017 第二章 エグザイルシステム 遺跡 (一)

なんかもう、昨日今日と昼間の暑さは異常。夏が思いやられます>< 冷房がナイ部屋なので・・・w


ちょっと長くなってしまった遺跡(一)が今回で終わりです。あまり救出劇をダラダラ書いてもしょうがないので、短くしました(これでも!)。ライオン傭兵団の皆様の活躍の場は今後もありますし。ヴァルトさんが楽しそうに暴れられたので、ちょっとは静かになってくれるでしょう(・ω・)たぶn


遺跡(二)から急展開・・・の予定。えらいこっちゃえらいこっry状態になります。


いくつか登録していただいた検索サイトさんで、おすすめマークをつけて下さったところが何箇所かあり、猛烈に嬉しいです(*´∀`*) 管理人さんわざわざ読んで下さったのでしょうか、ありがとうございますなのです。


本編進めなきゃなのに、妙に番外編ネタばかりが浮かぶ今日この頃です。






ALCHERA-片翼の召喚士-
第二章 エグザイルシステム 遺跡(一) 017




 収容施設の中は外に比べると驚く程手薄だった。外の守りに集中しすぎて、中の守りはどうでもよかったのか? とギャリーは首をひねる。てっきり兵士たちで通路がびっしり詰まっていると想像していたら、僅かに衛兵が点在しているだけだった。

「なあ、魔法のトラップとかあるんじゃね?」

 ギャリーの問いかけに、シビルは意識をこらして魔力探索を開始する。マリオンもサイ〈超能力〉で探りを入れたが、とくに反応はない。

 シビルも同じようだった。3個中隊の防御陣を突破して、侵入できる輩がいるとは思わなかったらしい。いささか拍子抜けするが、その分手間が省ける。

「研究者たちはどこだ? ペルラ」

「こっち」

 ペルラの案内で建物の2階へと向かった。






 開け放たれた小窓から、そよ風とともに騒音と血なまぐささが漂ってくる。

「なにやら外が騒がしいな」

「質問にだけ答えろ!!」

 中年の詰問官は手が腫れるんじゃないかと思うほど、何度も何度もテーブルを叩いた。

 学者や研究者といった人種は、軽い脅しですぐビクビクと口をわる。だが皇国の研究者たちは全員、見事に口を割らなかった。大した覚悟だが、それがよりいっそう神経を苛立たせる。

 とくにこの目の前の男は、ゾッとするほど無表情で顔の筋肉を動かさない。時折目だけがチラチラと動くのみだった。

 口を開けば無関係なことを言いたいだけ言って、すぐ黙り込む。

 もう一度脅しのつもりで拳を振り上げた瞬間、詰問官の口から「ヒュッ」と息が漏れた。

 なんだろうと喉に手をあてようとしたが、そう思っただけで手は動かなかった。

 どす黒い血を喉から撒き散らして絶命したからだ。

「血の色からして、あまり健康とは言えないな」

 倒れゆく詰問官を見ながら、顔色ひとつ変えずに淡々と呟く。返り血が大量にふりかかってきたが、軽く眉をひそめただけだった。

 室内にいた他の衛兵たちも、同じように喉を切り裂かれて倒れていった。

「助けにきたぜ」

 短剣の露を払いながら、ギャリーは詰問官の身体を蹴飛ばす。

「ベルトルド、……様の命令できた。ライオン傭兵団のギャリーだ」

「シ・アティウスという。私の前では呼び捨てで構わない。私も本人のいないところでは呼び捨てている」

 シ・アティウスの言いように、ギャリーはにやりと口のはしを上げると、通路へ手招きした。

 他の研究者たち4名は一箇所に監禁されていたようで、ペルラたちに引率されてギャリーと合流した。血まみれのシ・アティウスを見たシビルが、ぎょっとしたように目を見張る。

「血をかぶってるだけだ」

 大したことじゃない、といったようにシ・アティウスに言われ、シビルは固く頷いた。

「連れ出しは成功、だが、問題は外だな」

「ヴァルトさんが近づいてきてる気配がします」

 シビルが杖の柄頭を額に当てて目を閉じる。魔法で仲間の気配を特定した。

「じゃあマリオンの音波攻撃は広範囲では無理か。いくらヴァルトでもサイ〈超能力〉の音波は防げねえだろうし。範囲絞るにしても、距離がわかりづらいか」

「無理だねえ~。前に実験したことあるし」

「カーティスたちはおいてけぼりしても大丈夫だから、俺たちはこいつらを安全に連れ出すことにだけ集中しよう」

「ですね」

「屋上に出よう。そっから飛んでいけるだろ。周辺はザカリーに任せときゃいいし、ある程度の時間はシビルの防御魔法で凌ぐ」

 ギャリーがその後の予定を立てていると、ふいに肩の小鳥が嘴を開いた。

『ギャリー聞こえる?』

「おうよ」

 キュッリッキだった。

『こっちはいつでも準備おっけーだから、逃げる時は合図してね』

「判った。まだ少しかかる」

『ほいさ』

 ギャリーの肩に乗る黄色いカナリアのような小鳥に目をやり、シ・アティウスは興味深げに口を開いた。

「その鳥は…?」

「仲間の召喚士のものだ」

 ほほう…と研究者たちが小さく声をあげた。

「召喚士のものなのか」

「ああ」

「ふむ……。召喚士はそんなこともできるのか」

 感心したように呟く。他の研究者たちもそれぞれに感嘆の声をあげていた。

「あんたら王宮の召喚士見たことあるんじゃないのか? 皇国お抱えの研究機関なんだろ所属は?」

「あるが、そんな芸当は見たことがないのでな」

「ふーん。やっぱ、召喚士にもスキル〈才能〉レベルの差があるんかね」

「かもしれんな。これだけ見事なスキル〈才能〉値なら、幼い頃にスキル〈才能〉探査機関で見つかっていそうなものだが」

 それはギャリーたちもずっと思っていたことだった。

 召喚スキル〈才能〉を持っていることが判れば、即刻国が召し上げるだろう。なのにキュッリッキはフリーで傭兵などをしていたのだ。

 顎に手をあてたまま、シ・アティウスはなんの感情もこもらぬ声で呟いた。

「機関を通ってないのなら、孤児だったのだろうな」





 キュッリッキは首都アルイールのある方角をじっと見ていた。

 すでに闇色に塗り変わろうとする空は、わずかに朱色と紫色の雲を残し、白い星がその存在を照らし出していた。

 カーティスから連絡が入ってすぐ、キュッリッキは遺跡の外へ出ると、首都アルイールの方角を向いて地面にぺたりと座り込んだ。そしてフェンリルは身体を大きくすると、前脚でキュッリッキを挟み込むようにして座った。

 それからずっと座ったまま目を凝らし続けている。

 ガエルとメルヴィンはキュッリッキの両側に立ち、辺りへ警戒を向けていた。

 麓には何もなく、濃い闇に包まれようとしていたが、キュッリッキは瞬きもしない。

 黄緑色の目には虹色の光彩が満ち、灯りもないのに淡い光を放っている。

 キュッリッキはフェンリルの力を借りて、カーティスとギャリーの肩にとまる小鳥と視覚をリンクさせていた。

 アルケラから喚びだした住人たちは、離ればなれになっていても、アンテナの役割を果たすものがいれば簡単に遠隔操作が可能だ。この場合のアンテナの役割は、フェンリルが担っている。

「あっちのソレル兵も、すご~い、いっぱい」

 独りごちるキュッリッキに、メルヴィンが状況を尋ねた。

「こっちにいた倍の兵士たちだよ」

「あらまあ…」

 メルヴィンが肩をすくめると、ガエルが小さく笑った。

「ヴァルトとタルコットが、さぞ喜んでいるだろうな」






 屋上へ登る階段前の広場で、待ち構えていたソレル兵たちとぶつかった。

 施設に侵入者ありと、さすがにバレたらしく、外の兵士たちが大挙として乗り込んできたのだ。

「ケッ、勤勉な奴らだな」

 ギャリーは忌々しげにぼやくと、背に背負っていた両手剣を抜く。

「シビル、防御結界で研究者たちだけは必死で守れ。銃弾がくるとマズイからな。俺らはテキトーでいい」

「あいあい」

 言われなくとも、といったふうに、シビルは研究者たちを背後に庇い杖を前方に掲げる。

「ペルラとマリオンは抜けてきた敵に集中しろ」

「おっけ~」

「判った」

「俺の魔剣シラーで、お前ら根こそぎ吹っ飛ばしてやる」

 通常の大剣とサイズは変わらなかったが、柄から鍔にかけて、翼を広げた龍を模した意匠が見事である。そして刀身は灯りを弾いて光沢を放つ純金だった。

 いかにも重そうな魔剣シラーを、ギャリーは両手で柄を握り肩に担ぐようにして構えた。

「いくぜ」

 低く呟き剣を振り下ろそうとした、まさにそのとき。

「おめーら全員ぶっ殺すって言っただろーが!!」

 突如ヴァルトが階下から翼を全開に広げて広場に飛んできたのだ。

「うそっ」

 ギャリーは慌てて自分にブレーキをかけて踏みとどまる。そのまま振り下ろしていたら、間違いなく目の前に飛び込んできたヴァルトを真っ二つにしているところだった。

 両足で踏ん張り体勢を立て直すと、ギャリーは憤然とヴァルトに怒鳴った。

「てめー!! 俺の見せ場を邪魔しやがってあぶねーだろが!」

「あん?」

 ヴァルトは肩ごしに振り向くと、噛み付きそうな形相のギャリーのその奥を見て目を輝かせた。

「俺様のペルラ!!!」

 両手を広げ今にも飛び込んできそうなヴァルトに、ペルラは鬱陶しそうにため息をついた。

「そこの雑魚どもを全部片付けてくれ…」

「判った!!」

 ヴァルトは元気よく叫ぶと、翼をその場で思いっきり羽ばたかせた。

 広場に所狭しとすし詰めになっていたソレル兵たちが、片手剣を構えながら目を細める。

「あの世まで飛んで行けっ!」

 拳を固く握り締め、ヴァルトは床を蹴って飛び出した。

 手前の兵士の顔面に拳がめり込むと、後ろに居た数十人の兵士も巻き込み吹っ飛んだ。広場は一気に騒然となる。

「あのクソッタレめ……。ヴァルトはほっといて、俺たちは屋上へいくぞ」

 ギャリーは舌打ちしながら魔剣シラーを背負い直し、屋上への階段を登った。





 屋上にいる敵を、今度こそ魔剣シラーの剣風で吹き飛ばすと、ギャリーは肩の小鳥に話しかけた。

「キューリ、いつでもいいぜ!!」

『小鳥を軽く宙へ放って』

 すぐさまキュッリッキから応答が返ってくる。

 ギャリーは言われたとおり小鳥を宙に放る。すると、小鳥は淡い銀色の光に包まれ、その小さな身体を巨体に変じて屋上に舞い降りた。

「うっほ……でけえな」

 仰け反るようにして鳥を見上げ、ギャリーは口笛を吹いた。

 巨鳥に変じた小鳥は、身をかがめて皆を背中に誘う。

「よし、シビルは防御を張り巡らせながら乗れ。さすがに目立つ。下の奴らが発砲してくるだろうから」

 そう言っている矢先に砲撃が開始された。すぐに一人二人と砲撃の数が減っていったが、さすがにザカリーでも数が多すぎて全て倒しきるのは無理がありそうだった。

 マリオンはシビルを抱えると、すぐさま鳥に飛び乗った。

 シビルはそのまま杖に意識を集中して、鳥の周りに巨大な防御結界を張り巡らせる。下から飛んでくる砲弾は、全て見えない結界の壁に弾かれた。

「みんな早く乗って~」

 マリオンがのほほんと声をかけると、呆気にとられていた研究者たちが我に返って鳥の背に乗り始めた。

 全員が乗ったことを確認して、ギャリーも飛び乗る。

「いいぜ!」

 それを合図にして、鳥は翼を広げ、跳ね上がった。





「カーティスあれ」

 マーゴットが空を指差す。

 夜空を巨大な黄色い鳥が飛んでいく様が見えた。

「ギャリーたちですか。無事飛び立てたようですね」

 カーティスは小さく頷くと、銀の杖を構え直した。

「ルーファス、タルコットとハーマンとヴァルトに戦線を離脱するように念話を送ってください。合流地点で落ち合って、我々も逃げますよ」

「了解だ」

 ルーファスは目の前の兵士を切り捨てると、身体は戦いを続け、意識のみをこらす。

「少々派手にいきますよ」

 カーティスは銀の杖に片手を翳し、朗々と呪文を唱えだした。

「天もみたことがない稲妻と

 地も聴いたことがない雷鳴を

 遍く全ての想像を絶したる大音響を作り出さん

 イラアルータ・トニトルス!!」

 カーティスは杖を高く掲げる。

 杖から伸びた巨大な雷光が、宙で幾つもの枝のように広がり、アーチ状となって周囲に降り注いだ。

 雷光は轟音と共にうねりだし、地面を激しくえぐり取りながら、鞭のようにしなやかに兵士たちに踊りかかる。幾重にも稲妻を発し、触れたものは感電して死に至った。雷光に飲み込まれたものは強烈な熱で全身を焼かれて消し炭になる。

 ソレル兵たちは、騒然となって散り散りになって逃げ惑う。巻き込まれたくない一心で、恐慌状態に陥っていた。

 生き物のようにソレル兵たちに襲いかかる雷を、カーティスは汗をにじませ操作する。あまりにも威力が強すぎて、気を抜けば自らも滅ぼしかねない。ハイレベルの魔法使いが扱う高位魔法だった。

「おっし、連絡はおっけーだ」

 ルーファスは剣を鞘におさめながら振り向いた。

「判りました。我々もずらかりましょう」

 銀の杖をひと振りすると、カーティスは全身で息を吐き出した。雷光もゆっくりと収束していく。

 周囲に兵士たちがいないのを確認し、カーティスたちは街へ向かって走り出した。

「攻撃魔法は体力の消耗が酷すぎますね…」

「いきなりイラアルータ・トニトルスぶちかましてくるとは思わなかったぜ」

 にやりとルーファスは笑む。カーティスはちらりとルーファスを見て苦笑した。

「あの方のようには、うまくいかないものです」

 疲労を滲ませた顔で、小さく安堵の息をついた。





「ギャリーたちとカーティスたち、無事鳥に乗って空に出た」

 身じろぎせず、キュッリッキがホッとしたように言った。

「それはよかった」

 メルヴィンは胸をなでおろす。

「ライオン傭兵団、噂通りすごいんだね…」

 静かな暗闇の中のぽつりとした呟きに、無言の視線二人ぶんが投げかけられた。

「フリーの傭兵たちの間では、凄い凄いって言われてても、何がどう凄いか知ってるヤツってあんまいなくって」

 クスっとキュッリッキは笑う。

「戦場でかち合うと生存者が殆どいないせいなんだよね。だからそういう意味では凄いんだろうなって」

 数ある傭兵団の中でも、上位に君臨すると言われる代表的な傭兵団。しかしその実態を正確に把握しているものは殆どいない。こうした傭兵団が、自らの功績を周りに誇示することはないからだ。風の噂のように彼らの強さが伝えられ、それは広がりとともに過大評価となっていく。だからキュッリッキは何がどう凄いのか、まず彼らの働きを見てみたいと思っていた。

 本来傭兵たちは戦場でこそ、その力量を発揮する。しかし、このご時世そう多く戦争が存在するわけじゃない。食い詰めない為に便利屋稼業として、何でも依頼をこなすのがフリーの傭兵たちの辛いところだ。しかし今回のような一国の軍隊を相手に、これだけのことをやってのける傭兵がどれだけいるだろう。

 小鳥たちの目を通して、彼らの戦いぶりを色々と見ることができた。持ち前のスキル〈才能〉レベル、扱っている武器、戦闘力、これまで見てきた傭兵たちとは格が違っていた。個々の戦闘能力が高いからこそ、あれだけの無茶がきく。

 昼間のメルヴィンやガエルの戦いを見て、ゾクゾクとした高揚感があった。そして今もまた、アルイールで暴れる仲間たちの戦いを見て、同じ高揚感に包まれていた。

「あんなに沢山敵がいるのに、楽しそうに倒してるんだもん。いわゆるバトル馬鹿ってやつなのかな」

 メルヴィンはちらりとガエルを見やる。当のガエルは腕を組み、太い笑みを浮かべているだけだった。

「ザカリーとランドンも回収したから、あと1時間ほどで合流するよ」

 キュッリッキは僅かに肩の力をそっと抜いて、フェンリルの前脚にもたれかかった。

 
第二章 エグザイルシステム 遺跡(一) 終わり

次回、遺跡(二)開始


018 エグザイルシステム 遺跡(二)

016 エグザイルシステム 遺跡(一)

目次へ戻る



関連記事

Comments 2

ふぉるて

No title

こんばんは~(*^ ^*)
昼間は前日以上に暑かったですね!(><;)

みなさん楽しそうに戦闘していているのが印象的でした(*^ ^*)大暴れ
ヴァルトさん、ぎりぎりセーフでした……良かったです(笑)

文章の長さの調節に苦労されていたみたいですが、
テンポが良くて良かったと思います~♪
(って、偉そうにごめんなさい(><)e-330)
私も戦闘シーンなどはどの辺まで書こうか結構悩むのですが、
「自分が」力尽きるのが早いので、早めに省略してしまいます…(笑)(^^)>”

無事に救出劇が終わって、これからどう展開して行くか楽しみです~♪(*^ ^*)

ではでは…☆ m(_ _)m”

2014-03-26 (Wed) 01:39 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんおはようございます(*´∀`*)

つくしも地面から顔を出すほど暑かったですよね~><;
今日は天気が悪いようなので、気温は下がるのかなあ~?

みんな久しぶりの大仕事で張り切っていましたしね('-'*)
ヴァルトさん一番の被弾っぷりでした(笑)

褒めてくださってありがとうございます><! いえいえ、テンポ良くと言っていただけると報われまする(*´∀`*)

もうちょっとソレル側の描写も細かく入れたほうがいいような気もしましたが、そこを詳細に書いているとキリがないように思えたので簡略化しちゃいましたが。(所詮三下ゲストモブですし…)
ホント悩みますよね~。
残酷描写、て表現に当たるとかなると困るし、でも戦闘シーン書いてるのに、血も飛ばない、首斬ってるのに死なないとかありえなくないか((((;゚Д゚))))となるんで(笑) そこはもう、読んでくださるかたに美しい風景を想像していただくしか><;

次回はいきなり「えらいこっちゃ(;゚Д゚)!」になっていきますw
さきほど下書きがダーッと書けたので、起きたら清書と修正ラッシュをかけなきゃです(^ω^)

いつも感想ありがとうございますだ(*´∀`*)

2014-03-26 (Wed) 06:29 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply