ALCHERA-片翼の召喚士- 111 第九章:戦い 空を飛ぶ一隻の帆船

本日から、9章:戦い、が連載開始です。

キュッリッキとユリディスの対話、キュッリッキの救出、アルカネットとの戦いが、9章でのメインの見せ場になる予定です。


フリングホルニの外見イメージは、ロイヤル・クリッパーです。青いラインとかは入っていませんけど。優美でカッコイイですよね。

ブルーベル将軍たちがフリングホルニの外観をハッキリ帆船だと見えていたことから、かなりの高度に上っていると思います(・ω・)


申請が通ったので、ぴよこバッグの販売が開始になったようです。ぴよこバッグよろしくネ(笑)




ALCHERA-片翼の召喚士-
第九章 戦い 空を飛ぶ一隻の帆船 111



 季節は秋に移り変わり、夜風もどことなく冷気を帯び始め、空気の澄んだ夜空を見上げながら、ヴィヒトリは大あくびした。

 与えられている船室は狭くて息苦しく、とくにすることもないので甲板に出ている。

 こんな時、酒でも飲めたらなあ、とヴィヒトリは思った。

 いつ急患が運び込まれてくるか判らないため、常日頃酒とは無縁の生活を送っている。たとえ勤務時間が終わっていようと、連絡をもらえばすぐ駆けつけるためだ。

 病人や怪我人は、ヴィヒトリにとって、最高の酒よりもはるかに酔わせてくれる、大切な患者なのだ。

 最新の医療技術を学び、世界最高峰の医者と言われているが、病気も進化を続け、困難な怪我もまた突拍子に起こる。

 初夏に受け持った、キュッリッキという少女の、悲惨な大怪我のように。

 常に患者と向き合っていてこそ、自らの技術も向上するのだ。

「すみませんねえ、居心地の悪い思いをさせて」

 穏やかな口調が近づいてきて、ヴィヒトリは首を後ろにめぐらせる。

 薄明かりの中でもはっきりと判る、白い毛並みがフカフカと温かそうで、思わず抱きつきたくなるようなブルーベル将軍だった。

「退屈しているようですね」

 好々爺な笑みを浮かべ、ブルーベル将軍はヴィヒトリの横に腰を下ろす。

「んー、まあ、医者が暇なのは、いいことですよ」

「そうですねえ。本当に、そう思います」

 うんうん、と頷きながら、ブルーベル将軍は夜空を見上げる。

「大陸の人たちの避難は、全て完了してるんですか?」

「おそらくは。早い段階で閣下から――ベルトルド卿から、避難させるよう指示が出ていたので、エグザイル・システムや船を使って、ほかの大陸や島などに避難しているはずです」

 ここ数日、モナルダ大陸の人々を、取るものも取り敢えず避難させた。理由を求め応じない人々には、問答無用で攫うようにして避難させた。

 それはもう、どんな軍事行動よりも困難で、ハワドウレ皇国の正規部隊はてんやわんやだった。

 ブルーベル将軍がベルトルドとアルカネットの計画を知らされたのは、数ヶ月ほど前になる。

「俺たちは、神に復讐するために、これまで生きてきた」

 そう切り出したベルトルドを、ブルーベル将軍は目を瞬かせて見つめた。そして、復讐に至る経緯も全て聞かされた。その上で、これから計画を実行に移すから、協力して欲しいと頼まれた。

 それは、キュッリッキの存在が、引き金となったのだ。

 彼女が現れて、ベルトルドとアルカネットの計画は、実行に移す段階にまで一気に進んでいた。さらに、ソレル王国ナルバ山の遺跡でレディトゥス・システムが見つかり、あとはもう仕上げをするだけになった。

 美しく、無邪気で、愛らしいあの召喚士の少女の笑顔が、今でも忘れられない。初めて出会ったとき、ぬいぐるみのようだと抱きついてきて驚いたが、アイオン族だというのに、トゥーリ族の自分にあれだけ親愛の情を向けてくることに感動したものだ。本来アイオン族とは、気位が高く、他種族に好意を見せることなど皆無に等しいからだ。

 協力を約束した時点で、計画も全て聞かされている。だから、キュッリッキが復讐の道具にされることも知っていた。

 必要不可欠とはいえ、キュッリッキの笑顔を思い出すと、深い悔恨の念にとらわれ胸が痛む。

 そしてこの計画には、キュッリッキという大きな犠牲を払うが、それ以外にも犠牲は多くなる。

 それは、このモナルダ大陸だ。

 1万年前に造られたという、超巨大船が地中に埋まっており、それを復活させることで、この大陸は半壊するだろ。そう、告げられた時にはさすがに計画を思いとどまらせようと思ったのだ。

「大陸の崩壊は免れないだろう。だが、早めに人々を避難させることはできる。俺たちが船を発進させるまでに、将軍には避難作戦の指揮をお願いしたい」

 ベルトルドは避難指示書を詳細に作り上げており、そのための下準備も全てしていた。ブルーベル将軍は、その指示書に従い、部下たちを指揮するだけでよかった。

 避難先での生活の保証、受け入れ先の準備、その他細々したことまで、見事としか言い様がないほど準備が整っている。

 自らの多忙の合間をぬって、綿密に計画し、準備を進めていたのだろう。

 こうまでして成さねばならない復讐とは、ベルトルドたちにとって、どれだけ重いことなのだろうか。

 愛する者を奪われ、愛する者を犠牲にし、そうまでして成さねばならぬのかと。

 これなら、世界征服でも言い出してくれた方が、よほど良かった。

「どうしました将軍?」

 いきなり黙り込んだブルーベル将軍を、ヴィヒトリは怪訝そうに見上げた。

「ちょっと色々と、思い出していました」

「ふむ」

 甥が所属するライオン傭兵団にいる、ヴァルトという格闘家の弟のヴィヒトリ。とても優秀な医者であり、ベルトルドやキュッリッキとも深く関わった人物である。

 現場では落ち着いた医療行為はできないだろう。そのため、優秀な医者の腕が必要となる。

 この数日、避難作戦での負傷者などを、迅速に手当して回っていた手腕は見事だった。

 今はこうして落ち着いているが、ベルトルドがフリングホルニを発進させたら、新たな被害で怪我をする人々も現れるだろう。

 なぜなら、大陸を半壊させるほどの規模なら、間違いなく世界中に、何かしらの影響が轟き渡るだろうから。そのためにも、現場にヴィヒトリは不可欠だった。

 暫く二人は、無言で空を見上げていた。

「ん?」

 いきなり船が大きく揺れて、ヴィヒトリはメガネを押し上げると、大陸の方へ目を向ける。

 その瞬間、耳をつんざくような爆音が響いて、ヴィヒトリは慌てて耳を塞いだ。

「どうやら、始まったようですね」

 ブルーベル将軍は立ち上がり、よろめいて倒れそうになるヴィヒトリを掴んだ。

「船の中へ入りましょう。このままでは、海に放り投げられてしまいます」

「そうしまーす!」

 左右上下に不規則に揺れる甲板を、ブルーベル将軍に支えられながら、ヴィヒトリは慌てて船内へ逃げ込んだ。

「しょ、しょーぐーん!!」

 今にも転がりそうなハギが、必死に壁伝いに歩いてきた。

「艦橋へ行きましょう。予想以上に酷くなりそうです」

「こんな酷い揺れは初めてです! 転覆しないか不安になってきましたよぉ」

「ほっほっほっ。なあに、これは潜水艦ですから、まあ、大丈夫でしょう」

 顔をしかめるハギとヴィヒトリに、ブルーベル将軍はにっこりと笑ってみせた。



 それは、深夜のことだった。

 大陸には光がなく、地上は不気味な暗闇が支配している。

 ズンッ、という音が大陸全土から鳴った。そしてその直後、ズズズズッと地鳴りがあり、何かが爆発したような音が轟いた。

 砂塵が巻き上がり、樹木が倒れ、眠りから起こされた鳥たちが、慌てて空へ逃げ飛び立った。

 大気が震撼し、大陸全土に大きな地震が起こる。

 地面には巨大な亀裂がいく筋も走り、建物は亀裂に飲み込まれて崩れ落ちた。そして、ボコボコと地下水が地面に膨れ上がり、やがて勢いよく噴射する。

 街や村は瞬く間に壊滅し、地震は一向に止む気配がない。

 大陸の地震の振動は海にも広がり、海岸沿いに大津波が押し寄せた。

 ハワドウレ皇国軍の潜水艦は3隻待機していたが、津波に押し流されて、大陸に乗り上げそうである。

「いやはや、大災害ですねえ」

 ブルーベル将軍はシートに座りながらも、激しすぎる揺れに身体が固定されず、巨体がシートを離れて飛ぶんじゃないかと、ハギはヒヤヒヤとブルーベル将軍を見ていた。

「いつこの、揺れっは、おさまま、るんです、かね、え?」

 まともに喋ることもできず、ヴィヒトリはメガネを抑えながら唸った。

「舌を噛みますから、閉じていたほうがいいですよ。この揺れで、船内にも怪我人が続出しているでしょうし、先生が先に怪我をしたら大変ですからねえ」

 これだけ激しい揺れの中で、何故普段通りの温厚な口調で喋れるのか、ヴィヒトリは不思議でたまらなかった。

 荒れ狂う海の中で、頼りなく揉まれるだけの潜水艦は、この驚異にじっと耐えることしかできなかった。



 あらゆるものを地中に飲み込みながら、それは、ようやく地上に姿を現した。

 船首で地面を突き抜けるように滑り出したのは、白く光り輝く超巨大な帆船だった。

 ステイセイルと5本のマストを立て、船体表面には窓もなく、ツルッとした光沢に覆われていた。そして捻ったデザインのシンプルな船首は大きく長く突き出し、一角獣の角を思わせるような、黄金で出来ている。

 真っ暗な闇の中に、小さな太陽のような光を放つその優美な姿を、誰も見ることができなかった。

 船が地上に踊りだす余波を受けて、モナルダ大陸は崩壊の危機に直面し、その影響で遠く離れている各大陸や島国にも被害が及んでいたからだ。

 この帆船が目覚めたことにより、惑星ヒイシは天変地異に見舞われている有様である。

 帆船は船首を空に向けながら、ゆっくりと浮上し始めた。そして藍色の空に浮かぶ月に進路を取ると、ゆるやかなスピードでまっすぐ飛び立ち始めた。



 やがて激しい揺れはおさまりはじめ、潜水艦の艦橋ではあらゆる怒号が飛び交っていた。

 あの凄まじい揺れのせいで、船体のあちこちに被害を受け、船内には負傷者が続出した。

「さあ、ヴィヒトリ先生の出番ですよ」

 部下たちの報告を受け、指示を出しながら、目を回しているヴィヒトリに、ブルーベル将軍は笑顔を向ける。

「酔いが突き抜けると、こんなハイな気分になるんですかねー……気持ち悪っ」

 口を手で押さえながら、ヴィヒトリは嘔吐しそうになっていた。

「さすがに私も、あんな揺れは初体験です。落ち着いてきたということは、フリングホルニは飛び立ったのでしょうね」

「今からでも、どんなものか、見えるかなあ?」

 吐き気に襲われながらも、ふとヴィヒトリはこの揺れの原因が気になった。

「そうですねえ、艦を浮上させ、危険を承知で見に行ってみましょうか」

 実はブルーベル将軍が、フリングホルニを一番見てみたいのだ。そのため、部下たちに無理を言って艦を上げてもらう。

 潜水艦は浮上すると、いまだ安定しない海面にゆらゆらと浮かんだ。

 激しく揺れる船内をフラフラ歩き、ブルーベル将軍とハギとヴィヒトリの3人は、周りが止めるのも聞かず甲板へ出た。

「おお」

 真っ先に出たブルーベル将軍は、飛び立っていく巨大な帆船を目の当たりにして感嘆の声を漏らした。

「あれが、1万年前に造られたというフリングホルニですか。美しいですねえ、まるで昼間のような明るさですよ」

 ハギとヴィヒトリも甲板に這い出ると、フリングホルニの荘厳な姿を目の当たりにして、声も出ず見入っていた。

 海の上ではなく、空を滑べる巨大な船。

 あまりにも大きすぎて、いつまでたっても小さくならず、空を進んでいるのか止まっているのか判別がつけにくかった。

「あの中に、今頃にーちゃんたち、いるのかなあ…」

 ヴィヒトリのつぶやきに、ブルーベル将軍は数日前に、リュリュから言われたことを思い出していた。

 ――ベルの野望を阻止して、小娘を取り返すわ、必ずね。

 てっきりリュリュは、ベルトルドたちの仲間だと思っていた。神に殺されたのは、リュリュの姉だからだ。

 ――姉さんが、復讐なんて陳腐極まりないことを、望むわけ無いでしょ。

 本気で嫌そうに顔をしかめ、リュリュはうんざりしたように言った。

 ――望むことがあるとすれば、それは、アタシたちが幸せに生きることよ。

 リューディアという女性のことを知らないが、ブルーベル将軍もその通りだと思っている。

 ――アタシはね、ベルのことが大好き。幼馴染の腐れ縁でアルもちょっとだけ。そして姉さんと同じ顔をした、不幸の塊みたいなあの小娘も好きよ。だから、最後の最後まで、ベルたちの邪魔をしてやるんだから。アタシを甘く見たことを、後悔させてやる。

 リュリュの奥の手、最後の手段、秘密兵器ライオン傭兵団。

 きっと今頃は、あの超巨大な船の中にいるのだろう。

 可愛い甥も一緒に。

 力を貸してやることはできないが、せめて彼らの帰る場所くらいは、確保してやらねばならない。

「さて、見送りもしたことですし、ワイ・メア大陸に戻りましょう。おそらく自然災害といった類の影響が、及んでいるかもしれません」

「ああ、ボク怪我人を見なくちゃ」

 ヴィヒトリは慌てて船内に戻っていった。

 その後ろ姿をニコニコと見つめ、ブルーベル将軍も船内に戻った。



 そこは、だだっ広ーい部屋だった。白い天井と床、そして、エグザイル・システムしかない。

「ここかー、フリングホルニとやらは」

 ギャリーがタバコをふかしながら、ぐるりと室内を見回す。

「なんにもないぞ! 無駄に広すぎる!」

 ヴァルトが大声を上げ、ついでに無意味に翼を広げて、周りからひんしゅくを買う。

「時間がないようなことをリュリュさんが言ってましたから、早急にキューリさんを見つけましょう」

 簾のような前髪をかきあげカーティスが言うと、皆黙って頷いた。

「そうはいきませんよ、みなさん」

 そこに、にこやかな声が割って入り、ライオン傭兵団の視線が集中する。

「へっ……おいでなすったか」

 冷や汗を額に滲ませて、ギャリーは小声で呟く。

 すでに退役したというのに、魔法部隊(ビリエル)の長官服を着込んだアルカネットが、優美な笑みをたたえて目の前に立ち塞がった。

「フリングホルニは無事発進しました。あとはアルケラの門を通り、忌々しい神のもとへ行くだけなのです。あなたがたに、邪魔はさせませんよ」

 笑顔はそのままに、声音がスーッと冷たさを帯びていく。

 以前ならこの声を聞いただけで、心底震え上がったものだ。しかし、今回ばかりは、怖がるわけにはいかない。

 あの男の向こうに、助けを待っている、大切な仲間がいるのだ。

「パーティを分けますよ」

 アルカネットをじっと見据えながらカーティスが口を開く。

「メルヴィン、マリオン、タルコット、ヴァルト、ブルニタル、シビル、ランドンは、キューリさんの救出へ向かってください。もちろん、あちらにはベルトルド卿が詰めているはずです」

「お…おぅ」

 怯んだようにヴァルトが言うと、ガエルがフフンと鼻で笑う。

「ケツまくって逃げるなよ? ヴァルト」

「なんだとテメークマ野郎!! オレサマがあんなジジイごときにビビってるとでもいうのかよ!」

 いきり立つヴァルトの耳を、マリオンがつまむ。

「はーいはいはい、喧嘩なんかぁしてるよゆーなんて、ナイのよぅ? サッサ行くわよん」

「イテーよブス!!」

「なぁんですってぇ~?」

「メルヴィン、頼みましたよ」

 疲れたようにカーティスが笑うと、メルヴィンも苦笑する。

「はい。リッキーを必ず助けてきます」

「ああ、メルヴィン」

 突然アルカネットに名を呼ばれ、メルヴィンは振り向く。

「リッキーさんは、ベルトルドの愛撫に歓喜の声を上げて、感じ悶えていましたよ。恥ずかしい姿を惜しげもなく晒しながら、ベルトルドに抱かれていました」

「うるせーぞテメー!」

 ザカリーが咄嗟に怒鳴る。

 ククッと嘲笑するアルカネットを、メルヴィンは黙って見つめた。

「みんな行きましょう。オレたちが抜けるフォローを、お願いします」

 仔犬姿のフローズヴィトニルを腕に抱え、メルヴィンはカーティスに頷く。アルカネットの挑発は黙殺する。

「ええ、任せてください」

 カーティスの返事を合図に、メルヴィンたちは出入り口に駆け出した。それと同時に、ハーマンとカーティスの攻撃魔法がアルカネットに飛び、ルーファスのサイ〈超能力〉がメルヴィンたちを守った。

「小賢しいことを…」

 アルカネットが魔法で対処しようとしたとき、突如目の前にガエルが飛び出してきて、巨大な拳がアルカネットに襲いかかった。

 直撃を防御魔法で防いでいる隙に、メルヴィンたちは室外へと姿を消してしまった。

 それを目の端でとらえ、アルカネットは小さく舌打ちした。

「フンッ、まあいいでしょう。どうせすぐに追いかければ済むことです」

 すでにガエルは飛び退っていて、一定の距離を保って構えていた。

「1分でカタをつけますよ」

 アルカネットは不気味な笑みで顔を彩ると、両手に魔力を込め始めた。



第九章 戦い 空を飛ぶ一隻の帆船 つづく



110 第八章 奪われしもの ライオン傭兵団参る

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Comments 4

八少女 夕

頑張れ〜!

こんばんは。

そうか。ブルーベル将軍、ハギたん、そしてヴィヒトリは、そういう役目があるのですね。
少なくとも関係のない民を勝手に全滅させるままにしなかっただけでも、御大もそこまで勝手な状態には洗脳されていないのでしょうか。

そして、ライオンのみんなの勇氣に拍手ですよ。
どれだけ大変な相手かたぶん誰よりもよくわかっているんだもの。
アルカネットも、憎々しい事言いますねぇ。
そして、御大とちがって、自動防御はないんですね。ガエルが直接攻撃すると、そっちに集中して防がなくちゃいけないんですね。

フロちゃんは、仔犬状態でメルヴィンたちと行ってしまったし、残ったガエルたちの身が心配です。でも、負けるな! ディスプレイ越しに念を送って応援しています。

2016-03-24 (Thu) 06:44 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: 頑張れ〜!

八少女さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>御大もそこまで勝手な状態には

そうですね。避難指示書作成や準備には、アルカネットさんは関与していませんし。
御大の中には沢山の罪悪感がありました。”おとうと”と”国政を預かる立場”の葛藤は激しかったと思います。普段ちゃらんぽらんなところしか書いてあげてないけどw

>御大とちがって、自動防御はないんですね。

今回は、相手がライオン傭兵団ということで、完全にナメきってるアルカネットさんなので、あらかじめの対応はしてなかったのです。御大は寝てても起きててもよそ見してても大丈夫ですが。
ライオンの連中も「オレサマ最強ww」を自負してますし、アルカネットさんも超本気にならないと危ないです(`・∀・´)

>ディスプレイ越しに念を送って応援しています。

ありがとうございます(´∀`)
色々なエピソードも挟みながらになるので、決着は後半になりそうです☆

2016-03-24 (Thu) 21:09 | EDIT | REPLY |   

涼音

おはようございます。

お久しぶりです。
実はちょっとトラブルがあって、精神的にまいっていて中々浮上できませんでした。。。
昨日からやっと少し落ち着いてきましたが、まだちょっと不安定ですが、読んだりするのは私の精神安定剤の一つなので、お話の方はあちらで読ませて頂いてました。(その関係か小説の方はちょっと謙虚思考にキャラがなってる気がする。自分の設定より……。殆ど書いていて見直しでUP出来る状況だったので救われました。とても書ける状態じゃなかったので……)

やっと本格的に始動して、皆さんが頑張っている姿は爽快です♪
中々手ごわそうですが、一生懸命応援しています^^
メルヴィンがいつリッキーを救い出してくれるのかです。

下ネタ発言も笑った。
メルヴィンのも大変そうですけど。愛があるからそこは絶対御大とは違うでしょう^^
二人が早く本当の意味で幸せになってほしいです。


↑いつかまた帰ってきてくれるといいですね。
何でも言い合えるお友達は本当に大切ですよ。

もっと書きたいこともありますがタイムリミット。
お仕事に行ってきます♪

2016-03-31 (Thu) 08:41 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>実はちょっとトラブルがあって

あら><;
落ち着かれてよかったですが、リアルのほうででしょうか、それともネットのほうなのかな。
話して気分が少しでも晴れるのであれば、わたしでよければいつでもドドーンと仰ってくださいね! そんな中、続き読んでくださってありがとうございます(´∀`)

>皆さんが頑張っている姿は爽快です♪

いままであまりスポットのあたっていなかった連中にも見せ場になる9章と最終章です。
キュッリッキさん救出は、ある劇的出来事をきっかけにして、助け出す、といった流れになるので、もうちょっとお待ちくださいね~。

>下ネタ発言も笑った。

ライオンの連中ですので(笑) 緊迫した場面でも、ユーモア(?)は忘れませんw
というより、ザカリーもルーも、ものすごく真面目に言ってます(笑)
ちなみに、ヴァルトさんがダントツ一位の大きさです(´_ゝ`)

>何でも言い合えるお友達は本当に大切ですよ。

本当にそう思います。
いい面も悪い面も理解して付き合っていける友人は、本当にそう多くは作れないんだなあ、て思いました。だから今はただ、寂しくてしょうがないです><
ひょっこり帰ってくるのを待ってます!

今日もお仕事お疲れ様でしたw

2016-03-31 (Thu) 19:09 | EDIT | REPLY |   

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