ALCHERA-片翼の召喚士- 087 第七章:召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・7

アン=マリー女学院からの依頼エピソードは今回で終わりです(・ω・) 次からは本題へ移っていきます(長かったがっ!w)

イリニア王女はもうちょっと登場していきます。


忙しいゲームも明日で一段落(キャンペーン終わり)なので、ちょいイラスト描くのを集中できればとおもうけどどうかなあ・・・。

TOP絵の構図を悩んでます。

あと、リュリュたんの番外編をちょっと書きたいなあ、と思っているんだけど、内容を頭の中で綴っていると、どう考えてもBLになる(笑) リュリュたんオカマだからしょうがないんだけども・・・。


世界観とか設定とか、結構気に入っているので、舞台は同じだけど別ストーリーとか書きたいなあと最近思い始めています。同時進行しないといつになったらって感じだからお手上げです☆





ALCHERA-片翼の召喚士-
第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・7 087



 召喚スキル〈才能〉を持って生まれてくる子供は、1億人に一人の確率、と言われている。何十年も生まれてこないこともあるし、最も稀少なスキル〈才能〉として認識されていた。

 イリニア王女が召喚スキル〈才能〉を持っていたことは、今回対面して初めて知ったことだった。召喚スキル〈才能〉を持って生まれたことが確認されれば、すぐさま生国が家族ごと引き取って、国が大切に面倒を見る。しかし、イリニア王女のように生まれが王族の場合だと、社交界デビューでもしない限りは、自国どころか他国は知りようもない。

 容姿も美しく、華奢な身体つきといい、キュッリッキにどことなく似ている。決定的に似ていない点をあげれば、体格の割には胸が大きいところだろうか。

「そんなこと小娘に言ったら、一生口きいてもらえないわよ」

「……」

 リュリュにつっこまれて、ベルトルドは憮然と口をへの字に曲げた。どんなにキュッリッキらぶでも、胸のペッタンコさはフォローしようがない。そのキュッリッキはというと、イリニア王女が離れたことで、ようやくメルヴィンを独り占めできたものだから、さっきからずっとメルヴィンにベタベタだ。ライオンの連中は「よかったよかった」と、再会を喜んでいた。

 イリニア王女が離れると、キュッリッキはベルトルドの腕から逃れてメルヴィンの胸に飛び込んだ。それからずっと、メルヴィンの身体に抱きつき、胸に顔を伏せている。

 キュッリッキの身体を抱きしめながら、メルヴィンは困ったようにキュッリッキを見つめていた。ウンともスンとも言わず、じっと顔を伏せたままだ。子供がおもちゃを取り上げられまいとして、頑なにぎゅっと抱きしめているように。

 二人の様子を見て、メルヴィンの鈍感さに呆れていたルーファスは、可哀想なキュッリッキのために援護射撃をした。

(メールヴィン、キューリちゃんはね、不安でヤキモチ妬いてるンダヨ)

 念話で話しかけられ、メルヴィンはルーファスのほうを見る。

(ヤキモチ?)

(ウン。メルヴィンにその気はなくても、あんなふうにイリニア王女がベタベタくっついていたら、不安になっちゃうんだよ)

(……オレは別に)

(そんなつもりはないってオレも判ってるよ。キューリちゃんも、仕事なんだからってのは理解してるさ。ケドね、こういうのは理屈じゃないから。オンナノコはそういうイキモノだから。うんと甘えさせてあげなヨっ)

 ルーファスにウィンクされて、メルヴィンは苦笑した。

 確かにそういう生き物なのだろう、女の子というものは。

「ヤキモチ妬いてくれたんですか?」

 キュッリッキは黙って頷いた。

「ありがとうございます」

 やはり、黙って頷いた。

「許してくれますか?」

 キュッリッキは顔を上げて、目を閉じたまま「んっ」と唇を突き出した。どうやら、キスをしたら許してくれるらしい。

 拗ねて怒った愛らしい顔を見つめ、メルヴィンは吹き出して笑いたいのを必死で堪えて、キスで応えた。

 メルヴィンとキュッリッキを離れたところで見ていたイリニア王女は、ズキッとする胸を押さえて悲しげに顔を伏せた。

 数日一緒に旅をしてきて、常に気遣いをみせ優しかったメルヴィン。しかし、あんな風に愛おしげに優しくは見つめてくれなかった。自分に向けられていたのは、職務上の義務のようなものだったのだろう。そう思うと、よけいに心が苦しく寂しかった。



(ねぇ、イリニア王女をハーメンリンナに連れ帰る?)

 リュリュが念話でベルトルドとアルカネットに話しかける。

(召喚スキル〈才能〉を持っていることが判りましたし、即位したあとでは国外へ出すのは難しくなりそうです。今がいいでしょうね)

(そうだな。もっともらしい理由をこじつけて、一緒に連れて行こう。アルカネット、お前に任せる)

(承知致しました)

(とっとと終わらせて俺は帰るぞ。今夜は忙しいんだ!)

(おや、今夜何かお約束でも?)

 ぴくっと眉を動かし、アルカネットがジロリとベルトルドを睨む。ハッとしてベルトルドは肩をビクッと震わせた。あの目、おそらく気づいている。

(お、お前には関係ないだろう。俺のプライベートだから)

 ベルトルドはこめかみをピクピクさせて、額にうっすら汗を浮かべた。

(ベルぅ、プライベートもなにも、仕事ほっぽりだして出てきたんだから、帰ったら全ての業務を終えるまで帰れないわよ?)

(ヤダ! 今夜はリッキーと大事な約束があるんだ!!)

(ほーお、リッキーさんと……。それは、どんな、約束なんでしょう?)

(そ…それはだな……)

(ちゃーんと理由を言ってごらんなさい)

 アルカネットとリュリュに畳み掛けられて、ベルトルドはンぐっと喉をつまらせた。

 キュッリッキの処女をもらう約束。

 言えるわけがない。言ったら最後、絶対! 100%! 完璧にっ阻止されるに決まっているのだ。邪魔されてなるものか!

「リッキーさん」

「ふにゅ?」

 輝くばかりの優しい笑顔でアルカネットに呼ばれ、キュッリッキはなんだろうと顔を向ける。

「今日は何か、ベルトルド様とお約束をしているのですか?」

 キュッリッキはキョトンとした顔をして、可愛らしく不思議そうに首をかしげた。

「何もしてないよ?」

 その一言に、ベルトルドが「えっ!?」と身を乗り出す。

「そんなはずはなかろう!? 一発ヤラせてくれるって」

「ほほお、何を、一発ヤラせてくれると?」

「しまったっ」

 全身から冷気を吹き出したアルカネットに、底冷えするような笑顔を向けられて、ベルトルドは露骨に引きつった。うっかり口が滑ってしまった。

「リッキー、そんなこと言ったんですか?」

 メルヴィンがひどく困惑したように言うと、キュッリッキは「あ」と呟いてメルヴィンを見上げた。

「ベルトルドさんを連れ出すのにそう言ってみたの。だって、”一発ヤラせてあげる”って言えば、なんだって言うこと聞いてくれるって、前にルーさんから教えてもらったんだもん」

 無邪気に白状するキュッリッキに、メルヴィンは疲れたような溜息を吐いた。当然、その言葉の意味が判っていない。

「ルーファス」

「は、はひっ」

 冷気を声にするとこんな感じなのか、と思わせる声で名を呼ばれ、ルーファスは血も凍るほど顔を青ざめさせた。これはマズイ展開だ。

「皇都に戻ったら、たっぷりお説教しますから、マリオン共々首を揃えて覚悟なさい」

「それだけはどうぞご容赦くださいお許し下さいご勘弁をおおおお!!」

 その場に土下座して、ルーファスは両手を合わせて必死に謝り倒した。もちろんアルカネットは見ちゃいないし聞いちゃいない。

「さてベル、あとはアルカネットに任せて、アタシたちは帰るわよ。お仕事山のように溜まっているんだから、しっかり片付けましょうネ」

「ヤダ! 俺はリッキーと一発するんだ!!」

「そんなにしたいんだったら、アタシのお尻に、あーたのアツイ暴れん棒を好きなだけぶちこんでくれてかまわなくてよ」

 腰をくねらせるリュリュにンふっと擦り寄られて、ベルトルドは激しく頭を降った。

「誰が貴様の汚いケツになぞするかどアホ!!」

「ちょっと、ベル」

「いでででっ」

 思いっきり耳を引っ張られ、ベルトルドは顔をしかめた。

「あーたにもたっぷりお仕置きが必要ね。ハーメンリンナに戻ったら、存分にねっとりお仕置きしてから、山のようなお仕事の続きヨっ」

「だが断る!!」

「問答無用じゃごるぁあっ!!」

 リュリュは男声に戻って怒鳴ると、ベルトルドの耳を引っ張りながら、エグザイル・システムのあるほうへと歩いて行った。

 ベルトルドの悲鳴が遠のいていくのを聞きながら、アルカネットは心底満足そうにニッコリと微笑む。邪な計画を阻止できて大満足なのだ。

「お見苦しいところをお見せしてしまい、たいへん失礼致しました」

 これ以上にないほど優雅に頭を下げられ、イリニア王女とニコデムス宰相は呆気にとられて、条件反射的にコクコクと頷いた。先ほど怒鳴りつけられて心底恐怖したが、今の会話はなんなのだろうか。

「さて、突然で申し訳ありませんが、殿下には、我々と一緒に皇都イララクスにお越しいただきたいのですが、よろしいでしょうか」

「え?」

「それは一体……?」

 いきなりのことに、ニコデムス宰相は怪訝そうに目を眇めた。

「今回の一件では、首謀者一味を一網打尽にしましたが、まだブロムストランド共和国の首相の生死が定かではありません。安全が確認されるまでは、殿下の御身は危険なままです。次期女王として即位なさるまえに、危険を根絶して、安心して玉座に就かれるがよろしかろうと存じます。そして我がハワドウレ皇国の社交界にも、誼を結んでおくと今後のためにもよろしいかと」

 実のところ、ニコデムス宰相はこの事件の詳細を知らされていなかった。

 国王夫妻が不慮の事故で逝去し、国葬のためにイリニア王女に首都に戻るように連絡を出した。場所が場所なだけに、戻るのには日数をようする。そして即位のこともまた連絡をしていた。旅の間に心の整理を促すためだった。

 ようやく学院側から、学院で雇った傭兵たちに護衛されながら、イリニア王女が出発したことを知った。何故学院が傭兵を雇ったのか訝しみ、すぐさま王宮から護衛を向かわせた。王女が出発する予定にあわせて、王宮から護衛を向かわせる筈だったのだ。しかし護衛たちは王女とは合流できず、行方知れずだと連絡を寄越してきた。ところが今日になり、突如ハワドウレ皇国魔法部隊長官という肩書きのアルカネットと、副宰相兼軍総帥の秘書官リュリュという二人組が現れた。配下の傭兵たちが王女を護衛しており、そろそろ到着するだろう、と言うのだ。そして本当に現れたので心底驚いた。

 彼らからブロムストランド共和国が王女を狙っていると、簡単に説明は受けているが、正直ニコデムス宰相は困惑していた。こうして王女が無事到着したのは幸いだったが。更にアン=マリー女学院院長が縛り上げられているのにも驚いていた。

 突然両親を失い、命を狙われ、重責を担うことになる可哀想な姪に、いきなり問い詰めるようなことはできない。それよりも、まずはゆっくりと勞ってやりたかった。

 縛られたまま地面に転がされているシェシュティン院長を見つめ、暫く考え込んでいたイリニア王女は、判りましたと返事をした。そしてニコデムス宰相を振り向く。

「叔父様、わたくし行ってまいりますわ」

「殿下……」

「今回の事後処理、お任せ致します」

 ニコデムス宰相は眉を顰めたまま、ゆっくりと頷いた。

「判りました。殿下が安全に即位出来るよう、よく掃除をしてからお迎え致します」

「ありがとうございます、叔父様」

 ようやくイリニア王女は破顔した。

「護衛のためにトビアスをお連れください。――構いませぬな?」

 アルカネットに顔を向ける。単身向かわせるわけにはいかない。今度こそ信頼のおける護衛をつけなくては、安心できなかった。

「ええ、もちろんです」

 笑顔を崩さずアルカネットは了承した。



「さて、我々も帰りましょうか。王女は無事到着できましたし、事件の詳細報告と報酬交渉はタルコットさんにお任せで」

 メルヴィンがそう言うと、皆頷いた。

「ギルド経由での依頼だったけど、ウチのぶんは割増で搾り取ってくるから。楽しみにしておいて」

 戦闘で発散できなかった鬱憤は、これから報酬交渉を行うニコデムス宰相に向けられていた。びた一文値切るつもりはない。

「早く行こ、メルヴィン」

 嬉しそうにメルヴィンの手を引っ張ってキュッリッキが言うと、メルヴィンはちょっと待ってと踏みとどまった。

「あちらに挨拶をしてから」

「ぶー」

「イリニア殿下、ニコデムス宰相」

 キュッリッキの手は引いたまま二人の前に立つと、メルヴィンは礼儀正しく一礼した。

「無事王女殿下はお連れいたしました。当傭兵団への報酬交渉はあのタルコットがしますので、よろしくお願いします」

「承知致した。殿下のお命と安全を守っていただき、国を代表して御礼申し上げる。報酬は納得いく額をお支払いさせていただこう」

「ありがとうございます。では、我々は引き上げますので、また何かありましたらご依頼下さい」

 もう一度メルヴィンは頭を下げると、イリニア王女には笑顔を見せてきびすを返した。

「メルヴィン様!!」

「はい?」

 イリニア王女に呼び止められて、メルヴィンは首を振り向けた。

「あの、わたくしこれからハワドウレ皇国に参りますの。あちらでお会い出来るでしょうか」

「いえ……」

 メルヴィンは小さく首を横に振る。

「オレは一介の傭兵に過ぎない身分です。おそらく殿下はハーメンリンナに通され、そこでご滞在になると思います。ここでお別れです」

「メルヴィンにちょっかいだそうとしてもダメなんだからね!」

 メルヴィンとイリニア王女の間に割って入ると、キュッリッキはこれでもかとイリニア王女を睨みつけた。

「リッキー」

 苦笑しながら小さく嗜めると、メルヴィンはキュッリッキの手をつなぎなおして、イリニア王女に一礼した。

「メルヴィン様……」

 もう振り返らず歩いていくメルヴィンの背中を見つめ、イリニア王女は涙をこぼした。

「殿下……」

 ニコデムス宰相は、イリニア王女があの傭兵に恋をしていたのだと気づいて複雑な気持ちになった。下賤のものと想い合う仲になるのは由々しきことだが、失恋したのだと見て判る。それは喜ばしいと思う反面、王女の気持ちを思うと可哀想でもあった。

「王女のお支度を1時間ほどで済ませてください。我々も出発します」

 アルカネットに急かされ、ニコデムス宰相は慌ててイリニア王女を促した。



第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・7 つづく



086 第七章 召喚士 アン=マリー女学院からの依頼・6

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Comments 4

八少女 夕

あらあら

こんばんは。

かわいそうな御大(笑)
約束は反古にされるは、野望は阻止されるは、リュリュたんのお仕置きが待っているは。
今回は、アルカネットさんもグッジョブです。
それにメルヴィン、リッキーともに誤解なく波風もおさまった模様で、何より。

イリニア王女の召喚スキル〈才能〉、もしかして三人は王国の王位継承者の座を脅かしても欲しいんでしょうか? リッキーと較べるといまいちの能力のように読めましたけれど、もしかしたらスキル〈才能〉って、訓練次第で変わるものなのかしら。

この先、どうなるのか興味津々です。

2015-11-30 (Mon) 04:46 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: あらあら

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>かわいそうな御大(笑)

全くです(笑)
キュッリッキさんが意味を理解して言ってないことくらい気づきそうなのに、全面的に信じちゃってるし、アルカネットさんの監視の目を潜って成就することは100%無理なことくらい知っているし、リュリュたんのお仕置きで灰になるのは判っているのに、学習能力が妙に欠如している御大です(´_ゝ`)
そしてまだまだ待ち受けているものがあるので乞うご期待!w

イリニア王女の今後については7章で明らかになるのでナイショですが、いい読みをしていらっしゃいますw
巻き込まれまくりの失恋ので、散々な王女ですが、あまり明るい展開ではないです☆

早めにアップ出来るよう頑張りますね、よろしくお願いします(・∀・)

2015-11-30 (Mon) 15:11 | EDIT | REPLY |   

涼音

今晩は^^/

あちらで先に読ませて頂いてたんですが、今回改めて読み直し、やっぱり御大お馬鹿だなぁと。。。(笑)
自ら墓穴掘っちゃったよ^^;
まあ、言わなくても直ぐにバレタでしょうが、これからリュリュたんからのお仕置。。。本当に毎度の事ながら、リッキー絡むと大人げない御大です。

リッキーはホントに素直と言うか、無知と言うか……。メルヴィンもある意味苦労するな。
でも、いつか御大に盾突く熱い姿も見てみたいな~♪
『リッキーは私のものです。絶対に誰にも渡しません!』
なんて、リッキーの前で、御大に向かって言えたら、拍手喝采なんですけどね。
これって、結婚決まるまで無理かしらね?

さて、王女様に対する対応は、なんかスッキリ♪
メルヴィン、スッパリ会えないって言ってくれましたね♪
でも、実際会っちゃう機会がまた訪れそうな気が。。。
リッキー不本意かもしれないけど、二人で今後協力して何かすることが起きそうな気がするのは私だけでしょうか?
ハワドウレ皇国に来るって事は有り得るかな~みたいな?

次の新たな展開がまた楽しみです♪


あっ、ちょっとご報告。
結局今回アルファ様の「エッセイ&ブログ大賞」エントリーしました。
これでもっと少し読者様が増えてくれるといいな♪

2015-12-04 (Fri) 01:15 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>やっぱり御大お馬鹿だなぁと。。。(笑)

あちらのほうも読んでくださってありがとうございます(^ω^)
御大は二枚目が続かないキャラなんですよね(笑) 色々オープンな性格してますから、つっこまれやすいというか、周りの空気にいちいち反応しやすいというか・・w
初期設定では、チョー悪人だったのに、どうしてこうも転落していくんだろうこのひとは(笑)
この物語に、超二枚目を貫き通しているキャラって出てこないですよねえ・・・顔は二枚目でも中身が愉快な人たちばかりで><; 女性向けには遠いです(笑)

リュリュたんのお仕置きは、ねっと~り執行されました(´_ゝ`)

>いつか御大に盾突く熱い姿も見てみたいな~♪

うふふふふ(*´д`*)
すぐにではないですが、いずれそういうシーンが必ず登場するですよー!w
涼音さんのご期待にそえるかどうか心配ですが、キリッと男を見せてくれるはず!!

イリニア王女絡みの件は乞うご期待! なのです(・∀・)

>結局今回アルファ様の「エッセイ&ブログ大賞」エントリーしました。

がんばっていらっしゃいますね(^ω^)是非応援ぽちっとさせていただきたいと思いますw

アルファ側の求めるファンタジーは流行路線系、アート系は完全美術系、ウチで出すものナイなあ~てひねくれました(笑) エッセイブログ大賞かあ・・・卵焼きの話でもエントリーしてみようかな(笑)

2015-12-04 (Fri) 02:09 | EDIT | REPLY |   

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