ALCHERA-片翼の召喚士- 097 第八章:奪われしもの 突然の訪問

ブログとは別に、2箇所のSNSにもこれを投稿しているんだけど、キュッリッキさんとメルヴィンがラブラブしだした頃から、読者がちょっと増えてきた気がします。二人がくっついてから、もうちょっとだけ増えた気がします。

ウケ狙って二人をくっつけたわけじゃないけど、やっぱ恋愛ネタも絡むと読みやすいのかなあ~? て思ったり。

読者のウケを狙って書く、ということをまずしないんですよねえ。自分が書きたいから書いているし。版権二次創作のイラストで、ウケを狙ってってのはあるんだけど。オリジナルで何故ウケを狙わなきゃならん・・・と思ってしまうから。

だからダメなんだ(*´∀`*)



そういうことかっ(#゚Д゚)!





ALCHERA-片翼の召喚士-
第八章 奪われしもの 突然の訪問 097



 ベッドに半身を起こして座りながら、キュッリッキはフェンリルやフローズヴィトニルの身体をそっと撫でていた。2匹はキュッリッキの膝の上で丸くなって目を閉じている。

 マリオンが出て行ったあと、こうして2匹はキュッリッキに密着していた。

 ――い~い? アタシの代わりにぃ、キューリちゃんのそばで守っているのよぉ~?

 そうマリオンに言いつけられているからだ。

 たかが人間ごときに言われるまでもない、とフェンリルは言い返してやりたかった。しかし、今回大失態を犯している。

 アルカネットに暴行されかかるキュッリッキを、助けることができなかったからだ。

 ベルトルドとアルカネットは、キュッリッキにとっては保護者のような存在であり、二人に任せていれば安全だった。とくに屋敷の中で、キュッリッキに万が一のことなど、絶対起こるまいとたかをくくっていた。ところがそのアルカネットが、キュッリッキに性的暴行を加えようとしていたのだ。

 幸いベルトルドによって回避出来たものの、ベルトルドがいなかったらと、フェンリルは忸怩たる思いにかられている。

 どこへ行くときも、片時も離れずついていっていた。しかしベルトルドの屋敷や傭兵団のアジトでは、部屋の中にとどまっていることが多い。僅かな信頼と油断が招いた結果がこれである。

 キュッリッキを守るために人間の世界へ降臨したというのに、これでは本末転倒だ。

 傷ついたキュッリッキの心の泣く声が、フェンリルの耳には聞こえている。痛くて痛くて、心臓が鷲掴みにされるような、そんな残酷な痛みの声だ。

 幼子の頃からかたわらで見守っているが、一体いつまでこの少女は辛い思いを味わい続けなければならないのだろう。アルケラの巫女として、尊ばれ大切にされるべき存在なのにだ。

 1万年前の人間の世界とは、仕組みがだいぶ変わっている。しかしようやくキュッリッキは国の保護を受けることができた。当人の願いで傭兵団にいまだ属しているが、常に安全であるべきなのに、身内という死角からの暴行を受けてしまう羽目に。

 もう、何が何でもキュッリッキのそばを離れない。けして、危険なめには合わせない。

 そうフェンリルは、再度心に誓っていた。



 ノックとともに顔を出したのはメルヴィンだった。

「入ってもいい?」

「う、うん」

 キュッリッキは全身を緊張で塗り固め、メルヴィンが部屋へ入ってくるのを見つめていた。

 メルヴィンはベッドの横に置いてある椅子に座り、キュッリッキに優しく微笑みかけた。

「ただいま」

「? どこか、出かけてたの?」

「ええ、ちょっとそこまで」

「そうなんだ……」

 それ以上言葉が見つからず、キュッリッキはがっかりしたように俯いて、小さなため息をついた。我知らず、シーツを掴む手に力がこもる。

 キュッリッキの様子を見つめながら、メルヴィンは先ほどの、マリオンから見せられたビジョンを思い出していた。

 ハーメンリンナから戻ると、カーティスに呼ばれて3人は談話室に行った。そこで、マリオンからキュッリッキの記憶を見せられたのだ。一人で抱え込むには複雑すぎて、結局マリオンはカーティスたちに相談し、メルヴィンにも真実を伝えようとなった。

 メルヴィンは一瞬にして我を忘れそうなほど、カッと頭の中が沸騰して激怒した。

 ヴァルトがビビったほどの怒気と殺気をまとって、爪竜刀に手をかけた。

 再び弾丸のごとくアジトを飛び出しそうなメルヴィンをタルコットが抑え付け、ギャリーやルーファスによってなだめられた。それで頭が冷えてきたところで、ようやくキュッリッキの心情を思いやれるようになった。

 自分の怒りよりも、まず、キュッリッキのことなのだから。

 キュッリッキは見ず知らずの男に、あんな振る舞いをされたわけではない。

 心から信頼し、親のように慕う相手にされたのだ。

 ――助けてメルヴィン、怖いよ…助けてっ

 記憶の中のキュッリッキは、そう心の中で助けを求めていた。

 どれほど怖かったのだろう。

 性的なことには、疎すぎるとマリオンから聞いている。あれでは疎くても、恐怖体験として心にキズが残るだろう。

 もっとよく冷静になるために、メルヴィンは自分の部屋に戻り、暫く考えた。

 キュッリッキから拒絶されたとき、驚きもしたし、正直ムッとしたのだ。

 愛しているんじゃないのか、オレを信じていないのか? と、そう思ってしまった。そして、そう思ってしまったことを、心から恥じた。少しでもそんな風に考えてしまった自分の心の狭さを、情けないと思った。

 キュッリッキの身体に触れたい、キスをしたいという欲求はある。でも、今は自分のそんな欲求など気にしてる場合じゃない。

 自分は男だから、ああされたことが、どれほど怖いことだったかなど正直判らない。なんとなくそんな感じなのかと、想像することでしか理解出来なかった。

 今判ることは、キュッリッキは深く傷ついている、ということだ。

 立ち直れるよう、そばで支えになってやらなければならないのだ。それができるのは自分だけだから。

 そう改めて意を決して、キュッリッキの部屋を訪れた。

 この頃生き生きとして、元気で明るかったのに、今はすっかり元気が失せてしまっている。そればかりか、目に見えて身体が一回り小さくなってしまった。ただでさえ華奢だというのに、これ以上痩せ細られると不安で仕方がない。

 キュッリッキはずっと俯いて、自分の手を見つめていた。そしてメルヴィンも黙ってじっと、キュッリッキの顔を見つめていた。

 暫く静かな時間が流れ、やがてキュッリッキがぽつり、と口を開いた。

「あの……ね」

「はい」

 また口を閉じる。そして数分が経過したところで、再び話しだした。

「ベルトルドさんちでね……その……アルカネットさんに、酷いこと、されたの…」

 語尾が尻すぼみになる。肩に力を込めて、堪えるような表情で唇を震わせた。

「とっても、怖かったの。アルカネットさんなのに、アルカネットさんじゃないひとの顔をしてて、怖かった。ベルトルドさんが助けてくれて、一生懸命、走って逃げてきたの」

 そしてポロポロと、涙が頬を滑り落ちる。

「マリオンが……ね、それでメルヴィンを怖く感じちゃうんだって、言ってたの…」

 メルヴィンが怖いんじゃない。メルヴィンが男だから、男というものに恐怖を感じているのだと。

「メルヴィンがあんな乱暴なことするわけないって、判ってるのにね…。――ホントはね、いますぐメルヴィンに抱きしめてほしい、キスしてほしい、でも怖い。アタシ、このままじゃメルヴィンに嫌われちゃう……メルヴィンに嫌われるの、一番ヤダぁ」

 キュッリッキは大きくしゃくり上げると、声を上げて泣き出した。

 やっと気づいた。

 確かに男というものに恐怖感をいだいた。初めて、そんな恐怖があるのだと知った。だけど、それ以上にこんなにも不安で恐ろしく感じているもの。

 メルヴィンに嫌われてしまうこと、だった。

 男を、メルヴィンを怖がり拒絶し続けていれば、きっと愛想を尽かされてしまう。いつになったら克服できるか判らない、それではメルヴィンはいつまで待てばいいのか。きっとそんなに待ってはくれない。そう思えば思うほど、焦りと恐怖で頭の中がおかしくなりそうだった。

 メルヴィンを失うことなど、考えただけでゾッとする。もしそんなことになれば、もう生きていられない。勝手に自分は死んじゃうだろう。

 恐怖と恋しさの板挟みに、キュッリッキはどうしていいか判らず、ひたすら泣き続けていた。

 一方、抱きしめてやりたい衝動をグッと堪え、メルヴィンは我慢強くキュッリッキを見つめていた。

 男というものを怖がりながら、しかしキュッリッキが最も恐れているも。それが、自分に嫌われることだと判って、どうしようもなく愛おしさがこみ上げてくる。

 そんなことで、嫌ったりするはずはないのに。

 キュッリッキのいじらしさに、胸のあたりをかきむしりたいほど、メルヴィンの心は歓喜に震えていた。

 やがてキュッリッキが泣き止んでくると、メルヴィンは立ち上がり、ベッドに腰を下ろした。

「リッキー、オレから触れるのが怖く感じるなら、リッキーがオレに触れてくれませんか」

「え?」

 涙を手の甲で拭いながら、キュッリッキは一瞬きょとんとメルヴィンを見た。

 自分が、メルヴィンに触れる。

 その発想は沸かなかった。

 自分から触れるなら、大丈夫なのだろうか?

 一度しゃくり上げ、涙を拭う。そして、メルヴィンと距離を縮めるように、少しずつメルヴィンに寄った。

 メルヴィンはキュッリッキが触れやすいように、身体をキュッリッキへ向ける。

 少し躊躇したあと、恐る恐るといったように、キュッリッキは手を伸ばした。

 まず肩に、指先で触れる。次に、そっと掌で腕に触れた。

 少しも怖くない。

 そして、両手で手に触れた。

 大きくて力強く、それでいて優しいメルヴィンの手。

 この大きな手が触れるたびに、ドギマギした。まだ告白する前、自分の手を包み込むこの手に、安心と幸せを感じていた。それは今も変わらない。

 いつだってこの手に守られていた。優しく、あたたかく。それなのに、どうして怖いと思ってしまったのだろう。

 大好きで大好きでたまらない、メルヴィンの手なのに。

「メルヴィン……」

 キュッリッキは再び目に涙を浮かべると、飛びつくようにしてメルヴィンに抱きついた。

「メルヴィンならもう大丈夫なの! メルヴィンならもう大丈夫だもん」

 大好きなメルヴィンの手だから、もう怖いなんて思ったりしない。

「リッキー…」

 メルヴィンはキュッリッキの身体に腕を回すと、そっと抱きしめた。

 何年も触れていなかったような錯覚にとらわれるほど、久しく感じる愛しい少女のあたたかな身体。甘くて優しい香りが、鼻腔をくすぐっていく。メルヴィンはようやく、ホッと胸をなでおろした。

 広い胸に顔を伏せて泣いていたキュッリッキは、顔を上げてメルヴィンを見上げた。

「ずっと、そばで、守ってくれる?」

「はい」

「アタシだけを、守ってね?」

「はい、必ず、あなたを守ります」

「約束なんだからね」

「約束です」

 キュッリッキは身体を起こすと、メルヴィンの両肩に手を置いた。そして顔を真っ赤にすると、不器用にメルヴィンにキスをした。



「あー、なんとか大丈夫そうだねえ」

「うんうん。愛の力よねぇ~」

 ルーファスとマリオンは、しみじみと頷きあった。

「つーかよ、いい加減アイツらを覗いて、映像を共有すんのヤメねーか……そのうち乳繰り合うところまで見せられそーなんだが!」

 ザカリーがゲッソリした顔でルーファスを睨む。

「だってさ、気になるじゃん。心配デショー? 当傭兵団唯一の純粋派カップルなんだし。しっかり大事に見守っていってやらないと」

「単に面白がってるだけだろが」

「人聞き悪いなあ」

 ギャリーにつっこまれて、ルーファスはえへへと笑って誤魔化した。

「まあ、暫くは我々男性陣――ガエルとハーマン除く――を怖がると思いますが、心が癒されるまで辛抱ですよ、みなさん」

 ホッとしたようにカーティスに言われ、

「なんで、俺とハーマンは除外なんだ?」

 ガエルが不思議そうに首をかしげた。

「やっぱそこは、クマと狐だからじゃない?」

 ルーファスが代弁する。

「セクハラだ」

「クマがセクハラとかいってんじゃねーよ!! 腹がよじれるだろ!」

 すかさずヴァルトが爆笑しながら茶化した。

「失敬な」

 ムッと不愉快そうに、ガエルは眉間に縦ジワを刻んだ。



 カーティスの予想通り、キュッリッキはガエルとハーマンは怖がらなかった。むしろ、積極的に抱きついたりしてくるくらいだ。

 キュッリッキの認識では、ガエルもハーマンも、トゥーリ族は歩く動物のぬいぐるみなのだ。そこに性別はあまり関係ないようである。

 ただ、アイオン族やヴィプネン族の男性陣に関しては、やはり怖がってそばに寄ろうとしなかった。

 デリケートな問題だけに、皆もわざとそばに寄ってからかったりせず、キュッリッキが怖がらない距離で接していた。

 それから穏やかに一週間ほど過ぎた夜、それは突然やってきた。

 飲みに出かけようとして、玄関を出ようとしたギャリーとタルコットは、ドアを開けた瞬間盛大に悲鳴を上げた。

「この馬鹿どもが、この俺を見て悲鳴を上げるな気色悪い!!」

 腕を組んで、不機嫌そうに言ったその人物。

「な、御大!?」

 ギャリーは目をぱちくりさせて、正面に立つ男を凝視した。

 ドスのきいた悲鳴に驚いて、奥からみんながぞろぞろと駆けつけてくる。

「げっ、ベルトルド様!?」

「なにが”げっ”だルーファス、男に黄色い声で歓迎されると気色悪いが、ゲッとか言うな馬鹿者!」

「これは……ベルトルド卿」

 みんな驚きと複雑な表情を浮かべ、偉そうに立つベルトルドを見やった。

「リッキー」

 メルヴィンの後ろに隠れるようにして顔をのぞかせるキュッリッキに気づいて、ベルトルドはこれ以上にないほど優しい笑顔を向けた。

「こっちにおいで、リッキー」

 ベルトルドはそう言って手を差し伸べる。しかしキュッリッキはメルヴィンにしがみついて、困ったように顔を伏せた。

 そんなキュッリッキの様子に、一瞬だけベルトルドの表情に悲しげな笑みが過ぎった。

「どのようなご用件でしょう? ベルトルド卿」

 カーティスが簾のような前髪の奥の目を眇め、ベルトルドにたずねる。

「リッキーを迎えに来た」 
 

第八章 奪われしもの 突然の訪問 つづく



096 第八章 奪われしもの ベルトルド退任

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Comments 6

ユズキさん、こんばんは(#^.^#)

読者を意識してかくことってなかなか難しいですよね(・・;)!
自分が読者でいるときは「こんな展開あったら嬉しいなー」とか
無責任に考えていますが…自分が作るほうに立つと不器用すぎて
あれこれ考えると収拾つかなくなってしまいます~(^_^;)
取り入れられる人は…すごい(゜o゜)



しばらくメルヴィンさんとの仲良しなところが見られなくなるかも
と心配しましたが、ひとまずよかった~(T_T)!!
と思っていたら、ベルトルドさんの登場で今回は警戒してしまいます(・・;)ダイスキなのに…!
お仕事も辞めちゃいましたし…自由に羽ばたいてくれそうで
とっても危険な感じですね(゜▽゜;)



寛大なお言葉をいただいたので早速、自由に描かせていただいてます~(^^)♪
描くのが(塗るのが)遅いのですが完成のときは「できました~」なんて
登場すると思うのでその時は薄目で見ていただけると…!笑

2016-01-17 (Sun) 03:31 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>取り入れられる人は…すごい(゜o゜)

ある意味器用ですよね~。時代のニーズに応えられるってかんじで才能なんでしょうか。
商業的な作品を作るなら、それは当然必須になるんでしょうけど、趣味の分野では自分の書きたいように書くほうが続きますねw

自分の作品世界を気に入ってくれるヒトも、こうしていらっしゃるので感謝感謝です!

>自由に羽ばたいてくれそうで

羽ばたきまくります(笑)
キュッリッキさんとメルヴィンが、いつまでも距離置いてると話に絡ませづらいし、ダラダラ長引くので、より一層ラブラブになってもらいました(*´д`*)
次回やらかしてくれます、御大が☆

>自由に描かせていただいてます~(^^)♪

すごーく楽しみにしていますヽ(*´∀`)ノ
明さんのほんわか可愛いい絵柄で、彼らがどんなことをしてくれるのかw
完成したらもう家宝にさせていただきますネ!
ありがとうございます(^ω^)

2016-01-17 (Sun) 17:41 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

ええっと。

こんばんは。

そうか〜。
メルヴィンなら大丈夫ということになって、しばらくアジトで心の傷を癒すのかと思っていたら……。
御大、今迎えにくるのは、ちょっと早すぎるのでは。
とはいっても、そんなに長く練っていた計画なら、一刻も早く……なんでしょうかね。

でも、計画にはアルカネットさんも必要っておっしゃっていたような。
今のリッキーを彼と一緒に仕事させるなんてことは、まさかしないよね。
っていうか、そんなことになったら、こんどこそフェンリルが黙っていないかな。

まだまだハラハラが続きそうです。

2016-01-18 (Mon) 00:52 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ええっと。

八少女さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>しばらくアジトで心の傷を癒すのかと思っていたら……。

そうは桑名の長介さんです☆
アルカネットさんが壊れちゃったことが、きっかけの一つでもあるんですが、すでに計画は発動しているのでございます。
なんの目的で迎えに来ているかについては、次回ごにょごにょ・・・でふミ^・x・^)☆

>今のリッキーを彼と一緒に仕事させるなんてことは

メルヴィン以上に、誰よりもまず、キュッリッキさん大事、と自負する御大ですからね~w
たぶんもう、アルカネットさん自体が・・・

続き今週中にアップ出来るようがんばりまっす!(・∀・)ゝ

2016-01-18 (Mon) 08:49 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は。
実は数日前になろうの方で読ませて頂いてました。
何か直ぐにコメに走りたかったんだけど余裕無くて。。。^^;
とりあえず「パウリン」もストック出来たし、「ずっと~」も、次UP分用意できたので(まだ見直してないけど)来てみました。

>「読者のウケを狙って書く」について。
これってやるも何もウケてみないと分からないし、ウケた所でこちらの思っているものとは別の感じでウケても気付けないし……^^;(実際「離婚しましょう~」は未だに分からない)、分かった所でやっても書いてても絶対面白くないと思うし、筆も進まないだろうし、何時か書いてて支離滅裂になりそうな気がするので、私は絶対に嫌だ。メンドクサイ。←これが一番の本音(笑)
プロになったらそう言う訳にも行かないんでしょうが、担当さんと求めるものがあまりにも違って分裂したら、私だったら書くの止める。
だって、楽しいから書いてるんだもん!(思わず熱入ったな^^;)

さて、本題戻って……。
いやぁ、もうメルヴィンのセリフにニヤケ顔が止まらなくて、横でTV見ていた息子に
「お母さん何笑ってるの?気持ち悪ーっ」
って言われました。←如何してくれる?!(いえいえ、ユズキさんに責任はありません(笑))
だって、求めていたメルヴィンの感情が露わになってるんだもの♪嬉しくて仕方ないじゃない^m^(メルヴィン私が思ってい以上に男だったんだなって思ったら嬉しくて。そりゃ、好きな娘だもんね相手は^m^)
でも、今は守りよね、守り!!

御大も、おそらく来るだろうとは思ってたけど、思ったより早かったですね~♪
出てくれるのは嬉しいけど、もう連れて行くって?!
えっ~と、そちらにはアルカネットさんいらっしゃいますが如何するつもりですか?リッキーの気持ちは如何でもいいのか?いやいや、御大は絶対にリッキー守ってくれると思うけど、でも意識が混同していない普段のアルカネットさんだったら、もうリッキーに何もしないとは思うんだけど、もしかしてアルカネットさんが精神的に不安定なのって今回の件と関わりあるのかな?症状酷くなると計画が危うくなるとか。だって不安定のままのアルカネットさんだったら暴走するかもしれないし、そうなったら使い物にならなくなるよね?(いや、あえてそれを期待しているのか?そこまで腹黒いか?!御大)
何か、お迎えが早くなったことで、また別の妄想が色々始まっているんですが……(苦笑)
でも、リッキーがこれだけまだ警戒しているし、行くならメルヴィン同行?(だったら嬉しいな♪)それとも御大奪って、まさかまた逃げるのか?!(笑)
次回をまた楽しみにしています♪

2016-01-20 (Wed) 17:27 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>何か直ぐにコメに走りたかったんだけど余裕無くて。。。^^;

いえいえ! いつもありがとうございます(^ω^)
ストックなんてもう・・・正月期間の読み切りで使い果たして、本編はありまてんいつも(ノ∀`)
涼音さんちゃんと備えてて、ホント偉いです><

>楽しいから書いてるんだもん!

うんうん。
所謂流行路線に乗っかる、てやつです。類似作品で客引きするアレですね~。
商業作品ではそういうのはアタリマエなんでしょうけど、類似作品一生懸命書いたとして、時間が経ったらきっと忘れちゃうだろうなあ~て思うw 二番煎じの何番煎じ目?w みたいな><
今度記事で書こうと思ってるんですけど、自分の作品、を作り出さないと面白くもないし、愛着もわかないですよね~。

>「お母さん何笑ってるの?気持ち悪ーっ」

ご、御子息(;゚Д゚)!!
あとでメルヴィンに謝罪させますね(笑)
メルヴィン真面目ですからね~。でも、やっぱそこは男としての欲求もあるし、理由もわからず避けられたらムッとするし(笑)
カーリーさんのときには出なかった感情とか、結構出てると思います。カーリーさんは大人でしたし、キュッリッキさんはまだまだ中身がオコサマなのでw

>思ったより早かったですね~♪

後半の主役ですもの(笑) まずは御大が出てこないと話が進まないっすw ていうか早く出せと後ろの方で睨みきかせててこわいっす><
これからはもう、御大パラダイス状態なので、お楽しみにです(*´∀`*)

何をしに来たかは次回ハッキリしますが、とーってもかっ飛ばしてます! かなり、えらいこっちゃえらいこっちゃに>< 涼音さんの予想にちょっとギクッΣ(゚д゚lll)
アルカネットさんについては、ギャフンッとした再登場が待っているのでお待ちくださいw

そろそろバレインタインシーズンに突入ですよね~。
今年はどうしようか、とネタが浮かびません><;

2016-01-21 (Thu) 07:13 | EDIT | REPLY |   

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