



「シビル様、ありがとうございました」

「女の子だもんね。いくら身分を隠してお忍び旅でも、四日も身体を洗ってないのは抵抗あるし」

「贅沢を言える状況ではないのは判っているのですが、水浴びできることは嬉しいです」

 申し訳なさそうにしながらも、イリニア王女は嬉しそうに口元をほころばせた。

 最初の頃こそ奇っ怪なものでも見るようにシビルを見ていたイリニア王女も、今ではすっかり打ち解けている。男ばかりの中、シビルが何かと細かい気遣いをしてくれるので、イリニア王女は何とか頑張って旅をしてこれた。外見は違えど同じ女である、心強かった。

 滝の裏側へ行くと、シビルは魔法で地面に大人二人入れるくらいの穴をあけた。そして滝の水を器用に穴の中へ入れると、その中に火の玉を一発ぶちこんだ。一瞬で湯に変わり、辺りに温かな湯気が漂った。

「即席風呂のいっちょあがり~」

 えっへんと得意げなシビルに、イリニア王女は尊敬の眼差しを注いた。

「素晴らしいですわ!」

「ふふふん。魔法はこういう使い方も出来るのです。さあ、入りましょう」

「はい!」

 二人は衣服を脱いでたたむと、湯に入ってゆったりとした気分に包まれた。

「気持ちがいいですわね」

「ホントだね~。滝が天然のカーテンの役割をしてくれてるから、あいつら気にせず身体も洗えるからね。石鹸とシャンプーもあるから」

「ありがとうございます。生き返りました」

「それはなにより」



 滝の爆音の向こうから聞こえる女子たちの笑う声に、ルーファスは「いいなあシビル」とぼやいた。

「なんだお前、巨乳が好きなんじゃないのか?」

 滝から流れてきた水で身体を拭きながら、タルコットが不思議そうに言う。それに「ちちちっ」と指で否定してルーファスは声を潜めた。

「着やせしてたから気づいてないだろうけど、王女様の胸はかなりデカイ。オレの目に狂いはないぜ」

「お前、そんなところばかり見ているのか……」

 あからさまに軽蔑のこもった目を向けられ、ルーファスは肩をすくめる。

「いいじゃーん、オレ男だし」

 身体を拭きながら二人の会話を聞いていたメルヴィンは、苦笑しながらキュッリッキのことを思い出していた。

 ヴェルゼッドで汽車に乗れば、明後日には首都ヴァルテルに到着予定だ。そうすればもうじきキュッリッキのもとへ帰れる。喜ぶ彼女の顔を思い浮かべると、自然と笑みがこぼれた。

「幸せそうにニヤニヤして、メルヴィンはいいよね。キューリちゃんに王女サマに、美少女選り取りみどりで」

「えっ」

 ルーファスに顔を覗きこまれ、メルヴィンは慌てた。

「もうすぐヴァルテルへ到着しますし、リッキーのもとへ帰れますから」

「今頃首を長くして待ってるだろうな、キューリ」

 鎧の汚れを落としながら言うタルコットに、メルヴィンは嬉しそうな笑みを向けた。

「ええ。なにかお土産でも買っていってあげようかな」



 無事山越えを終わらせた王女様護衛御一行は、滝で身奇麗にして着替えていたので、堂々とくつろげる飲食店に入って、久しぶりのマトモな食事にありついていた。

 奇襲があると困るということで、ルーファスが一人で、人数分の汽車の切符を手配しに、駅へ行っていた。

「どうだメルヴィン、気配は感じられるか?」

「ずっと探っているんですが、なにも感じません」

「まさか、ホントにあの一回の襲撃で終わりなんじゃないでしょうね……」

 タルコット、メルヴィン、シビルの三人は、腕を組みながら「ううん……」と悩ましげに唸った。その三人の様子を見て、イリニア王女は苦笑する。

 奇襲を心配して、山の中を数日かけて越えてきたというのに、何もないでは心情的に納得できないだろう。襲ってこないのはありがたいし助かるが、こうして護衛してもらっていると申し訳ない気持ちが湧いてきてしまう。そしてこのまま何もなければ、明後日には首都ヴァルテルに到着する。

 ――そうすれば、メルヴィン様とお別れになってしまう……。

 胸の奥がズキンと痛んで、イリニア王女は片手を胸にあてた。王宮につけば、女王として即位して、もう自由などなくなってしまう。死ぬまで自由とは無縁の生活になるのだ。

 メルヴィンへの想いは日に日に高まり、離れると考えただけで涙が溢れそうだ。

 この先、メルヴィンのような男性と知り合う機会はないだろう。たとえあったとしても、自由に恋をすることはできない。国のために、決められた相手と結婚することになるからだ。

 ――誰か、襲ってこないかしら。

 ふとそんなふうに思ってしまって、イリニア王女は慌てた。

 離れたくない。ずっとずっと、そばで守ってほしい。そんな願いを込めて顔を上げたその時だった。

「うわああああああっ!」

 店の外でルーファスのデカイ悲鳴が聞こえてきて、四人ともそちらのほうへ顔を向けた。

「なんだ?」

 立ち上がって店のドアの方へ行って外を見ると、タルコットは「ゲッ」と慄く声を上げて仰け反った。

「この大馬鹿者ども! 無事息災か?」

 あまりにも聴き慣れた、性格と生き様がにじみ出るような偉そうな声が轟いて、メルヴィンとシビルの顔が恐怖に歪んだ。

「なんで、あのひとがいるの?」

「さ……さあ…」

 二人は席を立って外を見る。

「あれ? リッキーさんがいるよ?」

「え」

 恋人の名を呼ばれ、メルヴィンは急いで店の外に出ると、両手を腰に当てて偉そうに立っているベルトルドの横に、キュッリッキを見つけた。

「リッキー?」

「あ! メルヴィン!!」

 嬉しそうな声を上げて、キュッリッキはメルヴィンに飛びついた。そして甘えるようにメルヴィンの胸に頬を摺り寄せる。

「早く会いたかったんだよメルヴィン」

 ほっそりと柔らかな身体をそっと抱きしめ、メルヴィンの表情が優しく笑んだ。

「オレもです」

 そう言ってキュッリッキの顔を上向かせてキスをする。柔らかな唇の感触が、キュッリッキの存在をより実感させた。

 アツアツなオーラを漂わせる二人の様子を、忌々しげに見ていたベルトルドが、露骨な咳払いをする。

「お前たちの仕事を終わらせてきてやったぞ。額を地面に擦り付けて、心から涙を垂れ流して感謝するがいい!」

「………一体、どういうことなんです??」

 大威張りしているベルトルドに、ルーファスが恐る恐る聞くと、

「今回の黒幕を叩きのめしてきてやった! そしてこれも捕まえてきてやったぞ」

 縛り付けたその人物を、ベルトルドは乱暴に蹴って皆の前に転がした。その転がった人物を見て、店から出てきたイリニア王女は、一際大きな声を上げる。

「院長先生!?」


第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・5 つづく



084 第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・4

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Comments 2

八少女 夕

あらら

こんばんは。

シビル、いいですね。
魔法、戦うだけじゃなく、そういう優しい心遣いにも使えるところが、さすが女の子です。私も一緒に温泉に浸かりたい。

そして。やっぱり全然分かっていないでの発言だったのですね。
そりゃそうでしょう。
でも、御大、そんな不埒なことを考えつつ、街ごと焼いちゃったんですね。あらあら。

リュリュたん、グッジョブ。
止められるのはやっぱりこの場合はアルカネットさんしかいないでしょうね。

メルヴィンとリッキーが幸せな再会しているけれど、方や王女様の手を握っていた事実、方や「一発ヤラせてあげる」発言。これがわかったら、このあと、犬も食わなそうな痴話げんかが始まるのかしら?

そして、黒幕は、その方でしたか。
次回は真相が明らかになるのですね。

続きを楽しみにしています。

P.S. 前回のイラスト集、それぞれ発表された時を思い出しました。
特になぜ私、ハギたんの家族構成知っていたんだっけ、と疑問に思っていたの、氷解しました。あのイラストで教えていただいたんですよね。

2015-11-17 (Tue) 04:59 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: あらら

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>シビル、いいですね。

深く馴れ合うことはしないんですけど、協調性を重んじるので、何かと世話を焼くところがあります(・∀・)
わりとサバサバした性格なんですが、ちゃんと年下の面倒も見られるお姉さんですw

>やっぱり全然分かっていないでの発言だったのですね。

御大に対しての効果的発言リストにあったセリフを言っただけなのです(笑) もちろんそんなリストを用意して教え込んだのはルーとマリオンです(´_ゝ`) あのふたりはイタズラスキーですしねw
そうとは知らず、大真面目にうけた御大は、自らの股間の正義の元、一国を見事に壊滅させてますねえ・・あとで怒られます(笑)

メルヴィン、キュッリッキ、イリニアの三角関係(?)は今後ちょっとでてきますw

>次回は真相が明らかになるのですね。

ですです(^ω^)

>特になぜ私、ハギたんの家族構成知っていたんだっけ

些細なところも、しっかり見てくださっているからこそのリクエストでしたね~(´∀`) ほとんどのヒトがそんなとこまで気にして見ていないと思いますw
何気ないところも見てもらえていて、とても嬉しいです! ありがとうございますヽ(´▽`)/

2015-11-17 (Tue) 16:02 | EDIT | REPLY |   

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