ALCHERA-片翼の召喚士- 115 第九章:戦い 対ベルトルド戦

ようやく怒りを叩きつけるべき相手と対戦出来ますメルヴィン。

そして御大の大技今回も炸裂です。

最初から何度も読み返していると、本当にいろいろ至らない箇所しか見当たらないのと、メルヴィンの爪竜刀が、場面ごとに爪竜剣だったり爪竜刀だったり>< 剣か刀の違いではあるけど、名称がコロコロ変わってたりしているところががg

そういうボケミスも早く直して、今より多少はマシなモノにしたいなあ。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第九章 戦い 対ベルトルド戦 115



 ずっと走ってきた通路と同じように、動力部の室内も真っ白だった。

 メルヴィンは目だけを動かし、ザッと室内を見回す。

 室内のほぼ中央に、大きな台座がある。以前ここへ来た時はなかったものだ。そして台座の上には、透明な柩のようなケースが立てて置かれている。

 旧ソレル王国のナルバ山にあった、遺跡の中で見つけた変わったエグザイル・システム。今は正式名称を、レディトゥス・システムというらしい。

 そのレディトゥス・システムを背に庇うようにして、白い軍服をまとったベルトルドは立っていた。

 切れ長の目のなかのブルーグレーの瞳には、鋭い光が満ち、じっとメルヴィンたちを見据えている。

 3年前、旧コッコラ王国で対決したときも、普段彼らに接するときにも、ここまで強い殺気を向けてきたことはない。怒っていても、どこか本気ではないような、そんな甘さが潜んでいる程度だった。

 しかし今は違う。

 全てを取り払って、殺意だけが残った、そんな凄まじい殺気を向けてきていた。

 ベルトルドの殺気に刺激され、メルヴィンの爪竜刀、タルコットのスルーズが、敏感に感じ取って、血を求めて微かに震えだしていた。二人の武器は魔剣の類な為、殺気にはとくに強い反応を示す。

 ベルトルドもメルヴィンたちも、一歩も踏み出さず、距離を保ち睨み合いを続けていた。

 まさに一触即発。とくにメルヴィンの発する殺気も凄まじく、タルコットとヴァルトは内心で冷や汗をかいていた。

 メルヴィンは普段、感情を抑えているところがある。キュッリッキと恋人同士になってからは、感情の昂ぶりを抑えることはあまりしなくなっていたが、それはあくまでもキュッリッキに関することだけで、そのほかの事柄には変わらず抑制をしている。

 キュッリッキが犯されたことを知り、瞬時に激昂したとき以上に、今のメルヴィンの殺気は膨れ上がっていた。それを隠すことなく、爪竜刀の切っ先に乗せて、ベルトルドへと向けていた。

(このままでは、埓が明かないな……)

 睨み合う彼らを交互に見ながら、シ・アティウスは小さく嘆息した。事態が動かないのは、傍観者にとっては退屈である。そしてその思いはフローズヴィトニルも同じようで、身をよじってマリオンの腕の中から逃れると、突然身体を狼に戻してベルトルドに襲いかかった。

 次の瞬間、ベルトルドとメルヴィンは、互いに前に飛び出した。

 フローズヴィトニルの身体をすり抜け、ベルトルドは片手をメルヴィンに向けてかざす。メルヴィンは爪竜刀の切っ先を、ベルトルドの眉間に定めて突き出す。

 ベルトルドの指先と爪竜刀の切っ先が触れるその時、ベルトルドは瞬時に手を引っ込めて、転移でその場から消えると、台座の上に移動した。

「……サイ〈超能力〉の力を相殺するのか、その刀は」

「ええ。サイ〈超能力〉も魔法も、この爪竜刀の前では無意味です。普段は爪竜刀の力を抑えているので、あなたも知らなかったはず」

「フンっ、忌々しい…」

 ベルトルドは前に飛び出た時に、念動波でメルヴィンを吹き飛ばそうとして力を放った。ところが、爪竜刀の切っ先に念動波が触れた瞬間、力が霧散したのだ。それで慌てて転移で後退した。

 今のベルトルドが放つ念動波は、並大抵の威力ではない。迷いも躊躇いも一切ない、純粋な殺意で放ったものだ。喰らえば内蔵ごと吹き飛ばされ、即死するレベルである。

「前らの手の内なんぞ、全てお見通しだと、たかを括り過ぎたな」

 自嘲するように呟くと、眉間を寄せて掌を見つめた。

 やがて、掌の上に白く発光するメロン大の玉が出現した。

「レディトゥス・システムが起動した今、さすがに雷霆(ケラウノス)を使うわけにはいかないからな」

 掌の光の玉がふわりと宙に浮くと、綿毛を飛ばすようにして、飴玉くらいの小さな白い玉に形を変えて、無数にベルトルドの周りに散り始めた。

「リッキーに危害が及ばないよう、お前たちだけを殺す」

 増え続ける白い光の玉を見つめながら、タルコットは目を眇める。

「数が多すぎるな……爪竜刀だけじゃさばききれない」

「ええ…」

「あれってぇ、おっさんのサンダー・スパークじゃぁ……」

「マリオンさん、シビルさん、お願いします!」

「おっけぇ~」

「はいっ!」

 メルヴィンの号令に、二人は返事をして作業に掛かる。

 マリオンは念を強め凝らし、皆の周りに透明なガラスのような壁を張った。サイ〈超能力〉も魔力も物理攻撃も通さない、鉄壁のような硬さを持つ。

 サイ〈超能力〉によって作り出される防御壁は、サイ〈超能力〉を持たない者には見えない。しかし、精神エネルギーによって生み出されるサイ〈超能力〉の力は、目に見えずとも、確かにそこに、なにかを感じることができる。とくに戦闘スキル〈才能〉や魔法スキル〈才能〉を持つ者には、それを顕著に感じる者が多い。

 シビルは魔力媒体にしている木の杖を両手で握り締め、呪文を唱えてマリオンの防御壁に被せるようにして防御魔法を展開した。サイ〈超能力〉や魔力を弾く力を持つのが、防御魔法だ。物理攻撃にはやや耐久性に劣る。

 ライオン傭兵団の中では、シビルは防御魔法が得意だ。強化や防御といった、複雑で繊細な魔法を得意分野としているので、攻撃魔法は平凡なほうである。カーティスやハーマンといった、攻撃魔法の得意な魔法使いがいるので、シビル自身はそれでいいと常に思っていた。

 皆を守る魔法も、大切な戦力の一つだからだ。守りが硬ければ、戦闘組みが安心して戦える。

 だが相手はベルトルドだ。常識が通用しないほどの力を持っているため、油断は出来ない。

「気休めだけど、ボクも内側に結界魔法を敷いておくね」

「うん、ありがとう」

 ランドンは攻撃を跳ね返す結界魔法を、二重防御の中に敷いた。万が一突破されても、これで多少は弾ける。

「防ぐ準備はいいか? 行くぞ!」

 ベルトルドが大きく腕を横に薙ぐと、無数の光の玉がライオン傭兵団めがけて襲いかかった。

「サンダー・スパーク!!」

 ぱちりとベルトルドが指先を鳴らすと、ライオン傭兵団の周りを取り囲んだ光の玉が、盛大に爆発した。

 爆音とともに白煙が室内に溢れかえり、その中を無数の電気線が踊り狂った。レディトゥス・システムには、ベルトルドが張り巡らせた防御壁に守られ、電気の力は及んでいなかった。

「ゴホッ…」

 室内に充満した白煙に、シ・アティウスは軽く咳き込んだ。煙までは防いでくれなかったらしい。

「フンッ」

 ベルトルドは目を眇めると、腰に下げていた剣を素早く抜いて構えた。

「ハッ!」

 まだ室内に濃く揺蕩う煙の中から、爪竜刀を構えたメルヴィンが飛び出してきた。

 突き出された爪竜刀の刃を、ベルトルドの剣が迷いなく受け止める。そして衝撃波が二人を中心に、円のように周りに広がって、煙を勢いよく払った。

 額をつきつけるほどの至近距離で二人は睨み合い、交差した刃がギリギリと小刻みに振動しながら、力が押し合う。

「戦闘スキル〈才能〉はないが、俺にも心得があるんでな」

 小馬鹿にするように笑い含みながら言われ、メルヴィンは柄を握る手に力を込める。

 戦闘スキル〈才能〉を持つ者は、腕力や反射神経などが常人より優れている。そのメルヴィンの爪竜刀を、拮抗するほどの力で受け止めているベルトルドは、恐らくサイ〈超能力〉で全面的にフォローしているのだろうと、メルヴィンは内心舌打ちした。

 サイ〈超能力〉を封じてしまえば、戦闘スキル〈才能〉を持つメルヴィンのほうが、圧倒的に優位になる。しかし、これでは一筋縄ではいきそうもなかった。

 室内の白煙が薄れてくると、メルヴィンの後方に無事なライオン傭兵団が姿を現した。しかし、マリオンとシビルが、くたびれたようにうずくまっていた。

「頭の中がぁ…バチバチぃ~~ってスパークしてるわぁ……」

「ホントにもう、なんて力でしょう…」

「お疲れ、二人とも」

 ランドンが苦笑を浮かべながら、ベルトルドの猛攻を防いだ二人を労わる。

「メルヴィンのヤロー、いいとこソッコー持っていったな」

 両腕を組んで悔しそうにヴァルトがぼやくと、髪をスっと払い除けながらタルコットが頷いた。

 目を開けていられないほどのサンダー・スパークの発光に、ヴァルトもタルコットも構えるのが遅れたが、メルヴィンはずっと機会を伺っていたのだろう。爆発と同時に飛び出していったのだった。

「愛の力なのよぉ、愛のん」

 マリオンがしたり顔で頷くと、メガネをクイッと押し上げながら、ブルニタルも同意するように頷いた。

「そうです、愛の力です」

「だからテメーが愛とか口にしてんじゃねーよ! マジ腹よじれるほどウケっから!」

「にゃっ!」

 ヴァルトがガハハハッと大笑いして、ブルニタルは心外そうに尻尾を立てた。




 二人は一歩も譲らず、その場に踏みとどまり続けた。

「何故、リッキーを裏切ったんです」

 たまりかねて、メルヴィンが口を開く。

 会ったら、問い詰めようとずっと思っていた。

 キュッリッキの味方で有り続けてきたこの男が、最も最低なやり方で彼女を裏切ったのだ。下劣極まりない行いで、キュッリッキの心と信頼をズタズタに引き裂いた。

「裏切った覚えはない。俺の企てに、協力してもらっているだけだ」

 ベルトルドの声に淀みはなく、素っ気ない言葉に淡々とした口調が、メルヴィンの神経を苛立たせた。

「彼女の心を無視して、力尽くで何が協力ですか!」

「そうだ。力尽くでリッキーをモノにして、システムに押し込めた」

 熱を帯びるメルヴィンの声音とは対照的に、ベルトルドの声は冷え冷えと冷め切っていた。まるで自らの行いを、肯定しているかのように。

 この男にとって、キュッリッキはその程度の存在だったのだろうか。

「リッキーはあなたを、父親のように慕っていた。それなのに」

 ベルトルドは不快そうに、口元を歪める。

「俺は父親ではない。一人の男として、リッキーを愛しているんだ」

「愛しているなら、何故陵辱した! リッキーを汚したその口で、ぬけぬけと愛しているなどと言うな!!」

 激昂するメルヴィンに、ベルトルドは大きく目を見開く。

「貴様のような青二才に何が判る!!」

 カッとなったベルトルドが念動波を炸裂させ、メルヴィンを後方へ吹っ飛ばした。

 メルヴィンは宙を飛びながら床に片手を滑らせ、強く床に手を押し付けて跳ねると、後ろに身体を回転して着地した。吹っ飛ばされはしたが、身体に負傷は受けなかった。

 俯かせていた顔を上げ、傲然と立つベルトルドを見据える。

「あれほど慕われていながら、計画のために陵辱出来るようなあなたのことなど、理解できるものか、判りたくもない!」

 声を荒らげて怒鳴ると、メルヴィンは肩で息をついた。

 そこにどんな想いがあろうと、キュッリッキを犯し、彼女を裏切った事実はけっして変わらない。

 恋人となってまだ日は浅いが、この世でもっとも大切な存在となったキュッリッキ。愛しい想いは、ますます強まっていく。そして、大切に想うからこそ、自らの欲求は抑え込んできた。いつか、彼女から求めてくれるまではと。それなのに目の前のこの男は、計画のためと称し、無下にむしり取った。

 恋人として、男として、絶対に許せなかった。それに、いまだに心に大きな深い傷を抱えるキュッリッキに、更に深い傷を負わせたことがもっとも許せない。

 ベルトルドの背後に見えるレディトゥス・システムに目を向けた。手を伸ばせば届く距離に、あの中に彼女は囚われている。

 早く助け出してやりたい。傷ついているその心を、癒してやりたい。

 目の前に立つこの男が、どれほど強大な力を持っていようと、臆することなど許されないのだ。

 メルヴィンは立ち上がると、爪竜刀を構え直した。

「あなたがどう言おうと、リッキーと愛し合っているのは、このオレです!」

 叩きつけられたその言葉に、ベルトルドの顔が瞬時に怒りに染まる。

「この青二才があああ!」

 ベルトルドが吠えるのと同時に、突如ベルトルドの前の空間に、鋭い長剣が無数に出現した。

「な、なんだアレ?」

 目をぱちくりさせながら、ヴァルトが隣のタルコットに問いかける。

「知らん……」

 抜き身の長剣が、ずらりと宙に大きな十字を描いて、鋭い切っ先をメルヴィンに向けている。

 レディトゥス・システムの台座の上でその様子を見ているシ・アティウスは、小さく顎を引くと、内心ため息をついた。

(あれは、”終わりなき無限の剣”ですねえ……。全く、大人気なく本気で怒っているな)

 シ・アティウスはライオン傭兵団のほうへ目を向けると、やや呆け気味の彼らに声をかける。

「見学だけしていると、メルヴィンはすぐ串刺しですよ。対象者が死ぬか、ベルトルド様の殺意が消えない限り、延々と出現して襲いかかる”終わりなき無限の剣”です」

 メガネのブリッジを押し上げながら、シ・アティウスが解説した。

「なんじゃああそりゃあああ!!!」

 頭を抱えてヴァルトが絶叫する。

「1万の剣で刺したところで、俺の怒りが解けるわけではないぞ」

 スッと片手をあげると、ベルトルドは眉間に力を込めた。

「ミンチになれ青二才」

 ベルトルドが片手を振り下ろすと、宙に出現した長剣が、メルヴィンめがけて襲いかかった。

「うおらああああああああああ!!」

 怒鳴り声を上げながら、ヴァルトが飛び込んできて、拳風で剣を吹き飛ばす。その次にタルコットがスルーズで払い除けた。

「メルヴィンはキューリを助けるために、おっさんのみに絞れ。あの剣攻撃はボクたちでなんとかしのぐ」

「しかし…」

 メルヴィンの言葉を遮るように、ヴァルトが大声で言う。

「1万とかおっさんいっただろ! 1万くらい屁でもねー!!」

 ドラウプニルによって守られた拳は、剣を易易と殴り払っていた。

「数は例えだ、大馬鹿者」

「くあああああああああムカツク!!!」

 冷静にツッコミを入れられて、ヴァルトは食いつきそうな顔をベルトルドに向けた。

「シビルの防御魔法と、マリオンのサイ〈超能力〉のフォローもある。とにかくあのおっさんをどうにかしないと、助けようがない」

 タルコットはスルーズをクルクルと回転させ、降り注ぐ大量の剣を器用に打ち払っていった。

「ランドン、回復魔法はボクたちに集中で頼むよ」

「うん」

 頷きながらも、ランドンの回復魔法はすでにヴァルトとタルコットの疲労を癒し始めていた。

 回復魔法は病気も怪我も、あっという間に治せるような、奇跡の魔法ではない。疲労を癒し、怪我や熱の苦しみを和らげ、出血を抑え、傷口の細胞の壊死の進行を遅らせるのが精一杯だ。それでも、こうした局面では威力を最大限に発揮する。そして、ランドンはライオン傭兵団随一の回復魔法の使い手だ。

 メルヴィンはヴァルトとタルコットの背中を暫し見つめ、やがて頷いた。

「すみませんが、お願いします」

「おう。さっさとキューリ助けてこい!」

「はい!」



 雷霆(ケラウノス)の攻撃は、見た目も派手だが破壊力がとてつもなく強大である。以前まだここには、レディトゥス・システムが運び込まれていなかったので、雷霆(ケラウノス)を使われても、さほど問題はなかった。

 しかし今は、この動力部にはレディトゥス・システムが運び込まれ、床下にはシステムと連結した細かな機器が数多く作動している。万が一床を傷つけ、雷霆(ケラウノス)の電気がその下の機器に影響を及ぼせば、航行にも支障が出るし、何よりレディトゥス・システムにも影響を及ぼしかねない。そんなことになれば、レディトゥス・システム内に囚われるキュッリッキにも影響を及ぼす。

 それをよく理解しているベルトルドだからこそ、雷霆(ケラウノス)の使用は遠慮していた。

(相変わらずあの攻撃は凄いですね…。剣のデザインはバラバラ、一体どこから呼び集めているんだか)

 戦いを観察しながら、シ・アティウスはベルトルドの背中を見つめる。

 空間転移を自在に操る、ベルトルドならではの攻撃だ。

 ”終わりなき無限の剣”とは、シ・アティウスが名付けた。過去に数回ほど、この攻撃を目の当たりにしている。その時、とくに技に名前はないと言っていたので、”終わりなき無限の剣”と名付けてやったのだ。そして無数に呼び出される剣の出処は、教えてもらえなかった。

 尋常ではないこの戦場を、レディトゥス・システムの上で見ているのは、シ・アティウスだけではない。

 シ・アティウスはチラリと黒い狼に目を向け、小さく首をかしげた。

「あなたは参戦せずともいいのですか?」

《かまわないもんね~。さっきは事態がちーっとも動かないから出しゃばったけど、キュッリッキを助けるのはあの人間たちだし、ボクのこと重い重いっていっぱい言うから、助けてやらないんだもーん》

 ツーンと明後日の方向に鼻面を向けて、フローズヴィトニルは鼻を鳴らした。

「……随分と、人間臭い神ですね」

 えらく興味深そうに、シ・アティウスは何度も頷いた。


第九章 戦い 対ベルトルド戦 つづく



114 第九章 戦い アルカネットと仮面(ペルソナ)

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Comments 6

涼音

今日は^^
色々と書くことはあったんですがまず……。

フローちゃんのイケズw!!!!!(爆)
あんたは、そういう人……狼、いや神だよね。うん^^;
でも、フェンリルだったら助ける気あるよね?
多分リッキーとフェンリルの姿を実際に目にしてやっと動くんだろうなぁ(笑)

そして、メルヴィンたち……、おせーよ!!!!!(怒笑)
でも、その頑張りは認めてやる!(←エラそうにお前が威張るな!)
爪竜刀すごくさく裂しちゃって清々しいね(爪竜剣でも爪竜刀でも伝わってるから大丈夫よ。私も色々書き間違え振り返ると盛りだくさんだし……。時間があればホント全作改稿したい気分^^;)
何か読みながら、「リッキー聞いてる?聞こえてるか??」と心の中で叫んでしまったけど聞こえちゃいないよね^^;
メルヴィン言いたい事言えたけど、まだ押さえながら言ってるよね。
こんなおっさんにもう敬語なんか使う必要ないんだけど、そこは流石にメルヴィン。本当にできた人です。(今の御大には同情しない……出来ない御大ファンなのさ。メルヴィンも好きだし♪)

ホントみんなも頑張ってくれてますね。
各々が持てる力を十分に発揮して、御大たちなんか倒しちゃえ!
私は正義の味方よ♪
とにかく今は御大を何とか改心させて……アルカネットさんでも良いけど、どっちか一人を何とかしないと……って、でもそれ無理か^^;
ならもう床傷つけちゃうしか無いよね?
とにかくやれることは全てやって早くリッキー救ってやって><;

ああ、早くラブラブなリッキーとメルヴィンが見たい♪
救ったら救ったで色々問題はあるだろうけど、愛があれば大丈夫だからね♪

続きも楽しみにしてますね^^

ユズキさんも頑張ってるんだ。私も頑張ろう♪゛
私はとりあえず一応連載陣のストック1話は出来たから、昨夜から企画もの参加に向けて少しずつ書き始めました。間に合うと良いけど^^;

↓の件、何とか解決? したようで、こちらに戻って来れたようで良かったです。
そこまでして自身を追い詰めることも無いしね。
10年前って……うちの旦那も患っていた頃と一緒だわ。休職して、私は子育てと旦那の看病と……、うちはそうとうつと両方だったので、自殺願望がある時は刃物隠しまわり、そうの時は抑えるのが大変だったりしましたが(頑張りすぎると後でほら、落ちる時が酷いから……)何とか回復して良かったです。
とは言え今も季節になると(春先とか)怪しい言動が出て来るので気を付けてますが……。ユズキさんも気を付けてね。お大事に。

2016-06-05 (Sun) 10:31 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>フローちゃんのイケズw!!!!!(爆)

人間世界に馴染み過ぎ(笑)
フローズヴィトニルにはあまり強い責任感みたいなものは皆無に等しいので、もう気分次第ですねえw
フェンリルが目の前でタイヘンなことになってたら、絶対助けますが。
おやつを出さないとずっと「ツーン」です(笑)

>メルヴィン言いたい事言えたけど

元々人を批難したり悪しさまげに言ったりする習慣がナイひとなので、言葉に出すのはこれがきっと精一杯(;・∀・)
言葉より行動で示すほうがなれているので、とにかく御大を排除して、キュッリッキさんを助け出したいのです><

>ならもう床傷つけちゃうしか無いよね?

それはまずいですwww
機器類に影響及ぼすと、システムと連結しているキュッリッキさんにも悪影響出ちゃうから><;

メルヴィンが砕けまくって話すのは、なかなか見られないかもですねw 敬語で話すのが普通、てかんじなので。

今後は「ぬ?」という展開が来て、キュッリッキさんのほうの話に絡んでいきます。
わたしも早く、ラブラブ書きたいです(´∀`)

うつ病はねえ・・深刻だと、よそのブログに粘着してる場合じゃないですしね。そもそういう方へ目が向かないから。ちょーどん底まで堕ちて堕ちて、書くと長くなりすぎるので割愛ですけど>< 15年くらい前のネットは、もっと平和だったなあ、とこの頃凄い思います(溜息)

2016-06-06 (Mon) 01:16 | EDIT | REPLY |   

ユズキさん、こんばんは!
お久しぶりですm(__)m!!

先ほど一気に読ませていただきましたが今もガクガク…
心臓がドキドキで破裂しそう…(°°;)!!頭を整理しないと…!
でもものすごい…ぐわっ(?)と引き込まれます(◎o◎)
しかし…辛くて、幸せになりたくて涙ぐんでしまいました(/_;)
幸せが来ることを夢見て(想像に想像を重ねながら)応援しています!!

でも、どうぞあまり無理なさらないでください(>_<)
疲れた時はゆっくりゆっくり
体も心も休めてくださいね(''*)

私はお休みしすぎなのですが…(・・;)
落ち着いて生活できるようになってきたので
またちょこちょこと現れて、お邪魔させていただくと思いますが
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _*)m!!

2016-06-06 (Mon) 04:06 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

おかえりなさい!w

あんまり進んでいませんが(;・∀・)メルヴィンも迎えに来ましたし、ラブラブするシーンも待ち構えているので、お楽しみにです!

>体も心も休めてくださいね(''*)

ありがとうございます><
ゲームのほうは暫くお休みして、こっちもちょっと精神衛生上コミュニケーションツールをとっぱらって、コメントも承認にしちゃってます。
ご不自由かけますが、しばしこの状態に><;

>お邪魔させていただくと思いますが

とってもうぇるかむなので、是非是非来てやってください(^ω^)
明さん戻ってきて嬉しいですw

2016-06-06 (Mon) 15:03 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

ううむ

こんばんは。

御大のセリフと行動が、大人げない……。
そんな理屈がありますか。
これは100%メルヴィンが正しいですよね。
きっと自分でも罪悪感があるから、むかっ腹を立てているんでしょうかね。

リッキーに、メルヴィンとライオン傭兵団の頑張りが伝わったら、生きる力がまた湧いてくると思うんだけれど。はあ。

シ・アティウスが、高みの見物状態なのが面白いです。
フロちゃん、拗ねていないで、せめてフェンリルを救い出してくれないかしら。
フェンリル、待っていましたよね、フロちゃんのこと。

続きを楽しみにしていますね。

そして、ユズキさん、いろいろと消耗なさっていらっしゃるようですが、無理なさらないでくださいね。

2016-06-07 (Tue) 04:41 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: ううむ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>きっと自分でも罪悪感があるから

おっしゃる通りです。
あえて透視の能力を使わなくても、勝手に相手の考えや心が流れ込んでくるくらいサイ〈超能力〉の強い人なので、ずっとキュッリッキさんの心の声が流れ込んできていたから、自分が何をしているかハッキリ自覚はしていますからねえ・・・。
そこを、メルヴィンに直でツッコまれているので、もう余計に腹が立ってます(・ω・)
愛するキュッリッキさんをかっさらっていったメルヴィンには、絶対に言われたくねえ! て感じです><

キュッリッキさんのほうの話は、そろそろ出てくるので、もうしばしお待ちくだされ(・∀・)

>シ・アティウスが

戦闘スキル〈才能〉も戦う術も持っていませんし、フリングホルニの操作があるので見学者です(笑) それに、アルケラの神秘の塊でもあるキュッリッキさんをとても気に入っているので、心中は色々複雑なようです。

フローズヴィトニルは完璧に人間世界に染まっちゃってますね(笑) おやつ差し出したら誰のいうことでもきくと思います(・ω・)

>無理なさらないでくださいね。

ありがとうございます><
ゲームのほうはちょい時間を置いて、こっちもちょっと気持ちが落ち着くまでは、コメントオンリーにして、コミュニケーションツールは色々取り外してありますだ。もう数年に渡ってアレ系な人たちに悩まされるのはもう勘弁です。テキストで感染させられるんじゃねってほどに・・・。

2016-06-07 (Tue) 16:24 | EDIT | REPLY |   

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