ALCHERA-片翼の召喚士- 128 最終章:永遠の翼 ベルトルドの願い

ようやく御大、正気に戻りました。

そして、彼の本当の願いも判ります。キュッリッキさんを傷つけてまで、なそうとした目的が。




ALCHERA-片翼の召喚士-
最終章:永遠の翼 ベルトルドの願い 128



 しゃがみこんでいたロキは身体を起こすと、冷ややかな青い瞳をフローズヴィトニルに注ぎながら、緩慢な動作で右手をあげる。そして掌をフローズヴィトニルに向けてかざした。

「フェンリルは”フェンリル”としての人格を安定させている。今更悪い部分のお前等いたところで、もう取り込むことはできない。周りにとっても害悪になるだけだ。――全く、俺の悪いところを引き継ぐなんてなあ…」

 脂汗をかきながら、フローズヴィトニルはジリ、ジリ、と後退する。

 父神の、あの大きな掌に、強い消滅の力が広がっていく。自分を完全に消滅させるための力。フローズヴィトニルは初めて心からの”恐怖”を全身に染み渡らせた。

(やだ……もうやだ……ボクはもっとこっちの世界にいたい)

 あの力を喰らえば、もう二度と、どの世界にも帰れない。この存在自体、なくなってしまうのだから。

 小さな四肢が、ガクガクと震えて止まらなかった。

「ん…」

 ロキはぴくりと眉を動かすと、フローズヴィトニルの前に庇うように立ちはだかった白い仔犬を睨めつけた。

「なんの真似だい? そこをどきなさい、フェンリル」

「……」

 まっすぐ叩きつけられる父神の怒気に怯えながらも、フェンリルはその場に踏ん張った。

 殺させるわけにはいかない。たとえどうしようもなく愚かでも、元は自分の一部であり、今は弟なのだ。

(ああ……そうなのだな)

 そう思った瞬間、フェンリルはあの男の心情が、ほんの少し判った気がしていた。

 アルカネットを失った悲しみで、ユリディスの力に取り込まれドラゴンに変じてしまった、あのベルトルドの心情が。

 フローズヴィトニルを失ったら、自分もあんなふうに悲しみに心を支配され、いつかキュッリッキのもとを去ってしまうのだろうか。それとも、牙をむくようなことがあるのだろうか。

 そんなことを考えてしまう己に、フェンリルは小さく自嘲した。

 消滅させるための力を躊躇うことなく放とうとしたその時、そっと袖を引っ張る感触がして、ロキは斜め後ろに顔を向けた。

「キュッリッキ」

 悲しそうに見上げてくるキュッリッキに、ロキは窘めるような色を浮かべた目を向ける。その目を臆することなくじっと見返し、キュッリッキはゆるゆると、首を横に振った。

「ロキ様はフローズヴィトニルのお父さんでしょ。そんなことしないで」

「あの子は悪い子だ。反省しようともしないんだよ、これ以上もう放っとけない」

「悪い子に生まれてきたのは、フローズヴィトニルのせいなの? フローズヴィトニルがそう望んで生まれてきたの? ――アタシが片方の翼が悪く生まれてきたのは、アタシのせいなの……?」

 ロキは悲しげに眉を寄せた。

 そう、フローズヴィトニルが悪の塊なのは、フローズヴィトニルのせいではない。フェンリルの中に持っていた悪の部分を切り離しただけだ。”フローズヴィトニル”という人格は、その後に生まれたのだ。そして、キュッリッキが片翼で生まれてきたのは、彼女を人間たちの手から守るために、神々が施した”守り”である。しかしそのせいで、キュッリッキは両親から捨てられ、同族からも忌み嫌われ、人並みの幸せも愛情も得られず生きる羽目になったのだ。

 果たしてあれが、キュッリッキの守りになったのか。召喚スキル〈才能〉を持っていると、興味を抱かせないために、片方の翼をもいだ事が。神々の思惑とは裏腹に、キュッリッキの心には深い傷がつき、結局はユリディスの二の舞になりかけた。

 キュッリッキもフローズヴィトニルも、けっして自分がそう望んで生まれてきたわけではない。それぞれの周りの思惑の元、そういう定めを背負わされてきただけなのだ。

 フローズヴィトニルの言動の数々は、確かにキュッリッキの心を傷つけるものだった。しかし、制限を解かれるまでは、素直で甘えん坊で、食い意地が張っているだけの悪ガキのような子だった。

 言うことをきかせられなかったのは、自分のせいだ。心が乱れすぎて、毅然とした態度がとれなかったから。

「アタシ、親が子を殺すところなんて、見たくない。アタシの前で、そんなことをしないで。アタシの見ていないところでも、しないでお願い」

 ロキの袖を両手でギュッと握り締め、キュッリッキは懇願するように頭を下げた。

 辛かった自分の生い立ちを思い出し、フローズヴィトニルの生い立ちと重ね合わせ胸を痛めた。ただの同情とは違う、色々なものが似ているから、だから放ってはおけない。それに今は、大事な相棒なのだから。

「……やれやれ、俺はキュッリッキには、トコトン甘いんだ」

 上げていた手を下ろすと、ロキはふうっと息を吐き出した。

「今回の件は、キュッリッキに免じて不問に付す。が、フローズヴィトニルの制限を解くことは、一切禁ずる。いいね? キュッリッキ」

「はい」

 キュッリッキは心底嬉しそうに微笑むと、床に座り込む2匹の前に駆け寄って、ぺたりと座り込んだ。

「心配ばっかりかけて、もう」

 そう言ってフェンリルとフローズヴィトニルを両腕に抱き上げ、頬ずりしながらキュッリッキは涙を零した。

「すまぬ、キュッリッキ」

 フェンリルは目を細め、感謝を込めて小さくペロリとキュッリッキの頬を舐めた。

「つーん」

 フローズヴィトニルは気まずそうに、ぶすっとした表情のまま、明後日の方向へ視線を向けていた。

「あと、アタシに暴言吐いた罰で、当分おやつ禁止!」

「えええええええええええええっ」



 やれやれ、といったようにキュッリッキと2匹の息子たちを見ていたロキは、その向こうに動きを止めているドラゴンに視線を向ける。

 ロキの力でドラゴンは動きを封じられていた。

 ジッとドラゴンを見据え、ロキはフワリと宙に浮くと、そのままドラゴンの面前まで移動した。

「キュッリッキの望みは、キミを人間に戻すことだ。ここまでドラゴンの魂と融合していると、キュッリッキの力で戻すのは難しい。な・の・で、俺が元に戻してやる。感謝しろよ? アウリスの子孫」

 ロキはドラゴンの鼻面に掌を押し付け、ニヤリと口元を歪めた。



 虹色の膜を何枚もめくった先には、幼い少年が二人、ボードゲームに熱中していた。

 勝ち誇った余裕の表情を浮かべるベルトルドと、眉を寄せて腕を組んで唸るアルカネット。明るい部屋の中で、二人はボードゲームをしていた。

「幼い頃の記憶かな…?」

 ロキの意識は今、ドラゴンに変じたベルトルドの意識にリンクしている。

 ベルトルドの魂には、ユリディスの力によって召喚された、アルケラのドラゴンの魂が憑依し、かなり深く重なり合っていた。そのため、ベルトルドの自我には重い蓋が置かれて抑え込まれていた。

 時間が経つにつれて、段々と引き剥がしにくくなってくる。

 呼びかけてどうにかなる段階は、すでに終わっている。こうなると、もう人間の手にはおえないのだ。

「あの、青紫色の髪の子を、失ってしまったんだね」

 ベルトルドの意識の中には、アルカネットと過ごした様々な思い出が、たくさん溢れかえっていた。

 楽しかったことも、悲しかったことも、喧嘩したことも。子供のときや、大人になってからの記憶が、怒涛のようにロキの意識に流れ込んできた。そしてその奥に、大切にしまわれていた、キュッリッキへの想い。

「そうか…。キュッリッキのことが、大好きだったんだね。とても大切に想ってくれていたんだな」

 切ないほど伝わってくる愛情と、そして、裏切ったことへの慙愧の念。愛と同じくらい重く、深く、強く伝わってきた。

「まさに板挟みだねえ…。さぞ、壊れてしまいたかったろう。だが、キミは壊れるわけにはいかなかった。その、さらに奥深く隠された、大事な想いのために」

 記憶の更に更に奥深く、ロキは見つけてしまった。

 誰に伝えることもなく、31年もの間、心の奥深くに秘めていた想い。

「俺はそれを見てしまったけど、俺の口からは誰にも言わないよ。人の姿に戻って、自分の口から伝えなさい」

 少し意地の悪い笑みを浮かべ、そしてロキは優しく微笑んだ。

「目を覚ましたら、まず、キュッリッキに謝りなさい。あの子は必死に、キミを許そうとしている。自分の中でうまく解決できていないけれど、それでも許そうと思っているから。だから、ちゃんと謝っておあげ」

 ロキは両腕を広げる。すると、全身から眩いばかりの金色の光が放たれ、網の目のようにしてベルトルドの魂に絡みつく、ドラゴンの魂をゆっくりと剥がしていった。

 更に強く光ると、ドラゴンの魂が消滅し、ベルトルドの意識が震え、そしてゆっくりと目を覚ました。



「さあ、俺の役目は終わったよ」

 キュッリッキの前に降り立ったロキは、人懐っこい笑みを満面に浮かべていた。

「ありがとうございました、ロキ様」

 フェンリルとフローズヴィトニルを腕に抱えたまま、キュッリッキはロキを見上げて微笑んだ。

「腕が痺れるほど重いだろう。当分、ダイエットに専念させなさい。――太りすぎだ、フローズヴィトニル」

 父神の冷ややかな視線を受けて、フローズヴィトニルは首をすくめた。

「頑張って体重減らさせるね」

 キュッリッキは苦笑った。

「俺にはたくさん子供がいるが、アウリスはとても思い出深いんだ。半神だったあの子にも、我々と同じく寿命がない。それなのに、あの子は人間としてあろうとしていた。最後に愛した女と、生涯をともに閉じることを選んでね」

 ロキの表情に、悲しみの笑みが小さく広がる。

「その女との間に出来た子供の血を、あのベルトルドという男が受け継いだんだね。随分と俺の遺伝子も覚醒したりして、実に優秀だ」

 キュッリッキは相槌をうたず、苦笑で答えるのみにした。

「では、俺は帰るよ。またアルケラに遊びにおいで、みんなキュッリッキがくるのを待ちわびているから」

「はい、必ず行きます」

「よし、約束だぞ」

 そう言ってロキはキュッリッキの頭をそっと撫で、空気に溶けるようにしてその場から消えた。

 ロキを見送り、そして目をその向こうへと向ける。

 急に静まり返った室内の奥に横たわる、ベルトルドへと。



 フェンリルとフローズヴィトニルを床に置くと、キュッリッキはベルトルドの傍らまでゆっくりと歩いた。

 メルヴィンやライオン傭兵団のみなも、慌てて駆けつける。

「ベルトルドさん…」

 ピクリとも動かず、白い軍服の上半身は己の血で赤く染まり、片翼の黒い翼は無残にもあちこち羽根がむしり取られた状態になっていた。

 あまりにも痛々しい姿に、キュッリッキは泣きそうにって顔を歪めた。

 キュッリッキは傍らに座り込むと、そっと身を乗り出す。

 ほどなくして瞼が小さく震えると、ベルトルドが目を覚ました。

「ベルトルドさん」

「……リッキー、か?」

「うん」

 顔は動かず、目も薄く開いたまま、高い天井を茫洋と見ているだけのような、力のない表情だった。

「どこに、いるのかな?」

「え?」

「声は聞こえるのだが、何も見えないんだ…」

 フッと情けなさを滲ませ、ベルトルドは小さく笑んだ。

「あ、アタシそばにいるよ、隣にいるの」

 力なく置かれたベルトルドの手を、キュッリッキは握ろうと手を伸ばしたが、咄嗟にその動きを止めてしまう。

 この大きな手で、何をされたのか一瞬にして頭を過ぎり、怖くてそれ以上動かせなかった。

「すまない、リッキー…」

 躊躇うキュッリッキの気配を感じ、弱々しい声でベルトルドが言う。

「傷つけたくはなかった、本当に。……だが、俺はどうしても、約束を破ることは、できなかった…」

 31年前、リューディアの墓の前で、リューディアとアルカネットにした約束。

 復讐、神を殺すという約束。

 生半可な気持ちで、一時の激情にまかせてした約束ではない。自分の一生と命をかけてした約束だ。

「神に復讐することは、アルカネットにとって生き続ける意味でもあった。リューディアの死は、それ程までに大きく、重かったんだ…。アルカネットを弟のように思っていた。だから、何としてでも叶えてやりたかった」

 神へ復讐を遂げるまで、死ぬに死ねなかったアルカネット。リューディアの死を自分の責任のように思い、多重人格に己を支配されながら、それでもなお、復讐心だけがアルカネットの存在をつなぎ止めていた。

 己を保つために、屋敷の使用人の女たちをはけ口にしていた。性欲を満たすために犯し、殺意を鎮めるために殺していたこともある。許しがたいことだと判っていても、ベルトルドは黙認してきた。しかし、最愛の少女を犯す役目だけは、自分がせねばとアルカネットには触らせなかった。アルカネットの残虐性を見てきたから、とてもじゃないが任せられない。傷つける行いに方法の善悪などありはしないが、それでも、アルカネットの心に僅かに残されていた、キュッリッキを大切に思う人格のためにも、嫌われ憎まれるのは自分の役目だと思った。

「リッキーの尊厳を傷つけることと、アルカネットの願いを叶えること、それを天秤にかけていいことではないと、判っていた。だが、俺はアルカネットの願いをとった。その中には、俺の願いも含まれていたからだ」

「ベルトルドさんの、願い?」

 キュッリッキは困惑して、小さく首を傾げる。

「俺は、リューディアが好きだった。アルカネットに遠慮して、自分の心を押し込めはしたが、それでも好きだという気持ちは抑えきれない。だから俺は、俺なりの方法で、リューディアの想いに報いようと考えたんだ」

 アルカネットのために身を引いて、リューディアの想いも拒否し、彼女を深く傷つけた。それなのに、死したリューディアの中には、ベルトルドへの恋心が溢れんばかりに遺っていた。拒否されても、諦めきれなかったリューディアの切ない恋心。

 そのことは、一生の後悔となったのだ。

「リューディアの恋心を拒否した、そのことはもう取り返しがつかない。でも、もうひとつのリューディアの夢は、絶対に叶えたいと思った。それがリッキーを傷つけることだと判っていても、叶えなければと、俺自身に誓ったことだった」

「リューディアの……夢」

「そうだ。技術の力で空を飛ぶこと、それが、彼女の夢だった」

 ベルトルドの記憶で見たリューディアは、いつも大きなスケッチブックを抱えていて、思いついた発明のアイデアを書き込んでいた。機械工学のスキル〈才能〉を持っていた彼女は、自分で発明した空飛ぶ乗り物で、空を自由に翔けたいと、そう願っていた。

「一万年前の世界では、人は技術の力で自由に空や宇宙を飛び、駆け巡っていた。くだらない発端で戦争が絶えず、やがて愚かな王の誕生とともに、世界は半壊し、神々は人間たちを造り変え、飛行技術や閃きを消し去ってしまった。痕跡を残さず消し去り、人が空を憧れることはあっても、スキル〈才能〉ナシには飛べないと、諦めがよくなってしまっていた。全てはユリディスの身に起こった不幸を、今後生まれてくる巫女たちに起こらないようにするために。――一人の男の愚かな欲のために、後世は自由に空を飛ぶことすら、できなくなってしまったんだ」

 ユリディスの記憶で見せられた、クレメッティ王の顔を思い出し、キュッリッキは渋面を作った。卑猥なショーの見世物で、ユリディスを辱めた愚昧なる王。全てはクレメッティ王が元凶なのだ。

「だが人間は進化していく。リューディアのように、突然閃く者も出てくるだろう。アイデアが浮かんだだけで神罰が飛んでくるようでは、たまったものではない。それに、地下深くには、神でも気付かなかったフリングホルニが遺ったりしていた。そうしたものを掘り出し、俺のようにつかう者も現れる」

 ベルトルドは眉を寄せ、天井を睨むように目を眇めた。

「だから、返してもらうのさ、人間たちから奪ったものを。リューディアから奪ったもの、全ての人間たちから摘み取った、飛行技術を」



最終章:永遠の翼 ベルトルドの願い つづく



127 第九章:戦い ロキ神、降臨

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Comments 4

八少女 夕

こんばんは。

なんだか、いろいろとホッとしました。
フロちゃんも助けてもらえたし、フェンリルもよく頑張ったよね。
あ、リッキーも、ひどいこといわれたりされたフロちゃんや御大のためにも頑張って取りなした甲斐があってよかったです。

フロちゃんはあまり反省していないみたいだけれど、仕方ないか。
悪いところだけ切り離されて作られたんじゃ。
まあ、制限つけてお菓子(お仕置きが終わったら)食べている分には、いいんじゃないかな。

そして、ロキ神が、リッキーたちのピンチだけでなく御大も助けてくれてホッとしました。

だけど、御大はまだ諦めていない……のでしょうか。

いよいよ物語も終盤のようですが、最後まで目が離せません。
ユズキさんも、まだ本調子ではないのでしょうから、どうぞご無理のないように、でも、続きは楽しみに待っています。

2017-03-09 (Thu) 07:06 | EDIT | REPLY |   

涼音

今日は。ぶちっとご無沙汰です。
昨夜…いえ、深夜まとめ読みしコメ書いてて確認してたら途中でうたた寝して、内容消えてしまったと言うオチで^^;本日再びコメに挑戦(笑

新連載のプロットも色々練っているようでそちらも楽しみですが、先ずはこちらを読み切りたいと^^

なんかフロちゃんの身勝手さに、苦笑い。
ホント今までの恩を痣で返してくれちゃって、あれは無いだろうと……^^;
フロちゃんのイケズw!(笑
まあ、ロキ様のおかげで大人しくなってくれましたが、ホント今度こそ改心しなくちゃね(笑
フェンリル本当にご苦労様でした。
仔犬に戻ったフロちゃん。ふふっ。
フェンリルは良いけど、もうフロちゃんは一生仔犬のままで、とりあえずダイエットしないと(笑

御大は……、事情が事情でも、謝っても許されないことしたんだから、謝って当然。本当はリッキーだけでなくメルヴィンやライオン軍団の皆にも謝ってほしいけど、それは御大の性格上無理かな(爆

リッキーに御大簡単に許してほしくは無いんだけど、(もっと御大に反省して欲しい!)それを許しちゃうのがリッキーだろうから致し方ないとはいえ、メルヴィンに御大殴らせたいッ!マジで( ー`дー´)キリッ
で、御大はそれを甘んじて受けなければならないことしてると思うんだけどなぁ。優しすぎるからそこ、如何なんだろうか^^;?

本当に御大、言葉だけでなく反省しろよ!
そして金輪際リッキーとメルヴィンの邪魔するんじゃないぞぉと思いつつ、如何なんだろう。何せ御大だからなぁ^^;(苦笑)

さあ本当に終盤も終盤。
ああ、はやくリッキーとメルヴィンのラブラブが見たい💛

続き楽しみにしていますね♪

2017-03-09 (Thu) 12:24 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

八少女さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

>フロちゃんはあまり反省していないみたいだけれど、仕方ないか。

キュッリッキさんと同じく「これから」なんですよね。長いこと閉じ込められてきて、そこから出してもらえて、そこはちゃんとキュッリッキさんに感謝しています。が、それ以外の感情や考えは、これから時間をかけて学んでいくことだから、今後の成長次第ってことで(笑)
本来何も食べなくても生きていける神様だから、糖質制限ダイエット開始ですw

>だけど、御大はまだ諦めていない……のでしょうか。

ロキが助けただけに、そこはお楽しみ(?)にですw

タイピングはだいぶ平気になってきたので、なるたけ早めに完結目指したいと思います!
いつもありがとです(^ω^)

2017-03-10 (Fri) 17:25 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: タイトルなし

涼音さんこんばんわヽ(・∀・)ノ

お疲れの中いつもありがとうございます><w

>新連載のプロットも色々練っているようでそちらも楽しみですが

さすがにまだ、キャラたちが固まってきていないので、頭の中で動き出すのは当分先になりそうです。
新作は、涼音さんの書かれるお話のように、各キャラ視点で書いてみたいな~って思ってます。あと、書いたことないけど一人称?な書き方。キャラがナレーションも兼任なアレ。どっちも難しそうです(;・∀・)

>本当に御大、言葉だけでなく反省しろよ!

アレでも一応、反省しているんですよ(笑)
メルヴィンには粉微塵も悪いとは思っていませんが・・・w 次回そのへんの御大の天邪鬼発言がある予定デス(笑)

>ああ、はやくリッキーとメルヴィンのラブラブが見たい💛

あと2,3話目くらい?には登場するかなあ~てかんじですw

そいえばBORUTOのオンエア時間がめちゃ夕方過ぎて涙目。ついにゴールデンタイムから退くのかと思うと寂しです。

2017-03-10 (Fri) 17:34 | EDIT | REPLY |   

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