ALCHERA-片翼の召喚士- 116 第九章:戦い 敵前逃亡?

御大の心境を書きあらわすのが、結構難しかったあ。かなり書いて消しての繰り返し作業に。

それだけ御大にとって、二つの誓いは重たすぎるモノだった、てことで。

次回やっとこ、キュッリッキさん登場になります。

話の構成的に、どうしても3舞台同時進行になっちゃうんで、話が区切りで場面飛ぶのでわかりにくいかもですが。見せ場の都合でそうなりまーす。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第九章 戦い 敵前逃亡? 116




 リューディアを失ったとき、ベルトルドは子供心に、一生愛せる女性は二度と現れない、などと思ったものだ。

 大人になり、友情を感じたことはあっても、恋愛で愛せた女性はいない。

 ハワドウレ皇国の副宰相となり、社交界に出るようになると、言い寄ってくる女は星の数ほどいた。その中から恋愛に発展するような相手は見つからず、性欲を満たすためだけの身体の関係にとどまった。

 大抵の女たちは、身体の関係を持つと、それで満足する者が多い。中には、燃え上がって自滅する女もいたが、ベルトルドにとってはどうでもいいことだ。

 もう、リューディアに抱いたような、純粋な恋心など無縁なものになった。そう思っていたのに。

 アルカネットが見つけてきた、召喚スキル〈才能〉を持つ少女。

 召喚スキル〈才能〉を持ちながら、どの国にも保護されず、危険な戦場を駆け抜けているというフリーの傭兵。

 見せられた写真に写っている少女の顔を見て、ベルトルドはかつてないほど仰天した。

 かつて失ったリューディアに、瓜二つの顔をした少女。瞳の色が違うが、リューディアとそっくりなのだ。

 召喚スキル〈才能〉と、リューディアと同じ顔を持つ少女キュッリッキ、ベルトルドの興味を引くのに十分すぎた。

 フリーの傭兵ならば、ライオン傭兵団にすぐさま入れてしまえばいいと、自らハーツイーズの傭兵ギルドに赴いた。他人の手に渡る前に、身近に置いておく。

 ギルドの食堂でドリアを食べていたキュッリッキに、ベルトルドは否を言わせない気迫でスカウトした。突然のことに驚いた様子のキュッリッキは、目をぱちくりさせながら頷いていた。

 そうして手に入れたキュッリッキは、接していけば接していくほど、リューディアとは全く違う少女だということは、すぐに理解できた。だから、リューディアと重ねて見ることは、すぐしなくなった。

 リューディアは恵まれた少女だった。

 家族の愛にも、親友や隣人たちの愛にも恵まれ、愛に包まれ心も身体も健やかな少女だった。それに比べキュッリッキは、愛とは無縁の孤独な少女だ。

 愛することも知らず、愛されたこともない。誰よりも愛というものに焦がれ、飢えている。他人との接し方に不慣れで、必死に居場所を作ろうとしている。不器用に、でも健気に頑張る姿は、いじらしかった。

 ナルバ山で大怪我を負い、過去のトラウマを爆発させてきたときは、

 ――自分の手で生涯守り、愛してやりたい。

 そう、心の底から思ったものだ。

 顔が似ていようと、召喚スキル〈才能〉を持っていようと、そんなことは関係ない。ただ、この少女がたまらなく好きで、愛してしまったのだと。

 それなのに。

 リューディアの命を摘み取った神の、アルケラへ至るために、無情にもキュッリッキが欠かせない条件だと判ってしまった。

 ――どこまでも神とやらは、この俺を愚弄し嘲笑うつもりだ!!

 呪わしいこの運命に、ベルトルドは神々を激しく憎悪した。

 亡きリューディアの為に、神への復讐を誓った。しかし、キュッリッキを一生守り、愛していこう。そうも誓ったのだ。

 優先すべきは――。

 二つの誓いの板挟みで、いっそ狂ってしまったほうが、どんなに楽だろう。現実から逃れたい思いにかられながらも、ベルトルドに神への復讐の誓いを破ることは、到底出来なかった。

 アルカネットと共に、リューディアの墓前で誓ったのだ。それぞれ片方ずつ翼をもぎ取り供え、必ずやり遂げると固く誓ったのだ。

 空を飛ぶ乗り物の発明を思いついただけで、容赦なく儚い命を摘み取った神。殺さなくても、もっと別のやり方があったはずだ。

 夢や希望を抱えたまま、そして、フラれてもなお、ひたむきにベルトルドへ向けていた恋心。

 まだ13年という月日しか過ごしていなかったリューディアの無念を、自分たちで絶対に晴らす。

 そのためにキュッリッキの心を踏みにじり、傷つけ、裏切ることになろうとも。

 絶望に沈んでいくキュッリッキを犯し続けながら、ベルトルドは心で何度も詫びた。詫びたところで許されることではなかったが、それでも詫びずにはいられなかった。

 それにもう一つ、ベルトルドには必ずやり遂げなければならないことがある。

 神への復讐以上に、そのことは、絶対に譲れなかった。



 ”終わりなき無限の剣”は、今のベルトルドの心境を如実に現していた。

 湧き続けるこの長剣は、ベルトルドが空間転移の能力を使って、どこからかかき集めている。そうシ・アティウスは推測している。しかし、ベルトルドは空間転移の能力は使っていなかった。無意識に働かせてもいない。

 ただただ、メルヴィンを八つ裂きにしてやりたい、そう心で強く思っているだけだ。

 サイ〈超能力〉は物質を生み出すことも、魔力を生み出すこともできない。生産することができないから、魔法のような属性攻撃は、念力を使って自然界に散らばる属性の力を集めて凝縮し放つ。物質も作り出せないから、何かを念力で操りぶつける。

 ベルトルド自身、この攻撃がどういう原理で生み出されているか、放つ当人が実は判っていない。

 こういう攻撃が出来る、ということだけしか判っていないのだった。

 キュッリッキの愛を勝ち取り、相思相愛となって、それをさも当然のように口にする。そんなメルヴィンが、心底憎らしくてしょうがない。

 こうして目の前に現れ、無礼にも言いたい放題だ。

 キュッリッキを辱める行為を、望んでやったように言われるのは、心外の極みだった。

 あのような振る舞いに、正当性もなにもあったものではないことは、ベルトルド自身嫌というほど自覚している。

 それを、憎たらしいメルヴィンに、真っ向から言われるのだけは我慢できなかった。

 湧き続ける剣は、ヴァルトとタルコットが払いのけながら、メルヴィンを守っている。そして、床に散らばる剣は、実態を失い空気に溶けていった。

「キリがないな…」

 タルコットはうんざりしたように、溜め息をこぼしながらスルーズを振るった。剣がこちらに飛んでくる頃には、新たな剣が空間に姿を現している。本当に無限に湧き続けてきそうだった。

「やいおっさん! テメー実はちょーシューネン深いだろ!!」

 ベルトルドを指さしながらヴァルトが怒鳴ると、

「ちょーとか言うな、馬鹿者が」

 そう、冷静にツッコミを入れられ、ヴァルトは悔しげに、ぐるぐると腕を振り回して剣を払った。

「なんかぁ、おっさん怒ってるけど、ああいうやりとりわぁ~、いつもの調子ぃ、なのよねぇ…」

 後ろで見ていたマリオンが、疲れたように小さく笑う。

「シリアスが続かない御仁ですね、ホント…」

 シビルも疲れたように笑った。

 やれやれという空気が漂う中、メルヴィンだけは爪竜刀を構えたまま、攻撃の隙を伺っていた。

 襲いかかってくる多くの剣に阻まれ、なかなか前に踏み出せずにいる。メルヴィンを進ませようと、タルコットとヴァルトが前に踏み出しながら活路を見出そうとするが、ベルトルドは察したように距離を置いていく。

 メルヴィンもタルコットも、己の武器でこんな攻撃は一蹴することが可能だった。しかし、それが出来ないのは、ベルトルドと同じ理由からである。

 レディトゥス・システムに損傷を与えたくないのだ。

 マリオンやシビルに、レディトゥス・システムへ防御を張ってもらい、攻撃の余波を防いでもらう事も考えた。それでも、二人の防御壁を崩してしまう可能性もあり、踏み切れずにいた。魔剣の類はそれほどまでに、威力が人智を超えているのだ。

「このままでは、一方的に倒されるのがオチです」

 メルヴィンは目の前で剣攻撃を防いでいる二人の背中をじっと見つめ、爪竜刀の柄をしっかりと握る。

「とは言っても、どーすんだあ!」

「ほんの少しの間だけ、あの剣が防げる防御をオレにかけてください」

「数秒しか~もたないと思うけどっ、タブン!」

「十分です!」

 一点突破してベルトルドに斬りかかるつもりだと察して、マリオンはすぐさま念を凝らして、メルヴィンの身体を包むように防御の壁を築いた。

 床を力強く蹴り、メルヴィンは爪竜刀を八相に構えたまま飛び出した。

「!」

 腕を組んで前方を見据えていたベルトルドは、思いがけずメルヴィンが飛び出してきて、慌てて後ろに飛び退った。

 振り下ろされた爪竜刀の刃が、ベルトルドの頭部スレスレのところで、何かに阻まれ、火花を散らす。腕に力を込め、見えない何かを砕こうとするが、メルヴィンの力はそれを上回る力で止められてしまった。

 ”終わりなき無限の剣”は尚もメルヴィンに向けて降り続けていたが、それはタルコットとヴァルトが、必死に払い除けていた。

「全く…小癪な真似をする」

 不愉快げに、ベルトルドは目を眇めた。

「早くあなたを倒し、リッキーを助けるっ」

「お前になんぞ、絶対に渡さん!」

「ぐっ」

 ベルトルドの強烈な念波に払われ、メルヴィンは上体をグラリと後ろに傾けた。一瞬目を閉じたその瞬間、ベルトルドの手がメルヴィンの喉を掴んだ。

「ぐぁ…」

「お前だけは、空間転移などで消したりはせん。絶対にこの俺の手で殺す!」

「メルヴィン!!」

 マリオンが咄嗟に悲鳴を上げる。いきなり剣攻撃が止んで、タルコットとヴァルトは同時に振り向くと、ギョッと目を見張った。

 全身の動きも力も、ベルトルドの念力で封じられ、メルヴィンは喉を締め上げられていた。

 ぶつけられるサイ〈超能力〉の力ならば、爪竜刀で無力化出来るが、こうして直接身体に害を与えられると無力化出来ない。

 握力にサイ〈超能力〉も加えられているのだろう。メルヴィンの身体を片手で悠々と持ち上げ、ベルトルドは険しい顔で見上げた。

「確かに俺は、リッキーを裏切った。だがな、愛している気持ちは変わらん。何も判っていないお前に、薄っぺらな説教など言われたくないわ!!」

 爪竜刀が手から落ち、メルヴィンの腕は力なくだらりと垂れ下がった。呼吸が止まりかけ、メルヴィンの意識はだんだんと白濁していく。

 その時である。

 突如ベルトルドの動きが止まった。その様子に、シ・アティウスもライオン傭兵団も、皆訝しんで首をかしげた。

 数秒の間、ベルトルドはこの場ではないところを見るように、大きく目を見張っている。

「アルカネット……?」

 ぽつりとそう呟くと、ベルトルドはいきなりその場から消えてしまった。

 突然ベルトルドが消えて解放されたメルヴィンは、床に突っ伏して倒れ込むと、激しく咳き込んだ。

「メルヴィン!」

 ランドンが慌てて駆け寄り、メルヴィンの喉に手をかざす。

「土に流した毒は、二度と身体に戻らない。

 胸から流れ出た苦痛も

 戻ることなく去らしめよ…」

 回復魔法の柔らかな熱が、痛む喉にじんわりと染み込んでくる。

「意識は大丈夫?」

 不安そうにランドンに聞かれ、メルヴィンは小さく頷いた。

 何度も大きく息を吸い込み吐き出す。それを何度か繰り返し、回復魔法の効果も手伝って、メルヴィンの身体は落ち着きを取り戻してきていた。

「なあなあ、おっさんドコいっちゃったんだ??」

 ヴァルトがレディトゥス・システムの台座の上にいるシ・アティウスに問いかける。

 手にしていた立体パネルを操作していたシ・アティウスは、

「ふむ……アルカネットのところへ跳んだようですね」

 無精ひげの生える顎をさすりながら答えた。

「あんだけ偉そうに死守していたってのに、あっさり敵前逃亡するとか」

「まー、おっさん消えたし、いんじゃね?」

 納得いかない顔をするタルコットに、ヴァルトが無邪気に笑いかけた。

「シ・アティウスさん、リッキーをそこから出してください!!」

 メルヴィンは身を起こすと、台座の上のシ・アティウスに、食いつかんばかりに叫んだ。

「そーだそーだ! おっさんが逃げたんだから、フセンショーってやつだ」

 両手を腰に当て、ヴァルトはふんぞり返って加勢する。

 その様子をジッと見つめ、シ・アティウスは小さく頷いた。

「確かに、ベルトルド様が勝手に逃げたんですから、手助けしても、そのことで文句は言えませんね」

 立体パネルを操作し、シ・アティウスはやや難しそうに口を歪める。

「このレディトゥス・システムは、一見ただのガラスの柩のように見えますが、柩の中は亜空間になっています。アルケラの巫女をこの中に入れると、亜空間の中に巫女を閉じ込め、システムと巫女を連結してしまいます。そうなると、巫女は自力で亜空間から出ることができません。召喚の力を使っても、外には出られない」

 それがどういうことなのか、皆よく判らずにいる様子に、シ・アティウスは小さく微笑んだ。

「1万年前、最後のアルケラの巫女ユリディスがこの中に閉じ込められ、しかし、フリングホルニは飛び立つことなく地中に埋もれてしまいました。その後、ユリディスは助けられることなく、亜空間の中でシステムに繋がれたままになりました。――ユリディスの意志は、確かにこの中に息づいている。すがってみましょう」

「それってつまり……シ・アティウスさんも、助け方が判らない、てこと?」

 縞模様の尻尾をぽてぽて振りながら、シビルが不安そうに言う。

「身も蓋もない言い方をすると、そうなります」

「ナンダッテーーー!!!」

 ヴァルトの絶叫が、動力部室内に木霊した。



「リッキー…」

 ただの透明なガラスの柩にしか見えないレディトゥス・システムに両掌を押し付け、メルヴィンはそっと呼びかけた。

「オレの声、中に届きますか?」

 隣に立つシ・アティウスに、メルヴィンは不安そうに言う。

「判りません。起動実験のデータも残されていませんし、用が済んで巫女を中から出す、というところまで、設計に加わっていたのかも謎ですから」

「作られたの、1万年前ですしね…」

 シビルが泣きそうな顔で肩を落とす。

「てめーらバカだなあ!」

 いきなり台座の下から呆れたようにヴァルトが叫び、一斉に批難の視線が集中する。

「さっきそこのおっさんが言っただろ! ユリなんたらにすがるって。だったら、ユリなんたらに必死で訴えかければいーじゃんか!!」

「……声が届くかどうか、判らないって話をしているわけで…」

「わからねーもんは、やるだけやってみればいーだけダロ!!」

 怒鳴り返されて、シビルは首を引っ込めた。

「きゅーり待ってんだろ!」

「そうですね、その通りです」

 メルヴィンは頷いた。

「ヴァルトさんの言う通りです。ユリディスという人に訴えかける、それに望みをかけましょう」

 助ける方法が判らないのなら、少しの可能性にも賭ける。

「ユリディスさん、聞こえますか? 聞こえていたら、この中に囚われている、キュッリッキという女性を助ける力を、どうか貸してください!」


第九章 戦い 敵前逃亡? つづく



115 第九章 戦い 対ベルトルド戦

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Comments 6

八少女 夕

やれやれ

こんばんは。

御大には申し訳ないけれど、いなくなってくれてやれやれ。
だってこのままじゃ八つ当たりでメルヴィンまで……。

シ・アティウス、簡単に助けてくれるかと思ったら、知らなかったのですね(泣)
リッキーそっちから召喚も出来ないということは、フロちゃんを呼ぶことも出来ないんだ。
うーん、ユリディス頼み……。御大がペルソナを壊してしまったアルカネットと一緒に帰って来るかもしれないし、ちょっと不安ですね。

リッキーがどんな状態かも氣になりますし、続きが早く読みたいです。
あ、でも、ご無理なさらないでくださいね。

2016-06-15 (Wed) 04:12 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: やれやれ

八少女さんこんにちわヽ(・∀・)ノ

>御大には申し訳ないけれど、いなくなってくれてやれやれ。

あのまま消えずに喉を締め上げていたら、首の骨折られてメルヴィンやばかったです><

シ・アティウスさんも全てを知り尽くしているわけではないので、御大消えていざ助けるぞーオー! となって、実は内心ちょっと焦ってます(笑)

次回からキュッリッキさんサイド、そして1万年前のエピソードに入りますね。

今年の予定では、もう終わってたはずなのに(;・∀・)
ほんと、頑張らないと・・・っ!

2016-06-15 (Wed) 15:30 | EDIT | REPLY |   

ユズキさん、こんにちは!
ベルトルドさんの苦悩を切なく思いつつ
メルヴィンさんが心配でベルトルドさんを思いやる暇がないです(・・;)笑
どうなっちゃうのかとハラハラしました。
ベルトルドさんがとりあえずお出かけしてくれて一安心?ですが
何しに行ったのかが分からなくて…ちょっと怖い(・・;)
でも帰ってこないでこのままリュッリッキさんを
助けられるかも!?なんてちょっと期待しちゃったり…(*・・*)
早く会いたいですね~!
続きを楽しみに待ってます(*^_^*)

2016-06-20 (Mon) 14:51 | EDIT | REPLY |   

涼音

今晩は。
やっと来れました。
本当に余裕なくて💦(何とか投稿制限時間2分前に例の企画ものに参加できました^^;)

おっさん……いえ、もとい御大の言い分は、多分そんなものだろうとは思ってましたが、貴方が本気でリッキーが好きで思ってたのも知ってますが、「そんなのこっちの知った事ではありません!」
的な事を、御大が内なる心の声をぶちまけてくれたら、メルヴィンは言いそうな気がします。
私も御大好きですが、御大の心情を知ってもやっぱりそう思います。
だからって、許されない事を貴方はしたんです!
だから、リッキーの許しも無く、貴方を私は許せません!!(←偉そうにお前が言うか!?(笑))

いやあ、それにしてもメルヴィン危なかった><;
良い?御大、メルヴィン殺した所で、リッキーの心は絶対に貴方のモノにはなりませんよ。それだけの事を貴方はリッキーにしたんですから覚えておきなさい!
本当に好きなら心から愛して貰える形の愛し方をしてください。リッキーが貴女に何を望んでいたのか、分かっているんでしょ?
でも、その関係を壊してしまったのは貴方んなですから、リッキーに記憶障害でも起きない限り、もう元の関係が気づけるとは思いませんが、今後のあなたの対応次第では、心優しいリッキーですが、もしかしたら許してもらえることもあるかもしれません。
だから、もうやめようよ、こんな事……。結局成功しても虚しさしか最後は残らないと思うから……。
と、言う事で長ーい御大への説教終わり!(笑)

しかし、ホント命拾いしたよね。メルヴィン。
で、アルカネットさんに何が起こってしまったのか?
あれだけ憎んでいるメルヴィンを放置してしまえる程なんだから、余程のことだとは思うけどさ。

まあ、何はともあれ御大が去ってくれてホントに良かったけど。。。
えっ?シ・アティウスさんも知らなかったの?!
それは大変だ~(笑)
とにかく、御大がペルソナ壊れたアルカネットさんと戻ってくる前に何とかしてください><!!

と言う事で次回も楽しみにしていますけど、無理しないでね。
私は最後睡眠時間削って削ってしてたら、今日は片頭痛と肩こり超酷くて参ったでしたので^^;

2016-06-21 (Tue) 01:11 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

明さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>ベルトルドさんの苦悩を切なく思いつつ

今やすっかり女の敵、ですからね( ̄▽ ̄;)
メルヴィンにトドメも刺さずにどうしたのかって感じですが、助け出すなら今がチャンスですw

このところの梅雨を無視するような猛暑に、毎年だけど脳みそが溶けそうです(*´д`*)
ちょっとずつ書き溜めてるので、出来上がったらまた読んでやってくださいねw

2016-06-21 (Tue) 05:39 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

お忙しいのにいつもありがとうございますw
暑くて企画参加とかもう、気力がわかないっす><

>と、言う事で長ーい御大への説教終わり!(笑)

御大の母親サーラさんのようです(笑) サーラさんならこれだけ絶対言ってくれると思います。
所詮は御大の言い分ですしね~。キュッリッキさんやメルヴィンからしてみたら、
「そんなのこっちの知った事ではありません!」
ですよねまさに><

ある意味御大も、ちょっと壊れてますね。

>アルカネットさんに何が起こってしまったのか?

ふふり(・ω・)まだもうちょい先までヒミツですが、メルヴィンにトドメを刺さずにすっ飛んでいくほど何かあったようです。

いかにも役に立ちそうな雰囲気を漂わせつつ、実は何もできないオチのシ・アティウスさんです(笑)
アルケラのことを知りたいけど、あれだけ無邪気で好感度高かったキュッリッキさんが、こんな扱いを受けていることに、実はかなりの不満を抱えてたりします。
御大陣営に属しながらも、どこか自由な人ですw

>今日は片頭痛と肩こり超酷くて参ったでしたので^^;

あわわ><;
それはもうゆっくり身体を休ませてくださいね~~!
最近は睡眠時間を削りたくても、布団に召喚されて寝ちゃいます( ̄▽ ̄;) 年のせいだろうなあ・・・これが年を取るということか・・・とかセルフツッコミしちゃう毎日です><

2016-06-21 (Tue) 06:03 | EDIT | REPLY |   

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