ALCHERA-片翼の召喚士- 108 第八章:奪われしもの 手折られた花

今回は一応性描写シーンです。

ついに御大願望叶う回、ではあるけど、結構難しかったですね。イチャラブってわけでもないし、ただの強姦シーンでもないし、色々複雑な想いが混ざり合いすぎて、ストレートに書けないから大変><

どう書こうとヤってることは同じだけど、あまり卑猥にならないように気をつけて書いてみました。

エロさ足らないとか思ってるヒトは、ご自分で脳内補完してください。エロを楽しんでもらいたいわけじゃないから・・・。

というような内容になってます。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第八章 奪われしもの 手折られた花 108



(に…逃げなきゃ…)

 ベルトルドとアルカネットを交互に見ながら、キュッリッキは立ち上がろうとした。しかし身体はすくみ、腰が浮かない。

 これから自分の身に起こるだろうことを考えると、早くこの場から逃げ出さなくてはと心は焦るのに、何故身体が動かないのだろう。

(そうだ、アルケラの子たちに助けてもらえば)

 すぐさまアルケラを視ようと目を凝らす。

(え? どうしてっ? 視えない……アルケラが視えない??)

 ナルバ山の遺跡の時みたいに、アルケラが全く視えてこない。

「無駄だよ、リッキー」

 ベルトルドが優しく言う。

「ユリディスの結界の力を、この場にも引き込んでいてね。結界は、召喚士の、アルケラの巫女の力を封じてしまうんだ。今のリッキーは、非力で何もできない女の子だ」

「そんな……」

「さっさと済ませてしまいましょう。処女を貫くだけなら1分もかかりませんから」

 アルカネットが一歩踏み出したところで、ベルトルドが肩を掴んだ。

「お前は下がってろ、俺がやるから」

「同情心に垂れ流されるようなあなたに、出来るのですか?」

「念願叶うんだからな。当然、出来るさ」

「なら、さっさと済ませてしまいなさい」

 アルカネットは肩をすくめ、壁際まで下がると、壁にもたれて腕を組んだ。

 それを見やってから、ベルトルドはキュッリッキの前に立つ。

「こない…で、ベルトルドさん……」

 怯えながら見上げてくるキュッリッキを、ベルトルドは優しく見おろした。

「こんな形でリッキーを抱くことになるとは、思わなかったが……」

 喋りながら胸元のスカーフを、ゆっくりと外して床に捨てる。絹のたてる小さな音にも、キュッリッキの身体はビクリと反応した。

 次にマントの留め具を外すと、するりとマントは床に滑り落ちる。そして片膝をつき、すくんだまま動けないキュッリッキを抱き寄せ、ギュッと抱きしめた。

 腕の中の少女は、可哀想なほど震えていた。

 アルカネットのことがなければ、戸惑いながらも、ベルトルドの腕の中で初めての行為に、愛らしい艶やかな声をあげたのだろうか。そう思うと残念でならなかった。

 少しでも落ち着かせようと頭を優しく撫でても、震えは止まる気配がない。こうして触れているだけで、キュッリッキの不安と恐怖に包まれた気持ちが流れ込んでくる。

 こんなに怯えきったキュッリッキを抱くのは胸が痛む。しかし、アルカネットに任せれば、本当にただの作業のように乱暴に扱われ、より悲惨な思いを味わわせることになるだろう。

 仮面(ペルソナ)の外れたアルカネットは、もうキュッリッキがよく知るアルカネットではない。優しさも、慈しむ心も、キュッリッキに対しては、ひと欠片も持ち合わせていないのだ。

「許せ、リッキー…」

 キュッリッキをソファにそっと横たえ、ベルトルドは上着を脱ぎ始めた。

「おねがい、アタシに触らないで」

 涙を浮かべ弱々しく訴えるキュッリッキに、ベルトルドは悲しげに小さく微笑んだ。

 冗談めかしたことを言っても、キュッリッキの怯えを拭うことはできないだろう。ベルトルドがどんな言葉を重ねようとも、今のキュッリッキには通じないのだから。

 上半身裸になると、キュッリッキに馬乗りになり、ドレスの肩に両手をかけた。

 胸の大きさを気にするキュッリッキのために、胸元のデザインはドレープをあしらったものにしてある。美術的な彫刻で多用されている、女神のようなイメージを模した白いドレスだ。

 全体的にシンプルなデザインだが、美しい容姿に加え、メルヴィンに恋をして、内面から女性らしいたおやかな華やぎを放つ今のキュッリッキに、よく似合っていた。

 優しい仕草で、ゆっくりと肩から脱がせていく。

 サイ〈超能力〉で動きを封じているが、そんなことをしなくても、キュッリッキは恐怖に縛られ動けないだろう。

 ベルトルドを見上げる目からは涙が溢れてこぼれ落ち、小さく震える愛らしい唇からは、精一杯の抵抗が漏れていた。

 腰のあたりまで脱がせると、真っ白な上半身が露わになった。

「綺麗だ…」

 無駄な肉など付いていない。それでいて、女性らしい柔らかな躰つきである。

 無垢なまでに透けるような白い肌は、羞恥のためかほんのりと桜色に染まっていた。

 小さく膨らむ乳房にそっと手を這わせると、乙女の身体は電流に弾かれたように、ピクリと反応する。

「だ、ダメっ」

 手を払いのけたくて咄嗟に腕をあげようとしたが、キュッリッキの手はぐったりとして動かなかった。

 ベルトルドはドレスを全て脱がせてしまうと、下着も取り払ってしまった。

「見ちゃイヤなの……」

 恥ずかしさのあまり、キュッリッキはギュッと目を閉じた。身体を隠したいのに、手も動かず、身体も意のままに動かない。心ばかりが焦って、小さな声を出すことと、涙を流すことしかできなかった。



 愛しい少女の恥じらう姿を見て、ベルトルドはたまらずズボンのベルトに手をかけ、もどかしく外して脱いだ。布越しにではなく、素肌で乙女の柔肌を早く感じたい。

 捧げ物のように身を横たえるキュッリッキを見つめ、これまでずっと、この少女を抱きたかったことに思いを馳せた。

 年も親子ほどに離れているし、常に子供のような幼さを見せるが、本気で愛してしまった少女だ。そばで寝ている時も、抱きしめている時も、自分のものにしたくて、その欲望を抑え込むのに必死だったのだ。とくにメルヴィンへの嫉妬に駆られたときは、感情のおもむくまま、押し倒したい衝動に何度襲われたことだろうか。

 傷つけたいわけじゃない、無理強いなど本当はしたくはない。求め合ってことに及びたかった。しかしメルヴィンを愛している今のキュッリッキが、望んでベルトルドに抱かれることはないだろう。

 互いに思いあって愛し合うわけではなく、力ずくで抱く羽目になってしまったが、せめて愛をこめて優しく抱こう、そう思いながら、ベルトルドはキュッリッキの身体に覆いかぶさった。



 震える唇を慰撫するように唇を重ね、味わうようにして優しく吸い立てる。キュッリッキは固く目を閉じて、堪えるような表情を浮かべていた。

 愛する人とキスをすると、幸せで気持ちがいいことを、今のキュッリッキはよく判っている。メルヴィンとするキスは、恍惚として、全身がとろけてしまいそうなほど甘くて幸せなのだ。

 これまでずっと味方でいたベルトルドのことを、親のように思い慕っていた。でも、もう違う。今のベルトルドは、目的を果たすために自分を利用しようとしている、心許せる相手ではない。

 キスをされただけで、激しい嫌悪感が沸き起こってくるのだ。

(メルヴィン以外の人に、触れられたくないっ)

 そんなキュッリッキの気持ちを痛烈に感じながらも、甘やかな口づけに込めた気持ちを感じて欲しくて、少女の頑なな心をほぐすために一旦唇をはなし、瞼や頬に優しくキスをした。そして、安心させようと何度もそっと頭や髪を撫でた。その度に金糸のように柔らかな髪の毛が、指に絡みついていく。

 それが功を奏し、キュッリッキの目が薄らと開けられ、涙に潤んだ瞳をベルトルドに向けてきた。拒絶する色を浮かべているが、それでもベルトルドは優しく微笑み返す。

「ベルトルドさん……やめて」

「愛している、リッキー」

 耳元で甘く囁くように言って、小さく膨らむ耳たぶを唇に含んだ。

「あっ…」

 今まで感じたことのない感触が、耳たぶから電流のように身体中に走って、たまらず声が漏れる。

「ダメなの…」

 一瞬にして困惑が心に広がって、怖いはずなのに、何故ヘンな声が出るのか自身に驚いていた。

 そんなキュッリッキの戸惑いをよそに、ベルトルドの大きな掌が、ウエストのくびれを何度も愛でながら、そのまま胸まで上がっていく。そして、膨らみの小さな乳房をすくい上げるように掌に包み込むと、その柔らかさを味わうように揉み始めた。

 小さなくせに張りがあり、それでいてとろけそうな程柔らかい。時折指先で小さな突起をつつき、そして唇に含んで舌先で愛撫した。

「イヤぁ」

 言葉では抵抗しているが、次第に甘く切ない響きが、しっとりと声に滲み出していく。そんな高まっていくキュッリッキの熱っぽい声に刺激され、ベルトルドの呼吸も次第に荒くなっていった。愛撫にも熱が入る。

 存分に果実を味わいつくすと、一旦身体を起こして、固く閉じているキュッリッキの両脚に手をかけた。閉じている太腿の間に手をねじ込み、力をこめて脚を開かせた。

「ダメっ! いやぁ」

 ギョッと目を見開いてキュッリッキは叫んだが、意に反して脚は大きく開かれてしまった。

 あられもない姿にされて、怖さよりも羞恥心の方が大きくなり、動かない脚を必死に閉じようともがいた。しかし、もがいているつもりで、ベルトルドの手に抱えられた脚は、微動だに動いていなかった。

「おねがい見ないで、おねがい…」

 怖いほど食い入るように秘部を見つめられて、為すすべもなくキュッリッキは目を閉じた。メルヴィンにすら見せたことのない、自分の恥ずかしい姿を、こうしてベルトルドに見られているのは、やるせなかった。

「やっ」

 突然、柔らかな感触が秘部に押し付けられ、たまらず声が漏れる。

 下腹部に屈んで顔をうずめているベルトルドの舌が、秘部に触れているのだと気づいて更に驚いたが、舌でゆるやかに舐め上げられると、腰がとろけそうなほどの甘い感覚が這い上ってきて、小さく喘ぎ声をあげた。

 キュッリッキの喘ぎ声に満足感を覚えたベルトルドは、緩急をつけて愛撫を続けた。

 肉ビラを指でそっと開きながら、舌でなぞるように舐め上げ、時折蕾も刺激してやると、甘え求めるような響きを含んだ喘ぎ声が、いっそう強くなっていく。怯えが支配していたキュッリッキの身体は、初めて感じる性の喜びに開かれていくようだった。

 これまで感じたこともない快感に攻め立てられ、頭の中は真っ白になってきて、キュッリッキは段々と何も考えられなくなっていた。それと同時に、メルヴィンへの背徳感に、心が少しずつ蝕まれていく。

 ベルトルドのサイ〈超能力〉で動きを封じられ、力で抵抗することができず、言葉で訴えかけても受け入れられない。無抵抗にされるがままの状態だというのに、甘美な刺激に身体を支配され、自分でも信じられないような声を出していた。

 このまま自分はどうなってしまうのか、別の不安もジワジワと沸き起こる。

「気持ちがいいだろう、リッキー。だいぶ、濡れてきているぞ」

 からかうように言われて、キュッリッキは悔しくて歯を食いしばった。

(そんなことないもん……)

 意思とは裏腹に、身体はベルトルドのもたらす刺激に支配され、秘部はしっとりと甘い蜜をあふれさせていた。

(どうして身体は言うことを聞いてくれないの? アタシ、こんなことされたくないのに。メルヴィン以外の人に、されたくなんかないのに! なのにどうして…)

 とめどなく蜜を溢れさせるそこへ、ベルトルドの指がそっと差し入れられる。

「ンぁっ!」

 これまで以上に甘美な快感が突き上げてきて、キュッリッキは大きく声を上げてしまった。

「下手な男は、ここをやたらと指でいじりたがる。――リッキーのここは狭いな。これ以上指を入れると痛いだろう…」

 濡れ具合と位置を確認し終えると、ベルトルドは指を抜いて、再び舌を這わせた。

「もう少し濡れたほうがいいな」

 処女を抱くのは、これが初めてではなかった。しかし、力ずくで抱くのは、初めての経験である。

 これまで抱いてきた女たちは、自ら身体を投げ出してきた。だから、なんの罪悪感もなく、性欲を満たすことができていた。

 こんなふうに自由を奪い、辱める行いに、さすがにベルトルドの心には罪悪感が重くのしかかっている。こうして身体を密着させているから、キュッリッキの思考が流れ込んできて、より罪悪感が強くなっていくのだ。

 ベルトルドとアルカネットに裏切られたショック、怒り、悲しみ。そして、こうして辱められる屈辱と、性感帯を刺激されることでもたらされる、初めて味わう感覚への激しい戸惑い。メルヴィンへの背徳感。

 今のキュッリッキの頭の中は、可哀想なくらい混乱していた。

 だが、キュッリッキを抱いている喜びと、夢にまで見た乙女の身体に、自身の性欲も熱く刺激されている。

 心が複雑にないまぜになりながらも、愛撫に蜜をあふれさせ、愛らしく喘ぎ鳴く様子に、股間の疼きは限界に達しようとしていた。

 早くキュッリッキとひとつに溶け合いたい、自身のもっとも敏感な部分で、男というものを感じさせたかった。

 ベルトルドは顔を上げて身体をずりあげると、再び乳房に吸い付いた。柔らかさを頬で愉しみながら、突起に舌を押し付けそよがせる。あいている片方の手は秘部に忍ばせ、肉ビラや蕾を弄んだ。

 キュッリッキの喘ぐ声は大きくなり、吐息も熱を帯び、花のように甘くむせ返るいい匂いが、身体中から溢れ出していた。

「もう……限界だ」

 ベルトルドは苦しげに言うと、荒く息を吐きながら唇を再び貪り、そして身体を起こした。

 すでに股間のモノは、硬く膨張しきっている。

 キュッリッキの身体を束縛していたサイ〈超能力〉は、もう取り払っている。サイ〈超能力〉で抑え込む必要などない。身体中の性感帯を攻められて、ぐったりとソファに沈んでいるからだ。

 膝をついて座ると、両脚を掴んで引き寄せて、下肢を膝の上に乗せた。

 ベルトルドはゆっくりと息を吐き出すと、蜜で潤むそこへそっとあてがい、速やかに埋め込んだ。


第八章 奪われしもの 手折られた花 つづく



107 第八章 奪われしもの 人間の罪

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Comments 4

涼音

おはようございます。

なっ、なんか……ここまでするとは想定外でした……。

二人の想いは理解できます。
でもその為にここまでして良いものなのか?!
翼を捧げる程の想いに、誓った復讐。
しかし……、頭では理解しても何か受け入れられない……。

その寸前で救いに来るかも?とかかすかに期待してましたが……、リッキーが可哀そ過ぎる!!
幾ら優しくしても、リッキーの気持ちは救われない。
おそらく二人のなかでは今のリッキーの気持ちより、復讐心の方が勝ると言うのは理解できますが……。
御大たちは良いけど……。

リッキーは信じていた二人に結局は裏切られ、メルヴィンへの背徳も拭えない。
メルヴィンはそれでもリッキーを受け入れてくれるとは思うけど、唯一つここでの利点としては、メルヴィンがリッキーがアルケラの巫女と知って、容易く手を出せるとは思えないので、処女を失ったと知ったら、罪の意識に駆られること無く将来的に幸せにはなれるとは思うけれど……。

何か読んでいてとっても辛い話でした。
二人の馬鹿!!
でも、アルカネットさんには罪の意識は無いかもしれませんが、御大は辛いんだよね。これでも……。

とにかく早くメルヴィン助けに来て~!!(ゼーハー)(叫)

続き、滅茶苦茶気になる!!

って事でお仕事行って来ます(笑)

2016-03-09 (Wed) 08:39 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>ここまでするとは想定外でした……。

そうなんですよ~なので、書き渋ってました><
リュリュたんが「小娘はひどいめにあっているけど」というのは、このことだったんです。そしてメルヴィンに対して「手を出しておいてほしかった」という胸中のつぶやきも、どうせ失うならメルヴィンにしてもらっていたほうがよかったのに、と。

>幾ら優しくしても、リッキーの気持ちは救われない。

自分を思って優しく抱いてくれているんだ、なんて思いませんしね。キュッリッキさんにとっては、メルヴィン以外のヒトにこんなことされたくない! が全てなので。

>御大は辛いんだよね。これでも……。

念願叶ったり! なんですけど、身体が密着しているから、いやでもキュッリッキさんの思考が流れ込んできて、俺は悪いことをしているんだ、酷いことしているんだ、と自覚しつつも、アルカネットに任せると、痛い思いをさせるだけになるので、せめてせめてと言い聞かせながら。
ある意味御大も可哀想なんですよね。ナマコだミミズだと言われ放題だった自慢の暴れん棒の出番なんだけど、「ベルトルドさんのバカ、アホ、あっちいけ、死んじゃえ」くらいは罵倒されていると思います(笑)

あともうちょっとこうしたシーンが出てきてから、メルヴィンたちのほうへ話を向けるので、お待ちくださいね~(。-_-。)
お仕事お疲れ様です!!

2016-03-09 (Wed) 12:22 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

……

こんばんは。

しばらくコメ書きに来れないでいたら、こんなことに……。
「いずれ親子になる」って記事でユズキさんが書かれていたから、御大はこんなことはしないと信じていたのに(泣)
別に好きでもない人から虐められたことですら、あんなにトラウマになっていたのに、始めて肉親も同然に信じた人にこんなことされて、リッキーはもう人間を信じられなくなるんじゃないかなあ。アルカネットにやられるよりはマシとか、そういう問題じゃないのに、御大。後で心理的洗脳が溶けたら、本氣で反省してほしい、ううう。

そうですよね。どうせ失うなら、メルヴィンがよかったな。
きっとつらいこと、これだけじゃないんですよね。リュリュたん、急いでライオンのみんなを連れてきて! リューディアの魂も、それを願っていると思います。

次回、オロオロしながらお待ちしています。

という、とてもそれどころじゃない時にKYになってしまいましたが、こちらはお返しを本日アップいたしました。お時間のある時に……。

2016-03-10 (Thu) 04:55 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ……

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>「いずれ親子になる」

これは【ALCHERA-Eternal stage-】という、ストーリー自体が全く別の物語の中で二人は親子になるので、この【ALCHERA-片翼の召喚士-】では親子にはならないのですよ~。
キャラクターや世界観の一部などを引き継ぎつつ、【ALCHERA-Eternal stage-】は主人公も変えた独自の物語になりますだ。

>リッキーはもう人間を信じられなくなるんじゃないかなあ

天国から地獄に蹴落とされた状態ですしね。
あれだけ甘やかされチヤホヤ大事にされていたのに、この仕打ちですから。さらにメルヴィンを裏切ってしまった気持ちでいっぱいなのです><

次回はリュリュたんたちも出てきますのでお楽しみにです(´∀`)

>お返しを本日アップいたしました。

ありがとうございます!
早速読みに伺わせていただきまーす!!

2016-03-10 (Thu) 12:48 | EDIT | REPLY |   

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