022 第二章 エグザイルシステム 遺跡 (二)

・・・御大ごめん、セリフ一行だけになった((((;゚Д゚))))!


次はアナタの独壇場になるから許して><!!!


ていうか予想外に行食ってたの・・・。区切りいいところだと、最後の一言に。


そろそろ2章終わりかなあ。3章の章タイトルが浮かばないのです。ユズキはタイトル考えるのがマジで苦手で(・_・;)


そして苦手続きで恋愛系が挟まってくるので、そっちも課題に…。小っ恥ずかしいんですよね書いてると>< あたしゃ絶対ロマンス作家にはなれないって思ってます(笑) でも恋愛系も避けて通れないテーマになってくる(はず)なので、頑張りまっしゅ。


そいえば、なろうさんに登録していて、いつも考えちゃうんですが、戦闘シーンでの殺傷シーン、伝わりやすくやや細かく書いてるのって、残酷シーン有り、に抵触しますかね~?


「怪物に襲われた、キュッリッキは血を流して倒れた。」とかゆー描写じゃ白けるじゃないですか(;゚Д゚) んでもうちょっと具体的に・・・で書いてますが、タグに追加したほうがいいのかな・・・そういうのも残酷扱いになるかしら。R指定もどのあたりまでっていう基準が判んないや。そのうち出てくるんだろうなあ、て予想中。




ALCHERA-片翼の召喚士-
第二章 エグザイルシステム 遺跡(二) 022



 薬が効いてきて、キュッリッキは重くなった瞼をゆっくり閉じた。

 それまでずっとアルカネットにすがって、ザカリーの嘆願をやめようとはしなかったのだ。

 アルカネットは何もしない、約束すると何度も言い含めたが、キュッリッキは信じようとはせず食い下がった。身体を起こそうとし、動く左手でマントを掴み、泣きながら必死に訴えた。

 手術をしたばかりの身体を無理矢理動かしすぎたせいで傷口が開きかかり、包帯にじわりと血が滲みだした。さすがに見かねたウリヤスは激怒し、アルカネットを叱り飛ばす場面も登場して、カーティスとメルヴィンは肝が冷えるほど仰天した。

 止血のために回復魔法をかけ、ウリヤスとアルカネットの二人がかりで新しい包帯を巻き直し、その間に薬が効いてきてキュッリッキはおとなしくなり眠った。

 ウリヤスはヤレヤレと首を振って腰のあたりを叩いた。

「患者を興奮させてどうするね」

「…すみません。配慮が足りませんでした」

 アルカネットは申し訳なさそうに、何度も何度もキュッリッキの頭をそっと撫でていた。フェンリルも落ち着かなさそうに枕元で足踏みしていたが、やがて寄り添うようにして座った。

「メルヴィン、彼女についていてください。私が戻るまで」

「は、はい」

「フェンリルも頼みましたよ」

 フェンリルはアルカネットに目を向けて、小さく喉を鳴らした。

「ウリヤスさん、容態が急変したら報せてください」

「しっかり看ておくよ」

 ウリヤスに丁寧に会釈すると、頭を上げたアルカネットの顔からは、一切の優しさも穏やかさもなくなり、剣呑な表情だけが浮かんでいた。

「ザカリーはどこですか? 案内しなさいカーティス」





 銀砂をまいたように夜空を埋め尽くす星星と柔らかな光を放つ月は、夜の闇に落ちた地上を優しい光で照らしていた。

 柵にもたれかかってぼんやりと空を見上げていたザカリーは、真っ直ぐ叩きつけられるような殺気に、ビクリと肩を震わせた。

 病院の建物を背に、アルカネットが佇みザカリーのほうを向いている。

 逆光になっているのでその表情は陰っているが、ザカリーの視力はその表情も易易と見通せる。

 柔和な顔には、明らかな殺意が満ちていて、それが全身を包み込んでいた。

 優しい顔立ちだけに、その物騒な殺気とのギャップがより恐ろしい。

 おいでなすった、とザカリーは思った。

 建物の外に居ても感じていたアルカネットの殺気。今度の件は明らかに自分の咎だ。アルカネットもそう思っているからこそ、自分に向けられる凄まじいまでの殺意。

 それが判っていても、弁明する気もなければ釈明する気もない。

「アルカネットさん、今回のことはどうか」

 追いすがったカーティスは、何かに身体を弾かれ後方へ吹っ飛んだ。

 カーティスは背中を地面に打ち付け、一瞬息が詰まって表情を歪ませる。

 血相を変えたマーゴットが駆け寄って、そっとカーティスを起こし支えた。

「あなたになにもするなと、傷ついた小さな身体で、彼女は必死にすがってきました。自分が悪いのだと言って」

 ザカリーの顔がハッとなる。

「彼女があんな思いを味わうきっかけを作ったあなたを、私は許すつもりはないのですよ、ザカリー」

 冷たい響きを含んで言い放ち、アルカネットはゆっくりと手を上げる。

「彼女に許される資格などないのです」

 ザカリーに向かって掌が向けられた。

 カーティスとシビルは同時に防御魔法の呪文を低く唱える。ザカリーの周りに巡らせるためだ。

「逃げろザカリー!!」

「イアサール・ブロンテ」

 ギャリーの叫びをかき消すように、その場に突風のようなものが吹き込み、風は急速に旋回し出すと渦を作り出しザカリーに襲いかかった。

「発動が早すぎるっ」

「こちらの詠唱が…」

 極小の竜巻だった。

 しかしザカリーはその場を動かず、襲い来る竜巻に自ら飲み込まれた。

「あのバカなんで逃げねえんだ!」

 ギャリーは舌打ちすると、吹き荒れる風の中をもがいてアルカネットに掴みかかろうとした。

 だが風に身体が巻き上げられ、ギャリーはその場から数メートルも吹っ飛ばされ地面に叩きつけられた。

 アルカネットの身体の周りには風の結界が張られているようで、触れようとするものは吹き飛ばすか切裂くようである。

「イアサール・ブロンテはマズイよカーティス!」

 ハーマンが悲鳴のような声をあげる。

 風属性と雷属性を合わせた攻撃魔法の一つ。

 単一属性の攻撃魔法は誰でも扱えるが、複数の属性を掛け合わせる魔法はコントロールが難しく、扱えるものはごく一部しかいない。更にイアサール・ブロンテはその中でも最高位攻撃魔法の一つだ。

 病院前を中心に、町中に強風が吹き荒れた。おもてに出ていた町民は驚いて家屋に避難した。その家屋は風に叩かれ軋んで揺れる。唯一病院だけはそよ風すら当たらない状態だった。

 竜巻は次第に威力を強めていき、やがて渦の表面に稲妻が発生し始めた。風の壁で中の様子は見えない。

「アルカネットさん! 何もここまでする必要はないでしょう、ザカリーは我々の仲間です!!」

「私の知ったことではありませんよ」

「キューリさんがこれを知ったら悲しみます! 彼女はザカリーを許すようにあなたに願ったじゃないですか」

「彼女は術後で気が動転していただけです」

 取り付く島もない。

「ちょっと待ってもらえませんか!」

 ふいに割り込んだ叫び声に、アルカネットとカーティスが同時に顔を向ける。

「俺、リッキーの友達です。あいつ今までどこ行っても馴染めず苦しんでました。でもライオン傭兵団に入って、新しく出来た仲間を喜んでた」

 ハドリーは拳を握り締める。

「今回のことで仲間が粛清されたなんて知ったら、あいつ立ち直れなくなっちまう。また居場所を失うことになる!」

「あたしからもお願いします! リッキーを悲しませないで下さい」

 ファニーはハドリーにすがって頭を下げた。

 轟轟と唸る風の中、息を呑むようにしてライオン傭兵団のメンバーたちがその様子を見守った。

 アルカネットは二人を見て、すっと目を細める。

 暫しなにか深沈するように俯くと、肩で息をつき、やがて手をおろした。

 激しい風がぴたりと止み、竜巻も消え失せてザカリーを解放した。

 すぐさまギャリーとランドンが駆け寄り、ぐったりと倒れるザカリーを助け起こす。

 全身激しい大小の裂傷で血みどろのズタボロになっていた。だが息はあり、雷の攻撃は喰らわず間に合ったようだ。

 ザカリーたちの姿を冷ややかに見やって、軽く頭を振る。

「三文芝居で気が殺がれました」

 アルカネットはそう言いおくと踵を返し、ゆっくりと病院の中に消えていった。

「ぷはー…、怖かった…」

 ハドリーは長い息を吐き出しながら、その場にヘナヘナと座り込んだ。

「あたしも一生分の勇気を奮い起こした気がするわ」

 同じようにファニーも座り込んでハドリーにもたれかかる。

「お二人共、ありがとうございます」

 ホッとしたような表情を浮かべたカーティスは、二人のほうを向いて頭を下げた。

「いや、本当のことを言っただけなんで」

 ハドリーは苦笑を浮かべて肩をすくめた。

「おいカーティス、宿の医者に縫ってもらっちゃダメか? これウリヤスさん一人じゃ縫う箇所多すぎてよ」

「急患だからと言えば縫合してもらえるんじゃないですかねえ。ギャリーが行くとアレですから、マリオンちょっと頼んできてもらえますか?」

「あいよ~」

「なんで俺が行くとアレってなんだよアレって」

「アレはアレです。とにかく手の空いてるひとは、この辺を片付けましょう。ハリケーンが襲ってきたような状態で、ご町内に申し訳ないですから」

 カーティスが周囲を手で示すと、病院前から数メートル付近が、ゴミ捨て場のような有様に変わり果てていた。

 



 メルヴィンとウリヤスを病室から追い出すと、アルカネットはベッドの傍らに立ち、静かに眠るキュッリッキを見おろした。

 ついさっきまでザカリーを殺そうとしていた冷徹な表情は消え去り、切なさと愛おしさが入り混じった表情でキュッリッキを見つめていた。

 病室に灯りはなく、窓から差し込む月明かりのみ。

 枕元にいるフェンリルは、小さな身体を丸めて眠っている。

 半開きの窓からは外の喧騒と、時折緩やかな風が流れ込んで、レースのカーテンをそっと揺らしていった。

 どのくらいそうしていたのか、ふいにアルカネットは何事かを短く呟いた。しかしそれは声には出ず、唇が僅かに動いただけだった。

 柔和な面差しに、たとえようもない悲しい表情が浮かぶ。感情がこみ上げてきたように瞳が揺れ動いた。

 アルカネットは上半身をかがめると、静かな寝息をたてる唇に、そっと口づけた。


 


「僕こんなに働いたの初めてだよ…」

 ランドンはトントンッと肩を叩きながら、首を左右に動かした。その度に関節がポキポキと鳴る。

 窓からは明るい光が差し込み、今日もいい天気であることを告げていた。

「ちょーすまねえ…」

 頭から足の先まで全身包帯でぐるぐる巻きにされたザカリーが、ベッドの中から心底申し訳なさそうに詫びた。目と口だけ包帯から逃れ、すっかりミイラ男状態だ。

 マリオンにしょっ引かれてきた皇国お抱えの医師たちは、長時間労働の直後に再び縫合を要求され、さすがに嫌そうな表情を露骨に出していたが、ギャリーとガエルのプレッシャーに脅される形で、渋々ザカリーの縫合をおこなってくれた。

 しかしあまりにも数が多すぎて、結局夜中近くまでかかり、今度こそ医師たちはぶっ倒れて宿に担ぎ込まれてしまった。

 さすがの医療スキル〈才能〉のスペシャリストたちも、連続長時間労働はきつかったらしい。

 ランドンは縫合中ずっと回復魔法をかけ続け、終わったあとも時折様子を見ながら魔法をかけていた。

 結局徹夜で魔法を使い続ける羽目になったランドンは、やや面窶れしたようにも見えた。

 助っ人に呼ばれたウリヤスは、縫合はあまり得意じゃないと逃げたが、それは単に皇国の医師たちの邪魔をしたくなかったからである。技術に差がありすぎるため、二人のペースを乱さない為の配慮でもあった。

「ザカリー死ななくてよかったよ」

 ベッドに乗っかっていたハーマンは、ザカリーの脇腹に拳を軽く叩き込んだ。

「いでで……勘弁してくれ」

「イアサール・ブロンテなんて大技出してくるんだもん。さすがにアレはビックリしたさー」

「自分から貰いに行くとか、マゾイことをするもんだ…」

 ランドンがため息混じりに言うと、ザカリーは苦笑した。

「なんかよ、罰を受けなきゃいけない気がして。キューリあんな大怪我しただろ、俺だけピンピンしてるのも気が引けるっつーか」

「はあ…。それで君が死んだら、キューリは今度は自分のせいだって、自己嫌悪でポックリ逝っちゃうかもしれないんだよ」

「……それは困る」

「責任感じてるんだったら、あとでちゃんと謝って、キューリさんから罰もらえばいいんじゃない?」

「それがいいかもね」

 ハーマンとランドンから提案されて、ザカリーは神妙に唸った。

「失礼しますよ」

 マルヤーナが部屋に入ってきた。

「ランドンさん、ハーマンさん、すぐにキュッリッキさんの病室に来るようにとアルカネットさんから言付かってきました。そしてザカリーさんはおとなしく寝ているようにと」

 3人は顔を見合わせる。

「ありがとうございます」

 ハーマンはマルヤーナに礼を言うと、また後でねと言ってベッドから飛び降りた。

 病室を出ていくハーマンとランドンを見送って、ザカリーは目を閉じた。





 ザカリーを抜いた全員がキュッリッキの病室に集められた。

 キュッリッキは室内を見渡し、ザカリーが居ないことに不安を覚えて、傍らに座るアルカネットを見上げた。

「ザカリーがいないよ? もしかしてアルカネットさん」

「ザカリーは神殿で怪物とやりあった時に怪我したんだ。早く治れとベッドに縛り付けてあるだけだ、気にすんな」

 ギャリーの言葉にキュッリッキの顔が曇り出す。

「怪我……、酷いの?」

「ミイラ男になってっけど、大丈夫さ。キューリよりもとが頑丈に出来てっからよ」

「ホント?」

「ああ」

 にやりと笑うギャリーの顔を見て、キュッリッキは小さく頷いた。

 もちろん嘘だが、あらかじめみんなで口裏を合わせていた。昨夜の病室での一件をカーティスとメルヴィンから聞かされた一同は、キュッリッキの不安をこれ以上煽らないほうがいいと考えたからだ。

 アルカネットはキュッリッキに笑いかけ、一同に身体を向けて座り直した。

「ベルトルド様からの連絡で、本日昼にはこちらにいらっしゃるそうです」

 皆表情は変わらず平静さを装っていたが、室内は酷く残念そうな空気を漂わせた。

「ベルトルド様が到着次第、リッキーさんをイララクスに連れて帰ります。その際、ザカリー、マーゴット、マリオンはここに残り、他は一緒です」

 それと、と言ってアルカネットはキュッリッキに顔を向ける。

「リッキーさんのお友達二人にも同行してもらいましょうか。すでに仕事の任は解かれているそうですし、我々と一緒の方がアルイールのエグザイルシステムも使いやすいでしょうから」

「そうなんだ。うん、一緒がいい」

「カーティス、あとで伝えておいてください」

「判りました」

「私は用事があるので残ります。道中の指示はベルトルド様がするでしょうから、リッキーさんのことは頼みますよ」

「アルカネットさん一緒じゃないの?」

「ええ。仕事を押し付けられていますから、それが終わらないと帰れないのですよ」

 肩をすくめ笑うアルカネットの顔を、キュッリッキは残念そうに見上げた。

「でも仕事が済んだら、急いで帰りますからね」

「うん」

 遠目から見れば親子のような微笑ましい光景だったが、昨夜のことがまだ一同の記憶に生々しく刻まれているだけに、何とも言えない気分に蝕まれていた。

「あ」

「なんですか?」

「あのね、なんでベルトルドさんがくるの?」

 ああそういえば、といった沈黙が室内に沸いた。

 その沈黙を破るように、アルカネットは吹き出した。

「なんで、なんて聞いたら、あのかたひっくり返ってしまいますよ」

 肩を震わせ面白そうにアルカネットは笑った。その様子に皆目を白黒とさせる。

「リッキーさんを安全にエグザイルシステムに通すため、ベルトルド様のサイ〈超能力〉が必要なのです」

「ふうん? サイ〈超能力〉ならルーさんも使えるよ?」

「ルーファスもなかなかのサイ〈超能力〉を使いますが、今回ばかりはベルトルド様くらいの高いレベルの力が必要なのです」

「ほむ…」

 ベルトルドのことをあまり知らないキュッリッキには、どのくらい高いのか想像もつかない。

「リッキーさんの傷ではエグザイルシステムの転送に身体がついていけません。その為サイ〈超能力〉で作った防御を張らないと飛ばすことが出来ないのです」

「確かに俺じゃ不安がありまくるなあ…」

 ルーファスは納得したようにカシカシと頭を掻いた。

 かすり傷程度は問題なかったが、転送の際には身体に負担がかかることは立証されている。怪我人を転送させると傷口が開いてしまうため、強引に通す場合はサイ〈超能力〉による防御壁が必要不可欠だった。

 魔法も試されたが、飛ぶ瞬間解けてしまうらしく、サイ〈超能力〉なら大丈夫という実験結果も出ている。

「ヘンなおっさんですが、ああ見えて凄いんですよ」

 当たり前のような口調でアルカネットが言うと、”ヘンなおっさん”には皆堪えきれず、盛大に吹き出してしまい、病室に暫し明るい笑い声が広がった。





 ベルトルドの到着に合わせてすぐ移動できるように、皆帰還の準備に取り掛かったが、キュッリッキの容態が急変して大騒ぎになった。高熱を出して苦しみだしたのだ。

 宿で待機していた医師たちも呼ばれたが、怪我による高熱らしいことが判り、それはそれで問題となった。

「いくら副宰相様がいらしても、この状態で動かすのは身体への負担が大きすぎます」

「しかしこの地の気候は体調を悪くするだけだしなあ」

 医師二人は頭を抱えてしまった。

 気候のこともあるが、設備の整っているイララクスに連れて帰りたいのが、医師二人とアルカネットの本心だった。

「アルカネットさん…」

「大丈夫ですか、ここにいますよ」

 ベッドの傍らに膝をつき、そっと頬を撫でてやる。

「帰りたい」

 熱に浮かされて、キュッリッキは囁くように言った。その時。

「誰か出迎えはいないのか! 俺が来たぞ!!」


 
第二章 エグザイルシステム 遺跡(二) 続く



023 エグザイルシステム 遺跡(二)

021 エグザイルシステム 遺跡(一)

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Comments 2

ふぉるて

なんとか無事でよかったです~(><)

こんにちは~~(*^ ^*)

アルカネットさんの様子からして、ザカリーのことが心配で心配で堪りませんでした~(><;)
なんとか、命には別条がなかったみたいで、良かったです~~。

私も恋愛関係は苦手で書けないです(><;)
でも…きっと大事な要素なんですよねぇ……。(遠い目)


なろうさんのR指定は、ちょっとガイドみたいなのがあったので読んでみたんですが、
「体の一部が欠損」と言うのが該当しそうだなと思うので、R15かも知れませぬ~~
(前の戦闘で胴体が離れてたりがあった気がするので、
 おそらく該当するんじゃないでしょうか??)
↑私もR15は付ける予定です~

R18は明らかにわかるような性描写など…みたいなので大丈夫だと思いますが、
なぶり殺し……は、残酷表現になるかもですね……もしかしたら(^^;)
(自分の作品でも敵?陣営でなぶり殺しがあるかもなので私も気にしてます。
 ……といっても未定なので、無いかもしれませんが(><) )

表現の悩み、良くわかります~~(><;)
さらっと書こうとすると「怪物の攻撃! キュッリッキは○○ポイントのダメージ!」
……とかになってしまいますもんね…(^^;)

御大、最後の一言が光ってました!(笑)
(性格が表れているというか…/笑)
次回、どんな展開が待っているのか楽しみです~(^^)


ではでは~…☆ m(_ _)m”

2014-04-02 (Wed) 18:09 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: なんとか無事でよかったです~(><)

ふぉるてさんこんばんわ~(*´∀`*)

粛清されてザカリー死んじゃったら、キュッリッキさんは一生悔やむことになるので、ハドリーの言葉でそれに気づいてアルカネットさんは攻撃を止めました(^ω^)
まさに三文芝居もいいところなシーンでしたが、効果的でしたw

R指定などのありがとうございます><! 自分でちゃんと読んでおけ、ですよね(/ω\*) ほっとんどドコも真面目に読んでないです…てへ☆

殺傷シーンの詳細描写とか、なんかこう自分ではあれくらいはアタリマエなんですね。日頃バイオレンスアクション小説とかフツーに読んでいたせいで、慣れっこ?w 別にここまで書いてもいんじゃない? みたいな(・ω・) なのでゲームとかでもR15とかナンデ? なんて思ってたけど、教えていただいて、なるほど…と。デビルメイクライとかあれくらいフツーの感覚|д゚) なぜなら作り物の世界のことだから、と割り切れているからなのかしら。・・・それでもバイオハザード初プレイのときは夜中で怖かったけど(ノ∀`)

>「怪物の攻撃! キュッリッキは○○ポイントのダメージ!」

そうそう(笑) さらっと描写しちゃうと、ゲームの低年齢層向けバトルシーン状態ですよね(笑)
「徐々にHPが削られた。回復魔法でHPが回復。死んでもレイズで復活」てな(´_ゝ`)
ウチはVRMMOファンタじゃないし迷い込み系でもないんで、そんなチキンなバトルシーン嫌すぎ(;ω;)です。
リアルに書けないならポケモンのような世界観にしちゃったほうがマシな。


さきほど残酷な描写あり、にチェック入れてきました~。ついでにあらすじのとこにも付け加えておいたですm(_ _)m

性描写は・・・BLとかGLとかTLが、それこそ小学生あたりから蔓延してて、今更R18とかナイダローw て思うんですよね(笑)
断り入れても開いちゃいますし。
版権二次創作系だと中高生サイトに「女性向け(BL)サイト」とか銘打ってあるの見ると、ずっこけたい気持ちでいっぱいになりますもん><

サスペンスドラマなどに挟まれる濡れ場シーンを文章に置き換えた程度なら、あえてR指定なんか入れる必要ないんじゃない? て思っちゃいますけどねえ・・・。
正直おいくつくらいのかたが、ウチの小説読んでくださっているか判らないですし。アンケートとるほどそんに読者多くないし(/ω\)

苦手に感じるひとは飛ばし読みしてくださってもいいし、取り敢えず自分ではこう書きたい、ていうのがあるから、タグとかは気をつけて付けていくようにして、内容はこれまでの形を貫いていこうと思います(^ω^)

御大は次回輝いてます☆目立ってます☆派手な立ち回りシーンがナイかわりに、いろんな意味で光ってます(笑)

2014-04-03 (Thu) 01:06 | EDIT | REPLY |   

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