016 第二章 エグザイルシステム 遺跡 (一)

チートサポートが受けられないライオン傭兵団の陽動組と救出組が大活躍・・・予定。


今回戦闘場面が色々ばらけますので、混乱すると思いますが申し訳ありません。作戦は同時に動いているので、状況の雰囲気重視であらゆる場面を詰め込みました。


今回はザカリーとヴァルトさんの戦闘にご注目です。たぶん!


キュッリッキさんのチートサポートがなくったって、本来彼らはチートスキル〈才能〉のスペシャリストたちです。有り得ない戦闘の雰囲気をどう書いたらいいか四苦八苦です。


不慣れな戦闘シーンなので、見直し20回以上はやっているんですが、中々イメージを上手に表現できてなくて申し訳ないです><;



「では……”遠慮なく暴れて助けてとんずら大作戦”、開始しましょうか」

『その身も蓋もない恥ずかしい名称はヴァルトだな……』







ALCHERA-片翼の召喚士-
第二章 エグザイルシステム 遺跡(一) 016




 太陽が西に傾きかけた頃、かろうじてそれが建物である、という程度に原型をとどめた遺跡に、しなやかな影がひらりと舞い降りた。

「おっつー、どうだったよ?」

 柱のひとつにもたれかかったまま、ギャリーは影に声をかけた。

「VIP並に厚遇されてる。一人だけ救出ならともかく、5人は無理」

「そっかあ……めんどくせ」

 ギャリーはカシカシっと髪を掻き毟ると、海を眺めていたシビルを手招きした。

「カーティスに連絡とってくれ」

「あいよ」

 シビルは肩に乗る小鳥を掌に乗せて、小鳥に話しかける。キュッリッキから渡された連絡用の小鳥だ。見た目は黄色い羽根のカナリアのような姿をしている。

『はいはい、こちらカーティスです』

「ペルラに偵察してきてもらったんだが、あまりにも厳重すぎて、こっそり頂戴作戦は無理ぽそーだぜ」

『やはりそうですか…』

 ソレル王国に不当に拘束された皇国の研究員たちを救出するため、カーティスとギャリーはそれぞれ仲間を率いて二手にわかれて機会を伺っていた。

 ギャリーの隊は研究員たちの救出をメインとしているため、偵察の得意なペルラに現地を探らせに行かせていた。あまり大事(おおごと)にすると後々面倒なので、カーティスとしては無用な戦闘を避け、救出に専念したいところだが、そういう状況ではないようだった。

「そーいや、ブルニタルから連絡があったが、あっちはとっくに終わってるそうじゃないか」

『そうなんですよ。先ほどベルトルド卿からも「早くしろ」とケツを蹴られた次第です』

「げっ……」

 その場に複数のため息が流れた。現場を知らず早くしろとせっつかれても、困るところである。もっとも、その場にベルトルドがいたら、一人で全て片付けてしまう力があることを、皆知っている。

「市街地戦になっちまうよな。動きの悪すぎる研究者5名抱えて、ナルバ山までトコトコ走っても半日はかかるだろ。どうするよ」

 ギャリーはかったるそうに、鳥の向こうにいるカーティスに投げかける。

『助けるのはいいですが、逃げる時なんですよねぇ…』

 逃走手段の案に手詰まり、ギャリーとカーティスが同時に黙る。そんな沈黙を破るように、小さく「あ」とマリオンが声をあげた。

「ねーねー、キューリちゃんにSOSしようよ~」

「キューリにこっちきてもらうのか?」

「いやいや。この小鳥をでっかくしてもらってさあ、逃げるときみんな乗ってサラバ! ってやれないかなあ。だってナルバ山組はおっきな鳥に乗って移動もスイスイ~だったんでしょ」

「らしいけど、キューリここにいないのに、そんなことできるのか?」

「しらな~い」

 マリオンは間延びした声で無責任に言い放った。しかしカーティスはその案が気に入ったようだった。

『うん、そのアイデア悪くないですね。ちょっとキューリさんに聴いてみましょうか』






『キューリさんキューリさん、聴こえますかー?』

 ブルニタルの肩に止まっていた小鳥が、突然カーティスの声を発し、本に目を通していたブルニタルはギョッとして尻尾を逆立てた。

「カーティスさん脅かさないでくださいよっ!」

『ははは。こりゃ失礼。キューリさん出してもらえますか?』

「はい」

 何事かとこちらを向くキュッリッキに、ブルニタルは小鳥を指して手招きした。

 キュッリッキはすぐに駆け寄ってくると、ブルニタルの傍らに座り込んだ。

「なんですか?」

『ああキューリさん、実はちょっとお願いがあるのですが』

「うん?」

『今こうして通信用に使っている、私とギャリーの2羽の小鳥を、でっかくして遠隔操作する、なんて離れ業出来たりしますか?』

「できるよ」

 あっさりと即答されて、向こうのどよめく声が聴こえてきた。

『おぉ…それは助かります。で、どうすればいいでしょう』

「じゃあ……」

 顎に指を当てて天井を見上げ、キュッリッキは少しだけ考えるふうにした。

「小鳥は常にカーティスとギャリーに固定しておいてください。アタシは小鳥たちと視界をリンクするので、逃げる段階になったら小鳥を操作する」

『なるほど、判りました。ではお願いします』

 通信が切れると、キュッリッキはブルニタルから小鳥を自分の肩に移した。

「ちょっと外で向こうの作戦のお手伝いするから、誰か護衛してくれる? 外の方がやりやすいの」

「俺とメルヴィンで見ていよう」

「了解です」

 ガエルとメルヴィンは立ち上がると、キュッリッキの後に続いた。





「だそうですので、逃げる準備は万全です」

『おっし、なら作戦開始するか!』

 ギャリーの声に気合が入る。「言ってみるもんだねえ~」とマリオンがのほほんと言う声も流れてきた。

「では……”遠慮なく暴れて助けてとんずら大作戦”、開始しましょうか」

『その身も蓋もない恥ずかしい名称はヴァルトだな……』

「当たり前じゃないですか。ではお願いしますよ」

『おっけー!』

 通信が終わると、カーティスは小鳥を肩に移し、マーゴットから杖を受け取った。飾り気は一切なかったが、呪文がびっしり彫り込まれた銀の杖である。

「ヴァルトとタルコットとハーマンは大いに暴れてください。ルーファスは私とマーゴットの護衛です」

 了解、と各々から声があがる。

「強化魔法がかかり次第開始しますよ」

 銀の杖がゆるやかに光りだす。呪文の詠唱は一切しない。強化魔法の呪文は全て杖に彫り込んであるため、詠唱を必要としないようになっていた。

「なあなあ、キューリが使ったみたいなチートサポートかけてくれ!」

「無理ですよ…」

 杖に意識を集中していたカーティスが、ガックリと肩を落とす。

 バチンと勢いよく掌に拳を叩きつけ、ヴァルトは眉をひそめた。

「クマ野郎に負けたくねえ!」

「俺も負けるのは癪だな…」

 傍らで無表情に強化魔法を受けるタルコットに、挑発的な視線を向ける。

「タルコットにも負けないぜ俺様は!」

 肉弾戦になるヴァルトには、とくに念入りに強化魔法がかかる。ガエルと違って防御を気にしない性分のヴァルトは、被弾も酷かった。後々のことを考えると手が抜けない。

 タルコットは身につけている漆黒の甲冑に、幾重にも防御魔法が埋め込まれた特注品なのもあり、ある程度は自分でやってくれる。

 ふうっと息を吐き出し、カーティスは銀の杖を下げた。

「強化完了です」

「よし、いくぜ!!」





 ソレル王国首都アルイールは海岸沿いに建てられ、人口70万人ほどの賑やかで大きな街だ。

 しかし街の中には多くの遺跡が存在していて、その合間を縫うようにして家屋が建つので、見た目が悪い都市としても有名だった。街の景観より遺跡の保護を謳う国らしい街並みだった。

 都市の中央には小高い丘があり、優美な宮殿が建っている。ソレル王国を建国したメリロット王家のものだ。

 その王宮の丘から西の方角に、軍事に関する施設がある。やはりここも遺跡をまたぐようにして施設がバラバラと建っているので、どこかまとまり感を欠いた雰囲気が立ち込めていた。

 左右を遺跡に囲まれた広大な敷地に建つ軍の収監施設の周りは鉄柵で覆われ、囲いに沿って所狭しと銃兵たちが並んでいる。そして敷地内では、白い漆喰を塗り固めた石造りの2階建ての建物の周りに、剣を帯びた茶色い甲冑をまとった兵士たちが、びっしりと埋め尽くしていた。

 そして施設周囲の木や建物の上には、狙撃専門の銃兵たちも配備されている。施設前の路上には、身動きもままならないほどの銃兵、魔法兵なども配備されていた。

 敷地の中、外回りなど合わせ、約3個中隊ほどの大人数である。厳重に輪をかけた重厚な警戒態勢だ。

 夕刻になり蒸し暑さが多少緩和され、海風がそっと吹き抜けていく気持ちのいい時間帯に、突如耳をつんざく爆音が轟いた。

 密集した兵士たちの間に、突如複数の火柱が無造作に立ち上がったのだ。ハーマンが放った火炎系攻撃魔法【ギガス・フランマ】だ。

 巨大な石柱を思わせる火柱は、兵士たちを無差別に飲み込み焼き尽くす。あまりに突然起こった出来事に、兵士たちは狼狽し騒然となった。

 火柱で騒然となっている場から、少し離れたソレル兵たちの上に、ふわりと真っ白な羽根がいくつも舞い降りてきた。

「オラオラいくぜテメーら!!!」

 ざわつく兵士たちに劣らぬ大声で、ヴァルトが天から落下し、密集する兵士たちのど真ん中に拳を叩きつける。地面はベコッとめり込むと、亀裂を生じながら巨大なクレーターを作った。土埃が盛大に巻き起こり、砕かれた石つぶが風に乗り兵士たちに当たる。そして衝撃に巻き込まれた幾人もの兵士たちが吹き飛ばされた。

 肉体武術系複合スキル〈才能〉 を持つヴァルトは、肉体を操作し拳のパワーを高めていた。更に落下していくスピードと強化魔法の恩恵を受けて、通常よりも強力な破壊力を生み出していた。

「アイオン族だと!?」

 拳圧でおこった風でよろめきながら、中隊の指揮官が叫んだ。いきなり降って湧いてきた見ず知らずの男にも驚いたが、その背には、巨大な白い翼が生えている。

 気位の高いアイオン族が、惑星ヒイシで翼を広げる姿なぞ、滅多に見られるものじゃなかった。

 あたりがさらにどよめく。その様子を見ながら、ヴァルトはフンッと鼻を鳴らした。

「おめーら全員、俺様がぶっ飛ばす!」

 片手を前方につき出すと、掌を上に向けてクイクイッと誘うように動かし挑発した。

 あまりに不遜な態度である。気位が高いというより、ただ偉そう、といった態度だ。

「アレを撃ち殺せ!!」

 指揮官の合図で、一斉にヴァルトに向けて砲弾が飛ぶ。

 ヴァルトは巨大な翼を前方で交差させて防御する。無数の砲弾は翼に触れるか触れないかのスレスレの宙でピタリと止まった。

「返す」

 翼が力強く広がると、砲弾が凄いスピードで打ち返され、周囲の兵士たちが一斉に吹っ飛んだ。

 腕組をしてその様子を見ていたヴァルトは、ハッと顔を上げた。

「あー…砲弾で倒しちまった」

 ヤッチマッタという表情(かお)で頬をぽりぽり掻いた。そして前方に人差し指を突きつけると、

「おめーらのせいだかんな!!」

 と一喝した。

 あまりの展開に、中隊指揮官は鼻白んだ。

「なんなんだあれは…」

 どよめきは一層増し、ふいにヴァルトの背後にいた兵士たちが銃を構えた。

 だがその兵士たちが発砲することはなかった。粘り気を帯びたズルリと嫌な音をいくつも発し、腰の上の胴がバラバラと床に転がったからだ。

 下半身だけになった死体は血飛沫を撒き散らし、奇妙なバランスでその場に立ち尽くしていた。その惨状を見た周囲の兵士たちから、引き攣れたような悲鳴が上がる。

「こっちくんなよ」

 背後に気配を感じ、ヴァルトは不機嫌な声をかける。

「ちゃんと見ていたからな。アレはカウントに入らない」

「ちぇっ」

 タルコットは手にしていた真っ黒な大鎌を軽くひとふりすると、ヴァルトと背中合わせに立つ。

「敷地の外と中、どっちがいい?」

「なか」

「では、俺は外をやる」

「おう」





「うっほ~、死体処理が大変そーだねえ~」

 走りながらマリオンがのほほんと呟くと、ギャリーが大笑いした。

「こんだけ動員したソレルが悪いんじゃね」

「まあ…手を出したのはソレル王国側ですしね…」

 シビルがマリオンの腕の中でぼやいた。

 ギャリーとペルラを先頭に、マリオンとシビルがあとに続く。

 先を走るペルラとギャリーが、短剣を使って器用に兵士たちの喉元を裂いて倒していく。

 カーティスサイドが始めた戦闘の騒ぎに乗じて、施設への侵入を果たすために、手薄なところから建物を目指していた。

 3個中隊もいるので、騒ぎの中心から外に向かうほど手薄にはなっていくが、建物を守る兵士たちはその場を動かず警備しているので、見つかれば戦闘をしないわけにはいかない。ヴァルトたちもまだこちらまでは進められていないようだった。

「体力温存しときたいな。マリオン」

 一旦止まるとギャリーはマリオンを振り返った。

「おっけ~い」

 マリオンの腕からシビルが飛び降りると、腰に下げていた小さな竪琴を取り出す。

「いっくわよ~ん」

 軽く弦をつま弾くと、マリオンを中心に周囲には見えない音の波が、円を描くようにして広がった。

 すると、周囲に配備されていた兵士たちがうめき声をあげながら、急にバタバタと倒れだした。

 倒れた兵士たちは皆、耳から血を流し白目を剥いている。中には泡をふいているものもいた。

 楽器の音とサイ〈超能力〉を合わせた、広範囲に影響力のある音の攻撃だった。

「鼓膜が破れる音波攻撃もういっちょ~」

 さらにつま弾く。

 彼らの位置からは見えない箇所にいる兵士たちも次々と倒れた。

「風がいい具合に吹いてて音が乗るねえ」

 マリオンはのんびりとした表情で微笑んだ。

「ふぅ……」

 ため息をつくと、シビルは木の杖を下げた。

「確かに凄い攻撃力ですね…。ただ、敵味方おかまいなしに攻撃するのだけは勘弁して欲しいかもです」

「都合よくわけらんなくってぇ~ごめんなさ~い」

 本人が言うように、力を発する時には判別しながら攻撃はしていない。というより、広範囲に影響する攻撃の場合は、判別できないらしい。それが判っているので、シビルが魔法で仲間たちを防御して無事だった。

「そのためにシビルがいるわけだしな!」

 ギャリーはシビルの頭をガシガシ撫で回す。

「いくぞ」

 ペルラは首をクイッと建物に向ける。

「おう」

 倒れた兵士たちを遠慮なく踏みながら、一同は建物に侵入した。





「俺たちは寂しく援護射撃」

 ザカリーの独り言に、ランドンが頷くようにして同意した。

 収監施設から1000メートル以上も離れた遺跡の上に座り、ザカリーは巨大な銃を構えていた。その傍らに立ち、ランドンが施設の方角に視線を向けている。

 海の彼方に陽が沈んでいく様を眺めながら、喧騒とは隔絶された静かな環境の中に二人は居た。

 現地から遠く離れた場所から、仲間たちを確実に援護する役目を担っている。

「ヴァルトの南側に狙ってるのがいる」

「らじゃー」

 ザカリーは無造作に銃身の向きをずらせる。この巨大な銃には照準器がついていない。

 ライフルのような形状をしているが、およそ標準的なサイズを超えている。夕闇の中でも淡い光を浮かび上がらせる銀で出来ていた。

「俺のバーガットちゃんの破壊力は凄いんだぜ~」

 ランドンの言った方角をザカリーは見ていた。

 至近距離で見ているのとは変わらぬくらいの感覚で、1000メートル以上も離れた位置のソレル兵を見ている。戦闘スキル〈才能〉の遠隔武器系スキル〈才能〉を持つ者の特徴だった。

 ヴァルトに狙いを定めているソレル兵は3名。

「そらよっ」

 ザカリーは銃口を定めて引金を3回連続で引いた。

 銃口からは見えない何かが飛んでいった。目の良いものなら、螺旋を描く僅かな空気の揺らぎが見えただろう。

 一直線に飛んでいった何かは、ソレル兵たちの後頭部を貫き、頭部を爆破した。

 頭を吹き飛ばされたソレル兵たちの胴は、ぐらりと左右に揺れると、そのまま平衡を失って木からずり落ちていく。

 魔弾、と呼ばれる魔力の塊を弾にしたものだ。魔法使いたちだけが作り出せる特殊なその魔弾を撃ち出せるのが、バーガットと呼ばれる特殊な銃だった。

「ほい、3ちょあがり」

 ザカリーは満足そうにニヤリと笑った。そんなザカリーの様子には頓着せず、ランドンは感情に乏しい表情のまま次を示した。

「東のタルコットのほう」

「おうけい」





 飛んでいってしまったヴァルトの消えた空を見上げ、カーティスとルーファスは呆けた顔のまま肩を落とした。

「これじゃ、オレたちも突っ込まないと援護できなくね……」

 腰に両手をあてて、ルーファスは空を眺めたままぼやく。一方カーティスは額をおさえて頭を振る。

「こうなったら、初めからヴァルトなんてウチには存在しなかった、と記憶を改竄するしかありませんね」

「それか天に帰って星になった、でもいいな」

 タルコットとハーマンは、各々防御をしながら対処できるので自由行動に任せたが、大問題はヴァルトだった。

 とにかく防御をしない猪戦闘をするので、かけた強化魔法の強度がすぐに崩れる。なので離れないようにと言い含めていた矢先に、翼を広げ元気よく飛んでいってしまったのだった。


 
第二章 エグザイルシステム 遺跡(一) 続く


017 エグザイルシステム 遺跡(一)

015 エグザイルシステム 遺跡(一)

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Comments 2

ふぉるて

No title

こんばんは~(*^ ^*)
いつも楽しく拝読させていただいております~♪

これまた規模の大きな戦闘ですね☆
これからどう展開するか楽しみです~(><)

ではでは…m(_ _)m"

2014-03-21 (Fri) 23:57 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんおはようございます~(*´∀`*)

いつも読みに来てくださってありがとうですw

助けるもの助けたら逃げろ!! になりますが、遺跡(二)に入ったら急展開する予定です(^ω^)

戦闘シーンの描写、あんまり詳細に書かないほうがいいのかもだけど、そっけないと雰囲気出ないからグロとかR指定入らない程度に書くのがタイヘンです><;

でも基準がよくわかんない(/ω\*)

2014-03-22 (Sat) 08:13 | EDIT | REPLY |   

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