ALCHERA-片翼の召喚士- 123 第九章:戦い ”おとうと”の死

ついに、です。

実際書いちゃうと、結構ツライなー。3年もの間愛着あったし。





ALCHERA-片翼の召喚士-
第九章 戦い ”おとうと”の死 123



 ベルトルドと共に神への復讐を決意したとき、これに異を唱え、反対する者がいた。

 愛しいリューディアの弟リュリュ。

 本来なら、姉の復讐のために、共に手を取り進むべきはずのリュリュは、ベルトルドとアルカネットの邪魔をするために、あらゆる手を講じてきた。

 そのもっとも忌々しい存在が、目の前のライオン傭兵団。

 表立ってはベルトルドが、後ろ盾だのスポンサーだのと言われているが、実際は彼らを引き込み、ベルトルドへ後ろ盾につくよう強要したのはリュリュだ。そうして子飼いとしてライオン傭兵団を手元へ置き、こうして送り込んできた。

 レディトゥス・システムへ閉じ込めたキュッリッキの救出が目的だろうが、それは神への復讐を阻害されることと同義である。

 いまだにリュリュの真意を、アルカネットは理解出来ていない。

 何故姉を無残に殺した神へ、復讐しようとしないのか。リュリュもSランクのサイ〈超能力〉を持っている。あまりサイ〈超能力〉を戦闘で使う機会はないが、コントロールも優秀だ。本当の味方になっていれば、頼もしい戦力となっただろう。

 それなのに、復讐を諦めるように言い続け、邪魔をし、阻止しようと企んでいた。

 リューディアを奪われて、悲しくはないのか?

 もう二度と、優しく微笑んでくれることもない、明るく話しかけてくれることもない。

 永遠に失ったそのリューディアを、惜しむ気持ちはないのか?

 今日までリュリュを殺さなかったのは、ベルトルドに止められていたこともあるが、その顔に、リューディアの懐かしい面影を見てしまうからだった。顔立ちは似ていないのだが、やはりそこは血のつながりだろう。

 だがその躊躇いがライオン傭兵団を、この船に招くきっかけとなったといっても過言ではない。

 31年経った今も、一瞬たりとも忘れたことはない。リューディアの命を儚く摘み取った、あの強大な雷(いかずち)を。

 キュッリッキの話によれば、あの雷を落としたのは、トールという神。

 ――必ず、殺してやる。

 アルカネットは握り締めた拳に、魔力を込め高めていく。そして、ゆっくりと目を閉じた。

「神を殺すまで、私はこんなところで立ち止まっているわけにはいかないのです。絶対に、アルケラへたどり着き、復讐を遂げます」

 拳を中心に、辺りに細い稲妻が無数に踊りだす。

「サラマ・フルウス!」

 アルカネットの目がカッと見開かれた瞬間、拳を取り巻いていた稲妻が、ライオン傭兵団目掛けて襲いかかった。

 紫色の光を放ちながら、稲妻は室内を踊り狂い、バチバチと引合いながらあらゆるものに巻き付いた。

「感電死はカンベーン!!」

 ルーファスは大きく両手を広げ、大きなドームのイメージを皆の周りに張り巡らせた。そのサイ〈超能力〉による防御の上に、カーティスとハーマンの防御魔法が被さる。

 ルーファス、カーティス、ハーマンの3人が、防御結界で稲妻の嵐を防いでいく。

(いつまで続くのコレ!)

(そうですねえ……アルカネットさんの魔力が尽きるまで、でしょうか)

 カーティスが冷静に言うと、ルーファスはゲンナリとため息をついた。

 今は、ヴィヒトリ特製のドーピング薬で有り得ないほど元気100倍状態だが、薬の効果が切れれば、100%死ぬだろう。

(どんだけ雷攻撃が得意なんだよーもおー)

 嫉妬をにじませた声で、ハーマンが文句を言う。サマラ・フルウスは稲妻を無数に操り、攻撃する範囲系高位魔法の一つだ。

(よほど、雷が嫌いなんだろうね。嫌いだから、憎いから、だから反動で強くなってしまったんだろう)

 珍しくペルラが、ぽつりと言った。

(だろうな。だが、そろそろ反撃しないと、これじゃキリがねえぞ)

 ペルラの言に同意しつつ、ギャリーはアルカネットを睨みつける。これには全員頷いた。

(冷静さを取り戻したとは言え、アルカネットが消耗しているのは間違いない。ギャリー、ハーマン、ザカリー、攪乱攻撃をもう一度してくれ。俺がケリをつける)

(判った)

 ドラウプニルを付け直し、ガエルは大きな拳をグッと握る。かつてないほどの闘気が、筋肉に盛り上がる肉体を覆い尽くしていった。

 闘気は本来目に見えないものだが、ガエルが本気で断言するとき、うっすらと煙のように見えるようになる。

 ドーピング効果も手伝い、今のガエルなら確実にアルカネットの息の根を止めるだろう。

 決着の時だった。

 ギャリーはシラーをアルカネットに構え、柄をしっかりと握り締めた。そしてふと、キュッリッキの顔を思い出す。

 年齢の割に中身は幼子のようで、正直この先やっていけるのかとヒヤヒヤしていた。しかし、仕事の時は傭兵としてちゃんと動くし、度胸も良い。普段の生活では、随分となついてきて、恋愛感情は一切わかないが、妹が出来たようで可愛かった。

 まだまだ幼気(いたいけ)で、純粋なあのキュッリッキを復讐の道具として、心身ともに傷つけたアルカネットとベルトルド。最愛の者が傷つけられ、失うことがどんなことか、よく判っていたハズなのに。更には、親に捨てられた過去を持つキュッリッキが、父親のように慕っていたことも判っていて、無下に切り捨てた。

 あの二人がどんな思いで、31年という長い月日を生きてきたかは、想像を絶する。

 しかし、そんなことよりも、大事なのはキュッリッキなのだ。

「助けてやるからよ、待ってろ」

 シラーの切っ先をアルカネットに定めたまま、ギャリーはそのまま前に走り出した。

「ギャラルホルンから流れる音色

 イザヴェルを遊びながら吹き抜ける風

 ブラスト・トウーリ!!」

 ハーマンは範囲高位風魔法を詠唱し、無数に荒れ狂う稲妻を風の力で払いのける。

「形状変化!!」

 ハーマンの起こしたブラスト・トウーリに背中を押され、ギャリーはアルカネットに突っ込む。

 リヴヤーターン・モードが発動し、7匹の金色の蛇がスパイダーネットのように広がりアルカネットを包囲する。

「ライトニング・ルオースカ!」

 すかさずアルカネットは、雷の単発魔法を蛇の頭に叩きつけながら、後ろに跳ねるように後退する。

 激しい雷の一撃を食らって、蛇たちは弾かれていくが、すぐさま攻撃を再開する。

「鬱陶しいっ」

 舌打ちして、次の魔法を発動させようとしたその時。

「なにっ!」

 突如横から大きな影が差し、アルカネットは咄嗟に翼で影を払う。

「サラマ・フルウス!」

 すかさず稲妻を繰り出すが、影はすでに後退して構え直していた。

「ガエル……」

 忌々しげに名を言われ、ガエルは不敵な笑みを口元にたたえた。

 その間にも、シラーの金色の蛇の追尾は止まらず、ザカリーからの魔弾連射も続いている。いつになくコントロールが完璧な、ハーマンの高位攻撃魔法も連続で飛んでいた。

 自身の攻撃は、ルーファスとカーティスによって防がれている。

 アサシン技術を持つペルラも、虎視眈々と狙いをつけていた。

 アルカネットの心に、冷たいものがスッと射し込んだ。

 リューディアを失った時とは違う、得体の知れない感情が、ふつふつと心に湧き上がった。

 途端、アルカネットの表情が大きく歪む。

「ベ、ベル……ルド」

 声が掠れる。

「ベルトルド……ベルトルド!!」

「なんだ!?」

 突然アルカネットが叫びだし、皆一様にアルカネットに驚きの表情を向けた。

「ベルトルド何をしているっ! 早く助けにこないかベルトルド!!」

 まるでライオン傭兵団が目に入っていないのか、見た目にも哀れなほど取り乱しながら、アルカネットは悲痛な声でベルトルドの名を叫んでいる。

「まだ死ねない、私はこんなところで死ぬわけには行かない。リューディアの元へはまだ逝けないんだ」

 アルカネットの表情は、恐怖に歪んでいて、目には狂気にも似た光が宿っていた。

「早く助けにこいよ、おにいちゃんなんだろベルトルド」

 フラフラとおぼつかない足で、その場をうろうろしながら、アルカネットはぶつぶつと独りごちた。

「殺されちゃうよ……やだ…やだよお、助けておにいちゃん」

 そのうち大声で泣き出しそうだと、ギャリーは呆気にとられてあんぐりと口を開けて固まった。

 小さな幼児が叫んでいると、錯覚しそうなのだ。

 あんな姿のアルカネットなど、誰が想像するだろう。否、想像できるだろうか。

 目の前の有り得ない現実に、皆もポカンと固まっていた。

「おにいちゃん……おにいちゃん……」

 アルカネットは両手で宙を掻くように突き出し、あらぬ方を見ながらヨタヨタと歩き出した。

「おにい……ちゃん…?」

 ふとその場に立ち尽くし、アルカネットは顔を下に向ける。

 胸に何かが突き刺さっていた。

「ぐぼぁっ」

 大量の血を吐きだし、上体を折り曲げた。

「ガエル!!」

 アルカネットの胸には、ガエルの太い腕が突き刺さり、背中を通過して、手刀の形にした拳が外に出ている。

「”おにいちゃん”に助けにこられると困るんでな。ちょっと黙っていてくれ」

 感情のこもらぬ声で言いおくと、アルカネットの胸を貫いた拳をグッと握り直し、アルカネットの身体から腕を抜いた。

 支えを失ったアルカネットの身体は、フラリと傾いで、ドサッと前のめりに倒れた。

 白い床には、大量の鮮血が四方八方に、ゆっくりと広がっていった。



 アルカネットの身体は数秒ほど痙攣を繰り返したが、やがておさまり動かなくなった。

 ガエルは傍らにしゃがみこむと、アルカネットの首に触れる。脈を確認し、首を縦に振った。

「そっか……」

 ギャリーは構えを解くと、シラーを背に担いだ。皆も各々戦闘状態を解除し、安堵の息をつく。

 ザカリーはアルカネットの傍らまで来ると、自らの血の海に倒れている遺体を、何とも言えない目で見つめた。

 キュッリッキを愛おしみ、慈しむ目が、今でも脳裏に焼き付いている。

 心の底から大切にしているのだと、イヤでも痛感するほどに。

 数ヶ月前に、イソラの町で粛清されかかったことが、まるで他人事のように思えていた。

 人格が次々と入れ替わり、精神が崩壊するほどの、壮絶な体験を経てきたのだと思うと、やるせなかった。

 愛するものを失い、愛するものを傷つけ、その結果がこの有様。

「唾でも吐いてやりてえのに、唾が出ねえよ…」

 ザカリーの肩をポンッと叩いて、ギャリーが苦笑した。

「ねえねえ、死体どうすんの?」

 ルーファスはアルカネットの遺体を指差す。

「持って運ぶわけにもいきませんし…。幸いここはエグザイル・システムがあるので、あとでリュリュさんにでも、遺体の回収をお願いしましょうか」

 何ともいえない表情のまま、カーティスは言った。

「よし、薬の効果が消えないうちに、メルヴィンたちのほうへ合流しよう」

「そうですね」

 皆ガエルに頷き、出口の方を向いた瞬間、ピタリと動きを止めた。

 そこには、ベルトルドが立っていた。

(ちょーーーーー!! なんでオッサンここにっ!!)

 ザカリーが仰天して念話で悲鳴を上げる。

(まさかメルヴィンたち殺られちゃったの!?)

(ちょっと待ってください、様子がおかしいです)

 驚いて慌てふためく皆を手で制し、カーティスは眉を顰めてベルトルドを見た。

 出口に立ち尽くし、じっとアルカネットを凝視している。

 あんなベルトルドの表情など、初めてだ。

 やがてベルトルドは、ゆっくりと歩き出した。今にも倒れそうなほど、頼りなげな足取りで。

 ガエルもギャリーも、警戒を怠らず、ゆっくりとアルカネットのそばから離れた。



 ベルトルドはアルカネットの傍まで来ると、ペタリと座り込んだ。そして、おっかなびっくりといった仕草で、アルカネットに手を伸ばす。

 白い手袋に覆われた指先が、アルカネットの肩に触れる。電流に弾かれたかのように、ビクッと手を引っ込め、再び肩に触れた。

「アルカネット…?」

 囁くように呼びかけるが、返事はない。

 今度は両手で肩を抱き、血だまりの中から救い出すように仰向けにして、ギュッと抱きしめた。

 ベルトルドは呆けたような顔で、前方に視線を泳がせていた。

 抱きしめるアルカネットは、まだほんのり温かい。しかしよく見ると、背中に大きな穴があいていて、周りは血の海と化している。アルカネットの顔も服も、自身の血で汚れていた。

「なあ、アルカネット、寝たふりをするな」

 震える声で、言葉を絞り出す。

「まだアルケラに着いていないんだぞ? 寝ている場合じゃないんだ……」

 ピクリとも動かない身体、返ってこない言葉。

「アルカネット……」

 ベルトルドは顔を伏せ、もっと強くアルカネットの遺体を抱きしめて、肩を震わせた。

 生まれてくることのなかった弟の代わりに、弟になってくれたアルカネット。

 大事に守ってきた。大事な弟だから、大切にしてきた。それなのに、腕の中のアルカネットの体温は、どんどん下がっている。もう血も流れていない。

 鼓動が聴こえない。

 息遣いも聴こえない。

 いつもの憎まれ口も言ってこない。

 乱れた服を、直してもくれない。

 同じ女性を愛し、失い、復讐を誓った。そして同じ道を歩いてきた。

 また同じ女性を愛した。

 血の繋がった兄弟よりも、もっと兄弟らしく生きてきた。

 ベルトルドは顔を上げると、アルカネットの顔を見る。

 目を剥いたまま、絶命していた。

 遺体から伝わってくる、最期のビジョン。

 ガエルに胸を貫かれる寸前まで、自分を呼び、助けを求めていた。

 おにいちゃん、助けて、と。

 こんなに、こんなに、必死に助けを求められながら、ベルトルドは気付かなかった。

 気づいてやれなかった。

 大切な弟が、助けを求めていたというのに、サイ〈超能力〉がありながら、何故気付けなかったのか。

 ベルトルドが気づいたのは、絶命する最期の声だけだったのだ。

 自己嫌悪の憤りと、メルヴィンへの嫉妬に駆られ、大切な弟の声を聞き漏らしていた。その結果が、弟の死。

 滅多に助けを求めないアルカネットが、必死で助けを求めていたのに。

 再び、大切な人を失ってしまった。

 今度は、己の過失で。

 ベルトルドの目から涙が溢れ、頬を伝ってアルカネットの遺体にこぼれ落ちた。

 どんなに涙を流そうと、悔やもうと、命を失えば、もう戻ってこないのだ。

 31年前に理解したはずなのに。

「うわあああああああああああああっ」

 天井を仰ぎ、ベルトルドは絶叫した。



第九章 戦い ”おとうと”の死 つづく



122 第九章 戦い ダブルスキル〈才能〉を持つ男

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Comments 4

涼音

今日は。。。

——この度は、お悔やみ申し上げますm(__)m——

ってか、まさか、あのアルカネットさんがここで亡くなるとは思いませんでした。。。
確かに体力気力削がれてましたが……、ぅわぁーっ><;
これはちょっと……何と言ってよいやら……。
最初リュリュたんの話が出て来たから、まさかリュリュたん本気で殺す気か?アルカネット!って思ったけど、いやぁ、意外と言えば意外だし、頷けると言えば頷けるし……。
一番行く手を阻むのは、おそらくアルカネットさんの強い復讐心だと思ってたので……。
色々いっても御大は、アルカネットさんが復讐諦める気になったら、諦めるんじゃないかと思えたけど、アルカネットさんは死んでも諦めそうになかったので……。
でも、こうなると……今の御大なら倒せそうだよね。
不意打ちとか嫌だけど、今ならやれるよね。確実に。
これは本気の戦いだから待ったは無しだろうし。。。
けど、少しでも情けをかけたら返り討ちされそうなので、ライオン傭兵団の皆さんは如何出るのかな?
リッキーはアルカネットさんの死を如何捉えるのか?
ってか最終的にはリッキー許しそうだけどね~^^;

今回はとにかく御大の悲痛な叫びが全てを物語っています。

絶対にアルカネットさん、許せない人だけど……、謹んで、ご冥福をお祈りいたします。。。<(_ _)>

2016-10-18 (Tue) 16:55 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>——この度は、お悔やみ申し上げますm(__)m——

お悔やみをいただき、ありがとうございます。

さきに告知イラストでも描いてアップしようかな、とか思っていたくらい、アルカネットさんの最期は鮮明なイメージが完成していて、まあ、ようやく書けました。エグイんですけど><

色々と問題の多い御仁でしたが、多重人格に翻弄され続けた可哀想なヒトでもありました。
リュリュたんも見抜いていましたが、すでにアルカネットさんは壊れちゃっていたんですよね。かろうじて復讐が彼をつなぎ止めていましたけど、生まれて初めて、本当の恐怖を覚えたところで、ガエルにブスリと殺られちゃいました~。

御大も、心の最大の支えであったアルカネットさんを失って、次回、とんでもないコトになります(・ω・)☆ たぶん、想像つきにくい感じに!

9章は、アルカネットサイド、御大サイド、キュッリッキサイドと3視点になって話がバラけていたので、ようやく次回で統合されまする。9章もそろそろ終わりですね。その次は終章へといきますだ|д゚)

2016-10-19 (Wed) 01:42 | EDIT | REPLY |   

八少女 夕

なんと

こんばんは。

ああ、そうなりましたか…。
もちろん、そうなっていなければ、ライオンのみんなの方が亡くなってしまうわけで、私もこうなることの方を願っていたんですけれど。
でも実際にそうなると、それはそれでなんというのか喪失感が。
御大も、わかりますが、ここでライオンのみんなを逆恨みしたりしないでほしいな。
そもそも悪いのはライオンのみんなじゃないんだし。と言ってもわからないかな。
早いところ、リッキーやフェンリルたちにここに来てほしいところです。

もっともリッキーは涼音さんもおっしゃっている通り、アルカネットの死にどんなショックを受けるのでしょうか。

この究極の状況、先は読めませんが、手に汗握りつつお待ちしています。

2016-10-20 (Thu) 23:54 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: なんと

八少女さんおはようございますヽ(・∀・)ノ

>それはそれでなんというのか喪失感が。

そうなんですよね~。
生きるか死ぬか、の戦いをしているわけなので、アルカネットさんを殺さない限り、ガエルたちの命の保証はゼロです。
仮面(ペルソナ)人格が死んだ時点で、もうアウトでしたしね。

>ここでライオンのみんなを逆恨みしたりしないでほしいな。

御大のために言うと、そういうベクトルには走らないです。
詳細は次回作で! になりますが、意外性に何かをやらかす御大ならではの、最大級のことになっちゃってます☆

>アルカネットの死にどんなショックを受けるのでしょうか。

ここをきっちり書かねばと首をひねっております。
あんまりダラダラ長く書けばいいものでもないけど、短過ぎるとあっさりしすぎるし><
難しいです(;・∀・)

今ちょうど書いているので、早めにアップできるようがんばりまっす!

2016-10-21 (Fri) 04:41 | EDIT | REPLY |   

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