ALCHERA-片翼の召喚士- 105 第八章:奪われしもの 彼女が遺した空への想い・6

過去話し終了。これからは、現在進行形の話の中で、彼らが語っていくことになります。そして、今回終盤から現在の場面に切り替わっています。

色々複雑なんだな、とか、他人事みたいに読んでしまいましたけど、ここへきて、更に複雑要素が加わってます(笑)

もうちょっと8章続きますが、あと2つか3つの章で終わる予定です。

それはそれで淋しい気もしますが、連載開始当初からの目標である、きちんと物語を完結させる、を、しっかり書いて完結させたいです(・ω・)☆





ALCHERA-片翼の召喚士-
第八章 奪われしもの 彼女が遺した空への想い・6 105



 ベルトルドは真っ直ぐリューディアの家に向かった。すでに陽は落ちて辺は真っ暗だが、躓いたり転んだりせず、地下室につづく戸口の前に立った。

 シャシカラ島には店がないので、アーナンド島で大量に食材などを買い込んで、地下室で保管する。

 深く掘られた地下室は常温室と冷凍室に分かれていて、冷凍室にはアルカネットの魔法で作った氷が置かれ、食材や水などが凍らされている。

 その中に、リューディアの遺体は安置されていた。

 木箱を並べた即席の台の上に真っ白なシーツがかけられ、その上に仰向けに遺体が寝かされている。そして、遺体の上にも、真っ白なシーツがすっぽりとかけられて、無残な姿を隠していた。

 ベルトルドは遺体のそばに立ち、そっと息を飲んだ。

 肌を刺すような寒さなど気にならない。

 シーツに浮かび上がる人の身体の形をじっくりと眺め、そのシーツの下にいるのがリューディアではなく、別の誰かであってほしいと願わずにはいられなかった。

 恐る恐るシーツに手を伸ばした瞬間、背後に人の気配を感じてベルトルドは振り向いた。

「ア、アルカネット……?」

 虚ろな目をしたアルカネットが、気配も感じさせず後ろに立っていた。

「こんなところに、なにしにきたんだ。寝てなくちゃだめだろ?」

 アルカネットの目から遺体を隠すようにして立ち、力の抜けた両肩にそっと手を置く。

「ベルトルドこそ、何をしているの?」

 ひどく淡々とした声音で問われて、ベルトルドはグッと喉をつまらせた。

 一切の感情を払拭したような青紫色の瞳が、力なくベルトルドを見つめる。

 まるで責め立てられているような感じがして、僅かに顔を俯かせると、逡巡するように口を引き結んだ。

 ここへきた目的は、何故、リューディアが雷に打たれて死んだのか。誰がそんなことをしたのか。それを探るためだった。

 雲一つない晴れ渡った空から、どうやったら雷が降るのか、それが疑問だ。自然現象ではないのなら、人為的なものになるだろう。

 島にはベルトルドら3家の住人しかいない。もし外部からの侵入者がしたことだとすれば、それは、よほど強力な力を持つ魔法使いになる。

 全身を一瞬で炭化させるほどの、強大な質量を持った雷魔法を扱える魔法使いなど、アルカネットでも無理だ。アルカネットは一緒にいたが、魔法など使っていない。そうなると、アルカネットを凌ぐランクの魔法使いが犯人ということになるのだ。一体いつ島に侵入したのか。

 誰かの手によるものなら、必ず痕跡を残しているはず。力に意思が宿るからだ。それは対象者が死してなお、暫く遺体に残るもの。それを探り出し、犯人をあぶり出す。

 まだ、リューディアが死んだという事実を、ベルトルドの心は受け入れられていない。頭では判っているが、気持ちがそれについてきていないのだ。だから、遺体を前にしても、こうして犯人を見つけ出そうと考えられている。

「俺は……、俺は、リューディアを殺した犯人を見つけ出す。そして、そいつをこの手で捕まえるんだ」

 整理しきれていないまま、ベルトルドは思いつく言葉を述べた。

 こうまで突き動かされる心を、今のベルトルドには言葉で表現することが難しかった。だから、そう言うしかなかった。

 すると、その言葉はアルカネットに小さな刺激を与えた。

「本当? 本当にベルトルドが見つけてくれるの?」

 目の焦点が戻り、アルカネットは身を乗り出す。虚ろな表情に、微かな光が差し込んだように明るみを帯びる。

「ああ、絶対に俺が見つける」

 アルカネットの雰囲気に飲まれたのか、ベルトルドは表情を引き締め大きく頷いた。

 このあとに待っている地獄に、気づかぬまま。



 すでに死んでしまっているリューディアの口から聞き出すことは不可能だ。しかしベルトルドにはサイ〈超能力〉がある。

 リューディアの遺体に僅かに残る残留思念や記憶を、透視で視るのだ。

 ベルトルドは遺体にかぶせられたシーツを、そっとめくりあげた。

「うっ……」

 すでに凍っている遺体は、真っ黒な塊にしか見えなかった。頭部には髪の毛もなく、アーナンド島の洋服屋にあるマネキンのような、人の形をした黒い塊。

 ――これが、リューディア…。

 日焼けしない白い肌は真っ黒な炭に変わってしまっている。金糸のように煌く金髪は全てなくなっていた。

 表情なんて判らないほど、徹底的に焼き尽くされていた。

 ふいに、ベルトルドは床に両手をつくと、胃の中のものを吐き出した。

 急に激しい嘔吐感と目眩に見舞われたのだ。

 3回ほど吐き出して、激しく咳き込んだ。その衝撃で涙が頬をつたい、周りの冷気で薄らと氷になる。吐瀉物も徐々に凍っていった。

 荒い息を何度も吐き出しながら、片手で口の周りを拭い、即席台を掴んでゆっくり身体を起こす。

 アルカネットは少し離れた位置で、壁を背に座り込み、両足を抱えて顔を俯かせていた。ベルトルドが吐いた様子にも、まるで動じていない。

 ベルトルドは立ち上がり、もう一度シーツをめくった。そして、真っ黒になった頭部をジッと透視し始めた。

 モヤモヤとした水の中を覗き込むような映像が、頭に流れ込んでくる。それが少しずつ波が落ち着いてきて、映像が鮮明になってきた。

 それらの映像をかき分けるようにして、雷に打たれた瞬間を探る。

 しかし、予想以上に困難を極めた。

 僅かな思念の中には、これまでのリューディアの人生全ての思い出が、バラバラに再生されていくのだ。

 楽しかったことも、悲しかったことも、怒ったことも、笑ったことも。

 そして――

「うぅ…」

 ベルトルドとの思い出が、たくさん再生されていった。ベルトルドへの気持ちが、たくさんたくさん、再生されていった。

 溢れる想い、これがまさにそうだ。

 それを視るたびに、ベルトルドは吐いた。涙も溢れてきて止まらなかった。

 こんなにも、こんなにも、ベルトルドが好きだというリューディアの気持ちが、胸に突き刺さってくる。奔流のように押し寄せてくる。

 ――リューディア!!

 酷いことを言った。

 傷つけた。

 ――それなのに、どうしてキミはこんなに、俺のことが好きでいられるんだ!!

 謝りたかった。許して欲しかった。気持ちを受け入れられない自分が、謝るなどおこがましいと思って、きちんと謝れていないのに。

 なのに、もうリューディアは居ない。

 どんなに謝ったところで、言葉も発さない、笑顔も怒り顔も見せない、冷たい遺体となったリューディアがいるだけ。もがきたいほど後悔が噴き出して止まらなかった。

 もう吐き出すものなどないのに、それでもベルトルドは苦しみながら吐いた。

「ベル!」

 その時、リュリュが地下室に飛び込んできた。そしてベルトルドの傍らに膝をつくと、ベルトルドの腕を掴んだ。

「もうやめてベル! こんなに苦しんで、真っ青じゃない! サーラおばちゃんに知らせてくるわっ」

「ダメだ!!」

 ベルトルドは怒鳴った。しかしリュリュは怯まない。

「だって!」

「まだ探れてないんだ! まだ見つけられてないんだ。荼毘に付される前に、絶対犯人を見つけるんだ!」

 あまりにも壮絶なベルトルドの気迫にリュリュは喉をつまらせたが、姉の遺体の前で苦しむ親友を、放っておくことなどできない。

 ベルトルドがそっと家を出て、自分の家に向かっているところを、リュリュは偶然見かけた。その後ろ姿に、リュリュは胸騒ぎがして、ためらいつつも後をつけてきたのだ。

 姉の死の原因を探り出そうとしているのは、サイ〈超能力〉を持つリュリュにも判った。しかし、まだリューディアがこんな姿になって半日にも満たない。

 ベルトルドがリューディアに密かな想いを抱いていることに、リュリュは気づいていた。そして、アルカネットのために身を引いていることも判っている。

 こんなに苦しいほど、リューディアが好きなのに、時間も置かずに遺体を前にサイ〈超能力〉を使うなど、無謀にも等しい行いだ。

 サイ〈超能力〉は精神力を力の源とする。

 いくらOverランクのスキル〈才能〉とはいっても、まだベルトルドは子供なのだ。普段ませていても、好きな相手の無残な遺体を前に、平静を保って力が使えるわけがない。平静でいられないから、だから吐いているのに。

 子供にしては、ベルトルドの精神力はタフなほうだ。でも、こんなことを続けていれば、すぐに精神に破綻をきたす。

 リューディアが死んだという事実を受け入れ、素直に泣いて欲しかった。

 一緒に泣いて欲しかった。

 すると、黙って座っていたアルカネットが、いつの間にかベルトルドの傍らに立っていた。

 リュリュが怪訝そうに見つめる中、アルカネットはしゃがみこむと、ベルトルドと視線を合わせる。

「ボクが犯人を殺してあげるよ。だから、絶対見つけ出してね、”おにいちゃん”」

 おにいちゃん――。

 幼いあの日に、ベルトルドを縛り付けた呪文(ことば)。

 ベルトルドの口が、声無く「おにいちゃん」と動く。

 すると、苦しむその表情に、兄貴面な笑みを徐々に浮かび上がらせていった。いつものたのもしい表情になっていく。

「ああ、絶対に見つけ出す! 任せろ」

 ――違うっ!

 この時リュリュは、初めて気づいてしまった。

 アルカネットに支配される、ベルトルドの心の弱い部分に。

 ベルトルドには弱いところなどない、と思い込んでいた。いつだって頼りになり、強くて常にみんなの先頭を歩いていく。しかし、誰にでも弱い部分はあるのだ。

 咄嗟にリュリュはベルトルドの記憶を透視した。これまでベルトルドへ透視などしたことはない。透視などする必要がなかったからだ。

(そういうことなの……)

 幼いベルトルドの心につけ入り、心を支配した幼い頃のアルカネット。

 アルカネットに対し、リュリュは常に得体の知れないものを感じていた。それが薄気味悪くて、あまりアルカネットと二人きりで遊ぶことはない。

 リューディアも生前、アルカネットに対して、そういったものを感じることがあったと話していたことを思い出す。

 ――アタシがベルを守らなくちゃ……!

 いつも甘えてばかりいたけれど、アルカネットの存在がある以上、ベルトルドを守れるのは自分しかいない。

 姉が愛し、自分も愛するベルトルドを、この先ずっとアルカネットから守っていかなければ――。

 そう、リュリュは決意を新たに固めた。



 誰も言葉を発さず、リュリュの話に聞き入っていた。しかしその表情は、苦く辛さに満ちている。

「透視も使えないくせに、どういうわけか勘がイイのよアルカネットのやつ。こっちも随分頑張って妨害し続けてきたけど、相手があのベルでしょ。妨害しきれなくって、ついに小娘を持って行かれてしまったわ…」

 まとめた荷物を手にして座り込むライオン傭兵団を見渡し、リュリュは小さく苦笑した。

「しおらしいじゃない。似合わなくてよ」

「…ツッコミどころが見えなくって」

 頭をガシガシ掻きながら、ギャリーがため息混じりにぼやく。

「その、犯人は視えたんですか?」

 メルヴィンが遠慮がちに質問すると、リュリュは頷いた。

「アルから励まされたベルが、時間をかけてついに見つけ出したの。でもね、真犯人を確定してそこへ至るまで、随分と長い年月を費やしたわ。ベルもアルも、それだけのために生きてきたの。そしてようやく復讐出来るのよ」

「犯人、誰だったんだ!?」

 身を乗り出したザカリーに、リュリュはチラリと視線を向ける。そして、人差し指を空へと向けた。

「神様よ」

 場が一気に静まり返った。

「えと……へ?」

 ザカリーが困惑を深めた声を出す。

「存在信じてないでしょ、あーた達。だったらどうして、召喚士がいるのよ」

「それは……」

「フェンリルがただの仔犬だったとか、思ってたりしてんじゃないでしょうね? ちゃんとね、居るのよ、神様って」

 フェンリルやフローズヴィトニルを散々見てるでしょ、とリュリュは肩をすくめる。

「だから小娘を攫っていったのよ。召喚士とは正式な名称を隠すための呼び名。すなわち、アルケラの巫女、というのが、召喚士の本当の正体。神と人間を繋ぐ、唯一の接点になる存在なのよ」

「アルケラの巫女……、リッキーが巫女」

 俯いて呟くメルヴィンの肩を、ヴァルトがポンッと勢いよく叩いた。

「手を出さなくてヨカッタナ!」

「えっ」

 一瞬で顔を真っ赤にして慌てふためくメルヴィンを、リュリュは苦笑交じりに見つめる。

(出しておいて欲しかったけどネ…)

「んで、お嬢をどうするんです? 攫っていって」

 怪訝そうにギャリーが言うと、リュリュは顎を引いた。

「もちろん、神様のもとへ案内させるのよ」

「どうやって?」

「それも説明するわ。けど、移動しながらよ。アタシについてらっしゃい」

 ハーメンリンナに向かって歩きだしたリュリュを、皆慌てて追いかける。

「恐らく小娘は酷い目にあってるでしょうけど、それはもう阻止しようがないわ。だからあーた達は、小娘の救出と、二人の野望の粉砕。そして」

 一旦足を止めて、リュリュは身体を振り向ける。

「アタシからのお願い。――生死は問わない。ベルを、アルカネットから助けてちょうだい」


第八章 奪われしもの 彼女が遺した空への想い・6 つづく



104 第八章 奪われしもの 彼女が遺した空への想い・5

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Comments 5

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

車のトラブル大変でしたねー><;
相手の子供の監督不行届、および、安全未確認、弁解の余地なしですねえ。
検証でもしっかり、どっちがっていうのが確定して、よかったです。
休日しか運転しませんw てひとは、運転下手だからきっとそういう輩でしょう。おつかれさまでした><!

>アルカネットさんって5歳の頃からもしや腹黒だったのか?!

そういう資質を備えていました。
リューディアに恋をするようになって開花しちゃいましたねー><
遺体の前で、「おにいちゃん」と言ったのは、もう完璧に計算済みです・・・。

リューディアとリュリュたんは、子供ながらに鋭くそれを感じていたんですね~。得体の知れないものが、と。
ぶっちゃけ御大は気付けなかった、というより、5歳の時にアルカネットに心を支配されて、以来「可哀想な弟なんだ」ってかんじになってしまいました。

>御大ってこうまで女ったらしになってなかったのかな?

はい、遺伝です(笑)
リューディアと結ばれても、「女が大好きだー!」って、父親と一緒になって海に叫んでますね(´_ゝ`) でも、浮気はしないと思いますw

>この言葉がとても重く感じた。

リュリュたんはオカマだけど、でも、物凄く常識派で良識派です。御大に対する過剰なスキンシップを除けば(笑)
御大にとって、最後の砦的役割を担ってます。
死んだ姉のことに囚われ続けている御大を見続けていることは、リュリュたんにとって、もっとも辛いことです。
早く解放してあげたいのがリュリュたんの本音であります☆

メルヴィンにとっても、究極の試練になってきますが、お姫様を助けるのは王子様の役目なので頑張って欲しいですw

2016-02-13 (Sat) 19:13 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

ううむ

こんばんは。

ようやく色々なモヤモヤとしていたものがストンと落ち着きました。
たとえば、なんで御大があそこまでアルカネットをかばうのかとか。
幼なじみだとしても、すごい魔法の力がもったいないとしても、決裂するのに十分なことをしているなあと思っていのですけれど、そうか、本人は自覚していなくても支配されちゃっているんじゃ、離れるはずがなかったわけですね。

そして、リッキーを熱愛していながらも、明らかに危険に晒すような方向に話がいっているのも「?」だったのですが、それも納得。

リュリュたんが、姉を殺されたけれど、それでもこの件を阻止したいと思うのもとてもよくわかります。

でも、「邪魔者は消す」モードの無敵コンビに、ライオンのみんな、大丈夫でしょうか。なんとか阻止してほしい! リッキーだけじゃなくて、御大のためにも。

手に汗握って、次回をお待ちしています。

2016-02-14 (Sun) 01:11 | EDIT | REPLY |   

ユズキさん、おはようございます!

なんと、アルカネットさんはちょっとじゃない黒さですね(゜o゜;)!
ベルトルドさんはワハハーっと笑いながら
実はとらわれ人(?)だったんですねー(+o+)
アルカネットさんの「おにいちゃん」は
…くびをぎゅっとされてるかのような黒い響きです~(゜レ゜;)イヤー

それにしても…神様のもとに行くんですか…(・・;)!
こんな計画をこれから止めるなんて
メルヴィンはこれから大忙しですね…(@_@;)想像できない…
命がいくつあってもたりないです~(+_+)!!
怖いけど…今後が楽しみです!

2016-02-14 (Sun) 07:46 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ううむ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>なんで御大があそこまでアルカネットをかばうのかとか。

御大はとってもとっても弟の誕生を楽しみにしていたんですね。その弟がいなくなって、悲しくてどうしようもなかったところへ、アルカネットさんにつけこまれて、御大の認識では、大切な弟=アルカネット、にすり替わってしまいました>< 大人になった今でも支配され続けていて、リュリュたんはそれがとても苦しいんです。

3人そろうと愉快な面々でしたが、実はとっても複雑な背景を背負ってたりします。

ライオン傭兵団にとっては、命懸けの試練となります。
メルヴィンにもホント頑張って挑んで欲しいですネ( ^ω^)

早く八少女さんへの企画作品も仕上げなければ><; そちらも頑張りもす!w

2016-02-14 (Sun) 14:51 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>アルカネットさんはちょっとじゃない黒さですね(゜o゜;)!

コールタールのように黒いです(笑)
だからとーっても粘着系の黒さなので、それはもうしっかり張り付いて離れません><

御大の豪快さはもちろん素ですが、幼い頃の弱い部分にアルカネットさんがしっかり絡みついて、知らず知らずにどっぷり抜け出せなくなっています。

>神様のもとに行くんですか…(・・;)!

これから計画の全貌が明らかになっていきます! それと同時に、悲しいことも起こります><
メルヴィンには大いに頑張ってもらわないとです!w

2016-02-14 (Sun) 14:56 | EDIT | REPLY |   

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