ALCHERA-片翼の召喚士- 099 第八章:奪われしもの ベルトルドの隠れ家

ついにここまで書き進めることが出来たな、て気分です。普段からもっと書く姿勢でいればとっくに終わっていたものを、と思わなくもないんだけど><

言い訳すると、時間を置いて書いていたから、こういう話の展開になったのかな、この方がいい感じじゃん、て思うものもあったし。

結果オーライ、です(´_ゝ`)☆

実はフェンリルのエピソード部分は、前回の話の中にスルッとヌルッと書くはずだったのに、完璧に忘れてこういう出だしに無理やりくっつけた(笑)

くそうw

ライオン傭兵団の面々は、フェンリルの声を聞くのが、だいぶ先に延びてしまいました(つд⊂)

次回で【 ALCHERA-片翼の召喚士- 】も100話目に突入するのですよ~! 長いねー長いねーでもさすがに200話にはならないですけど|д゚)

そして、いよいよ100話目でベルトルド・アルカネット・リュリュの3人の過去のエピソードが開始しまーす。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第八章 奪われしもの ベルトルドの隠れ家 099



《お前はキュッリッキを、どうするつもりなのだ》

 頭内に低く浸透する男の声に、ベルトルドは面白そうに目を見開いた。

 目の前には、白銀の毛並みの美しい狼が佇んでいる。普通の狼に比べると倍大きな身体をしていた。

「言葉を喋るのだな。初めて聞いたぞ」

《キュッリッキ以外の人間と言葉を交わす必要など、我にはなかった…。だが、こうなった以上そうも言ってられまい》

 キュッリッキが恋い慕うメルヴィンは吹き飛ばされ、仲間たちは雷霆(ケラウノス)の餌食になった。

 意識を奪われ、ベルトルドの腕の中に囚われてしまったキュッリッキ。慌ててキュッリッキの影に潜んでついてきた。

 アルケラの巫女を守るために降臨した、巫女の護衛であるフェンリルは、キュッリッキを守りぬく義務があるのだ。

 そして、義務以上に、フェンリルはキュッリッキを失うことを心底恐れていた。

 1万年前のあの日の後悔を、再び繰り返すことだけは、絶対に避けなければならない。

 悔やんでも悔やみきれない、ユリディスを失ったあの日のことは、今もフェンリルの心に重くのしかかっていた。

《キュッリッキを返すのだ。もう、人間ごときに巫女を託してはおけぬ!》

 フェンリルのその言葉に、ベルトルドは苦笑をもらす。

「その人間ごときに後れを取って、1万年前大失態を犯したのだろう?」

《……貴様》

「一度あることは二度あるという。この俺を、ただの人間と同じと侮ると、こうなるぞ!」

 ベルトルドは瞬時に無数の小さな電気の玉を出現させると、腕を横にないだ。

 電気の玉はフェンリルに襲い掛かり、その巨体を絡め取るように包み込む。

「サンダースパーク!」

 指を鳴らすと、それを合図に電気の玉は個々に爆発した。そして爆発とともに、フェンリルの身体に稲妻を絡ませていく。

「もっといくぞ」

 同じ作業を何度も繰り返され、その都度フェンリルの身体を電気の爆発と稲妻が襲う。

《この程度で…》

「そうだな。神には効かぬだろうが、これならどうだ」

 再びサンダースパークが襲いかかったとき、フェンリルは不意に後ろ脚を折って床に倒れた。

《……!?》

 後ろ脚に力が入らず、続いて前脚も折れて、フェンリルは巨体を横向きに倒れさせた。

 何事かと自らの脚に視線を向けると、フェンリルは激しく愕然とした。

「懐かしかろう。一万年前から遡ること、何代か前の巫女が作らせたというグレイプニル。強大な神(フェンリル)の力を封じ、拘束することのできる唯一の足枷だ」

 漆黒に染めたような、光沢のある縄だった。それが、フェンリルの四肢に巻き付き、動きを封じ込んでいる。

「グレイプニルの存在をお前は忘れていたようだな。これに動きを封じられ、ユリディスを守れなかったのだから。――守るべき対象者である巫女が、そんなものを作らせたなど、さぞショックだっただろうに」

 哀れみを込めてベルトルドは言った。

「神とは言え、所詮は獣だからな。グレイプニルを作らせた当時の巫女は、そんな風にお前を見ていたのだろうよ」

《キュッリッキを返すの……だ……》

 全身から力が抜けていく。忌まわしい1万年前にも、同じ屈辱を味わった。昨日のことのように思い出され、フェンリルは低い唸り声を漏らし続けた。

 サンダースパークに気を取られて、グレイプニルを投げつけていたことに気付かなかった。目の前の男はサイ〈超能力〉使いだが、唯一空間転移を操ることのできる能力者であることを失念していたことは不覚だった。

「そのグレイプニルには多少改良を加えてある。1万年前のように暴発されても困るのでな。おとなしくそこで寝ていろ、番犬ごときが」

 蔑むように言いおくと、片腕に抱いていたキュッリッキを両手に抱え直し、ベルトルドは踵を返して空間に溶けるように消えた。

《おおお……ティワズよ……このままでは悲劇が再び繰り返される……》

 フェンリルの視界は闇に染まり、意識は深く沈んでいった。



 むずむずっとしたこそばゆさに、ザカリーは目を開いた。

「む? なんだなんだ、停電か!?」

 辺り一面真っ暗で、ザカリーは腕を無闇矢鱈に動かす。すると、つるつるとした感触がして、それが何かの毛であることに気づく。真っ暗な毛をかき分けて突き進んでいくと、突如真紅の光に目を細めた。

「って、おい!?」

 今度は一面紅蓮の炎に包まれた光景が飛び込んできて、ザカリーは悲鳴に似た大声を張り上げた。

「うっせーぞ、ザカリー」

 頭上から忌々しげに言われて、ムッと上を見上げる。

「あん? ギャリーか。これどういう」

「軽い記憶喪失か? 御大の雷霆(ケラウノス)が飛んできてこうなったんだ」

 腕を組んで渋面を作り、ギャリーは炎を睨みつけていた。

「そういやあ……。つーか、オレたちよく助かったな?」

「コイツのおかげだ」

 親指でクイッと示された方へ顔を向けると、その黒いものが超巨大な狼だと気づく。

「………キューリのペットのか?」

 目をぱちくりして言うと、ぬっと鼻面を突きつけてきて、フローズヴィトニルが小さく鳴いた。見た目は恐ろしげな巨大な狼なのに、妙に人懐っこい雰囲気をまとっている。

 フローズヴィトニルの鼻面を押しやりながら、ザカリーは毛並みの中から這い出した。

「みんな無事なのか?」

「ああ」

「フェンリルは?」

「いない。おそらくキューリと一緒だと思うが」

「そっか…」

 ザカリーは上を見上げる。

「お前はついていかなくてよかったのか? いてくれたおかげで助かったけど」

 フローズヴィトニルは目を細めると、小さく頷いた。

 彼らが死ねばキュッリッキが悲しむ。そうフローズヴィトニルは判断し、フェンリルと共には行かずに留まり、ライオン傭兵団を守ったのだった。

「意識が戻ったか、ザカリー」

「おう」

 白い頬が若干煤けたタルコットが、憮然とした表情で歩いてきた。

「ご近所さんはどうだったよ?」

「フローズヴィトニルが守ってくれたのは、ボクたちライオン傭兵団だけだったみたい。ちなみにキリ夫妻も無事だよ」

「そうか……キリ夫妻が助かっただけでもよかった」

 ホッとしたようにギャリーは頷いた。巻き込んだ近所の傭兵たちには、心底悪いことをしたと胸中で詫びる。

「メルヴィンは起きたか?」

「うん。背中を強く打ち付けてるからちょっと辛そうだけど、キューリが連れ去られたことのほうが、もっとショックがデカイみたい」

「そりゃそうだ……」

 ギャリーは深々とため息をついた。

 反撃する余裕すらないほど、徹底的に吹き飛ばされていた。あまりにも一瞬の出来事だったとはいえ、キュッリッキを守れなかったことはショックだろう。

「あらん、あーたたち無事だったようねん」

 そこへ聴き慣れたオネエ声がして、ギャリーたちはゾクッと鳥肌をたてて振り向いた。

「リュ、リュリュさん……」

 腰に手を当てて、くねっと立っているのは、ベルトルドの秘書官リュリュだった。

 タルコットはジリジリとギャリーの背後に隠れるように移動する。

「ンふ、タルコット久しぶりじゃない。相変わらず綺麗な顔ね、好きよ」

 ペロリと舌舐りするその顔を見て、タルコットはブルブルと顔を横に振りまくった。昔風呂に入っていたところに押しかけられ、身体中を撫で繰り回され舐め回された経験があるのだ。腕力には圧倒的な差があるというのに、何故かリュリュの腕力にかなわず、好きなように許してしまったのは不覚の致すところ、だ。それを思い出すと、発狂したくなるほど怖気がひどかった。

「そ、それにしても、なんでリュリュさんがこんなところへ?」

 ザカリーがおっかなびっくり訊くと、リュリュは真顔になって、垂れ目を眇めた。

「ちょっとあーたたちに話があるのよ。ほかの連中はどこ? 案内なさい」



 背中の痛みは大して気にはならなかったが、意識を失っている間にキュッリッキを連れ去られてしまったことは不覚としか言い様がない。

 メルヴィンは瓦礫に寄りかかり、座り込んで項垂れていた。その傍らにいるカーティスとランドンは、かける言葉が見つからずに、困ったように佇んでいた。

「カーティス」

 ギャリーに名を呼ばれ顔を向けると、カーティスは「ゲッ」と小さく驚いて目を見開いた。

「リュリュさん」

「なあーにがゲッよ。失礼しちゃうわね」

 あの距離で聞こえたのかよと、カーティスはうんざりと胸中でため息をついた。

 カーティスの足元に座り込んでいるメルヴィンに目を向け、リュリュは肩をすくめた。

「随分と容赦なく吹っ飛ばされたようね。怪我自体はたいしたことなくてよかったわん」

「あ~れぇ、パウリじゃん~~」

 集まってきたマリオンが、リュリュの背後に控えている男に手を振る。

「やあマリオン、元気そうだね」

 パウリ少佐は柔らかな笑みをマリオンに向ける。

 モナルダ大陸戦争時に世話になったダエヴァのひとだ、とルーファスは思い出す。マリオンとパウリ少佐はかつて恋人同士だったと、ベルトルドが言っていたことも思い出した。

「さて、みんな集まったかしらん」

 リュリュは集まった面々を見渡し、キュッリッキを除く全員が集まったことを確認する。

「ベルの雷霆(ケラウノス)の攻撃は、そこの狼ちゃんが守ってくれたようね。よくやったわ、フローズヴィトニル」

 フローズヴィトニルは嬉しそうに小さく鳴き声をあげた。

「正直言うと、ベルがここまで徹底的にやるとは思ってなかったわ。よっぽどストレス溜まってたのか、いよいよかと気持ちが昂ぶって抑えきれなかったのか……」

 リュリュは口をへの字に曲げて、肩で息をつく。

 エルダー街のライオン傭兵団のアジトを中心に、半径5キロほどの広範囲を炎の海に沈めているという。ハーメンリンナは強固な城壁に守られて、火の驚異から免れ無事らしい。

 炎に包まれる広大な街を目にし、改めてベルトルドの力が強大なものであると、皆痛感していた。

「リュリュさん、あの人は一体何をしようとしているんですか?」

 カーティスが不安げにもらすと、リュリュは目を伏せる。

「それをあーたたちに教えに来たのよ。そして、小娘を救い出し、ベルの計画を阻止してもらうために」

「リッキーを救い……何かリッキーが危険なめにあうと言うんですか!」

 メルヴィンは顔を上げてリュリュを睨む。

 痛いほど真っ直ぐなその目を見て、リュリュはフイっと顔を背けた。そして小さくため息をつく。

「これからちょっと、長い話を聞いてもらうことになるわ。話を聞きながら、戦闘準備をなさい。必要なものはこちらで用意させてあるから」

 リュリュが手をスッと上げると、背後に控えていたパウリ少佐が敬礼した。そして数名のダエヴァの軍人たちに合図をすると、様々な荷物を抱えた軍人たちが、それをライオン傭兵団の前に積み上げていく。

「話をよく聞いて、各自しっかり覚悟を決めなさい」



「さあリッキー、目を開けてごらん」

 耳元で囁くように言われて、キュッリッキはゆっくりと目を開いた。

「うわっ」

 目に飛び込んできたそれにびっくりして、キュッリッキは胸の前で手を組んだ。

 それは、巨大な白い月だった。

 丸くて大きな、大きな月。

「あれ、本物の月なの?」

 隣に座るベルトルドに顔を向けて、小さく首をかしげる。

「月の映像なんだ。実際の月はもっともっと大きいんだよ」

「そうなんだ~。綺麗、とっても」

 丸い輪郭は、柔らかな白い光に覆われていて、濃紺の空間に凛と浮いている。

 キュッリッキは周りを見回すと、とても不思議な空間にいることに気づいた。

 天井や壁は吸い込まれそうなほど透明で青く、まるで水底を彷彿とさせる。そして床もキラキラと青い水晶のようで、そこに置かれたソファに座っていた。

 つい先程までアジトにいたのに、一瞬でこんな不思議で素敵なところに移動してしまっている。そうキュッリッキは思っていた。しかし、意識を奪われその間に色々なことが起こったことは知らない。それは、ベルトルドによって記憶が改竄されているからである。

「ここが、ベルトルドさんの隠れ家なの? あの月の映像が、コレクション?」

「そうだよ。リッキーが俺の所へ来る前は、一人になりたい時は、ここへきて、あの月をじっと眺めるのが好きだったんだ」

 とても穏やかで優しい口調のベルトルドに、キュッリッキもつられて小さく微笑んだ。

「なんか、気持ちが落ち着く部屋だね」

「そうだろう。俺は、青い色が大好きだ」

「アタシもそう。でも、アタシの好きな青は、空の色。高く高く続く深い青い色。ここの青は水の底みたいな深い青だね」

「ああ。リッキーとは逆に、俺は水の底の青が好きなんだ」

 同じ青でも、見ている場所は違う。

 キュッリッキは飛べない空に憧れているから、空の青が好きだった。自分の目で見える空の青は、水色に近い色をしている。しかし、自由に空を飛べたら、きっともっと濃くて深い青色が見えるだろう。

 アルケラから召喚した空を飛べるものたちに連れて行ってもらえば、好きな青色を見ることができる。しかし、翼を授かって生まれてきたアイオン族であるキュッリッキは、自分自身の翼で空を翔け上がりたいのだ。しかしそれは願望でしかない。キュッリッキは生まれつき片方の翼が奇形で育っておらず、自力で空を飛ぶことができないからだ。

 飛べないからこそ憧れる空。自由に羽ばたきたいと願う空の青い空間。飛べないと判っていても、願いは青色に込めて、気持ちの中に持ち続けていた。

 同じように青色が好きなベルトルドは、一体どんな思いを込めて、水の底の青色を見つめているのだろうか。

「リッキーは、月の別名を知っているかい?」

「別名? 月にほかの名前があるんだ??」

「うん」

 ベルトルドはにっこりと笑いかける。

「アルケラの門、と昔は言っていたんだよ」

「アルケラの門……」

「そう、あの月を通って、神々の世界アルケラへ行けるのだと、昔の人々は信じていたんだ」

 キュッリッキはアルケラへ意識を飛ばすことが出来る。しかし、月を通って意識が飛んでいくようなイメージは一度もない。召喚スキル〈才能〉持ちの者の、その独特の虹色の光彩が散りばめられている瞳でアルケラを視て、瞬時に意識を飛ばせるからだ。

 それをベルトルドに言うと、ベルトルドは面白そうに目を見開いた。

「なるほど。そうだな、リッキーは意識を飛ばせるから、生身で行くということはないのだな」

「生身で行く方法は、アタシも知らないな~。行くとしたらあの月から行くことになるのかなあ。でも、ずっとずっと高い空にあるんでしょう、月って?」

「宇宙という場所にあるんだ」

「んー……宇宙ってところへ行く方法がないかも。ある程度空を飛べる子は召喚出来るけど、宇宙ってところへ行く子は、アタシには判らない」

「そうか。我々人類は、空を飛ぶ術がないからな」

 途端ベルトルドの表情が曇った。

 空を自由に飛べることができるのは、人間の中では翼を持つアイオン族だけで、スキル〈才能〉で言えば魔法とサイ〈超能力〉だけである。技術的には空を飛ぶ乗り物は発明されておらず、多くの人々は自由に空を飛ぶことができなかった。

「エグザイル・システムがあるから、移動する術にはあまり困らない。大陸間でも惑星でも自由に瞬時に行き来できるからだ。人間はそう、馴らされてしまっている」

 誰が作ったか解明されていないエグザイル・システム。1万年前の超古代文明の遺産だと言う者もいるが、定かではないのだ。

「人間が、誰もが自由に空を飛べるようになれればいい、それが、俺とアルカネットの願いの一つだ」

「アルカネット……さん」

 キュッリッキはビクッと身体を震わせ、恐ろしげなもののように、アルカネットの名を呟いた。

 それに気づいたベルトルドは、気遣わしげにキュッリッキの頭を優しく撫でた。

「本当に怖い思いをさせてしまって、申し訳なかった。アルカネットのペルソナがもう崩壊しかかっていたことに、俺が早く気づいていれば、あんなことにはならなかったのだが……」

「ペルソナ?」

 ベルトルドは迷うように目を伏せる。

「リッキーが知っている”アルカネット”という人物は、アルカネットが世間で生きていくために作り出した仮面(ペルソナ)なんだ。そして、リッキーに酷いことをしたアルカネットこそ、本来のアルカネットだ」

「本当のアルカネットさんは、怖い人だったんだ…」

 とても残念そうに言うキュッリッキに、ベルトルドは首を横に振った。

「本当のあいつも、いいやつなんだ。ただ、あることをきっかけに、崩壊した」

 ベルトルドはキュッリッキの手を取ると、そっと自分の頬にあてた。

「リッキーには本当のことを知る権利がある。アルカネットがあんなふうになってしまった理由を」

 ベルトルドの悲しげな瞳を見て、キュッリッキは不安で顔を曇らせた。

「俺の記憶を見せながら話そう。とても長い長い話を、リッキーに聞いてもらいたい」



第八章 奪われしもの ベルトルドの隠れ家 つづく



098 第八章 奪われしもの 皇都炎上

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Comments 2

涼音

お早うございます。

何時もの如くあちらで先読み(笑)

何か、過去での浅からぬ因縁が御大とフェンリルにはありそうですね。
それにリッキーは巻き込まれて行くのでしょうが、何かドキドキドキ、ワクワクワク♪

月で……アルケラの門で何が起こっていたのか?
そこでの過去の出来事がアルカネットさんの精神をも崩壊させてしまったのですよね。
アルカネットさんを崩壊させてしまった要因にも興味深々。
そこにはきっとアルカネットの悲しいロマンスがあるのだと密に期待していたり~(ロマンス無かったら如何する?すっごく期待してるので(笑))
やっぱりこんなお話の中にロマンスが見え隠れするのは大好きなんですよね♪それが主体でなくても^m^

続きも楽しみにしてますね~。

あっ、結局昨日例の作品で例の大賞にエントリーして来ました。
今の所滑り出しは好調?!(笑)
とりあえず、頑張って仕事帰ってから、その他の家事を出来るだけ早く済ませて?頑張って2月は書きます!!(笑)
それまで、古い方のPCがもってくれることを祈ってやっぱり古い方が使いやすくて^^;)

では、では。今週もお仕事に趣味にお互い頑張りましょうね♪

2016-02-01 (Mon) 08:37 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>何時もの如くあちらで先読み(笑)

ありがとうございます(^ω^)

>過去での浅からぬ因縁が御大とフェンリルにはありそうですね。

直接の因縁はナイのです~。
御大はサイ〈超能力〉で過去の記憶などを色々なところで視て知識を得ているので、フェンリルを封じ込めるためにそれらの情報から挑発しているのです☆
御大はフェンリル以上に、1万年前の出来事に精通しております。

>アルカネットの悲しいロマンスがあるのだと密に期待していたり~

ロマンスと呼ぶにはまだ幼い、けど、とてもつらい悲劇が起こります。それによってアルカネットさんは崩壊してしまうのです。次から順を追って出てきますので、お楽しみを(・∀・)
ガキんちょの御大、今と全然態度が変わってないので、あの偉そうで尊大な態度は素なんだなと気づきました(笑)
御大のぷちロマンス(?)もちょろっと出てきますw

>結局昨日例の作品で例の大賞にエントリーして来ました。

早速投票してきましたw
最後まで上位に食い込んでいることを応援しておりまっすヽ(・∀・)ノ

2016-02-01 (Mon) 19:57 | EDIT | REPLY |   

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