025 第三章 求めるもの 記憶の残滓

003 第一章 ライオン傭兵団 仲間(一)のヴァルトさんが語るアイオン族の悪習話をちょろっと目を通されてからお読み下さると「そのことか」と判っていい感じに(・ω・)


になってくる、キュッリッキさんの過去に触れたお話が出てくる3章です。そして彼女とその過去に向き合うことになるベルトルドさん、アルカネットさん。過去を打ち明けたことでのキュッリッキさんの心境の変化、その他ごにょごにょな感じになっていくから、アクションシーンとかはナイかもしれません。


主人公あんまり動けませんし(・ω・) 暗くなりがちな話に御大が光を当てまくってくれるはず。




ALCHERA-片翼の召喚士-
第三章 求めるもの 記憶の残滓 025



 到底人の足で登れるほど易くない断崖絶壁の奇岩の上に、みすぼらしい修道院が建てられている。

 石を積み上げて作られたその修道院の周囲には、若干の樹木が少ない緑をつけていた。かろうじて命が育める程度の土はあるらしい。

 この奇岩の上から眼下を臨むと、平地に草原が大きく広がり、白い羊が草を食んでいる姿が点々と見えるくらいだ。

 遮るものがない岩の上は地上よりも風の威力が強く、また気温も低い。

 空も雲も手が届きそうな気がするほど、地上よりは空の方に近さを感じるような場所だった。

 小さな鐘の音が岩の上に鳴り響き、子供たちの元気な声が鐘の音に重なる。

 昼食の時間を知らせる鐘の音だ。

 小さな窓がいくつかある薄暗い食堂に、真っ白な子供の姿が粗末なテーブルに並び、元気に皿の中身を啜っていた。

 よく見ると、それが服ではなく白い翼だと気づく。

 大きくはないが、鳥が備えているような美しい白い翼。子供たちの背には、折りたたまれた翼が生えているのだ。

 アイオン族。

 有翼人種と言われる、背に翼を持ち、自由に空を翔ることのできる種族だ。

 男女共にそれぞれ美しい容姿を持ち、華奢な身体つきをしているのが特長だ。しかし、翼を仕舞ってしまえば、外見ではヴィプネン族と見分けがつかない。

 アイオン族の子供たちは、生まれてから翼は常に出しっぱなしで、7歳になると己の意思で自由に出し入れが可能になる。

 翼をしまう時は、空気に溶けるようにして掻き消えていく。そして広げるときは背から生えてくる。

 とくに背中に翼を仕舞っているような膨らみは見られず、どうやって生えてくるのか、他種族からは不思議がられていた。しかしアイオン族にしてみれば、それが当たり前のことなので、特別気にかけるものなどいない。

 この修道院にいる子供たちの年齢は様々だった。まだ7歳にも満たない子供が多く、翼は出しっぱなしになっていたし、7歳以上の子供も出したままでいた。

「おまえ、こっちにくんなよ」

 茶色い髪をした少年が、隣に座る金髪の少女の足を蹴った。

 裸足でも蹴られれば痛い。少女は鈍い痛みに顔を僅かに歪めた。

「さっさと食ってあっちいっちゃえー!」

 そうだそうだ、と、テーブルのあちこちで声が上がる。

「お食事の時は、静かになさい」

 老いた修道女がやんわりと嗜めると、だって先生、と不満の声が返される。

「こいつボクの隣に座るんだよ。感染っちゃうじゃないか」

 本気で嫌そうな顔をする少年の肩に、修道女はそっと手を置いた。

「大丈夫ですよ。病気ではないのですから」

 少年の心配をぬぐい去るような、温かな笑みを浮かべる。しかし、少女に向けられる目には、厄介者を見るような労りの欠片もない色がありありと浮かんでいた。

「早く食事をすませて部屋へお行きなさい」

 そっけなく修道女から言われると、少女は皿に残るスープを急いで口に入れて、飲み込む前に椅子を降りた。

 食事が終わったら、手を合わせて「ごちそうさま」と挨拶をしなければならないのだが、それをしなかった少女を誰も咎めなかった。

「早く出て行け」

 食堂にいる全ての者の目がそう語っていた。



 食堂よりもさらに薄暗い部屋に入ると、少女は後ろ手に扉を閉めた。

 元々納屋に使っていた狭い部屋だが、少女のために用意された特別な個室。

 明かりとり用に、小さく四角くくり抜いた窓がわりの穴があいているだけ。

 修道院とは名ばかりの、男女が同衾する小さな孤児院。寝室は男女別にされていたが、幾人かの修道女と、身寄りのない孤児たちが一緒に暮らしている。

 しかし少女は個室を与えられていた。

 別に少女の待遇が特別なものではなかったが、物心が着く頃になると、この部屋で寝るよう修道女たちから言いつけられている。

 少女は粗い毛で織られた毛布の上にうずくまるように座ると、感情の色の伺えない黄緑色の瞳を前方にひたと据えた。

 その瞳は薄暗い空間ではない、別の場所を見ていた。

 黄緑色の瞳に、虹の光彩が広がり光る。そして、少女の周りには、不可思議なものがいくつも現れ、少女の周りを楽しげに飛び始めた。

 それは、青い色の蝶の羽をしているが、大人の人差し指くらいの大きさしかない少女の身体の背にあるのだ。

 足元で仔犬が嬉しそうに尻尾を揺らす。

 それまで感情の色も見えなかった少女の顔に、明るい笑みが広がっていった。



 夕食の時間になる頃、少女は部屋を出た。食堂へ向かおうとしたのだが、部屋のそばにスープの皿と小さなパンが置かれているのに気づき、昏い視線を落とした。

 無言でその皿とパンを拾うと、部屋に戻り扉を閉める。

 その場に座り込み、冷め切ったスープをすすった。

 仔犬が労わるように少女の足に顔を擦り付ける。それがこそばゆくて、少女は目を細めた。

 消灯時間が過ぎた頃、少女はそっと部屋を出て、真っ暗な廊下を危なっかしく歩きながら、真っ暗な台所の流しにスープ皿を置いた。近くに有る木箱を引っ張ってきてその上に立つと、貯めおけから水を汲んで皿を洗った。

 夜半にもなるといっきに気温が下がり、水は冷たく、少女はヒリヒリと手に感じる冷たさに息を吐きかけながら洗った。

 木箱を元の位置に戻し、少女は台所を後にする。

 その足で浴場へ向かい、真っ暗な脱衣所で粗末な服を脱いだ。

 子供には大きすぎる鏡の前で、少女は複雑な色を表情に浮かべて身体を後ろに向けた。

 肩ごしに鏡に映る自分を見る。

 右側に生えた翼、そして左側には――

 ちぎり取られ毟られたような、翼のような残骸があった。

 少女は今にも泣き出しそうな目をして、その無残な左側の翼を見つめる。

 毎日こうして鏡の前で、自分の左側の翼を見る。それは、いつか真っ白い、右側と同じ翼が生えてくるのではないか。そう期待するからだった。

 しかし少女の願いを裏切るように、翼にはなんの変化もない。確認するたびにがっかりするだけだった。

 この修道院の子供たちは、いつも口々に言う。

 ――お前は病気持ちなんだ。

 ――感染ったらどうするんだよ。

 ――あっちいけよ。

 ――不細工で目障りだ!

 子供たちの言葉には容赦がなかった。それにもまして、修道女たちの目も、子供達と同じような言葉を滲ませて少女を見ていた。

 少女は頭の中に浮かんだそれらの言葉を払拭するように頭を振り、下着も脱ぐと洗い場に入り、冷め切った湯を身体にかけた。



 あくる日裏庭の岩の上に座り、ぼんやりと空を眺めていると、修道女に声をかけられた。

「キュッリッキ」

 しかし少女は反応しない。

 修道女がもう一度強く名を呼ぶと、少女はハッとしたように顔を向けた。

「ごめんなさい、クリスタさま」

 少女は岩から降りて、修道女の前に立った。

 クリスタと呼ばれた修道女は、皺を刻んだ顔に不快感を貼り付けたまま、キュッリッキと呼んだ少女を見おろした。

「明日、急遽カステヘルミ皇女がお見えになることになりました。殿下は当修道院に多大なご寄付を約束してくださいました。そして視察のためにお見えになります」

 ありがたいことです、と修道女は深く頷いた。

「いいですか、あなたは明日、殿下がお帰りになるまで、部屋を一歩も出てはなりませんよ」

 どうしてですか? とキュッリッキは言わなかった。

 以前もどこかの貴族の貴婦人がやってくるというので、同じように部屋にこもっていろと言われたことがあるからだ。

 キュッリッキは黙って頷いて俯いた。



 翌日、皇女御一行様が訪問した合図の鐘の音が奇岩の上に鳴り響いた。

 キュッリッキは言われた通りに部屋の中でおとなしくしていた。しかし昼近くになり急に尿意をおぼえ、我慢しきれず部屋を出てトイレに駆け込んだ。

 幸い誰ともすれ違わず、無事用を足せて部屋へ戻る途中、運悪く皇女御一行と廊下でばったり出くわしてしまった。

 突然現れた孤児に、先頭を歩いていたカステヘルミ皇女が、面白そうに少女に目を向けた。

「お前はさっきの子供たちの中にいなかった。どこに隠れておいでだった?」

 咎めるでもなく怒っているふうでもない。ただ不思議そうにたずねられ、キュッリッキはしどろもどろに辺りをキョロキョロ見回した。

 皇女の背後に控えていた修道女たちの表情が、みるみる怒りの色に染まっていく。

 本当に慌てふためいて困り果てるキュッリッキに、カステヘルミ皇女は面白そうに笑い声を立てた。

「おおかたつまみ食いでもしておったのだろう」

 愉快そうに言われ、キュッリッキは真っ赤になって俯いた。

「おや?」

 カステヘルミ皇女はキュッリッキの背に視線を向け、不快そうに眉を寄せた。

「お前、みっともない翼をお持ちだね。そして虹の光彩を持つもう片方の翼…。もしや数年前に噂になった、召喚スキル〈才能〉を持つあの奇形児か?」

 言って修道女たちを振り返る。修道女たちは恐縮しながら汗を浮かべていた。

「さようでございます、殿下」

「本当に虹の光彩を翼にもまとわせているのだな。珍しいものを見た」

 そう言って、カステヘルミ皇女は歩きさってしまった。

 後に残されたキュッリッキは、ホッと胸をなでおろしたが、その晩すぐに院長室に呼び出され、厳しい叱責と体罰を受けた。

「もしお前のせいでご寄付をいただけなかったら、明日から子供たちをどう食べさせてやったらいいのか困るところだったよ!」

 クリスタは革の鞭で、キュッリッキの身体中を打ち叩いた。打つ力に加減はなく、渾身の力を込めて振るい続けた。

「ごめんなさい、ごめんなさい」

 身体を丸め、キュッリッキは痛みに耐えかねて泣きじゃくった。やめて欲しくて必死に謝る。しかし院長もそれを見るほかの修道女たちも、冷たくキュッリッキを見下ろすだけだった。

 裂けた傷口から血が滴り落ちるほど鞭打たれ、キュッリッキは手当を受けることなく、重い足を引きずり部屋に戻った。

 院長室を後にするとき「死んじゃえばいいのよ…」と囁きあう声が、露骨に背中に投げつけられた。

 夜気の冷たさに小さな身体は冷え切り、傷口もじくじく痛んでキュッリッキは眠れぬ夜を過ごした。あとから涙がぽろぽろ頬をつたった。

 傷が痛んで悲しいのか、修道女たちの仕打ちが悲しいのか、自らの境遇が悲しいのか。あまりにも悲しいことばかりで見当もつかない。

 そばに寄り添ってくれる仔犬のぬくもりだけが、キュッリッキの心に優しかった。

「ありがとう…フェンリル」



「リッキー」

 あだ名を呼ばれ、キュッリッキは我に返った。過去の思い出に浸りすぎて、夢現の境が判らないくらい入り込んでいた。

 顔を横に向けると、ベルトルドがじっと見つめている。

「怖い夢でもみたのか? 泣いているではないか」

 ベルトルドは上半身を起こすと、涙を拭おうと手を伸ばす。しかしキュッリッキは「いやっ」と言って顔を背けた。

「リッキー?」

 キュッリッキは怯えた獣のような目をベルトルドに向けた。

 全てを拒絶する気迫が小さな身体から滲み出し、ベルトルドは息を飲んだ。

 やがてキュッリッキは身体を起こそうと動き出した。もとから力が入らない右上半身は、包帯できつく固定され自由にならない。左半身でなんとか起き上がろうとしたがうまくいかず、それはすぐにベルトルドに押さえ付けられてしまった。

「離せっ!」

「落ち着け、動いたらダメだ」

 困惑するベルトルドに、キュッリッキは更に噛み付くような勢いで叫ぶ。

「お前たち大人なんか大っ嫌いだ! こんな怪我ほっといたって治るんだから」

「リッキー!」

「気安く呼ぶな! アタシは独りでも平気なんだ、離してよっ」

 キュッリッキはとにかくもがいた。ベルトルドが身体に触れていること自体、吐き気と怖気がしていたからだ。

 一体どこにこんな力があるんだと、ベルトルドは驚きながらキュッリッキを押さえつけていたが、少しもおとなしくならない様子に小さく舌打ちすると、サイ〈超能力〉を使ってキュッリッキの気を失わせた。

 静かになった小さな身体を寝かせ直し、ベルトルドはいたたまれない表情で、キュッリッキに頬擦りした。

「なんて過去を生きてきたんだ…この子は…」

 ベルトルドの使えるサイ〈超能力〉の種類は能力全般で、相手の記憶や考えを〈視る〉力もある。時にその力は無意識に働くことがあり、近くにいる者の記憶や思考が勝手に流れ込んでくることもあった。

 キュッリッキが思い起こしていた過去の記憶が、ベルトルドに流れ込んできた。

 あまりにも強すぎるとそれに同調しそうになる。引きずられそうになり、ベルトルドは慌てて遮断したほどだ。

 苦い思いが胸中にこみ上げてきて、かきむしりたいほど圧迫した。

 切ないほど苦しく、どうしていいか判らず叫びたい衝動にかられる。

 キュッリッキがライオン傭兵団に入るきっかけを作ったのはベルトルドだった。筋のいい召喚士がフリーの傭兵をしているとききつけ、素性を調べて誘い込んだ。

 そもそも召喚士が傭兵をしていること自体が稀なことであり、前例はなかった。何故なら、スキル〈才能〉判定が行われて召喚スキル〈才能〉があると判明すれば、家族ごと国の保護下に置かれる。それは3種族共通のことだ。

 しかし、キュッリッキは孤児だった。

 戦災孤児でもなく、病死や事故死で家族を失ったわけではない。

 生まれ落ちてすぐ名前も与えられず、家族から捨てられたのだ。

 理由はアイオン族特有の翼が原因だった。これは調べればすぐに判ったほど、アイオン族の間では有名な事件のようだった。

 家族が捨てたなら、国が保護をすればよかったものを、イルマタル帝国もまた保護を拒否したのだ。せめてもの慈悲は、修道院に預けることと言わんばかりに。

 かつての悪習が取り払われた今でも、アイオン族の心に暗く根ざし続けていた結果だった。

 調査をしたアルカネットが呆れ果てていたものだったが、イルマタル帝国が保護を拒否したことでキュッリッキを自分のもとに置くことができた。それは喜ばしいことではあったが。

 キュッリッキの心の傷が、あまりにも深すぎるのだ。

 心身ともに弱り果てている状態で、過去のことを思い出しただけでこの調子である。

 これまで定住地を得られなかったのも、この過去のことが大きく影響していたのだろう。それは易易と想像出来ることだった。

 自分の過去を打ち明ける相手もおらず、打ち明けても受け止められるだけの度量を持った相手にも出会えず。必死に生い立ちを隠して生きようとしても、些細なことで蒸し返して感情のコントロールがきかなくなれば、何も知らない周囲の人間たちには手の施しようもなく離れていくだけだ。

 そしてまた傷を作り、心に蓄積されていく。

 ライオン傭兵団の中に、今度こそはと自分の居場所を作ろうとしている。それは成功しかかっていた。だが再び自ら孤独の中に逃げ込もうとしている。

 何とかしてやりたい。

 だが、これまで歯向かってきたどの敵よりも手ごわく、繊細で脆く危うい存在。

 23歳も年下の少女を、どう扱えばいいのかベルトルドには自信がなかった。子供を持った経験もないし、愛人にここまで若い娘はいなかった。

 これまで星の数ほど色んな女たちを相手にしてきたが、本気になったことも、本気になりかかったこともない。適当に遊んで捨てていった。

 しかし今度は捨てる気はない。傷ついた小さなこの鳥を、嫌がっても抵抗してきても、籠に閉じ込め手元に置いておく。

 キュッリッキの寝顔は悲しみに満ちているように見えた。流れ込んできた幼い頃のキュッリッキの姿が重なり、抱きしめてやりたかった。そして静かな寝息をたてるその柔らかな唇に吸いつきたい衝動を、剛鉄の意志を総動員して抑え込んだ。
 
第三章 求めるもの 記憶の残滓 続く



026 第三章 求めるもの 記憶の残滓

024 求めるもの 記憶の残滓

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Comments 8

八少女 夕

そっか

こういう過去があって、メンタルに問題を抱えたままなんだ。
おじ様二人に取り合われて、ルンルンするって状況ではないんですね。
ううむ。
このあたりを克服するのはちょっと大変そう。おじ様たちだけでなく、素敵な仲間がたくさんいるし、若いのにも頑張っていただきたい所です。あとガエルさんにも(えこひいきモード)

2014-04-08 (Tue) 05:32 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: そっか

嫌なことを思い出した直後って、余韻が残ってて気分を引きずったまま、て感じありますよね。より強い思いがあると余計。
キュッリッキさんはそれが極端な感じです。
うまく処理できず感情が暴走しちゃっているような。なのでこれまでずっと後悔の連続でした~。

ルンルン状態になるまでは、ちょっと時間がかかりそうですね。
色仕掛けでどうにかなる相手じゃないので、御大も試練です(笑)
下手するとキュッリッキさんに殴られるのがオチに(・ω・) 召喚とサイ〈超能力〉が真っ向からぶつかったら、多分御大負けますし(笑)

ガエルもあとでお見舞いに行かせますね(*´∀`*)

2014-04-08 (Tue) 16:22 | EDIT | REPLY |   

ふぉるて

No title

こんばんは~(*^ ^*)

そうかぁ~…キュッリッキちゃん、こんなつらい過去があったんですね(TT)
子供なのに、大人までが誰も味方してくれないって、凄く辛かったでしょうね…
フェンリル達が居てくれたことが、唯一の救いです~(TT)
(うう、なんとか心の傷が軽くなるといいなぁ~~)


これは御大でも難易度高そうですね…(笑)
続きが楽しみです~♪(*^ ^*)

ではでは…☆

2014-04-08 (Tue) 23:45 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんおはようございます(*´∀`*)体調はいかがでしょうか~。

お加減悪いのに、読みに来てくださってありがとうございますありがとうございます><!!

キュッリッキさんの幼い頃の話を打っている間、気分が引きずられてちょっと気分がどんよりしちゃいました。
絵を描くときもですが、描いたり書いたりしてるキャラの心情とか気分って、伝染しますよね(・ω・)
御大が大真面目にエロ語ってるところは気分が明るいんですが(笑) キュッリッキさんの過去になるとどよ~んて。
自分の文章に酔いしれるコトはまずないんですが、ただ気分的な面は影響でちゃう気がします。

ハドリーたちと出会うまでは、もう可愛げのない子供でしたからキュッリッキさん。
御大に頑張っていただかないとです(*´∀`*)
エロを達成するのはそのあと!w(周りが全力阻止すると思うけど…)

2014-04-09 (Wed) 05:16 | EDIT | REPLY |   

ふぉるて

No title

こんにちは~(*^ ^*)

体調は、まだちょっとお腹の調子がおかしいですが、
すこしずつ良くなってきました~~ m(_ _)m” ありがとうございます~~e-420

絵も話も、キャラの感情や気分ってホントに伝染しますね~~(><;) わかります~
ある程度、その人物と同化というか…近いところまで行かないと、
なんか突き放したような距離感の文章になってしまうので
致し方ないとは思うんですけど、重たい話を書く時はしんどいですね…(><;)

そして、「どよよん~」となるとなかなか進まなくなっちゃうスパイラルが…(笑)e-263

私の方のARCANAでも、(まだ先ですが)
そのうち人間の負の感情のオンパレードになる部分がある予定なので
私の気分が持つかどうかの問題点が…あります……。(苦笑)
(あくまでも予定ですが…たぶん避けては通れないので(><;) )
↑読んでくださる方が
 どよーんとしないようにバランスが難しいかも…? (^^;) 悩ましい

作者のメンタル面って結構大事だな、と思う今日この頃です(><;)
(私の場合は、感情移入できない時は音楽を使っていたりしますe-294

御大のシーンはなんだか書くの楽しそうだな~w と思ってました(笑)

きっと御大のエロい野望は、周りが何が何でも…全力で阻止しそうですね(笑)
(連携して止めてそう……/笑)
周囲とのドタバタ攻防戦になりそうですね(笑)


お互い、焦らずじっくり頑張りましょう~~(*^ ^*)
ではでは~…☆ m(_ _)m”

2014-04-10 (Thu) 14:44 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんこんばんわ~(*´∀`*)

お腹の調子が悪いのですか>< おいたわしすぎる・・・お腹の調子が悪いのが一番辛いですよね・・・。
わたし胃が弱いのですぐ壊しちゃうほうだから、そのつらさは理解出来るつもりです( TДT)

そうなのです、キャラの気持ちにならないと、文章に出ちゃいますよね~!
キュッリッキさんの心情に浸るとマジでキツイです><
御大の気持ちになるとちょっと難しいですけど(笑) 自分が女なので。けど、この人はこうなんだろうな、というかんじで書いてますw

今でこそ歩く吸引装置のレイさんですが(・ω・)ARCANAの物語も核に迫っていくほど重く重くなりそうな感じですね~。金髪のドSな方も(笑) 位置的に重そうw
でも、どんなにシリアスで深刻で重くて辛くても、詩人さんとモンド君と杖のトリオがきっとぶち壊し賑やかにしてくれそう!w リーザも笑い飛ばしてくれるにチガイナイ(キリッ

でも物語の重要性でそういう場面が出るのは仕方がナイと思うので、そこは作者の思い切りで綴ってもいいのではないかと思います。

なんかちょっと最近思うんですが、読者がいないと書いてるモチベも続かないような感じですが、かといって読者ウケを狙ったり読者の反応を伺いながら書いてると、それもモチベが続かないんですよね。
何をどう書いても飽きるヒトはいるし、面白いと言って下さる方もいるし、取り敢えず読んでます、てヒトもいるので、お金とってるわけじゃないので(笑) 自分の書きたいことを書いていこうとか考えてます。
そして詰まってるんですけど(´_ゝ`)

音楽の力借りることありますありますww 遺跡の事件のところは音楽力凄い助かったですし(笑)

御大のエロ野望は、一個絶対書きたいな、というのがあるけど、それ思い浮かべたら、速攻アルカネットさんに攻撃されてるシーンが続きました(笑)

2014-04-10 (Thu) 19:12 | EDIT | REPLY |   

ふぉるて

No title

こんばんは~(*^ ^*) またまた失礼しますです♪

ユズキさんは、胃の方が弱いのですね(><;) 
私はどちらかと言うと腸の方が弱いのですが、胃も辛いですよねe-330
ありがとうございます~~(;ω;)

キュッリッキちゃん、まだまだ表に出てないトラウマも多そうですし
文章にするのとても大変そうです~~(><;)
(がんばれ、周りのみんな!e-267

ををうっ、ARCANA
ユズキさんにバッチリ見抜かれちゃってますっw(><)e-330 
あのメンバーが居る限り…ただ重いだけにはならなさそうですね(^^;)>”
金髪ドSさんは、位置的にもずっしり重いです(笑)

そうですね、気にしてあんまり省いてばっかりでも、
物語の深みが無くなってしまいますね。(><)
(書きたかったことも薄くなるかも……)

>なんかちょっと最近思うんですが(省略)
そうなんですよね~…私も、少しずつそう思うようになってきました。
結局、読んでくださるかはその方次第で、
こちらがどうにかできる物でもないんですよね(><;)
(やっぱり自分が書きたいように書いて、突き抜けちゃうのが一番かなぁ~~/考)
それでツボにハマって頂けたら、ラッキーe-267 という感じで…(^^)>”

あっ、ユズキさんも音楽の力を借りながら書いていたんですね(*^ ^*)e-294
遺跡の事件…臨場感ありました~~!
音楽の力ってやっぱりすごいですね~(笑)

> 速攻アルカネットさんに攻撃されてるシーンが続きました(笑)
なんだか目に浮かびます……(笑) (><)e-330
アルカネットさんの攻撃だと容赦無さそうですし……、
他の人達は巻き込まれないように遠巻きに見てるのかなw

ではでは~…☆

2014-04-11 (Fri) 01:08 | EDIT | REPLY |   

ユズキ

Re: No title

ふぉるてさんおはようございます(*´∀`*)

いつでもうぇるかむです♪

わたしも最初腸が弱いんだと思っていたんです。結構お腹壊しやすくて。そしたら胃が悪いと腸に続いて影響が出るんだよ、と言われて、胃薬飲むとだいたいおさまるんですよね。
もちろん胃のせいだけじゃないこともありますが、基本胃の影響が強いぽいですわたしは(・ω・)
パン○ロン愛服してます( TДT)

キュッリッキさんのために、今御大がいっぱい悩んでいるのです。
アンタでも悩むんだ!? とかルーファスあたりがツッコミ入れてそうですが、御大がシリアスに悩むと全然進まない(笑) 早くナマコ事件を書きたいのに・・・。

金髪ドSさんがあまりにもかっこいい登場と退場をされたので、妙にインパクト強かったから、出番待ち望んでますw レイさんの池麺度も食われそうな勢いw
なんていうかファンタジーモノって悪役とか迫力のあるキャラって、書いてて楽しいですよね(笑)
どこまで書いても「ファンタジーだしね^^」以上、みたいなw

読者が離れていっても、またきっと別の誰かが好きになってくれるかも知れないと願いつつ、でも書きたいことはしっかり書かないと、てかんじですよね。
気に病み過ぎると、数ヶ月前のアタクシのような状態になってしまうので(苦笑) 今はもうしっかり書こうと思ってます。なにせ完結している物語がまだ一個もナイのですよ、過去も今も(笑)

遺跡事件のときは、プラチナデータのα≠a、サントラの、あれエンドレスだったです(笑)
澤野弘之氏の音楽好きなので、延々と聴き続け書いてました。
音自体が邪魔な時もあるんですが、どうしても臨場感を盛り上げたい時は音楽外せないですよね。

御大とアルカネットさんの戦闘なんて危険すぎて退避してますみんな(笑)
伊達に二人共41歳の看板背負ってません(*´∀`*)

2014-04-11 (Fri) 04:54 | EDIT | REPLY |   

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